TOPトーク教師しゃかラジ! 〜社会をつくる!子どもを育てる社会科学習〜香川の植田さんに社会科の話を聞く回46:08 2025年8月11日 47再生 問題を報告する 再生する シェアする 香川県で社会科をがんばってらっしゃる植田拓人先生に、社会科の授業づくりについてお話を聞きました!AI目次香川の植田先生、自己紹介社会科授業、教材研究の秘訣Civic Pride:地域への愛を育む丸亀城修復:実践から学ぶこと未来へつなげる社会科授業とはAI文字起こし(β版) # オープニング 社会科の面白さや教材研究のヒントについてお話をしていきます。 今回は川川県で社会科を頑張っている上田先生に生放送でお話を聞く会を収録しました。 上田先生とは所属しているオンラインコミュニティのAWSで共通講がありまして、 あとは同じキャンバーのティーチャーキャンバーサーダーをやらせていただいているとても熱い先生です。 今回のお話の内容も社会科のお話に限らずいろいろなお話を聞くことができましたので、 ぜひ最後までお楽しみいただければなと思います。 それでは本編の方でお楽しみください。 # 香川の植田さんに社会科の話を聞きました! それでは皆さん、こんばんは。 これから生放送を始めていきたいと思います。 本日はゲストを招きして社会科のお話を聞くというところで、 香川県の植田先生においでいただきました。 植田先生、よろしくお願いします。 よろしくお願いします。 ありがとうございます。 最初に植田さんの自己紹介をお話ししていただけますでしょうか。 はい。うどん県、それだけじゃない香川県。 香川県を背負うつもりで一応頑張っております。 小学校教員の植田と申します。 よろしくお願いします。 柳さんとはエルベースだったりキャンバサーだったり、 そういったところで共通項があって、 また親しくさせていただいております。 今日社会科の話ということで、 私から社会科でどれだけの話ができるかなと ちょっと自分でもドキドキしてるんですけど、 今日はよろしくお願いします。 はい、よろしくお願いします。 さすが掴みがバッチリな自己紹介ですね。 植田さんといえば香川県なので、 香川県をたくさん教えていただけるっていうところが、 毎回プレゼントが出てもすごいなと思ってるんですけど。 ありがとうございます。 いつもスライドでもすごい楽しませていただいてるんですけど、 お話っていうところにも注目して、 トークに注目していくっていうところで、 またVCの良さが出るのかなと思うので、 ぜひいろいろ教えていただければなと思います。 よろしくお願いします。 はい、お願いします。 先ほど自己紹介いただいたんですけれども、 先日関西教育ICT展のほうでご一緒させていただいて、 その時は社会科の実践でしたけどもちろんキャンバーのブースでのお話でしたので、 キャンバーの機能のお話をたくさんしていただきましたよね。 はい、そうですね。 キャンバーAIとか、 あとはプレゼンテーションのあれで言うと、 マッチ&ムーブが流行っちゃっていましたね。 マッチ&ムーブっていう機能、 皆さんご存知ですか、ご存知ですかって言ってもいいんですけどね。 はい、そういった話をしました。 それはさすがに音声だと伝えにくいようなところもありますけど、 音声で言うとしたらどんな感じなんですかね。 マッチ&ムーブなので、 あるスライドから次のスライドにはまるように ムーブしていく、動いていくっていう、 そういう機能とかになりますね。 ですね。聞いてる皆さん、伝わりますか。 これはリアルで私に会ったときに語らせてください。よろしくお願いします。 いや、これ本当ちょっとまだね、本題に入る前のあれなんですけど、 本当マッチ&ムーブが本当によくて、 スライドの中で使う。 社会化とすごい親和性があるなっていう話もちょっとしてたんですよね。 そうそうそう、そうですそうです。 今日もしかしたら話の中であるかもしれないんですけど、 歴史の年表だったりとか、あとは地図関係ですよね。 そういうところでマッチ&ムーブの機能を使いながらスライド作ったら、 たぶん子どもたちの受けは間違いなしというか、 食いつきがすごいだろうなと。 そうなんですよね。もともとマッチ&ムーブ、 ごめんなさいね、社会化も絡めての話にはなりますが、 マッチ&ムーブを活用できるなって、 気づいたきっかけが結構社会だったりするんですよ。 なるほど、そっちからだったんですね。 もちろんそういうプレゼンテーションをしてる人を見て、 いいなってそれを真似してみてなって思った経緯もあるんですけど、 同じような時期に、最初のきっかけは、 6年生とかの社会化の歴史で、 教科書の扉絵とかから、 当時の人々の暮らしの様子の大きい絵があって、 それをどんな様子してるか見つけなさいみたいなのがあるじゃないですか。 ありますね。 当時の暮らしとかでやってるので、 ここを着目してみようとかいう時に、 全体図の中から着目したいところに注目するって、 できたら面白いよなとかって思ったのもありますし、 あとは地理的なところでも、 千鳥の藍石食堂の、 今日行くロケ地みたいなので、 Google Earthから拡大していくのとかある? ありますね。 例えば、僕香川県から来ましたって言って、 オーソドックスなのは日本地図で香川に矢印つけるとかだと思うんですけど、 それで香川に寄って行ったりしたら面白いよなとか、 地理とか、 図を注目するみたいな、 そういったところから発動しているので、 社会化とも親和性が高いっていう、まさにお話の通り、 きっかけはそれだったんですよ。 なるほど。ありがとうございます。 皆さん、生きてる皆さんイメージできますかね。 6年生の歴史とかで言うと、 長篠の戦いの、 3人の武将のところの導入だったりとか、 教科書とかで結構絵を使って、 昔の屏風絵みたいな、 そういうのを使って導入して、 その中にどんな人がいるとか、ここに注目してみてとか、 いろんな発見をしたりとかするのはあると思うんですけど、 そういうところでも使いやすいかなと思いましたね。 そうですね。 ありがとうございます。 そんなところでプレゼン見ながら、 社会化のプレゼンだったので、 本当によかった、社会化の話もしてもらいたいなと思って、 今回お呼びしたというところになります。 そろそろ本題の方に行きたいなと思うんですけど、 上田さん、キャンバーきっかけでっていう話でしたけど、 そもそも社会化、 研究というか、 やられているのはどんなきっかけからだったんですか。 もともと社会が好きな中学生だったんですよ。 小学校で初めて社会やって、 それもそれですごく面白いなと思って、 例えば、 五年生のお米の勉強で棚田見に行って、 すごいって思ったりとか、 それなりに小学校のころに、 興味・関心が高い子供だったんですけど、 小6のときに大河ドラマで龍馬伝がかかってて、 そこで歴史にドハマりして、 そこから中学校3年間は、 得意教科なんですかって聞かれたら、 社会化って答えるぐらい好きでしたね。 子供でした。 社会化も好きなんだけど、 合わせて同時に総合が好きだったんですよ。 総合だと、 地域とか地元の勉強をすることが割と多いんですけど、 自分の小学校区のルーツをたどるとか、 そういったのと社会がつながったときが、 なんとも言えない面白さがあって、 社会と総合ダブルで好きみたいな感じでしたね。 地元の地域の歴史みたいなところが結構気にしてました。 そうです。 これ具体的なエピソードになるんですけど、 例えば徳川家康とか言って習うじゃないですか。 もしかしたら関東の人はそれなりにつながりがあるかもしれないですけど、 四国ってあんまり歴史でも触れられることが少ない地域ではあるんですよ。 日本史っていうものをやってる中で、 昔の中世とか古代とかは近畿のことがよく出てくるし、 江戸以降だと関東のことがよく出てくるし、 あんまり知られがちじゃないんですけど、 たまたま、これ多分もう名前出してもいいと思うんですけど、 通ってた中学校がですね、 名前が変わってて、 龍雲中学校っていうところに通ってたんです。 龍雲中? 龍に、ドラゴンの龍に雲です。 すごいかっこいい名前だなと思って、 なんでこんな名前なのかっていうので調べてみたら、 実は北区内に松平頼重っていう香川を治めてたお殿さんのお墓があって、 そこのお墓の解明を取ったんだみたいな話を聞いて、 それが気になって、そのお殿さんを調べてみたら、 なんと家康の孫だった。 もちろん香川って当時高松藩って、 ちょっと幕府寄りな感じというかもあって、 どうやら水戸高門のお兄さんらしいぞとか言って、 そういう情報とかを知ったときに、 めちゃくちゃ感動したんですよね。 その教科書で見てた家康って、 まさか香川のこんな僕の住んでる地域にゆかりあんの?ってなって、 めちゃくちゃ感動したんですよ。 そういう感じの出会いですね。 社会科好きだなっていうのも。 社会科の教科書に載ってるのって、 どうしても中央市というか、国の中心の歴史が載ってるので、 子どもたちにとって、 社会科とかで当事者性とか、 自分事とかって言ったりしますけど、 歴史ではそういう感覚をどうしても持ちにくいみたいなところとか、 関係ないところの話じゃないですけど、 そういう感覚ってどうしても持ちやすいのかなと思うんですけど、 自分の地域にももちろん歴史があるわけで、 それが教科書の歴史とつながってるのかっていうところって、 子どもたちが学びに意欲を持つためのきっかけとして、 すごい大事だなって私も思っているので、 それが発見できたのはすごいことですよね。 ありがとうございます。 そこでハマっちゃって、結局大学も失敗化専攻をやってたんですけど、 卒業論文も、結局地域の人物誌というか、 自分の実家がある地域から出た人物について地域教材を作る。 結局電気を書いたんですよ。 電とかみたいな。 卒業論文でその地域の人物を、 自分の出身、母校か母校で教材化して授業にするっていう、 そういう研究を行ったんですよ。 教材化して。 その教材化したものを実際に子どもたちに、母校を訪問して、 子どもたちにそれを語らせていただくというか授業というか、 させていただく機会を大学4年の時に得たんですけど、 その時の反応がいまいちで、 自分の出身の地域の人物について授業してるのに、 こんなに関心ないのかと思って、 じゃあ子どもにもっと関心持たせるにはと思って、 結局卒業前は3月に急遽地域の出版社に持ってって、 自費出版でいいんでこれ出させてくださいって言って、 子ども向けの電気を手作りしましたね。 そんなことをするぐらいには地域好きでした。 するぐらいにっていうかめちゃくちゃ好きじゃないですか。 めちゃめちゃ好きです。 その自費出版した本ってまだ残ってるんですか? 残ってます。 ぜひ今度それ見せてください。 どんな感じなのかめちゃくちゃ気になります。 ありがとうございます。 それを作って100冊寄付して小学校に。 50冊ぐらいはコミュニティセンターとか、 地域の民族資料館とかそういうところに寄付してるとか。 地道に地域の貢献活動っていうか、 その人物の検証会にも所属して、 そういう活動も一緒にしてるんですよ。 それぞれの地域に共同資格って、 共同の歴史の家ですけど、 共同資格って結構いらっしゃって、 私も地元の浦安とか船橋とかにそういう人がいたりとかして、 複読本を作ったりとかするときにお話聞いたりとか、 地域の偉人の話とかを聞いたりとかするのに、 そういう方の存在って非常に大きいなって思うので、 まさに地元にとって植田さんがめちゃくちゃ重要な存在じゃないですけど、 こんな感じになってるんじゃないですかね。 ありがとうございます。 そんな感じで大学生のときに、 すでにかなり熱い感じだったまま教員になったって感じなんですね。 そうですね。 教員になってからの社会化との関係はどんな感じでしたか。 教員になってからは、ここも結構右を曲折ありながらというか、 香川県って社会が結構盛んな地域と言われてまして、 その香川県って言われる存在が大きくあって、 県内でも結構派閥がたくさんあって、 そういうので、いろいろお世話になった方々とやり取りしながら、 自分の立ち位置を探し続けて、 今までまだ定まらずうろうろしてる感じですけど。 そうですね。 これも結構地元の先生方の間で、 教材に熱くなるべきか、それとも方法に熱くなるべきかというか、 方法論か内容論かみたいな。 そういうのもあって、 今そういうのを結構客観的に、 ちょっと離れた立場から流れを見極めてるような感じですかね。 そうなんですね。 私も結構教材研究とか好きで、 水産試験場に行って養殖サーモンの香川で、 養殖サーモンとかを取材して教材化したりとか、 この前丸亀城について研究したりとか、 結構そういうのは楽しくてやってるんですけど、 教材教材しすぎても、 現実との乖離と言いますかね。 教師はすごくそこに熱く教材について語るんだけど、 子供が本当にそれについて理解してるのかとか、 指導要領とかけ離れすぎてないかとか、 そういう意見とかもある中で、 自分が次実践するとしたら、 どこまでどういうバランス感覚でやっていこうかな、 というのをちょっと悩んでるところですかね。 なるほど。ありがとうございます。 やっぱり教師って、社会科だけに限らず、 社会科の教師は特にそうなのかもしれないんですけど、 教材研究すると、どうしてもそれを子供たちに 全部伝えたくなっちゃうんですよね。 そうですね。 それで、授業がやっぱり先生のやったことの追体験じゃないですけど、 やったことをなぞるような感じになって、 子供たちはへーって終わってしまうみたいな、 そういうところの問題点というわけじゃないですけど、 そういうところっていうのは結構、 社会科の研究会とかに行くと話題になったりすること多いですよね。 そうですね。 で、僕個人的に重視したいことっていうのは、 教材がどうこうとか、方法がどうこうもそうですけど、 大きくぼんやりと、僕がすごくざっくり意識したいなと思ってるのは、 学習指導要領が大事なのはもちろん前提で、 それを抑えた上で、自分で一つプラスアルファで 子供たちに伝えたいことって何かっていうと、 シビックプライドって言葉になるんですけど、 シビックプライドを子供たちにどんどん養っていきたいっていう、 そこが結構僕の、もともとのさっきの、 僕のストーリーも多分それに結構寄ってると思うんですよ。 地元愛とかそういうのが強いとか。 そこが大きいっすね。 ちょっとそのシビックプライド、もうちょっと深掘りしても大丈夫ですか? 大丈夫です。 まずこれ言葉自体が、聞いてる人分かんないかもしれない理由。 もうちょっと解説したほうがいいっすよね。 そうですね。はい、お願いします。 共同愛の上位概念と言いますか、 最近共同愛じゃなくてシビックプライドという言い方をしようね、 みたいな流れがあるんですけど、 要は共同愛っていうと、そこの出身者じゃないと、 その人にとっての共同はどこって言ったらもちろん出身地なので、 共同愛っていうと、その出身者じゃないと関われないんですが、 シビックプライドっていうのは、その地域に関わった人とか、 移住者も含め、みんなでそこを愛する気持ちみたいなものになりますかね。 例えば僕だと香川県っていうものに対してはもちろん共同愛があるわけですけど、 もし僕が移住して別の地域に移り住んだときに、 そこのことを愛して気持ちを持てば、 それは僕にとってのシビックプライドはそこの地域にもあるっていう。 香川にもしてそこにもあるみたいな。 こういう概念として、もっと三角できる人を広げたような概念になりますかね。 はい、三角ですね。 今住んでるところを好きになるみたいな、簡単に言うとそんな感じですかね。 もうそうですし、多分過去に関わったところとかでもいいと思うんですよ。 なるほど。 なので例えば点々としてて、20代の頃住んでたここの町が好きっていうのも多分シビックプライドの一部だと思いますし、 それも多分いいと思います。 そうですよね。 特にこういう世の中の状況なので、 例えば大人になったら自分が住んでるところから離れて就職をしたりとか、 そういう子どもたちも多いとは思うんですけど、 その移動した後、動いた後とかにその土地、行った先の土地を好きになるのもそうだし、 これまで住んだことがある土地も大事にするみたいな、両方の面を持つというか、そういう感じですかね。 そうですね。 で、その社会化っていう面で言うと、社会化ってやっぱり社会とつながる教科じゃないですか。 そうですね。 なので、その学習を通して、やっぱり教室を飛び出していくっていうのは多分、 柳さんとかも結構意識されてるところあるのかなっていうふうに思うんですけど、 そうやって社会とつながる。 社会とつながることが、やっぱり自分の住んでるここの町好きだな、この県好きだなとか、 そういった気持ちも呼び起こしていくのではないかなと思うので、 かなりそこは意識して大事にしてますね。 そうなんですよね。 実際にその社会に飛び出していく、教室を飛び出して、 その社会との実際の社会に関わっていくっていうことも、もちろんやっていきたいし大事なんですけども、 実際は限られた時間の中で全ての単元でそれをすることは難しいなと、 現実的には思ってはいるけれども、 でもやっぱりどの単元においても、扱う教材を通してその地域を大事にするとか、 そこに対して愛情なりプライドなりそういうところを持っていくっていうような、 そういう事業づくりっていうのはやっぱり大事にしたいなっていうのは思ってますね、私も。 そうですね。どうにかつなげないかなと思っていますし、 それこそ社会の専門家ですので柳さんに質問もしたいところなんですけど、相談という。 中学年の担任をしている頃って、3、4年生ですよね。 もちろん学習内容が市のこととか県のこととかなので、 結構社会とつなぎやすいというか、地域で頑張ってる農家さん、地域で頑張ってるお店とか、 僕の県の文化財とか、そういう地域と根差したものとつながっていくっていうのができたんですが、 今年も5年生の担任をしている関係で、高学年になればなるほどちょっと中小度が高まっていくというか、 学習が日本全国とか歴史国際とか広がっていく中で、 社会とつながるとか、そういったことが難しいなとか、どうやってやればいいかなとかいうところを、 僕も言って6年目ですので、若手教員ってちょっと悩んでるところで、アドバイスあったら聞きたいですね。 全然そんなアドバイスなんておこがましい感じではないですけど、 やっぱり5年生になって社会化が難しくなるのって、そこがやっぱり一番ポイントになりますよね。 学習対象が国土の地形とか気候とか自然環境とか、そういうように日本全国に広がっていくので、 そんな時にどう自分の生活とかと結びつけるのかっていうようなところが重要になってくるのかなと思うんですけど、 例えば米作りにしても、それから水産業、今ちょっとVCで放送しているところなので水産業にしても、 最終的には子どもたちって農家さんになるとか漁師さんになるとかっていうことではないと思うんですよね。 そういう子ももちろん中にいるかもしれないですけど、そうじゃない子がやっぱり大半っていう中で、 じゃあその勉強をする理由っていうのは、その教材の世界の中で自分が学習者である自分がどんな立ち位置なのかっていうところを掴ませるっていうところ。 そこが重要なのかなと思うんですよね。 具体的に言うと、食料生産の単元で言ったら子どもたち学習者っていうのは消費者なわけですよね。 なので、消費者と生産者がどう繋がっているのかみたいなところをちゃんと授業の中で見出してあげるっていうんですかね。 なので、今日の放送でたまたま話したところだったんですけれども、 水産業の学習だったら自分たちは魚を食べることはあるけれども、魚の消費量が減っているみたいな現実ってあるわけじゃないですか。 だから、その魚の消費量が減っていったらこの先どうなっていっちゃうのかなっていうところとつなげていって、 魚は嫌いだからもう食べたくないっていう子ももしかしたらいるかもしれないですけど、 でもその魚がなくなったらどうなる、こうなるっていう話をした上で、 じゃあこれからも漁業が続いていくためにはどうすればいいのかなっていうようなゴールを設定して、 じゃあ漁業のことを調べていこうみたいな。 そういう課題から入っていって、最後は明るい未来で終わっていく社会化みたいな。 そんなふうに考えていくと、子どもたち5年生、6年生の学習でも、 自分のやってることとの設定みたいなのって見出しやすいのかなと個人的には思っています。 なるほど。ありがとうございます。 そうですね。それもそうなんですけど、 これは理想を語りすぎるかもしれないですけど、さっき教室を飛び出すって言いましたけど、 教室内で勉強として、消費者として僕たちもっていう意識を芽生えさせるっていうのも大事なんだけど、 どうにか実際に、じゃあ具体的な生産者が登場するとか、 なるとどうなるかなとか、そういったとこもちょっと悩みどこなんですよね。 登場させたほうがいいなと私は思ってますけど、 要は教科書とかで言うと、なんとかさんの話みたいなのってあるじゃないですか。 あれがやっぱり、もちろん教科書に載ってる何々さんでもいいんですけど、 例えば可能であれば先生が調べてきた〇〇さんにそれが変わったりとか、 そういうふうにより身近な人ってわけじゃないんですけども、 身近になるような工夫ができたほうがいいかなとは思いますね。 なるほどです。そうですね。 そういう意味では、6年生の歴史とかっていうのは、どうしても歴史人物だと そういう繋がりって持ちにくいとは思うんですけれども、 でも上田さんが教材研究したような地域の〇〇さんとかっていうところが そこに出てくるっていうことだけでも、やっぱり遠く離れた世界の、 時代はもちろん離れてるので、遠く離れた地域で活躍してた〇〇さんよりも、 地元で活躍してた〇〇さんのほうが子どもたちにとっては、 教材との距離みたいなのは近いなと思いますけどね。 そうですよね。 そうやって当事者とか当事者性とかっていう議論で、 社会科で結構言われたりとかしてるんですけれども、 物理的な距離っていうよりかは、 精神的な距離をどれだけ教材と近づけてあげられるかみたいなところは、 研究として結構あったりとかするので、 そんなところを意識してみるのもいいかなって聞いてて思いました。 ありがとうございます。勉強になります。 すいません。固い話になってしまって、 〇〇さんの話を聞く間に。 僕も結構、僕なんかがゲストでいいのかなって思うぐらいには、 迷ってるところとか悩んでるところっていうのがあるので、 むしろ僕も勉強させていただきたいなっていう感じで来てます。 ありがとうございます。 でもそうやって聞いていただけると、 多分聞いてらっしゃる方にとっても有益な放送になればいいなっていうふうに思いますので、 ありがとうございます。 ありがとうございます。 今お話が出たので、 具体的に勉強さんが最近やってらっしゃる実践で、 こんな実践やってるよみたいなお話を、 もしあったら知っていただけたらいいなと思うんですけど。 そうですね。実践も、 昨年度が4年生で、今年が5年生という形で持ち上がりになりました。 話してて面白い実践っていうと、 今年度よりは昨年度の話が多いかなと思うんですよね。 というのも5年2世になってから、 さっきも言ったように、 学習内容のほうが結構距離が離れるというか、 中心に高まったのもあって、 僕はさっきみたいな願いも持ちつつも、 せっかくなので、 一つ上のレベルの学習方法を試そうかというので、 愛知県春日市の実践を真似しながら、 複製の学習みたいな形で、 教科書をどれだけ自分たちで読み込んで調べてとか、 NHKポストスクールも活用して、 百科事典も活用してみたいな形でやる学習というか、 そういうふうに切り替えてまして、 あんまり話しても面白い学習にはなってないのかなというのがあります。 さっきのシビングプライマーっていうようなところを、 今の時代にあった学習方法でやっていくというのを、 2学期以降の課題にして、僕も今構想しているところなので、 去年の実践、面白い実践という話でいうと、 去年の丸亀城の実践に話させていただこうかなと。 そうですね。この間も発表していただいた。 昨年度4年生の担任してて、 県内の文化財に関する探検があります。 それを県内の文化財ということで、 私は丸亀市に勤務しているので、 その丸亀市の丸亀城というお城を扱うことにしました。 この丸亀城というのが、現存12天守のうちの一つで、 実はできてから今まで天守閣がずっと現存している。 大手門もずっと現存しているということで、 かなり昔の当時のままに残されている貴重な文化財ということになっています。 なんですが、2018年に西日本豪雨というのが起こって、 ニュースとかでも、特に2018年の西日本豪雨というと、 広島とか岡山のあたりが大雨で大洪水になったというニュースが、 全国的には流れていたかと思うんですけど、 その影響を受けて、実は丸亀城も石垣がかなり崩れてしまった。 南側の石垣が大きく崩れてしまったという背景がありました。 ちょうど実践を行った昨年、2024年の夏、8月です。 ちょうど1年前ぐらいなんですけど、ニュースで、 石垣の修復が始まったというニュースがありました。 実際にクレーンを使って、石を積み上げ始めたというニュースがあり、 それを教材化しようと思って調べていきました。 そうすると、2018年から2024年までの6年間、 この6年間が濃密な6年間になっているということが判明して、 もちろん崩れて、崩れた後にそれを修復しようというのは、 もう結構あっさり決まったんですが、 この6年間で元通りにするために、 石を完全に同じ場所に同じ向きで並べなきゃいけないというので、 ただ戻さなきゃいけない石が1万個以上あったんですよ。 そうです。 崩れて元通りにするのが1万個以上あって、 その1万個の石を同じ方向、同じ積み方で戻さなきゃいけないので、 その6年間、最新のAI技術でマッチ、解析っていって、 この石はどこにどの向きであったんだっていうのをAIを使って調べる。 石区さんっていう石垣修復のプリンの方が目で見て、 これはここだっていうふうに判断するっていうので、 まさに最新技術と人力、両方を掛け合わせて、 6年間で設計を作っていたと。 そういった背景があります。 これって教材化したら、まさに文化財の単元って、 文化財を保存継承する人たちの努力とか工夫とか、 そういったことに目を向けるっていうのが、 市の要領上でも得ることになってるので、 まさにこれなんじゃないかっていうことで、 それを教材化したという感じです。 実際に8月にそのニュースがあったっていうことで、 タイムリーに、最近このニュースがあったからっていうので、 子どもたちも関心示してくれましたし、 工事現場にも赴いて、工事の様子を見て、 すると一つ一つの石垣を積むのに10分以上かかるし、 1日で3個ずつとかしか石垣を積めないんですよ。 これがすごくいい問いになりまして、 1万個戻さなきゃいけないのに、 石1日に3個しか戻さないので、そのペースでいいの?みたいな。 そこが子どもたちにかなり刺さって問いになりましたね。 その問いを解決していくっていう活動を通して、 なんで1日3個のペースしか積めないんだろうなっていうのを考えていったときに、 もともとその6年間で、 綿密に設計図というものがこの通りに戻すっていうものがあって、 その通りじゃないといけないから、 一つの石に関しても何回も試行錯誤しながら、 この角度で合ってるかとかいうのを、 かなり調整するっていうことが必要。 かなり慎重に戻さなきゃいけないっていうことを。 さらに追加の問いで、 じゃあなぜそこまでしてやってるの?っていう問いをしてるんですね。 なんでそこまでして元通りにせないか?って思ってたときに、 文化財って元通りじゃないと意味ないからじゃない?っていう結論に至って、 まさにこれって文化財の学習の本質だよなっていうふうになって、 ということです。 ごめんなさい。きっちり叩け。 めちゃくちゃ頭いい教材だなっていうふうに思うんですけど、 今植田さんの話であったように、 半減で考えたときに、 まず石垣のことをよく知らないといけないっていうところが、 第一段階としてありますよね。 だから石垣が綺麗に積むにはこういうふうにしないといけないとか、 そういう学習をおそらく前半でされていて、 すごく大変だっていうのが分かった段階で、 後半の学習問題。 じゃあなんでそれをそこまでしやるの?っていう。 子どもたちからしたら、言葉はあれですけど、 無駄とか意味がないとか、お金がかかるとか、 そういう疑問みたいなのもないわけじゃないとは思うんですけど、 でもやっぱりそこまでして、 元に戻そうとしている人たちの思いみたいなところが、 やっぱりそこにあるわけですよね。 だからそこに最後迫っていくっていう半減構成が、 素晴らしいなと今お話聞いてて思いました。 ありがとうございます。 どうぞ。 やっぱり社会とつなぐっていう点で、 子どもたちに、「じゃあ君たちどうしたい?」っていうのを 単元の終わりのほうで聞いてみたら、 早く治るために協力したい、何ができるかってなって、 最終募金活動っていう提案があって、 産完備で保護者の方に募金を募って、 それで集まったお金を直接文化財課の、 市の文化財課の人に手渡しするっていうところまでが 実践だったんですけど。 すごいですね。 実際に市役所の人につながると、 自分たちもそこに関わってるんだっていう気持ちっていうのは 持ちやすいですよね。 そうですね。 それきっかけですごくお城に対する関心とか、 高まったなっていうのはすごく実感していて、 それこそ全然別の教科ですけど、 図工をやってて立体作品を木工で作るっていうのがあったときに、 丸亀城を好きにやったから城作ろうって言って、 木工で城作ってることがいたりとか、 勝手に自分で申し込んで、 丸亀城のイベント参加してきましたっていう子がいたりとか、 そういう意味では丸亀城への愛が高まったな、 まさしくシビックプライドが高まったかなというふうに 実感してるとこですね。 素敵なお話です。 社会科の教員としてすごい思うのは、 授業の中で終わりっていう子にはなってほしくないなっていうのは思っていて、 その授業が終わった後の教室とか普段の生活で どんな態度を持つかっていうところが目指すゴールなのかなっていうのはすごい思うんですよね。 そういう意味でそういう子が見られたっていうのは、 全員じゃなかったにしてもそういう子が出てくるっていうのは、 授業の一つのゴールとしては素晴らしいなと思いました。 ありがとうございます。 この学習を通して僕自身も、 社会科っていう教科はすごい魅力的だなと思ったし、 僕自身が感動したんですよね。 子どもたちの姿を見て。 本当に4年生の身近な地域の文化財っていう単元だからこそのところもあると思うんですけど、 それを年生とか6年生の学習でも同じように考えていって、 それこそ食糧生産の学習で魚の消費量が減ってるっていうところに対して、 なかなか魚をたくさん食べるっていうところに至る子もいるとは思うんですけども、 そうじゃなくて漁師さんの活動をみんなに広げてみるとか、 知らせてみるとかそういうところでもいいと思いますし、 何らかしら自分たちにできることっていうのを考えていくっていうところは、 社会科では大事にしたいですよね。 そうですね。ありがとうございます。 そうなんですよ。 どうやって5年生、これからそういうふうに心が燃えるような授業を作っていこうか、 今からすごく悩んでいます。 本当に植田さんの熱心な教材研究力と、 内容ももちろんそうなんですけど、授業の手法だったりとか、 あとは子どもたちの出会わせ方っていうところは、 今お話の中ではなかなかそこまで見ることはできないですけども、 おそらく普段のプレゼントかスライドとかを見ている限りでは、 多分そこも素晴らしいんだろうなっていうので、 ぜひ今度生で授業を見たいなって、今お話聞いて改めて思いました。 ありがとうございます。嬉しいです。 あっという間に40分も喋ってしまったので、 そろそろちょっとまとめの方に入っていきたいなというふうに思うんですけども、 今回はCivic Prideっていうところを中心にして、 植田さんのお話の教材のことをいろいろお聞きしたんですけども、 これからさっき植田さんは社会化が中心じゃなくて、 他のこともいろいろやっているというふうに思うんですけども、 今どんなふうに今後のことを考えているんですか? 今後ですか。もちろん社会化は自分がきっかけになった好きな教科なので、 これも今後は大切にしていきたいなと思いつつ、 ただICT活用っていうところで広く進めている立場でもあるので、 特にでも社会とかって結構親和性は高いと思ってるので、 そこでどう活用できるかとか、 そういうのも追求しつつ他の教科にも広げていきたいなと。 やっぱり小学校教員やってる醍醐味って一つの教科に縛られることなく、 いろんな教科を自分で子どもたちと一緒に学んでいけることだと思うので、 そっちも大事にしながら、でも社会で学んだこともすごく大事にしながら、 っていうところを両立させたいなっていうちょっと欲張りなことを考えています。 大事でしょうね。 私もよく先輩に言われてたんですけど、 社会化ができるようになったら小学校の先生としてはどの授業もいけるよみたいな、 他の教科の人に聞いたら怒られちゃうかもしれないですけど、 社会化の授業を進めるのって、 いろんな教員として大事な要素もいっぱい詰まってるし、 教材研究もそうだし、そういうことを言われたので、 そこが今後いろんな教科とかに広がっていくと本当にいいなと思って、 植田さんのプレゼントトーク旅行をいつも見てると、 多分教室も楽しんだろうなっていつも思うので。 ありがとうございます。 今後もぜひいろいろ実践したことをまた交流できたら嬉しいなというふうに思います。 こちらこそです。ありがとうございます。 ありがとうございます。 最後はもし宣伝とかそういうお知らせとかがあったらぜひしていただきたいなと思うんですけど、 何かありますか? そうですね。特に宣伝とかはもうないんですけど、 ただただ、うどん圏それだけじゃない香川圏ということで、 香川に遊びに来てね、うどん食べに来てね、もちろんうどんだけじゃないんでね、 漏れなく私ガイドしますので、ぜひぜひ来てみてください。 すみません、今日まとまらない話ですみませんでした。 いやいやいや、十分ですよ。 本当に一貫性のある地域圏の愛情と、 それを社会間とどうつなぎ合わせてきたのかっていうような話をしていただきまして、 ありがとうございました。 皆さんぜひ香川県に際はウェタさんを訪ねていってらっしゃるといいなと思います。 私もぜひ機会があったらね、 ぜひアラカメ城も含めていろんなものを見たいなと思いますので、 ぜひよろしくお願いします。 ありがとうございます。 あっという間だったので、 ぜひまた2回目3回目があったら嬉しいなと個人的には思っておりますので、 またよろしくお願いします。 こちらこそです。ありがとうございました。 すみません、お時間ありがとうございました。 ありがとうございました。 またよろしくお願いします。 お願いします。 さよなら。 いいかなこれ。 大丈夫です。 録音終了します。 # エンディング はい、いかがでしたでしょうか。最後までお聴きいただきましてありがとうございました。 今回は尾板先生のお話で、シビックプライドというようなお話がありました。 そこを大事にして事業を作っているよということで、シビックとか公民とかそういうことだと思うんですけれども、 社会化って世の中を作っていく人を育てていく業界ですので、 そういうような地域を大事にする人を育てているというところで、 私の自分自身のやっていることととても親和性があるなというふうに思ってお話を聞いていました。 ありがとうございました。なかなか音声だけだと伝えにくいようなところもあると思うんですけれども、 でもお話を耳で聞きながらイメージしていただけると分かるのかなというふうに思いますので、 ぜひまた繰り返し聞いていただければ嬉しいなというふうに思います。 また本のVoicyではこれからもたくさんの社会化の先生とつながっていって、 いろいろお話を聞いていきたいなというふうに思いますので、またぜひよろしくお願いいたします。 それでは今回も最後までお聞きいただきましてどうもありがとうございました。 よろしければチャンネルのフォローやコメントをしていただけたら嬉しいです。 それではまた次回の放送でお会いしましょう。さよなら。 さよならじゃんけん、じゃんけん、ぐー。今回はぐーでした。 もっと見る #香川県 #社会科 #シビックプライド しゃかラジ! 〜社会をつくる!子どもを育てる社会科学習〜柳圭一@社会をつくる!子どもを育てる社会科学習00:551.オープニング43:522.香川の植田さんに社会科の話を聞きました!01:223.エンディングコメント感想・質問・応援メッセージを書こう Asu ka2025年8月12日丸亀城の話、すごいですね👏深い教材研究、参考になります😊ありがとうございます😍💕1返信
6年生「幕府の政治と人々のくらし」⑤【探究・PBL】〜260年続いた理由を歴史家になって解き明かそう〜 4分・19時間前・ 20再生AI目次260年続いた江戸幕府の謎とは?家康以外で社会を支えた仕組みの探究参勤交代が幕府の支配を安定させた理由長期政権は人々を幸せにしたのか?現代社会にも通じる平和な時代の考察
6年生「幕府の政治と人々のくらし」④【授業デザイン】〜260年続く社会を設計してみる〜 4分・一昨日・ 25再生AI目次社会を安定させる設計への問い子どもたちのアイデアと幕府の制度幕府の安定は人々の幸せとイコールか仕組みが誰にとって意味を持ったか過去から現在へ繋がる社会科の意義
6年生「幕府の政治と人々のくらし」③【発問研究】〜幕府何のために人々を動かしていたのか〜 4分・9月12日・ 19再生AI目次「参勤交代」に隠された幕府の意図村人の暮らしを管理した幕府の思惑大名と人々を動かした統一の問い幕府が社会安定に用いた制度の全貌学びを深める「制度の意味」を問う発問
6年生「幕府の政治と人々のくらし」②【教材研究】〜なぜ幕府はこんな仕組みをつくったのか〜 4分・9月11日・ 31再生AI目次260年続いた幕府の統治の問い大名配置と隠された徳川家の戦略参勤交代で大名に課された重い意味五人組から見る民衆支配の仕組み政治と暮らしをつなぐ幕府の狙い
6年生「幕府の政治と人々のくらし」①【単元分析】〜なぜ江戸時代はこんなに長く続いたのか〜 4分・9月10日・ 25再生AI目次江戸時代はなぜ長く続いたのか参勤交代に見る社会の安定策人々の暮らしに隠された意図社会の仕組みから解き明かす理由
6年生「全国統一への動き」⑤【探究・PBL】〜全国統一は本当に必要だったの?〜 4分・9月9日・ 23再生AI目次「全国統一」の真価を問うPBL課題商人・農民の視点から見る統一鉄砲・刀狩りで解き明かす歴史「良いこと」だけではない統一の側面歴史学習が現代社会にもたらす視点
6年生「全国統一への動き」④【授業デザイン】〜全国統一をどうやって説明する?〜 4分・9月8日・ 24再生AI目次人物を起点としない授業の導入社会の変革を示す資料の提示法信長・秀吉が起こした社会の連動全国統一の理由を説明する着眼点歴史学習を変える新たな視点転換
「使ってください」では進まない 7分・9月7日・ 34再生AI目次AI活用が進まない学校現場の壁AIが変える教材研究と公務AI導入の障壁となる教員の不安小さな成功体験がAI活用を促進AIで学校の働き方と学びを改革
6年生「全国統一への動き」③【発問研究】〜なぜ、全国統一へ向かったのか?〜 5分・9月6日・ 21再生AI目次全国統一へ向かう「発問」の深掘り商業盛隆が促す支配範囲の拡大鉄砲が変える軍事力と広域支配室町幕府衰退が招く新勢力の台頭人物を超え社会構造から迫る統一
深い教材研究、参考になります😊
ありがとうございます😍💕