TOPライフスタイルメンタル・心理学Re:Start Radio ― 小杉沙織の“癒しと再生”ラジオ【人生】命の時間〜この人生が遊園地だとしたら?10:20 2025年3月31日 104再生 問題を報告する 再生する シェアする 人は生まれた瞬間に「死」に向かっていきているということ。人生は1dayパスポートのようなもの…というお話AI目次人生は遊園地のようなもの?命の時間、大切にしたいこと後悔しない生き方とは?明日が来るとは限らない魂が喜ぶ生き方とは?AI文字起こし(β版) # 人生は遊園地 思春期子育てアドバイザーで人生変革コンサルダントの小杉沙織です。 このチャンネルは本気で人生を変えたいと決断した人だけがこのチャンネルと出会える周波数になっています。 子育て、恋愛、人生、結婚に悩んでいる方の背中をスキスキや生き方をナビゲーションしていきますので、ぜひ聞いてみてください。 さて前回はですね、池川先生の話を踏まえて自分が人生を選んできた、親を選んできたっていう私が思った時のお話をさせていただいたんですが、 今日は普段私が心がけているこの自分の人生を生きる上でちょっと心がけてたり意識していることみたいなお話をしたいと思うんですね。 命の時間っていうタイトルをつけさせていただきたいなと思うんですが、 私、命の時間みたいなことを言ってる人たちたくさんいると思うんですよ。限りがありますよって。 それってすごく当たり前のことなんで、みんなそりゃそうだよね。いつか人生終わるよねって皆さん言われなくても分かっていることなんですが、 実際に結構普段から意識して過ごしている人ってめちゃめちゃ少ないなって思ってるんですよ。 私結構ですね、明日死ぬかもみたいな意識で普段結構生きてるんですね。 もちろん常に常にそう思って生きてるわけじゃないんですけど、きっとその辺の他の人たちよりもものすごく今生きるみたいなところを結構意識している方だと思ってるんです。 その考え方の一つとしてちょっとお伝えしたいのは、私この人生ってもちろん限りがあって、人生大切に時間を大切にってみんな言うと思うんですけど、 なんとなく遊園地に来てるみたいな感覚でいるんですよ。本にも書いたんですが文字じゃなくて何か言葉で伝えれたらなって思うんですけど、 今回ね、池川先生とお会いして本当にすごく余計に思ったというか、肉体を選んできたっていうふうに体内教育の池川先生だったり、そういうふうなことをおっしゃってる人って体も選んできてるって言うんですね。 赤ちゃんたちが子どもたちがみんなこう体も選んできてると、障害とかも自分で選んできたりするっていうのを障害を持った子が言ってたりすると。 そうなった時に自分でこの体、肉体を選んできたんだ、この人生を選んできたんだって思った時に私が非常に思うことがあってですね、 例えば遊園地に例えてもらったらわかりやすいのかなと思うんですよ、人生って。 例えばディズニーランドに行きましたと。チケット買いますよね、ワンデイパスポート買って入って平園時間まで遊ぶじゃないですか、遊びまくるじゃないですか。 例えば絶叫マシンが苦手だからなんとかマウンテンとかちょっと乗りたくないんだよねって言って、ゆるゆるしたものとかかわいいものとか買い物だけしてる人とか、楽しみ方は人それぞれたくさんあると思うんですよ。 その楽しみ方は個人それぞれ人それぞれなので、もちろん否定することももちろん良いも悪いもないことなんです。 ただ私がすごく思うのは、遊園地っていうワンデイチケットをみんな持っていて、平園時間までの過ごし方って私人生と一緒だと思っていて、 この人生でこの肉体でこの人生を生きるということがそもそも私はワンデイチケットだと思うんですね。 この体がチケットというか。この肉体を持って今生きているこのワンデイチケットっていつか終わりが来るわけなんですよね、平園時間。 例えば転職したいけど給料下がるかもしれないからなーってなかなか勇気が出なかったり、本当は離婚したいんだけど冷めてるんだけど子供がいるし食べていくのも不安だからまだこのまま結婚してよとか、 いろんな人生の選択で迷うことってあると思うんです。でも本当はこうしたいけどこうだからって何か理由をつけて動けない人っていると思うんですよ。 私それってぜっけましてに楽しそうだけどやっぱり怖いから乗らないと私は一緒だと思ってるんですね。 例えばミュージシャンになりたいけどどうせ夢なんか叶うわけないから諦めて就職するとかもそうですけど、本当はもっと勇気を出せば叶えられること体験できることがあるのに諦めてしまって体験、実際に行動に移せないみたいなことってたくさんあると思うんですね。 でもみんな同じように変異時間ってやってくるんですよ。そのワンデイチケットはずっと使えるわけじゃなくて、なんか気づいたらなんか楽しくなってきてやっぱ乗ろうかなと思った頃にはもう変なんで乗れませんってことがあるわけなんですよね。 そうやって考えるとこの人生も遊園地と一緒でそのワンデイチケットをいかに有意義にもう有効に使うかってことが私は人生を生きるって意味でものすごく大切なことだと思うんです。 なんかみんな当たり前に時間が来て当たり前に明日が来て当たり前に10年後があるとどこかで思っている人たちがとてもとても多いなって思うんですね。 # 命の時間 当たり前なんてないって、みんな頭でわかってても、どうしても後先考えてとか、 この先どうするの、未来のこと、将来のこと考えないで、みたいに、 まだ来ない1年後とか5年後とか10年後のために、 今できることを我慢したり制限する人たちがどれだけ多いかっていうのは、 私はこの活動をしててもものすごく思うんですよ。 だって、それって今を生きてないことになるじゃないですか。 まだわからない1年後のために、何か今できること我慢したり、 まだわからない5年後のために、今したいことを我慢したりするっていうのは、 私どうなのかなと思うんですよね。 前の旦那さんが保険の営業をしてた方だったんです。 なので、ものすごく後先考えて保険を売るお仕事なので、 ものすごく老後どうするんですか、みたいな、 そういった不安もあるでしょうから、保険に入りましょうっていうお仕事だったんで、 多分2人で話をしてても、そういう思考によく陥る方だったんですよね。 当然といえば当然なんですよ。 やっぱりこれからだって老後もあるんだから、 お金を今そんなに無駄遣いしないで貯めとかなきゃダメじゃん、 みたいなことをよく言ってたんですよね。 でも私からすると、そんな老後って絶対来るとかわからなくないっていう考えだったんで、 すごく喧嘩も多かったんですけど、そんなこと言ってるから将来どうするんだと。 もちろん備えることはとても大切だけど、 その10年後、20年後のために今何かを我慢するっていうことが私には理解できなかったんですね。 決して別に将来をないがしろにするとかではなくて、 今本当はやりたいことがあるんだけど将来のために、 みたいなのって本末転倒なんじゃないのっていうふうにすごく思ってたんですよ。 そもそも明日は必ず来るとは限らないわけじゃないですか。 私自身よくすごく心がけてたのは、 例えば主人にしても息子たちにしても家族が、 例えば何かちょっとこう、あんまないですけど、 ちょっと喧嘩っぽくなったとするじゃないですか。 朝出かける時にちょっと喧嘩になって、 行ってらっしゃいとか言わずに目を見て行ってらっしゃい言わずに出かけちゃった、 みたいなことって私、絶対したくなくてしないんですね。 万が一このままもういいよ、みたいな感じで出かけてしまって、 何か事故にでもあったりしたら私一生後悔するなと思うので、 必ずこれがもし最後でも悔いがないように、 みたいなのをすごく意識して生きていて、 あんまり喧嘩もないんであれなんですけど、 でもすごくそこは大事にしてるんですよ。 なるべく見送るっていうことを大事にしていたり、 逆もしかりですよね。 自分自身がもしかしたら、 亡くなってしまった時のために困らないようにしておかないといけないなとか、 すごくそんなことを考えるんですね。 当たり前のように過ごしている今この時間でさえも、 やっぱり人は生まれた瞬間、 みんな誰もが死に向かって生きてるんですよね。 生まれた瞬間に死が決まってるわけなんです。 そうやって考えると、生まれた瞬間から今この瞬間も死に向かって生きているとするならば、 私はこの瞬間、瞬間、時間を大事にしてほしいなって思うんです。 そうすると、お子さんへの対応、パートナーへの対応、絶対変わってくるはずなんですよ。 なんか今日例えば喧嘩をしていても絶対に仲直りして終わろうとか、 朝目が覚めるとは限らないし、 お子さんに対しても将来将来って言っても、 もしもですよって、将来何か今やりたい夢があって、 でも大学は行っといた方がいいよって言って、 大学行ってる途中で何かその子に何かがあったら、 ちょっとでも夢に向かって行動させてあげたかったなって私だったら思うんです。 その人、自分自身も目の前の人も限りがあるこの人生において、 命を削ってるこの時間、そう思うと、 今日っていう日をものすごく一生懸命大切に生きていこうと思うはずなんです。 そんな風に自分に対しても大事な人に対しても、 明日は必ず本当に来るっていう意識で過ごすことで、 人生って変わってくるし、内容が濃くなってくるし、 永遠時間が来た時に楽しかったね、満足だったねって言って、 悔いなくそのパークを出るっていう、 この値肉体を脱ぎ捨てて、 また魂のふるさとに帰ってくっていう体験をぜひするためにも、 今この生きてる間にいろんなことを意識するっていうことが大切なんじゃないかなと、 私は非常に非常に思っております。 お子さんに向けてもそうです。大切な目の前の家族にもそうです。 そして自分自身にも、今この命を削っているこの時間、 本当に大切に生きているか、魂が喜ぶことをできているかっていうのを、 ぜひ自問自答して生きてみてほしいなと、心の底から思います。 ということで、今日も聞いていただいてありがとうございました。 小杉沙織でした。 もっと見る #自己肯定感 #成功法則 #自分と向き合う #人生を変える #命の使い方 Re:Start Radio ― 小杉沙織の“癒しと再生”ラジオ小杉沙織@人生変革コンサルタント/NPO法人若者メンタルサポート協会理事長05:151.人生は遊園地05:052.命の時間コメント感想・質問・応援メッセージを書こう
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