TOPライフスタイルメンタル・心理学Re:Start Radio ― 小杉沙織の“癒しと再生”ラジオクリスマス…自分の「願い」に気づく夜09:51 2025年12月25日 20再生 問題を報告する 再生する シェアする 今日はクリスマス、もし子どもの頃にお願いを否定された経験があるなら、自分の願いを取り戻す夜にしてみてくださいねAI目次大人になると「願い」を失う理由忘れられた「幼い頃の願い」の行方願いを取り戻すための最初のステップ願いの本質「得たい感情」とは何か自分へのギフト:願いを肯定する力AI文字起こし(β版) # 願い事を否定しない夜 このチャンネルは、自分と静かに向き合いたい夜、心がちょっと疲れた時や人生をもっとハッピーにしたい、あなたに届ける癒やした再生のリスタートラジオ小杉沙織です。 ということで、今日はクリスマスですね。 はい、もうどんどん年末に近づいていってますが、皆さんはどんな夜をお過ごしいでしょうか。 ということでね、サンタさんが来なくても本当の願いだけは叶えたいですね。 ということで、昨日のイヴは、一人を孤独を感じた人へみたいなテーマでお届けしたんですけど、 今日はもう少し深いところにある願い事とか願いについてお話をしたいと思います。 大人になると願い事みたいなのを意外にやらない人多いんですけど、私は満月と新月には必ず書くし、 毎月月末には振り返りをしたりとか、目標を書いたり、そういうのを書くの大好きなんで、 めちゃめちゃ自分が何を願って何を望んでいるかを常に把握している人間なんですけど、 なかなか大人になるとそういうのを書き出す人とか、なかなか少ないと思うんですね。 でも子供の頃ってサンタさんにプレゼントをお願いすることに何の疑いも持っていない人多かったでしょうし、 ゲームが欲しいとか、自転車が欲しいとか、そういうお願いしたら叶えてくれるかもしれないって、 みんな子供の頃はどこかで信じられていたはずなんですよね。 でも大人になると願うことが怖くなってくる人多いんです。 それはなぜかというと、願っても叶わなかった経験を何度も何度もしてきているからなんですね。 そうして、そんなの期待するのやめようとか、どうせ叶わないとか、叶わないんだったら願うのは無駄じゃんみたいに、 そうやって願わないことで自分を守るようになっている人たちっていうのが私は多いと思っているんです。 願わないことで自分を守っているんですね。 その願いを見失った大人たちってどういう人が多いのっていうあるあるみたいなことを例えば話すならば、 願いを持てない時期、誰でもあるんだけど、何が欲しいのか自分でもよくわからなくなっちゃってるとか、 望みとか希望が自分が何を望んでいるかどうしたいのかわかりませんって結構いると思うんですね。 あとは叶わない現実を考えると、願うこと自体バカバカしく虚しくなるとか、 あとはこの程度で満足しなきゃって常に言い聞かせてるとか、だから望みしてもしょうがないみたいなね。 あとは他人に迷惑かけるくらいなら自分の望みを抑えようみたいな人もいると思うんですね。 自分の望みが本当に人のためになってないみたいに思っちゃってるとか、 あとはもう自分の本当の願いみたいなものがわがままなんじゃないかとか、 自己中心的な勝手なことなんじゃないかみたいに思えちゃうとか、 これらの背景みたいなところには本当はやっぱりもっとちゃんとね願い事をしたかったっていう気持ちが根っこにあるはずなんですよね。 そんなところでぜひちょっと問いかけてみたいなと思うことが皆さんにあるんですけど、 小さい頃、心の底から願ってたことって何でしたか?ってぜひ皆さんに問いてみたいんです。 物じゃなくてももちろん全然よくて、例えばお母さんともっと話したかったなとか、 お父さんがもっと家にいてほしかったなとか、誰かにいい子だねって言われたかったとか、 いつも怒らないで受け止めてほしかったとか、そういうのでも全然いいです。 もちろん物でもいいですね。ゲームとか自転車とか。 とにかくその時、あの時、その願いが今もあなたの中にまだちゃんと残っているんじゃなかろうかってことなんです。 ただ見えなくなってただけみたいなね。 なので、あなたの中にまだあるものをぜひ思い出してみてほしいなと思うんです。 小さい時そういうのあったなーとか。 で、ぜひ今夜できる願いの取り戻し方みたいなことをお伝えすると、 例えば、最近はもう全然願い事とかしなくなったよーっていう人に対して、 3つポイントをね、ぜひ自分が何を望んでいるのかを取り戻すっていう意味で解いたいなと思います。 1つ目、もう願わないと思った瞬間を思い出す。 例えば、1回願いを諦めた日のこととか、もし覚えてたら思い出してほしいんですよね。 なんかあれが欲しいんだーって言ったらバカにされた経験があるとか、 本当はお母さんに褒められたいんだよねーって言って、 何バカなこと言ってんのーって笑われたとか、逆に怒られたとか、 なんかね、そんな風に言われて、すごい嫌な気持ちになって傷ついた、そんな経験とか、 もういいや、そういう願い事するのやめたって、無意識でも思ったような体験。 その時のあなたに、今こう言ってあげてほしいんですよね。 あの時は辛かったよねーって、でも今の自分はもう1回願ってみてもいいと思ってるよーっていう。 お母さんとか親とかに、そんなもん買えないわよーとか、何言ってんの甘えてんじゃないのって、 もしその当時言われたとしても、今の自分は全然また願ってみてもいいと 自分は思ってるよーってことですね。 つまり、傷を無理に癒すんじゃなくて、願っても全然よかった、 怒られたかもしれないけど、その願いは間違いでもないし、 怒られるようなことじゃなかったっていう、その願いはとても純粋な思いの中からしたことなんだっていう風に、 自分に願いをするっていう、お願い事をするっていうこと自体の許可を与えてほしいんです。 まずこれが最初の一歩ですね。 そして2つ目、願いの中身じゃなくて感覚にフォーカスする。 願いって具体的に何かを得る、獲得するみたいなことじゃなくて、 実はどんな気持ちを得たいかが本当の本質なんですね。 例えば、車が欲しいという、車を手に入れたってもちろん嬉しいんですけど、 手に入れたことが本当の実は目的なんじゃなくて、 車を得たことで自由に好きな時に動画できるとか、 車に乗ってどこかに出かける楽しみとか約束とかプランとか、 その時どんな気持ちを得ているかってことが実は本質なんですよね。 だから問いかけてみてほしいんです。 例えば成功したいと思ってたら、成功を手に入れているというよりも、 その時に感じた自分を誇れている感覚、気持ちとか、 そんなふうに愛されたいではなく、自分が大切にされて愛されている安心感とか、 何か物を大きい家を手に入れたって家があるっていうことよりも、 その家に住んでいる豊かな暮らしを送っている幸せな充実感とか、 その感じている自分がどんな気持ちになりたいかっていう、 本当はどんな感じを生きたいんだろうって思うと、 自分が願いを持ってていいっていうことにフォーカスもできるし、 感覚が分かる、ただ物を願うんじゃなくて、 自分はこういう気持ちになりたいなっていうのを自覚するってことですね。 3つ目、誰かに伝える前に自分の中でいいよってOKを出す。 これ最後にすごい大事なことなんですけど、 願いって人に理解されるようなものでは本来ないんですね。 誰かにジャッジされたり、そんなもの欲しがらないのとか笑われるようなものではないんです。 願いって人に理解されるとかっていうことよりも、 自分自身が受け入れてあげることが先なんですね。 どんな願いも持ってていいんだよって誰にも理解されなくても、 これが自分の願いなんだっていうふうに、 自分の中でそれが手に入ったら嬉しいなって言ってあげるだけで、 その願いっていうものは存在として戻ってきます。 最近そういうものと向き合えてもしいなかった方がいるならば、 ぜひ子供の頃にお願い事をすることで否定されたことを一回思い出して、 それってただ親とかに否定されただけで自分の願いを持ってていいし、 それを持つことで得たかった何か気持ちがあるんだなっていうものに気づいてあげてほしいですね。 そうなんです。今日はクリスマス、サンタさん来たか来ないかわかりませんけど、 でも今夜皆さんの願いに自分自身で、 あなた自身がそっと自分の願いに寄り添えたら、それが一番のギフトなんですね。 願いって何かを得るための行動とか獲得するみたいなことじゃなくて、 自分はこの感情とかこの方向で生きていきたいっていうふうに自分で気づくこと、決めること、 その決めた感覚っていうのが確実に自分の人生を変えていきます。 だからこそ、もし今心の中に本当に小さい願いが浮かんでたら、 それをどうかなかったことにしなくて、誰かに否定されるみたいな恐れを持たずに、 自分でちゃんとその感覚を叶えられるという、 そんなふうに自分を信じ直すきっかけになりますように、 今日このクリスマスを素敵に過ごしてほしいなと思います。 このチャンネルがあなたの心の再スタート、リスタートのきっかけになれたら嬉しいです。 ということでクリスマス、素敵な夜をお過ごしください。 小杉沙織でした。 もっと見る #自己肯定感 #クリスマス #願いを叶える #自分と向き合う #人生を変える Re:Start Radio ― 小杉沙織の“癒しと再生”ラジオ小杉沙織@人生変革コンサルタント/NPO法人若者メンタルサポート協会理事長09:511.願い事を否定しない夜コメント感想・質問・応援メッセージを書こう
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