TOPライフスタイルメンタル・心理学Re:Start Radio ― 小杉沙織の“癒しと再生”ラジオ【体験談】来週死のう!と思った時に起きた奇跡16:07 2025年4月7日 94再生 問題を報告する 再生する シェアする この活動を始めてからの私の波乱なエピソードや、それをどう乗り越えたか?というお話AI目次来週死のうと決意した時突然のメッセージ、奇跡の出会い見知らぬ女性からの温情生かされていると感じた瞬間魂の望みを叶える奇跡AI文字起こし(β版) # 「来週死のう!」 春季子育てアドバイザーで、人生変化後コンサルタントの小杉沙織です。 このチャンネルは、本気で人生を変えたいと決断した人だけが、このチャンネルと出会える周波数になっています。 子育て、恋愛、人生、結構に悩んでいる方の背中を押す気づきや生き方をナビゲーションしていきますので、ぜひ聞いてみてください。 今日はですね、また前回に引き続き、私の体験談シリーズということでお話ししたいなと思うんですが、 このお話は結構、ラジオとかでもあちこちでしたことがあるお話で、 こんな生きてると、頑張って生きてると、こんなことが、こんな奇跡が起こるんだよっていうことと、 あと、生かされてるんだ、自分は生かされてるんだと思ったっていうお話を今日したいなと思います。 前回ね、ちょっとお話ししたように、私自身、お金をみずに貯金を削って、この活動を一生懸命頑張ってた、 まだNPOにもなる前の話ですね。 その当時、フェイスブックとかにも、前回も話したように、活動のことは発信をすごくしていたし、 ブログにおいたちもセキュララにめちゃくちゃ綴ってた時だったし、心が楽になるメッセージなんかも発信してた時だったんですね。 まだ2013年とかだったと思います。 この若者たちに実際に会って、LINEだけじゃなくて、会って食事をしたり、できる限りのことを、会える子にはなるべく会ってっていう活動もしていたし、 LINE相談もそうですし、NPOの子にもそうですし、とにかく全力をかけて、この活動、LINE相談と若者支援という活動をしてた時だったんですね。 そういう発信もしてたわけです。 ある時、私自身ブログでおいたちを書いてたんですけど、それまで誰にも言ったことない像に差し掛かった時があったんです。 18歳のところで、レイプに会って忠説もしたっていう話があるんですけど、さすがにその体験は人生で誰にも言ったことがない体験に差し掛かり、 ちょっと書けないなーって書くことに躊躇があったタイミングだったんです。 その頃って本当にいろんな人に会っていたし、今思えばその頃、女性の経営者さんとか、当時サロネーゼみたいな言葉もあったんですけど、 女性の方で自宅サロンをやったり、個人事業で何かファッションアドバイスをやったりみたいな、 結構キラキラした女性経営者さん、女性の個人事業主さんの集まりみたいなのに誘われて、フェイスブック繋がったりとかもしていたり、 結構経営者さんとかにもいろんな人に会って、フェイスブックが繋がりだしたタイミングだったんですよね。 さすがにこの老いたちもそれじゃなくても惹かれるだろうに、こんなこと書いたら、特にそんなご自宅サロンとか、どう見たってキラキラ系の女性からすると、 きちんと高校、大学も出てそういった仕事をしている40代、50代ぐらいの女性たちからすると、私の老いたちというか経験は惹かれるだろうな、さすがにと思ったし、 経営者さんとかも、とにかくせっかく繋がった人たちに惹かれてしまうんじゃないか、みたいな恐れもあったんですね、その時。 躊躇していた時で、同時にお金もどんどんどんどんなくなっていって、それまで貯めていた貯金もほぼゼロみたいになってしまって、 売れるものも、ブランドものとかも全部売ってしまって、どうしよう、お金本当にない、みたいな時があったわけですよ。 とうとう手持ちのお金が最後1万円みたいになってしまった時があって、いろいろ手立てはいろいろ尽くしたけど、もうないな、みたいな。 私は思考の癖として、何かつらかったり壁にぶち当たると死んじゃおうかなっていうのをよぎる癖というのが子供の頃からあるんで、そうは簡単にいけない思考の癖として、その時も死んじゃおうかなとよぎるわけですよ。 普通ならそれをキャッチすることはないんですけど、やっぱりその時はそれをキャッチしてしまって、つまり子供たち、自分が産んだ子供たちも別れた旦那さん、彼らのお父さんである、別れた旦那さんの近くに住んで生き生きできる生活、私が金銭的に経済的に力がなかったんで、 元旦那さんの家の近くに住んで、子供たちがご飯とか困ることがないように生き生きする生活っていうのをし始めてた時だったんです。 なので、私が万が一死んでも死体を見せちゃうみたいなことはないし、彼らも旦那さんがね、元旦那さんがいるので、お父さんがいて、何か路頭に迷うこともないし、暇だったら死んじゃってもいいかも、みたいに思ったわけなんですよね。 で、自分自身も若者たちの何か力になりたい、みたいな活動をある程度やれたし、出会う人たちもすごい素敵な人たちとも出会えて、なんかもう悔いがないなって思っちゃったんですよね。 で、もう悔いもないし、死んじゃおうかな、そうしよう、みたいに、そのね、死んじゃおうかなをキャッチして、そこをもう死のうってなっちゃった時があったわけです。 で、1万円だし、毎日1000円ちょっとずつ使って、あ、もう1週間これで生きたらもう死んでしまおう、来週死のうって決断をしちゃったんですね、決断を。 で、そうとなれば、なんか少しスッキリしてくるわけですよ。 で、よし、来週死ぬぞ、みたいな、もう悔いなく生きるぞ、あと1週間、みたいな。 で、電車に乗ってた時、ある日、その電車に乗ってた時に、地下鉄かな、乗ろうとしたら、あの、前毛の方が杖をついて降りてこようとされてたんです。 で、私、あ、と思って、乗ろうとしてたら降りてくる前毛の方がいたわけなので、とっさにパッて手を差し伸べるわけですよね、どうぞって。 で、その段差を手を差し伸べて、ありがとうございますって言われて、いいえって思った瞬間に、あれ、私、来週死ぬじゃん、と。 この手を差し伸べて、この体、来週亡くなるじゃん、と思った時に、あ、もうあと1週間使いまくんなきゃ、って余計に思ったわけなんですよね。 この人を差し伸べて、人を助けられるこの肉体、来週亡くなるならば、もう使いまくるぜ、みたいな。 そう思ったら、なんかその、老いたちもね、忠説みたいなところとか、どう見られるんだろう、みんなに惹かれちゃうと思ってたのも、来週死ぬならどうでもよくない、みたいな思考になって、 もう家に帰って、その日ですよ、ガチャガチャガチャって帰ったわけですよ、こうでこんなことがありましたと。 で、もうどんどん来週までこれを使えるものを使おう、全部自分が持って、残せるものを全部残して使っていこうって思ったその矢先、 もうあと死ぬ予定の3日前みたいな時に、ポツンと突然、知らない女性からFacebookでメッセージが届いたんです。 初めまして、ねえ沢ちゃん初めましてと、その方は比較的近くに住む都内に住む海業員の奥様で、経理とかそういうのを手伝っている奥様だったんですね。 で、私全くそのFacebookでも友達にもなってない方だったんですが、その方が共通の、私を応援してくださっている中に共通の知り合いがいて、時々ね、なんかね、私のブログをシェアしてくださってたんですよね、その人が。 で、それを見て陰ながらずっと応援をしてましたと。 で、私はずっとあの沢さんみたいに、実はずっと若い時苦労してて、今は小さいながらも海業員の奥さんとしてやっていて、不自由はないけどずっと大変でしたと。 で、お子さんもいなくて、なんかまるで沢ちゃんを子供のように自分と照らし合わせながら子供のような気持ちでずっと見守っていて、 何かあったら手を差し伸べようと思ってたのっていうメッセージだったんですね。 # 突然現れた奇跡の人 その温かいメッセージを頂いたわけですよ。 私、ちょうどその時に、電車で全問の方がっていう、 その時にFacebookで投稿していて、 その投稿自体は別に、来週死ぬからなんてもちろん書くわけじゃなくて、 電車にそういう方がいて、 この体生きてるうちに使えるだけ使わなきゃと思ったっていう投稿だったんです。 なので、応援してくださる方なんかは、 さすが沙織さん素晴らしい、みたいに言ってくれる人はいたぐらいの記事だったんですよ。 その女性の方は、私のそれを見て何かを差してくださったようで、 ずっと何かあったら手を差し伸べようと思って見てたけど、 何かあったでしょっていうふうにDMをくださったんです。 当然ながら、私は大丈夫です、ありがとうございますって返しました。 そしたらその人が、何かあったでしょと、何でも話して応援してるからと、 お金でしょって言われたんですね。 もちろん私は当然お金なんですけど、 いや大丈夫ですと、本当にお気持ちだけで大丈夫ですって送ったんです。 その人は電話できるって言われて、 電話番号を教えて電話で話したわけなんです。 そしたらその方は電話で、本当にやった可愛い方で、 お母さんだと思ってっていう言葉にすごい温かさを感じたんですけど、 その方が電話でずっと応援してたのよ、 私も苦労してたのよってお話をしてくださった中で、 困ってることってお金でしょってすごく言ってこられたわけです。 正直に私は確かにそうなんですけど、 大丈夫ですからお気持ちありがとうございますって返してたんですが、 お金でしょ、いくら困ってんのみたいに交差番号を言いなさいくらいまで、 その方がすごい電話で言ってくださって、 私は後半泣きながら、お母さんだと思ってみたいな、 泣きながら大丈夫です、大丈夫です、 喉から手が出るほど必要ですけど大丈夫ですって固くなりに遠慮をしたんです。 そしたらその方が、 あなたね、さおりちゃんと普段手を差し伸べてる若者に、 手を差し伸べて拒否されたらどう思う?って言われた瞬間ですね、 もうダーッと涙が滝のように流れて、 もうこういうことなの?みたいな。 結局その方に3ヶ月間15万円生活費、 お家賃と生活費を送ってもらって3ヶ月間生き延びたという、 奇跡のようなことがあったんですね。 だって、来週死のうと思いました。 あと3日みたいなときに、 全く繋がってもいない、会ったこともない、 SNS上も繋がってない方が突然メッセージ来て、 経済的に会ったこともない人が助けてくれるなんて、 そんなことありますか?って話なんですよ。 私はそのときに奇跡が起きたと思いました。 同時に、死んじゃいけないんだ、 私生かされてるんだ、まだやることがあるんだっていうのを感じたのが、 2013年、前回の占い師さんの話の数ヶ月後とか、 数ヶ月経ちたかなぐらいだと思います。 ってことがあって、 もう生かされてるんだと思って、 そこからは、何があってもとにかくがむしゃらにこの活動を頑張ろう、 やり続けようって思った出来事だったんです。 そんな風に生かされてるっていうタイミングって、 やっぱり人って誰しもあると思うんですよ。 まさに池川明先生もおっしゃってたんです。 寿命の穴みたいな、スポットみたいな穴みたいのがあって、 何個か人って寿命でここで死んじゃうみたいな、 抜け道穴みたいなのがあるんですって。 それを乗り越えると、また次まで生きられるみたいなのがあると。 私は多分、あのスポットは、 母さんのおかげで乗り越えて、生かされて、この活動をしてるんだな、 本当に今の人生、生活案のあの方のおかげだなと思っても過言じゃなくて、 いつか私は本を出すことがあったらそのことを書くんだと思って、 実際に2018年に本を書いた時には、 一番後ろにその方のお母さんって書いて記しました。 つまりもうね、誰しもがやっぱり、 これをやりたいっていう、魂がやりたいって言ってるんですって言いながら、 当時LINE相談の活動してたんですけど、 自分が本当に魂がやりたいと思う、ワクワクすることとか、 自分がこれをやりたいんだっていうことを貫き通すと、 やっぱり神様のご加護みたいなのとか、後押しとか、 本当にあるんだなと思ったし、奇跡って起きるんだなっていうのを、 本当に心から体感した出来事だったんですね。 その方は後日、本当にどうしてもあとはお礼を言いたかったんで、 2回、3回くらいお会いして、ちゃんとお礼を言って、 あったかいお母さんのような方でした。 私がずっとずっと欲しかった母性を私に、 その時短期間ですけど、注いでくれた方でした。 いまだにFacebookが繋がっていて、 いいねくれたりコメントを時々くれたりするんですけど、 そんな奇跡のご縁があったわけなんです。 今日は何が言いたいかというと、毛川先生も言ってたように、 その人それぞれのこれがやりたいとか、 使命みたいなものとか、あとはその魂がやりたいって望んでるもの、 そういうものを人は本気で突き進むと、 本当に後押しがあったり、奇跡が起きたり、 スピードが加速したりっていうことがあるんだよっていうのを、 私はこの体験を通して言いたいんですよね。 何度も言いますけど、ありえないじゃないですか。 知り合いがお金貸してくれたとかだったら分かるんですよ。 全く知らない方から突然ポーンってDMが来た時に、 本当に奇跡だと思ったし、活かされてるって思ったんです。 ここまでのことがないにしても、やっぱり皆さんそれぞれが、 自分がやること、やりたいことこれだっていうのに突き進むと、 後ろから防風扇風機みたいなのがいるので、 グーンって押されてるような、ずっと後押しをされるような感覚って、 絶対体験したことあると思うんですけど、 ない方もぜひ自分がやりたいと思ってる、 魂のプランをきちんと生きれてるかっていうサインでもあると思うし、 もちろんお試しみたいなこともあるんですけど、 何かそこに突き進む時に、人は必ず奇跡も起きるし、 後押しがあるっていうことだけは、声を大にして言いたいなと思うんです。 人生を本気で生きようと思った時に、それは起きると私は感じています。 というお話でした。 またこの体験談シリーズは、いろいろエピソードはお話ししていきたいなと思うんですけど、 今日も聞いていただいてありがとうございました。 小杉沙織でした。 もっと見る #心理学 #体験談 #自分と向き合う #人生を変える Re:Start Radio ― 小杉沙織の“癒しと再生”ラジオ小杉沙織@人生変革コンサルタント/NPO法人若者メンタルサポート協会理事長08:341.「来週死のう!」07:342.突然現れた奇跡の人コメント感想・質問・応援メッセージを書こう 西尾実紗2025年4月10日いつもありがとうございます♪ ここから放たれてる周波数に乗っていきます!!! 活動はじめてからでも、昔の癖が残ってて死のうと思ったりした事があった体験お話ししてくれて本当にありがとうございます。わたしも活動している中で、まだまだこんなダメな自分がいるようではクライアントさんの前には立ってはいけないのでは!?とか不安がよぎり活動の進歩に影響していたので、このお話を聞けて、わたしも諦めずにやり続けることだ!!と前向きになりました!1返信 小杉沙織@人生変革&思春期子育てアドバイザー/NPO法人若者メンタルサポート協会理事長2025年4月10日こちらこそ、聞いてくださりありがとうございます✨もちろん支援やサポートする側が精神的に安定していることは一番重要なことですが、誰でも思考の癖みたいなものやバイオリズムもあるので、常にベストな状態ということは難しいと思うんです。大事なのは、自分のその状態やクライアントさんに自分を投影していないか?ということを客観視できているなら全然大丈夫だと私は思います。むしろ、そんなふうに「立ってはいけない」と自分をジャッジではなく、客観視ができればいいなと思います😊こちらこそ、ありがとうございます!1
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活動はじめてからでも、昔の癖が残ってて死のうと思ったりした事があった体験お話ししてくれて本当にありがとうございます。わたしも活動している中で、まだまだこんなダメな自分がいるようではクライアントさんの前には立ってはいけないのでは!?とか不安がよぎり活動の進歩に影響していたので、このお話を聞けて、わたしも諦めずにやり続けることだ!!と前向きになりました!
もちろん支援やサポートする側が精神的に安定していることは一番重要なことですが、誰でも思考の癖みたいなものやバイオリズムもあるので、常にベストな状態ということは難しいと思うんです。
大事なのは、自分のその状態やクライアントさんに自分を投影していないか?ということを客観視できているなら全然大丈夫だと私は思います。
むしろ、そんなふうに「立ってはいけない」と自分をジャッジではなく、客観視ができればいいなと思います😊
こちらこそ、ありがとうございます!