3☆透明な紙コップや紙ストローができる?海にやさしい透明な板紙を開発
07:29
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☆こちらは「耳から美味しいフードウェルネス」(https://voicy.jp/channel/1374/)のサブチャンネルです。
本放送で触れられなかった小ネタや直接テーマに関係ない内容などを短尺で紹介しています。
透明な紙コップ!?海にやさしい透明な板紙を開発
―深海プラスチック汚染の要因である包装容器の代替に期待―
https://www.jamstec.go.jp/j/about/press_release/20250410/
プレスリリース 2025.04.10
国立研究開発法人海洋研究開発機構・国立大学法人東京大学・東京理科大学
Fully circular shapable transparent paperboard with closed-loop recyclability and marine biodegradability across shallow to deep sea
https://www.science.org/doi/10.1126/sciadv.ads2426
房総半島沖の水深6,000m付近の海底から大量のプラスチックごみを発見
―行方不明プラスチックを探しに深海へ―
2021年 03月 30日
国立研究開発法人海洋研究開発機構
https://www.jamstec.go.jp/j/about/press_release/20210330/
(拡大写真)※チキンハンバーグ包装容器の製造年月日が昭和59年9月!!
https://ars.els-cdn.com/content/image/1-s2.0-S0025326X21002228-gr3.jpg
台風はプラスチックを大量に海に流入させる
―「令和元年房総半島台風」に伴うプラスチックごみの流入を例に―
2022年 1月 13日
国立研究開発法人海洋研究開発機構
https://www.jamstec.go.jp/j/about/press_release/20220113/
紙コップや紙ストローを透明に 海洋研究開発機構・東京大学・東京理科大学が板紙の透明化に成功
大学ジャーナルオンライン編集部 2025年4月17日
https://univ-journal.jp/253333/
本放送で触れられなかった小ネタや直接テーマに関係ない内容などを短尺で紹介しています。
透明な紙コップ!?海にやさしい透明な板紙を開発
―深海プラスチック汚染の要因である包装容器の代替に期待―
https://www.jamstec.go.jp/j/about/press_release/20250410/
プレスリリース 2025.04.10
国立研究開発法人海洋研究開発機構・国立大学法人東京大学・東京理科大学
Fully circular shapable transparent paperboard with closed-loop recyclability and marine biodegradability across shallow to deep sea
https://www.science.org/doi/10.1126/sciadv.ads2426
房総半島沖の水深6,000m付近の海底から大量のプラスチックごみを発見
―行方不明プラスチックを探しに深海へ―
2021年 03月 30日
国立研究開発法人海洋研究開発機構
https://www.jamstec.go.jp/j/about/press_release/20210330/
(拡大写真)※チキンハンバーグ包装容器の製造年月日が昭和59年9月!!
https://ars.els-cdn.com/content/image/1-s2.0-S0025326X21002228-gr3.jpg
台風はプラスチックを大量に海に流入させる
―「令和元年房総半島台風」に伴うプラスチックごみの流入を例に―
2022年 1月 13日
国立研究開発法人海洋研究開発機構
https://www.jamstec.go.jp/j/about/press_release/20220113/
紙コップや紙ストローを透明に 海洋研究開発機構・東京大学・東京理科大学が板紙の透明化に成功
大学ジャーナルオンライン編集部 2025年4月17日
https://univ-journal.jp/253333/
耳から美味しい編集室
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- 07:291.
透明な紙コップ!?海にやさしい透明な板紙を開発―深海プラスチック汚染の要因である包装容器の代替に期待―
コメント

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意図せず流出したごみの終着点は海であるため、海洋生分解性プラスチックの開発と普及は急務だと思っていましたが、この素材は土に比べて圧倒的に微生物の数が少なく分解されにくい海や川での完全分解速度が1年未満であること→
製造にかかるエネルギー量や生産コストの削減が次なる課題だということですが、今後の動向を見守りつつ、消費者の立場からできることをしていきたいと思いました。
セルロース由来にフォーカスすると紙ですが、可塑性に目を向けるとプラスチック、という曖昧な立場がなんだかイマドキの愛いヤツって感じがします(*^^*)
それにしても生分解性の担保もさることながら、板紙を透明化できるとは考えもしなかったので驚きです…!
実用化にはまだ課題もあるようですが、そんな壁もいずれは分解される日が来ることを心待ちにしつつ、引き続きプラスチック分別もちゃんと実践していきたいと思います^ ^