149☆世界の農薬毒性量は、一部の国と作物に偏っている?
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農薬の毒性増加傾向は、生物多様性を守るための世界的な削減目標に逆行している
Science. 2026 Feb 5;391(6785):616-621. doi: 10.1126/science.aea8602. Epub 2026 Feb 5.
Increasing applied pesticide toxicity trends counteract the global reduction target to safeguard biodiversity
https://pubmed.ncbi.nlm.nih.gov/41643011/
https://www.science.org/doi/10.1126/science.aea8602
Science. 2026 Feb 5;391(6785):616-621. doi: 10.1126/science.aea8602. Epub 2026 Feb 5.
Increasing applied pesticide toxicity trends counteract the global reduction target to safeguard biodiversity
https://pubmed.ncbi.nlm.nih.gov/41643011/
https://www.science.org/doi/10.1126/science.aea8602
耳から美味しい編集室
耳から美味しい編集室
- 09:591.
世界の総農薬毒性量のうち20種類ほどの農薬が90%以上を占めており、うち中国・ブラジル・米国・インドが世界の53~68%、その中でも(耕作面積に限らず)一部の大豆や綿花や米など一部作物に偏る。唯一削減目標を達成できそうなのはチリだそうです👀
コメント

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しかし、具体的にどのような農薬が使われていて、農薬残留の程度がどれくらいあるのかまたは懸念されるかについて、解像度が粗々であることにハッとしました。
海外で大量に生産される遺伝子組み換え作物は、食用としてどこで誰が消費しているのかも気になりました。その一部は多くを輸入に頼る日本人だったりして🙄
遺伝子組み換え作物のうち、決して少なくない量が日本にも入ってきているはずで、表示ルールや実態についても改めて学びなおしたいです💦
自分の家族や孫に「食べさせられるかどうか」と言った 良心に頼るしか無いですよね。それにしても、色使いが 優しくて良いですね。
最近論文のオープンアクセスの投稿料が、すごく値上がりしているとか。円安だけが理由では無いようで。サーバー等も値上がりですよね💦、きっと。
一般民の立場としては、オープンアクセスであるに越したことはないですが、費用面で難しいこともあるのかもしれませんね。色々な背景がありそうですが。。