TOPライフスタイル子育て日々笑進 〜教室のなか〜改めて学習指導要領について考える18:17 2025年11月10日 376再生 問題を報告する 再生する シェアする AI目次AI時代に問われる教育の価値主体的な学びを育む2つの力教師は「教える」から「支える」へ現場の葛藤を乗り越える一歩未来を切り拓く学びの形とはAI文字起こし(β版) # チャプター 1 みなさん、こんにちは。日々小人Voicyパーソナリティーのリュウです。 本日もみなさんが笑顔になって進んでいけるような放送にしていきたいと思います。 始めます。 # チャプター 2 はい、みなさんすいません。土日はですね、いつも放送を出しているんですけれども、ちょっと土日はね、脳みその回復にあてました。 めちゃくちゃ寝ました。だいぶすっきりしました。 まあね、春脳科学の方がですね、何を言ってるかっていうと、脳みその中のセロトニーというものが分泌されなければ、やっぱり脳みそがなかなか回ってこないんだという話があったので、 いや、もうちょっと最近脳みそのね、疲れがえぐかったっていうのもあって、ちょっとしっかりね、休ましてもらいました。 僕のところがですね、もうすぐ就学旅行というのもありましてですね、そこの辺でちょっとバタバタしているのもあります。 ただですね、やっぱりみなさんに発信もしていきたいということで、またVoicy平日ではありますが、撮っていきたいと思います。 またね、聞いてくれると嬉しいです。 今回はですね、何の話をするかというと、学習指導要領の改定、この前論点整理の話が出てきたと思うんですけれども、 なんで今、学習指導要領が改定されているのかということについて、ちょっと話していきたいなと思いますし、 これは僕なりの考え方の一つなので、確実にこれというわけではないんですけれども、 自分の考えのところを話していきたいと思います。 みなさんの教室に帰っていけるような、そんな具体的な話も少し踏まえてやっていきたいと思います。 普段の授業で感じていることとか、子どもたちの学びの姿を振り返りながら、 次の学習指導要領の理念とか方向性を考えていく時間にできたらなと思っています。 自らの人生を舵取りできる力っていうやつですよね。 たぶん3回くらいこの話をしていくかなと思います。 みなさんと一緒にこれからの教育について考えていきたいなと思います。 難しい理論的な話ではなくて、日々の教室で起きていることとか、 僕の今までの経験であるだとか、子どもたちの姿、私たちの悩みであるだとか、工夫、 そういうリアルの視点から、リアルの現場の視点から、指導要領の改定が何を意味しているのかを探っていきたいなと思っております。 では、まず今の学校教育というのが大きな変化の中にあるということは、 みなさんなんとなく容易に想像つくかなと思うんですけれども、 これまでの教育というのはどちらかというと、やらされる学びが中心じゃないかなと思います。 先生が決めた教材で、先生が決めた課題で、先生が決めたペース。 子どもたちがその枠の中で何とかついていこうとしてきたというだけですよね。 職員室の中でいろんな先輩の先生方と話をしていると、昔はもっと素直だったとか、 言われたことをちゃんとやってくれたということをよく聞くんですよね。 僕、前の学校のときによく聞いたんですけれども、 最近の子は素直じゃないなみたいなことをよく言うんですよね。 いや、そんなことはないんだけどなと思いながら。 確かにですよ。かつてはそれでもうまく回っていた部分があったのかもしれないですけれども、 今の子どもを見ていると、ただやらされるだけでは心は動かないなと思っています。 なんでこれやらなあかんの。これって意味あるみたいな。 そう聞かれたとき、僕たちはどう答えたらいいんですかね。 テストに出るからって言いますか。将来の選択肢が広がるからって言いますか。 決まりだからって言いますか。そういう答えだったら子どもたちは納得を得られない。 子どもたちは本能的に、もっと本質的である学ぶ意味っていうのを求めているんじゃないかなと思います。 でもこれからの社会ではそれだけは足りないと思っていて、例えばAIとかICTの進化。 社会のスピードが速くなっているじゃないですか。今もだんだんと。 ブーカと言われる時代ですよね。 知識そのものは簡単に手に入るようになった。つまり情報ですよ。 スマホで検索すれば大抵のことはすぐに情報として手に入る。 だから僕たちが子どもたちに求めるのは、情報を持つとか知識を持つということじゃなくて、 その知識をどう使うかっていうことですよね。 どう学び続けるかっていう力が大事になってくるんじゃないかなと思います。 これが学習指導要領が示している資質能力の3つの柱の考え方が背景にあるっていうことですね。 3つの柱って改めて確認しておくと、知識・技能・思考判断・表現で学びに向かう力・人間性のこの3つっていうことですね。 じゃあ学びに向かう力・人間性っていうところの部分を次のチャプターで話しに行きたいと思います。 # チャプター 3 では、「学びに向かう力、人間性とは何なの?」っていうところなんですけど、特に注目したいのが、もう3つ目の、「学びに向かう力、人間性」っていうやつですね。 これって言葉にすると、めっちゃ抽象的なんですよね。めちゃくちゃ抽象的だと思いませんか? 学びに向かう力って何やねんって、めっちゃ思いません?具体的には?みたいな。 すげえ漠然としてる。あれも学びに向かう力かと捉えることもできるし、あれも人間性かと捉えることもできるんですけれども。 現場で考えるとすごく具体的になってくるんですよね。子供が自分で考えて判断して行動できているかっていうやつです。 こんなに直面しても粘り強く取り組めていますか?自分の学びを振り返って次に行かせていますか? これらが教室で毎日見ている子供たちの姿、そのもの。 例えば、算数の授業で難しい問題に出会った時にすぐに分かりません、できませんっていう子もいれば、先生教えてってすぐいう子いるじゃないですか。 そんな子以上に、あれこの前やった方法使えるかな?とか思考錯誤する子もやっぱりいてます。 宿題忘れた時に、ごめんなさい忘れましたって終わる子もいれば、次は連絡書にメモしておきますとか、次は手に書いて持ってきますとか、 真下の部分は絶対持ってきますって言って自分で対策を考える子いますよね。この違いは何かっていうと、これが僕は学びに向かう力の差じゃないかなと思っています。 僕はですね、日々の授業や宿題の場面でこれをすごく意識してはいます。例えば漢字の学習です。 これまでの学習は連絡書に書かれたページをただこなすっていうのがほとんどだったと思うんですけれども、やらなければ怒られるみたいなこの空気感の中でですよ。 子供たちはどこか萎縮しながらやっている部分があります。ある日、宿題出さなかった子がもちろんいたんですけれども、 なんで?って聞くと、やる意味がわからないって正直に答えてくれたことがあったんですよね。なんでこれやらなあかんの?って。 最初はだいぶ前、いつの話だったかな。4年生の時の話だったかな。2年前かな。最初は驚いたんですけど、よう考えたらこの気持ちもわかるなと思って。 毎日同じように漢字を書き写すだけなんですよ。できても当たり前だからそれほど褒められるわけでもない。できてなかったら言われるっていう。 それでは学ぶ意味を見失ってもしゃーないなと思ってて。でも本当に育てたいのはそういうやらされる力ではなくて、僕たちが目指しているのは自分で選んで計画して取り組む力のこと。 どの漢字をいつ練習するのか、どの方法で覚えるか、子供自身が選択します。失敗してもいいし、途中で計画を変えてもいいし。その経験を通して自分の学びをコントロールする力がついていく。 実際にやってみると子供の反応が変わってきますよね。例えば先生は僕は書くよりも見て覚えるほうが得意だからカード作っていいとかね。タブレットのほうでやってもいいですかって。 ペンを動かしてやってるほうがデジタルのほうが覚えやすいんだっていう子もいれば、僕は友達とクイズを出し合いたいって、そんな声が聞こえてくるようになる。 ここで大事になってくるのが、自己調整力と粘り強さっていうこの二つですね。自己調整力っていうのは、学習がうまくいったとき、うまくいかなかったとき、それを自分で振り返って次にどう生かすかを考えられる力のことです。 子供が自分でどうすれば次はもっとよくできるかって考える瞬間、学びは本当に深まっていくと言えます。例えば小テストで目標点に届かなかったとき、漢字小テストとかあると思うんですけれども、 そこで目標点に届かなかったとき、従来やったら次は頑張りますで終わりなんですけど、でも自己調整力がある子は違くて、何を書くかっていうと、いや今回は書く練習がやっぱり足りなかったから、次は毎日5分だけでも書いてみようとか。 自己語で覚えてみよう。文章で覚えるほうが僕にはいいんだ。読むのは得意だけど書くの苦手やから、そこを重点的にやっていこうっていうね。こういう具体的な振り返りができるようになると、同じ失敗を繰り返さなくなってくる。 これは勉強だけでなく生活面でも同じ。忘れ物が多い子がチェックリスト作れっていう体制を自分で考えたりとか、友達とのトラブルを振り返って次はこう伝えようとか、次うまくやっていくためには。 これらは全て僕は自己調整力の表れじゃないかなと思っています。もう一個粘り強さですよ。グリッドって言われてるやつなんですけど、例えば難しい場面、難しい課題ですよね。難しい問題に直面した時に諦めずに取り組んでいく力。 算数が苦手、漢字が苦手。できなかったことをそのままにせずに、どうやったらこれできるようになるかなって試行錯誤する力のこと。 例えば、算数苦手な子がいましたと。分数のアリザムがどうしてもわからないと。何度説明しても次の日には忘れてしまうと。その子は最初に、「僕は無理だ。」って言ってましたね。 できへんもんで。でも一緒に学び方を工夫していく。図を描いてみるとか、友達に説明してもらうとか、動画を見るとか、違う問題集を試すとか。時間かかったけど、少しずつできるようになっていく。 そして、ある日、その子がチラッと言ったんですね。「ああ、なんとなくわかったかも。」って。何回もやってたらわかるようになってきた。つまり、けてぶれ回しまくってたなってことですよ。 この瞬間が本当の学びなんじゃないかなと思います。すぐにできることよりも、できなかったことができるようになる経験ですよね。これが子供の自身と次への意欲につながっていく。 だから、自己猶予感とか、自己肯定感とか、自己効力感っていうものが高まっていくんですよね。この二つが揃うことによって、子供は初めて主体的に学ぶっていうのができるようになってくる。 そして、これは社会で生きていく上でも、めっちゃ重要な力になってくるんじゃないかな。仕事でも人間関係でも、人生のあらゆる場面で僕たちっていうものは困難にぶつかる。 僕自身ももちろん困難にぶつかる。その時にどうすればいいかを自分で考えて、粘り強く取り組める人っていうのが、結局道を切り開いていけるんじゃないかなと。 ちょっと次のチャプターに移ります。 # チャプター 4 はい、ということをずっと学習指導要領では言い続けてきたんですけれども、じゃあなんで今この改定が行われるのかな? 一つにはね、社会の変化だと思います。社会の変化がしていくにつれて、どんどん学習指導要領というものは改定しかなきゃいけないと思うし、 子どもたちの実態に合わせてね、変えていかなければいけないなということがあると思うんですけども、例えば今はですね、もう情報というものはすぐ手に入る時代になりました。 AIが日常的に活用される社会がもうすぐそこにあるし、もうなんなら今現在そう。 多様な価値観であるとか職業が増えて、何を学ぶのかっていうのは、自分で選ぶ必要がある。 なんかルートが決められてないんですよね。もう選択肢がありすぎて。もう多様性、多様性という言葉が広がりすぎて。 つまり、子どもたちが生きていく未来っていうのは、決まった答えを覚えるだけでは生きていけないっていう、こんな世界じゃないかなと思います。 少し前までは、もういい大学に入れれば安泰っていう。もしかしたら今もそういう考え方かもしれないですけれども。 でも今は大企業でも就寝雇用っていうのはもう崩れてきてますよね。もう転職とかも当たり前なんですよ。人生の中で2回3回転職するのって当たり前だし、YouTuberとかEスポーツ選手だとか。 僕たちが子どもの頃には存在しなかった職業っていうのもたくさんある。じゃあ子どもたちが社会に出る10年後とか20年後って、その時代がどうなってるかって。 僕はマジでわかんない。この背景を踏まえて、学習指導要領っていうのは、従来の覚える力とか知識詰め込みとか、そういうんじゃなくて、自分で得た技能を使いこなす力に加えて、 さらに自分で課題見つけて解決するとか、他の人と共同する。自ら学ぶ。こんなところを重視する方向に舵を切ってるんじゃないかなと思います。 じゃあ自分で学ぶっていうのを実現するために、現場ではどうやってやっていけばいいのか。例えば宿題の場面でこんなことを工夫したらいいんじゃないかなって思ってます。実際僕もやったものです。 宿題を自分でやらされるものじゃなくて、自分で選ぶものにしていく。小テストの目標を子どもたちに設定される。練習方法も紙のドリルとかじゃなくて、アプリとかカード、友達との練習など選択肢を広げる。 点数とか結果よりも、どう学ぶかを意識させるとか。こうすると子どもは単に課題をこなすだけじゃなくて、学び方自体を設計するようになってくる。このプロセスっていうのが、自己調整力と粘り強さを育ててるってこと。だから自由心の学習をやるんですよ。めっちゃ選択できるじゃないですか。いろんなものが。 最初は、やっぱり戸惑う子もいます。先生、何をすればいいか教えて。先生、どうやったらいいの?って言われることもあるし、なんなら、先生が教えてくれへんから悪いね、みたいな感じで言ってくる子もいてますよ。でも、少しずつ慣れてくると、自分で計画立てて工夫するようになってきます。 ある子は、月曜日に1週間分の計画立てて、金曜日に振り返りするっていうサイクル作ってましたね。別の子は友達と一緒にやるほうが楽しいから、休み時間に漢字クイズ出し合うって言ってました。こういった工夫っていうのは、僕が指示したわけじゃなくて、子ども自身が考えて試行錯誤した結果。これが主体的な学びなんじゃないかなと思います。 そうなると、教師の役割も変わってきます。教師はやらせる人じゃなくて、支える人になっていきますよね。子どもが自分で学んで、自分の学ぶ過程を見守って、時にはアドバイスし、必要なサポートをしていく。ただ、これってよくよく考えてくださいね。めちゃくちゃ難しい。だから、私は正直、最初はめっちゃ戸惑ったんですね。 マジでこれでいいのかなって。子どもに任せて学力押したらどうしようとか、保護者から文句言われるんじゃないかって。いや、もちろん、そんな不安はありましたよ。でも、よくよく考えると、自分がやってきた一斉授業っていうのも、任せてるなって思って。そう考えた瞬間に、吹っ切れました。 ああ、多分、僕、見とってるわって思って。見とって、子どもたちに任せた段階で、ああ、おもろいなって思いながら、フィードバックしてるわって思いました。これを実際にやってみると、子どもは思った以上にしっかり学んでるっていう。むしろ、自分でも選んだ学びだからこそ、真剣に取り組んでるんじゃないかなって思います。 毎回、こちらが自由進路学習というものをずっと設定し続けていると、子どもたちは自由進路学習に対してまんねり化してくるんですよ。ああ、また自由進路学習か。自分で学びで取り組んでいかなあかんのか。それはきっと先が見えてないからなんですよね。何のために自由進路学習をしてるのっていうの。この目的というものが薄れてきている。 その期には、やっぱり教師からのフィードバックとか、教師の一斉授業っていうのを子どもたちは望んでるんですよ。ちょっとおもろいっていうね。ちょっと先生の解説聞きたいみたいな。そんな瞬間も結構望んでて。じゃあ、そんな瞬間があるんやったら、こっちがそんな瞬間を作ってあげたらいいんですよ。結局それを、今やらなあかんなっていうのを見てるのはいつかっていうか、僕らなんですよね。 僕らが子どもたちの様子をひたすらに見まくって、このタイミングで一斉授業をしようって決めないといけないんですよ。自由進路学習って、どなたかがつぶやいていましたけど、自由進路学習って別にこの単元に自由進路学習にしようとか、二学期に一回自由進路学習にしようとかじゃなくて、本当に、これ自由でいける、やろうみたいな。 こんな感覚です、僕は。ここは子どもたちに任せていいな。一斉授業をやるつもりやったけど、ここ任せる、任せれる、じゃあここ任せてみよう、みたいなこんな感じですよね。じゃあここから二時間目から、単元で言う十一時間分のここからここまでの三時間分は子どもたちに自由を委ねてみよう、みたいなね。こんな感覚で任せています。 こうやって子どもたちがつまずいてるところとか、うまくいってないところっていうのを一緒に考えたりサポートしたりすることによって、子どもたちっていうものがどんどんどんどん自分で学ぶ力がついていくと思うし、そのフィードバックの量っていうものがやっぱり子どもたちとの関わりっていうものを増やしていくので、そこでまた自己猶予感の高まりなんていうものも出てくるんじゃないかなと思っています。 # チャプター 5 ここでよくあるあるの不安なんですけれども、ここまで聞いて、うちの学校ではやっぱり難しいかもしれないって思った方もいるかもしれないです。 実際僕も同じような不安を感じてます。だってカリキュラム詰まってて、子供に選ばせる時間がないんですもん。 学力差が大きくて個別対応が追いつかないです。保護者の理解が得られるか心配です。 こういった現実的な課題は確かにあると思いますし、間違いないと思ってます。 でも大事なのは、いきなり全部変えようとしないことだなって思ってて、まずはちっちゃなことから。 例えば1週間に1回だけ宿題を選択性にしてみるとか、あるいは振り返りの時間を5分だけ設けてみるとか、そういったちっちゃな一歩っていうのがやがて大きな変化になっていくんじゃないかなって思います。 これは学年で話し合ったりとか、校内研修で共有したりとか、うまくいった事例を持ち寄ってみんなで学び合う。 だから僕たち教師っていうのも学び続ける姿勢がめっちゃ大切になってくるんじゃないかなと思っています。 ということで、今回は学習指導要領っていうものについて改めて考えてみました。 まとめてみると、社会の変化に対応するために単なる知識習得ではやっぱり不十分だなっていうことです。 特に学びに向かう力、人間性っていうのは自己調整力と粘り強さを育てることで、この学びに向かう力、人間性、主体的な態勢ですよね、主体的な態勢というものを子どもたちに発揮させるためにはやっぱりそういったバーが必要になってくるってことですよ。 次回は知識技能ってどういうことっていうのをもう一度再定義してみたいなと思います。 そのことについて話してみたいなと思っています。 では、今日も聞いてくださりありがとうございます。またいいね、フォロー、コメントよろしくお願いします。 終わりまーす。 もっと見る日々笑進 〜教室のなか〜隆/紺谷隆00:111.チャプター 104:042.チャプター 205:483.チャプター 306:184.チャプター 401:575.チャプター 5コメント感想・質問・応援メッセージを書こう
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