TOPライフスタイル子育て日々笑進 〜教室のなか〜今朝の会何をしていますか。24:15 12時間前 100再生 問題を報告する 再生する シェアする AI目次ICT駆使!多忙な教師の朝準備連絡帳が繋ぐ家庭と学校の絆楽しい!宿題チェックの舞台裏成長を促す計画習慣化の秘訣教師の朝は何もしていない!?その真相AI文字起こし(β版) # チャプター 1 はい、皆さんこんにちは。 日々精進Voicyパーソナリティーのリュウです。 本日も皆さんが笑顔になって進んでいけるような そんな放送にしていきたいと思います。 始めます。 # チャプター 2 まずは全然どうでもいい話をします。 僕はですね、ちょっと車、デカい車乗ってるんですけれども、 あのトヨタのアルファードというね、車なんですけれども、 それを乗っておりましてですね、まあまあまあガソリン代がえぐいわけですよね。 ガソリン代ね、今レギュラー160円ぐらいするんですよね。 あのクーポンみたいなの使っても。 僕はですね、基本的にエネオスで入れるんですけれども、 あのセルフのところに行くじゃないですか。 で、まあまあピッて言ってこうクーポンするわけですよ。 自分でガチャンってレギュラーのガソリンのノズルを取って、 ガチャンと給油口に入れるわけですよね。 給油口に入れて、ウイーンって入れていったら、 あのメーターをチラッと見るとですよ、 メーターがもう見るうちに上がっていく。 もう1000、2000、3000、4000、5000、6000、7000と、 おーっとやばいぞと。 で、僕の中ではですね、10000が若干自分の中で切れ目なんですね。 どういうことかというと、10000を超えたらまあまあ高いでしょ。 でもやっぱりね、70リットルぐらい入れるとですね、 12000円ぐらいかかっちゃうんですよ。 でも12000円までは支払いたくない、みたいな自分がいるんですよね。 もう全然変なこだわりですけど。 だから僕はガソリンランプ点滅する、 あと高速可能距離が60キロぐらいのところで入れに行くんです。 そしたらですね、なんと160円ぐらいの、 リッター160円ぐらいのガソリンスタンドだったら、 ちょっとブイーンって入れてると、 大体10000円でガチャンって止まるんですよ。 それがですよ、全然どうでもいい話しますね。 僕毎回その10000円を狙ってガソリンスタンドに行くわけですよ。 ガチャンっていうあの瞬間あるじゃないですか。 それを結構楽しみ、楽しみじゃないな。 楽しみにしてきてるんですけど、 今日ね、なんとですよ。 13000円だったんです。 # チャプター 3 というどうでもいい話を挟みまして、今日はですね、朝の回何してんのっていうところを話していきたいなと思います。 僕はですね、前々から言ってる通りですね、だいたい教室に入るのがですね、8時20分から8時25分の間です。 まあモーニングルーティーンとしましてはですね、8時10分から15分ぐらいの間に学校に到着します。 学校に到着して、駐車場から職員室まで2分ぐらい歩きますよね。靴箱で靴を上靴に履き替えて、職員室に行きますね。 職員室に入って、職員室の入り口から僕の席一番遠いんですよね、そもそもだけど。 でも皆さんがバタバタバタバタしている中で、「おはようございます、おはようございます。」とか言いながら、間を通っていくわけです。 通って行って、そこでまずですね、入った瞬間にですね、うちのプリンターがあるんですね。 プリンターがあって、コピー機ですね。コピー機があって、そこで家で吸ってきた学級通信、B52枚なんですけど、それを重ね合わせて35枚分印刷しておくわけです。 35枚ホイホイホイって言って、ピピピって言って印刷しておくわけですね。 そしたらですね、B4サイズで出てくるわけですね。 B4サイズで出てくるときにですね、大体どれくらい時間がかかるのかと言いますと、2分、3分くらいかかってくるわけですね。 でも8時10分、15分くらいになってくると、皆さんもう教室に行っているので、そんなに迷惑じゃないかなと思って毎朝こうやってやらせてもらっています。 それをセットしてからですね、自分の席に向かうわけです。 自分の席に向かってまずはPC開きますよね。 本校はですね、本校というかナラッシュはそうなんですけれども、ほぼフルクラウドです。 基本的にPCがあれば何でもできるという状況です。 PCの中で子どもたちの出血も確認できるし、朝の連絡事項も確認できるし、成績の管理もできるし、 基本的にね、うちのところはGoogleを契約してて、Googleワークスペースというやつですね。 世界の中でも結構トップレベルでICTが進んでいるっていう自治体なんです。 調査によるとですね、日本の中でナラッシュがナンバーワンらしいですね。 あのWi-Fiの接続率が。 どこに行っても何人が一気に接続しようが、落ちることがほぼないっていう。 これ結構すごいなって思ってるんですよ。 話が逸れてきたので一旦置いておきましょう。 ここはですね、PCを開いて子どもたちの出血状況を確認して、血液連絡が入っているのであれば血液連絡を返します。 血液連絡返したら朝の連絡を見ます。 じゃあ重要なものないかななんていうふうに見ますね。 そこで出血じゃなくて重要な連絡があるのであれば付箋に書き込んでおくんですよ。 もうパッて目に見えないと僕すぐ忘れちゃうんで。 そうしているうちにですね、僕が持っていくのはほぼタブレットだけっていう。 タブレットとプリンターで印刷されていた学級通信を持って行っても教室に向かうっていうこのルーティンなんです。 だから朝職員室に入ってから3分から5分ぐらいですね。 あとトイレ行ったり行かなかったりみたいな時はありますけど。 僕いつもですね、2リットルのペットボトルを箱買いしてるんですけど。 ウェルシアとかで買うと400ちょいぐらいで6本2リットル買えるんで。 それを車の中に常に常備してるわけですね。 その2リットルのペットボトルを1本机の上に置いといて、 一口二口二口ごくごくごくと飲んでから教室に向かうという。 そんなルーティンなんです。 教室に向かったらですね、子供たちがわーきゃーわーきゃーみたいなこと言うてるわけですね。 だいたいですね、ほぼほぼみんな来てます。 僕が教室に入った頃にですね、もう20分から25分ぐらいの間なので、 子供たちがわーきゃーわーきゃーみたいな。 そしたらですね、みんなにおはようございまーすって言うじゃない。 そしたらおはようございまーすって元気な挨拶が返ってくるわけですよ。 そしたら僕はどこに行くのかっていうとですね、前の机のところにはですね、 ちなみに僕教宅なんていうものは用意してません。 前に何があるかっていうと、子供用の机だけっていう。 一つ子供用の机が置いてある。 そこに手紙を置きます。 じゃじゃ、楽器通信を置きます。 楽器通信を置いて、みんなが配れるようにしておくわけですね。 あ、もう一個忘れてた。 生活ケテブレですね。 生活ケテブレ、まあまあ家に帰ってみることが多いんですけれども、 その見たやつをですね、パンチで穴を開けておいて、 こういうところオートで穴を開けてくれる機械があるんですね。 ウィーンガシャンって入れて、スタートって押すと、 ウィーンガシャンパチンみたいな感じで、 二つ穴を開けてくれる機械があるので、 その機械で穴を開けておいてもらいます。 それを前に置いておいて、僕は後ろに行きます。 後ろの僕の机、教師用の机あるじゃないですか、でっかいやつ。 あの灰色のね、いわゆる教師用机ってやつですよ。 教師用机の上には何が並べられているかというと、 子供たちがやってきた数々の宿題が並べられているわけですよ。 じゃあ宿題はどんな種類があるのかっていうところを話していきます。 # チャプター 4 僕のところの基本的な宿題は何かっていうとですね、漢字ドリル、漢字ノート、計算ノート、音読です。 いわゆる3種の人技パターンですよね。僕は別に漢字ケテブレをやってるわけじゃないです。本当はやりたいんですけれども、まだちょっと学年とのそこの調整がうまくいってなくてできていません。 漢字のノートが出てます。一番多いときですよ。一番多いときは漢字ノート出てる、計算ドリルノート出てる、漢字ドリルが出てる、音読が出てる、あとは日記が出てるっていう5つぐらいが所狭しと全部並んでるわけです。 自分の机の上を占領してるわけですね。しかも本校、うちのクラスは35人なので、35人分のやつがわーっと並んでるわけですよ。後から出しに来る子も全然いるので、最初僕が行ったときには20何人分ぐらいがわーっと並んでるわけですね。 僕が登場したことによって子供たちはあたふたしだすわけですよ。何をしなければいけないのかっていうと、朝の準備を先生が来たからやばいみたいな感じで、朝の準備をしなければいけない。朝の準備って何をするんですか。名札を前の名札入れから取ってくる。よくあるじゃないですか、お薬のカレンダー。カレンダーみたいになってるお薬入れみたいな。 1から30何番まであるやつ。あれがちょうど35ポケットがありまして、その35のポケットに僕、子供たちの名札を入れてるんですけど。そこから名札を取ってですね、その名札を自分でつけて。名札を自分でつけてる間に宿題とかランドセルの用意できてない子が、もうそろそろやばいなって思って動き出したりとか。 本当は子供たちと喋りたいけど、朝の用意しやらなあかんなみたいな空気なんですよね。全然全然。僕が来たことによって、やらなあかんみたいなこのモードが入ってくるわけです。 そうこうしてる間にですね、僕が来た直後、直前ぐらいかな。子供たちが何してくれてるって、今日の連絡帳を書いておいてくれてるわけですね。僕、PCのほうに子供たちに時間割を共有してるんですよ。その時間割の共有しているところから、子供たちが自分でタブレット開いて。3年生ですよ。 3年生で自分でタブレット開いて、今日ホワイトボードに連絡帳を書いておかなあかんなっていうことで、ホワイトボードにみんなのためにやってくれる子がいるわけですね。そこで連絡帳をバーって書いてくるわけですよ。国語、算数、理科、道徳、学科数みたいな感じで書いてくれてるわけで、そこで宿題、漢字ノート、P21とかこんな感じで書いてくれてるわけですね。 それを子供たちは何を教えるかというと、朝の間に連絡帳を書いておいてほしいんですね。連絡帳を書いてもらってます。自分で手で書くっていうことも大事にしてて、そこに書く字っていうのをまずは意識していきましょうと。その連絡帳っていうのはやっぱりお家の人との間の橋渡しであると。 先生が連絡帳を書かせていると。ちゃんと書いてますって。その書いたことによってちゃんと家で見ましょうっていうところをやっぱり意識してほしいなっていうことで、君たちには書かせてます。これで君たちが書いてなかった場合、先生としては非常に困るところがあるんだって。 だって、お家の人に先生、連絡帳書いてないみたいでみたいなこと言われたら、「いやあ、書かせてます。」っていう話になるじゃん。だから、頼むわって。書くのめんどくさいっていう気持ちもわかんないけど、それはあなたのために書くじゃなくて、先生のためとお家の人のために書いてほしいんだよ。君はその橋渡しになるんだよ。 ごめんやで。自分のためじゃなくて、ほんま申し訳ないんだけど。お家の人と先生のために書いて。悪いけど頼むわっていうことで連絡帳を書かせています。だから、朝やってることとしたら宿題を出す、ランドセルの準備をする連絡帳を書く。名札をつける。これぐらいなわけですね。 それが8時。子供たちがだいたい8時に門を開くので、8時から8時30分の間にそれぐらいします。僕が8時25分ぐらいに自分の教師用の席に着いて、そこから何をするかというと、まるつきをやっていくわけですよ。 5分間あったら、だいたい30人ぐらいは見れるかなっていう感じですね。漢字の音30人とか、漢字ドリル30人とかぐらい見れます。その間に、つらつらと後から出しに来る子がいるわけですよ。 ドキドキ、先生、何々忘れました。先生、宿題、家に忘れてきました。おー、何で?お前どうすんの?みたいな。音を子供たちでやりとりしながら、わーってまるつけしていくわけですね。 こうやってまるつけをしている間に、30分になったら朝の挨拶お願いねーって最近は言わなくなりましたけど、子供たちが30分になったら勝手に朝の挨拶を始めてくれるんですね。 家のところに日直ないんです。日直がなくて、子供たちが勝手に朝の挨拶をしてくれる。朝の挨拶をしてくれて、そこから学級通信配ってくれて、前日分の生活ケテブレシート配ってくれて、みたいなことが始まります。 生活ケテブレシートが配られたら、子供たちはその生活ケテブレシートを見て、今日の新しい生活ケテブレシートを取ってくるわけですね。 新しい生活ケテブレシートは何かっていうと、ただのA4の白紙です。A4の白紙に今日の計画、今日の予見をするわけですね。 今日一日どんなことがあるんだろうっていうことを予想しながら書き始めている子もいれば、連絡帳を書いている子もいれば、宿題を出しに来る子もいれば、ランドセルを片付けている子もいるっていう状況が朝あります。 # チャプター 5 じゃあですね、前日の生活ケテブレを見ながら、今日の1日の計画を立てていきましょうって立てた時に、その前日の生活ケテブレシートはどうしてるんですか?って言うとね、紙のファイルあるじゃないですか、一番安いやつね。一番安い紙のファイルにですね、閉じていってるわけです。 だから僕はね、朝2つ穴開けてるんですけれども、その2つ穴を開けた生活ケテブレシートを2つ穴のファイルに入れていくっていうやつですね。それを子供たちはやっています。 だから後ろにファイル入れのコピー用紙の段ボール箱。それを1つもらっておりまして、今度そこに子供たちに絵を描いといてもらおうかなと思ってるんですけど、なんか味気ないじゃないですか。 そこに子供たちのファイルが入ってるので、そこから自分たちのファイルを取り出して、どんどんどんどんファイルに閉じていってるっていう状況です。ファイルに閉じてる子もいれば、連絡帳を書いてる子もいれば、ランドセルの用意してる子は宿題出すの忘れてたみたいなことを言ってる子がいるわけですよ。 僕はそこから子供たちの様子をバーッと見ながら、35分になったら1回チャイムが鳴るんですね。8時35分になったら1回チャイムが鳴るので、その5分間ぐらいでだいたい漢字ドリルは全部見終わって、そのあと漢字ノートが半分ぐらい見終わってるっていう状況にまでなってます。 だから見切れてない宿題は何かっていうと、計算ノートと音読カード、そして日記かなっていう感じです。音読カードは給食の時間とか、子供たちにシール貼っといてって言ったら貼ってくれるので。 35分になったら僕は何をするかっていうと、宿題のチェックしますって言ってやります。シンプルな宿題チェックですよ。名前読んでいきます。全員立ってくださいって言います。これはコツは何かっていうと、嫌な空気にしないっていうのがコツです。全員立ってくださいって言います。 漢字ドリルを出している子は、「はい、じゃあ名前読んでいきます。なになになになになになに?」ってこうやってリズム取りながら、ダンス踊りながらやっていくわけですよね。それを見ながら、「先生、なんか変?」みたいなことを言われながらちょっと名前読んでいくわけですよ。 そしたら、「はい、じゃあもう忘れた人立っておいて!」って。誰?聞いた聞いた聞いた聞いた。全員言ってる。賢い。明日を忘れちゃダメだよって言って、ちょっとユーモアを交えながら子供たちに注意喚起をするわけですね。 めっちゃ急に仲良すぎとかにやっておいてくれると、すっげえ助かんないけどなーとか言って、ちょっとふざけながら言うわけですね。そしたら周りからもちょっと嫌な思いしないじゃないですか。あとは、「音読カードチェックします!」って音読カードをチェックしていったら、音読カードのサインとか書いてあるじゃないですか。サインに父とか書いてあるから、たまにボケて、「誰誰誰誰誰誰誰誰誰ママ?」とかって言ったりするんですね。 ママって言ったら爆笑ですよ。子供たち。ママって書いてあったら、イラストとかで書いてきたら、「誰誰誰誰誰誰誰誰誰誰誰誰誰誰誰誰誰誰誰誰誰誰誰誰誰誰誰誰誰誰誰誰誰誰誰誰誰誰誰誰誰誰誰誰誰誰誰誰誰誰誰誰誰誰誰誰誰誰誰誰誰誰誰誰誰誰誰誰誰誰誰誰誰誰誰誰誰誰誰誰誰誰誰誰誰誰誰誰誰誰誰誰誰誰誰誰誰誰誰誰誰誰誰誰誰誰誰誰誰誰誰誰誰誰誰誰誰誰誰誰誰誰誰誰誰誰誰誰誰誰誰誰誰誰誰誰誰誰誰誰誰誰誰誰誰誰誰誰誰誰誰誰誰誰誰誰誰誰誰誰誰誰誰誰誰誰誰誰誰誰誰誰誰誰誰誰誰誰誰誰誰誰誰誰 そこにちゃんと向き合ってほしいという思いもあるので、やっぱり宿題のチェックはしています。 # チャプター 6 そうこうして宿題のチェックをし終わっているとですね、大体40分くらいになるわけですね。 で、宿題チェックのし終わったらですね、僕は何をするかって言って、 じゃあ今日の学級通信読みまーすって言って、学級通信読むわけです。 学級通信を読んで、もう読みながら、僕は読んでますよ。 読んでるけど、もう子供たちは今日も生活系でVoicyと書きながらでいいから聞いていて、 ただただこれ俺しゃべりたいだけやからって。 もう耳だけ貸してって。頼むわ。ごめんな。書いてあるところだ。 じゃあ先生今から読みまーすって言って、学級通信を1回読みます。 最初は直しといてねーって言って。 で、直しといてもらいます。 他に手紙があるのであればその時に配るようにしています。 学校からの手紙とかあるじゃないですか。配るようにしています。 で、そこから計画タイムなんですね。ひたすら。ひたすら計画タイムです。 次45分から授業が始まるので、じゃあまず45分から授業が始まる1時間目の授業。 そこに関してはどんな計画を立てていこうかなっていうことです。 じゃあここの5分間ってむちゃくちゃ大事やぞと。めっちゃ大事やで。 予見の部分めっちゃ大事。今日1日どんな時間割なんだろうか。 今日は僕はどんなことを目指していくのだろうか。 自分がなりたいもの、自分が今日達成したいもの、キラキラの自分をぜひイメージしてほしい。 このイメージ力っていうのが、この想像力っていうのが君たちの成長をどんどんどんどん促進させていくと。 つまり手助けしてくれる。エネルギーになる。 このイメージ力が強い人がどれだけいるのかっていうことを大事にしてほしい。 自分はキラキラな姿ってどんな姿なんだろうか。 学校生活の方ではどうだろうか。じゃあ勉強の方ではどうだろうか。 じゃあそのキラキラな姿になるためにあなたには何ができるか。 それを具体的に書いてみてほしい。 今から1時間目、算数の時間が始まるよね。 算数の時間が始まった時にあなたは教科書、計算ノート、そしてそれも全部終わっているのであれば、どこまで深い学びに行く。 ここの部分をぜひ自分の中で未来予知しておいてください。 その未来予知した姿に本当になれるのかどうかが勝負です。 これが学習と言われるやつです。学びと言われるやつです。 自分のコントロールをするというのはそういうことです。 キラキラした自分というのをぜひ想像してください。 人間は想像力があれば大抵のことはやり切れます。 やってみましょう。そこに強い願いがあるかどうかです。 ということで5分間じっと僕は待ちながらやっていくわけですね。 たまに途中でチャイムが鳴ることはあるんですけれども、 そのチャイムが鳴ったとしても最初の8時45分から8時50分のこの5分間というのは、 大抵子どもたちにとっては計画の時間なので、そのまま継続して計画の時間にしていることが多いです。 だから朝の段階で8時40分から僕は学級通信を読んで、それが大体3分ぐらいかかるので、 8時43分、8時45分にチャイムが鳴ってこの2分間、さらにここから5分間とっているので、 朝の時間は7分間ぐらい生活ケテブレの計画の時間というのがあるわけです。 この生活ケテブレの計画のところに僕は1時間目の教科の計画も書かせています。 なんかね、ノートにも書かせてないんです正直言うと。 ノートに計画振り返り書かせてません。 何に書かせているか、もうあなたの計画振り返り、今日1日の教科の学びであるだとか、 普段の学校での生活の学びであるだとかというもの、その白紙の1枚に全て記しなさいと。 気づきであるだとか、学びであるだとか、先生が話して大事やなって思ったこと、 友達から受け取って大事やなって思ったこと、全てそこに記録しなさい。 そこにあるのが、あなたに関しての今日の学びの情報があるわけだから。 そこに記録することによって、あなたの学びの蓄積というのができる。 あなたの成長というのがよく分かる。 じゃあ、あなたの学びの成長というのがよく分かる。 どこに溜まっていくんですか。 ファイルに溜まっていくんです。 だからファイルの中にどんどんどんどん枚数が重ねていくと、 あなたにしか見えない、あなたの成長の物語が見えるよ。 これって気持ちいいよね。 だってRPGとかでも一緒やん、自分の成長の物語が。 さて、1からやるからおもろいんじゃんって。 こうやってね、子供たちにずっと言っていくわけですね。 子供たちは朝の生活ケテブレの時間は7分間くらい計画の時間があるから、 もうここでみっちり立てさせます。 みっちり立てるっていうのが僕の中では結構大事にしていることです。 ただ、その計画の立てさせ方とかは別に僕は何も言わないです。 こんな風に書いたらいいよねみたいなことは一回言ったことあるんですけど、 なんかもうええわと思って。 なんかその場その瞬間に感じたことを書けばいいやと思って。 子供が大事に思ったことなんだよ。 もう人によって絶対違うと思うし、 子供が今日何をしようかとか、 今日はどんな自分で言おうかなんて絶対違うと思うし、 いや、そりゃキラキラな自分をイメージしてくださいとは言うけれども、 いや、そんなキラキラな自分なんて今日はなりたくねえよみたいな子もいると思うから、 別にそこはそれで構わないです。 タラタラだらけてボーっと5分間ぐらいジリッとしてる子もいてますよ。 2、3人ですけど。 2、3人ぐらいいてます。 毎回同じような計画を書いてる子いてますよ。 別にいいですよ、それでも。 それに対しては個別に言いに行きます。 まあまあまあいいと思うねんけどさ。 そこで計画を書いたことによって、 一回頑張れた経験は絶対あるわけやんて。 もしくは一回頑張ってみたという経験を作ってみるのもセンスがありなんじゃない。 もし何か、何を書けばいいのかわからないって言われたら、 今からお手伝いするけどどう?って言ったりとか。 こんな風にフォローを入れながら子供たちにとって、 この1日がどんな風に自分は展開していくの、 どの風に遂行できればいいのかっていうことを子供たちには意識をさせるようにはしています。 まあ自己調整ってやつですよね。 # チャプター 7 はい、ということで聞いてもらってわかったかなと思うんですけど、僕朝の回何してますか?って言われても別に僕朝の回何もしてません。 ひたすら宿題見て、学級通信読んでだけです。 じゃあ、残った宿題はどうしていますか? 中休みに行ってます。 1時間目、2時間目終わったら中休みが早いじゃないですか。 どっちか片っぽの休み時間は遊びに行ってるんですけど、 一方のどっちかの片っぽの時間は見るようにしてます、宿題を。 ただ月、火、水と音楽、音楽、外国語。 音楽、音楽、外国語は本校1000課なんですね。 だから空き時間として1時間あるので、その1時間の間にも全部見てしまうとかっていうのも結構ありますね。 月曜日に音楽があるので、土日のうちに出していたあの日記をこの月曜日の音楽の1時間45分後ですね。 45分間の間に全部ブワーって見るみたいなことは結構ありますね。 月曜日、火曜日、水曜日っていうのは中休み、昼休みを潰さずにやったりすることもあります。 ただその音楽と外国語の空き時間、ちょっとだけでも他の先生方の授業見に行きたいなって思って、 フラフラーって他の先生方の授業見に行って、ちょっとフィードバックすることもちらほらあります。 まあまあ1週間に1回、いや2週間に1回あるかないかっていう感じなんですけど。 まあちょっと自分の仕事量とか自分の余裕と、そこは兼ね合わせながらやっていけたらなというふうに思ってます。 まあまあ僕に余裕がないと子どもたちも楽しくないんでね。 ということで自分のキャパシティと相談ですね、そこは。 今何に切羽詰まっているのか、何をやらなければいけないのかっていうことを頭の中で考えながらその空き時間を過ごすっていう、フルパワーで過ごすっていうことですね。 こんな感じで僕はですね、朝の時間を過ごしております。 みなさんはどのように朝の時間を過ごしていますか。 ぜひよければまたコメントなどで教えてもらえたらなというふうに思います。 また、いつやったかな、10月の13やったかな、なんかにもちさんが本校に来てくれるみたいなので、その時に朝のルーティンとかも見てもらえたらなというふうに思ってます。 全然普通にイレギュラーとかあるんでね、それもまた楽しんでください。 子供たちの喧嘩とか普通に起きるかもしれません。 もしかしたらその間僕は指導しているみたいなそんな瞬間もあるかもしれないんですけど、それも踏まえて全部見てもらえたらなというふうに思ってますので、よろしくお願いいたします。 はい、ということで最後まで聞いていただいてありがとうございました。 終わりまーす。 連休やけど毎日出します。 もっと見る日々笑進 〜教室のなか〜隆/紺谷隆00:121.チャプター 101:542.チャプター 205:073.チャプター 305:254.チャプター 403:365.チャプター 505:266.チャプター 602:377.チャプター 7コメント感想・質問・応援メッセージを書こう
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