TOPライフスタイル子育て日々笑進 〜教室のなか〜子どもを指導する時の私30:49 9月17日 417再生 問題を報告する 再生する シェアする AI目次子どもが訴える「嫌だ」への傾聴と共感トラブルを起こした子への教育的問いかけ謝罪のその先にある子どもの本心と不安言葉遣いと振り返りによる自己成長の促し厳しさの根底にある教師の「愛」と哲学AI文字起こし(β版) # チャプター 1 はい、みなさんこんにちは。日々精進Voicyパーソナリティーのリュウです。 本日は皆さんが笑顔になって進んでいけるような、そんな放送にしていきたいと思います。 はじめまーす! # チャプター 2 はい、今日はですね、僕が子どもたちを指導する時のお話をさせてもらいたいと思います。 3年生を担任しておりまして、比較的にですね、もう4月、5月に比べて指導する回数っていうのがね、もうグワンと減りました。 4月、5月はですね、本当にね、4月特にかな、毎日のように先生誰々に何々言われましたとか、 先生誰々が嫌なこと言ってきたとか、そんなことを毎日のように聞いていました。 だけども、その時にやっぱり具体的な方法を伝えてあげたりとか、考え方を伝えてあげたりすることで、 一方的にこっちが、いやそれはダメだろって裁判として怒るんじゃなくって、相手の気持ちを組んだ上で話をしていくとですね、 ちょっとずつちょっとずつやっぱり入っていくんですね。でも、なかなかそれが積み上がっていかない。 いやもちろんですけど、道徳と一緒で、氷山の下の道徳心っていうものを養っていくためには、毎日毎日日々考えていくっていうことがとても大事になってきます。 その日々を考えるということを怠らなかったり、怠らないような声かけをし続けてきたり、 今のあなたは何を振り返るべきかななんてことを一緒に考えたりすることによって、その子どもたちの行動っていうものが、より適切であろう行動に変わっていくんじゃないかなと思っています。 そんな指導の場面なんですけれども、その時にですね、僕は具体的にどのような声かけをしているのか、そしてどんなトーンで話をしているのかまでちょっと話をしてみたいなというふうに思います。 もちろんですけれども、架空のお話です。これ実際のことを話しちゃうとですね、僕今単に持っているので、個人の特定にもつながっちゃうのでね。 そこの部分はちょっと別の架空の話でどんなふうに話をしていくのかということを話していきたいなと思っております。 # チャプター 3 先生、だれだれさんに嫌なことを言われてん。 そうなんだ、嫌なことを言われたんだ。そりゃ嫌だったね。 こんな会話があると思うんですね。その嫌だったことに関しては、リスナーの皆さんの中で変換をしてもらえたらなというふうに思っています。 嫌なことって具体的に何? きっといっぱいあると思うんだけど、その中でも一番嫌なことって何だい? これだけは納得できないんだ。自分の中で処理できないんだ。先生で入ってほしいんだ。 話をしたいんだって。 謝ってほしいんだって思うことは何があるって。 誰々に何々って言われたことが嫌やった。 例えば架空のお話にしましょう。 誰々に きもいって言われたのが嫌やった。 じゃあ、きもいっていう言葉が嫌だったんだね。 そっか、でもよく言いに来たなって。 それさ、自分の中で処理しようと思ったらできたと思うねんけどって。 今はちょっと自分でもやもやが残っているから先生のところに相談してきてくれたんだろうって。 ありがとうなって言います。 その後、もう少し具体的に聞いてもいい? いつ?どこで?誰に言われたの? その時、周りには誰かいた?っていうことをまずは聞きます。 その時の状況を確実に把握します。 給食の時。お昼休みの時。中休みの時。 5分休みの時。なんていうふうに子どもたちが言ってきます。 そっか、5分休みの時にそんなことがあったんか。 なるほどな。いや、そりゃ嫌やったな。 ああ、確かにな。 5分休みの時にさ、次の授業始めたいのにさ、なんかそんなこと言われてやる気なくなるような、ちょっとイラッとするような。 ああ、気持ちわかるわ。 こんなふうに僕言ってます。 で、こんなふうに言った後、子どもはですね、うん、そやねん。 で、僕は聞きます。どうしたい?って。 あなたはこのことをどうしていきたい?って思ってる?って。 どうしたら自分の中で納得できる?って思う?って。 こんなふうに僕は聞きます。これはどういうことかというとですね、 自分の中で納得できる範囲ってどこなの?っていうのをやっぱり決めてもらうんですね。 じゃないと、僕が君が納得できる範囲はここだよねっていうのを決めちゃうと、それは僕基準でしかない。 そんな相手に基準決められたら嫌じゃないですか。 なんで勝手に納得したとか勝手に解決したって扱われやなあかんねんって、そりゃ思うと思うんですね。 なので子どもたちの話を聞いている時は必ず、いや、どこ、どうなったら納得できそう?って。 どうなったら、うん、OK、分かったってなりそう?って。 解決の着地点を絶対見つけるようにしてますし、 そこを見つけないと問題が長引いたりするんですね。 じゃあ、その子がキモいって言ったことを謝ってもらいたい、そうか。 じゃあ、謝ってもらったら君はまずはこの話は納得できるってことだよね。 うん、って言ったらもうそこで解決の糸口ができます。 つまり、そのキモいって言った事実が確認できたのであれば、それを謝罪してもらうという行為があれば、 今回のこの話し合いの事案に関しては解決です。 じゃあ次僕が取る行動としたら何ですかというと、相手に話を聞くですよね。 そう、相手に話を聞きに行きます。 # チャプター 4 7 a さんがさあ あなたのことについてちょっと先生ところに相談しに来たんやんかーって 何の相談だったか自分で思い当たることある うーん ああそっかーなるほどなぁそのことか それ自分で良くないなって思ったんだよねって言って時々別のことを話してきたりします もう別のことを話してきた場合はそのまま言ったり聞いてあげてもいいかなと思います 心の中ではあーそれちゃうねんけどなーって思ってても全然構いません 構わないんですけれども あっ その子は自分がそれで悪いと思ってる自分はそれは良くなかったって思ってるんやったら その気持ちを僕は尊重してあげたいなって思う でも別にそのことに対して謝れというつもりはないです ああそっかーそれがあなたにとって良くなかったんだなーって思ったんだよねー じゃあそこの部分は気をつけてくれたらいいと思うなーって ありがとう話してくれて 今回さ 言葉のことで お話が実はあったんだよねって なんでここ僕わざとあの端的にこれとこれとこれのことでって 言わないかって言うとやっぱり自分自身を精察してほしいなって思うからです 言葉のことで言われた時に自分の今までの言葉をその子は振り返るんですね そのキモいっていう言葉だけじゃなくて今までの言葉ってどうだったかな 今までの自分のあり方とか相手への対応の仕方ってどうだったかなどの部分で僕は 今先生にこうやって話を詰められているんだろうです そう子供は僕と一対一で話をするっていうだけで詰められているんですよね 全然構わないです詰められていると思ってもいいです でも詰められているところにさらに言葉としてきつく言い方で詰めちゃうと子供はですね やっぱり話さなくなっていくし自分を振り返る機会を失ってしまうなって思うんです どんな時であったとしても 学校で行われる行為というのは教育活動であるべきだなって僕は思っています じゃあ教育活動として成立させるには問いが必要なんですよね 自分で考えそしてやってみてまた考え 教育活動とは僕はけてブレ9 nks そして新マトリクスを上手に使いこなしていくことなんじゃないかなと思います 実際にやってみて分析してみてそしてどうやればいいんだろう情報をたくさん集めて またやってこれらのパイ点数を上げていくことが教育活動として非常に効果として 高いんじゃないかなと思っていますし自分の生活を見直す上で 新マトリクスを上手に操作していく上でとても大事な要素なんじゃないかなと感じています とするのであればこの僕との一対一の対話でもやはり教育活動であるべきだと思っています これは絶対皆さんにも断言できます 子供に対して何か揉め事の指導をするっていうのは えっと僕たちが裁判官とかじゃなくて教師として本当に教員としてその子のことを思って 対話をすること指導をすることその子のその先を思って この子がこの先自分で生きていくときにやはり自分のあり方っていうのをきちっと見直して 欲しいなぁとか自分のあり方っていうので損して欲しくないなぁ あーこのままやったらちょっとだけ幸せをつかむのってチャンス なくなっていっちゃいそうやな少なくなっていっちゃいそうやな なんていうことを想像するんです 子供のことを思うって僕はこういうことだなーって自分の中での回答です 厳しく指導することもできます で厳しく指導しても全然 ok だと思うんですけどその厳しく指導するの先って何持ってますか その場その瞬間で腹が立ったなんでこんなことする 将来何もなきゃできへんやる自分 変えてあげるわー っていうこのスタンスやと その子はやっぱり響かないなって思うんです 本当に心の底からその子のことを考えているかどうかだと思っています やったがもうやられた側もです やられた側には僕はもう120%やります もし同じようなことがあったらすぐに行きなさいまで言います 大丈夫です必ず守ります 何かあったらすぐに行きなさい ここまで相手の前で話をするのであれば相手もあ 何かあったらすぐ先生に言われるな全然いいですそれで 立って自分を振り返る機会になるじゃないですか 今ちょっと話が飛んできましたけれども相手の方やった側ですよね 言った側に関しては言葉どんな言葉があったと思う 自分の言葉を今までの言葉今までのあり方というのを振り返ってもらいます その次に 先生 a さんから あなたにキモいって言われた そんな言葉を聞いたんだけど 思い当たることはある 聞きます とか思い当たることはあるんだねもしくは思い当たることないんだ っていう感じでなんかあるじゃないですかその時にはぐらかそうとしているか とかごまかそうとしている感じ絶対あると思うんですよ もしくはその瞬間にちょっとまずいなって思ってスッと認めれるのであればその ことは大いに褒めてあげてほしいなと思います 例えばそんなことがあるんだって 自分で言ったのであればきちっとその自分で言ったこと あーそっかーすぐ言ってくれてありがとうって 話が早く解決しそうだねって じゃあそこ自分でも言えるのであれば次は自分で何をするべきかって自分でわかると 思うんだけど まで話は勝手に進みます 誤りに行くって じゃあ誤る練習しておこうかで進めますそれだけで済みます そしたらですねもう相手が後側と付き合わせて謝罪の場を設けるっていうことを します だけどもしこれが認めなかった場合どうするのかもただただまずは待ちます どんだけ時間が来ると待ってみます 僕たち子供と聞き取りをするときに困ることって時間がめっちゃ経っちゃうこともある 子供が なかなか流暢に物事を整理して話すことができなかったり 誤魔化そうとだんまりを決め込んだりすることってあるじゃないですか それだったとしても絶対待ちます なんでかっていうとその子のことを尊重したいからです その子の言葉で言ってほしいからです もちろんこちらから足場としてどんな言葉を使ったのって そっか先生はこう聞いてるんだけどいいって 今ここでお話をしてくれたらこの後話先に進むんだよね でも今ここで止まってるから先生君の言葉を待ちたいなって思う 言ってないなら言ってないで構わないし覚えてないなら覚えてないで ok 言ったなら言った 言ってられないで言って覚えてないなら覚えてない多分でもいい あなたはどれだいっ って言ったら大抵多分って言います そっか多分なんだねじゃあ周りの方に一旦確認してみてもいいって言います じゃあこれでもし周りの子が言ったというのであればそれはあなたは言ったと認めることが できるかい うん認めることができるって言います そうなんですね男の子とか女の子とかどちらもそうですけれども なんかね自分で自分のことを認めるって結構難しかったりするんですよでも周りから本当に 第3者的な目線からこの子言ってたでって 言われると 認めれるんです実は 結構認めることが多いです例えば周りに見ている方がいませんかっていうのを僕が聞いたのはそういう 理由です周りの項の これを見たよっていう言葉があったのであればその子もで認めやすいんですよ あ 本当は自分で言いにくいけど周りの子が言ってくれたからうんそうだって なんかどっちかっていうと自分だけのせいじゃないというかなんか周りがそうやって 言ってくれたことによってちょっと楽になった感じってあるじゃないですか 例えばこれは大人だってきっとあると思うんですね周りが言ってくれたから楽になって それは良いことも悪いことです 本当はこう思ってんねんけどなぁとか自分のことを周りが 本当は罪を認めたいけどもって 罪を認めたいんだけど固くなりになってる自分がいてるでも周りが言ってくれたことによって ちょっと楽にそんな空間ってあると思うんですね そんな空間を作ってあげることによってその子もちょっと素直になれるんじゃないかなと思います から自分1対1で僕と話をしている時に話として認められないのであれば周りの方から話を 持ってきてもらうっていうことも方法の一つとして僕は取り入れています # チャプター 5 こうやってね、ちょっとずつ話を、整合性を確かめながら、どこを謝ってほしいのか、どうやったら納得できるのかです。 じゃあ、その子に対してキモいっていう言葉が納得できないっていうことをAさんが言ってたのであれば、 Aさんはこのキモいっていう言葉が納得できない、ここに関してはちゃんと謝ってほしいんだって言ってるんだって。 で、これが謝ったらこの話があるって、一旦納得できるって、そんな風に言ってるんだけどどうするって、 そしたらもう謝るって言います。 で、謝るって言わないのであれば確実に何か理由があるんですよね。 何か理由あったの?って聞きます。 理由があったのであればやっぱりちゃんと聞いてあげてください。 こっちが一方的にあなたが悪い、あなたが悪いって攻め続けちゃうと、理由が言えなくなっちゃうんですね。 言えなくて、ちゃんと理由を聞いた上で、 ああ、そうだよな、そんな思いがあったんだ、その気持ちもわかるわ、そうだよね、そんな空間作れなかったよね、 なんていう風に言ってあげてもいいかなという風に思います。 先生はあなたのこともすごく大事に思っている。 私はあなたのこともすごく大事に思っているよ、空気からぜひ出してあげてほしいなって思います。 それで話が認められたのであれば、いよいよ付き合わせです。 付き合わせたとき、必ずAさん、今言われた側ですよね。 言われた側から何を伝えたいのか、もう一回自分の言葉で、はっきり言いなって言うようにしています。 相手に伝えてもらいます。 ということだったんだけど、どう?って。 自分の中で思い当たることはあった、さっき先生とお話しして整理したよね。 その中で整合性を確認します、お互いに。 お互いにキモいという言葉を言ったっていうのと言われたっていう、この整合性が取れたのであれば謝罪の場面です。 伝えておくべきこときっとあると思うよね。 相手はこれは謝ってほしいって思ってるみたいだよ。 謝ってもらったら納得ができる。 そこで謝れるのであれば謝ったらいいと思います。 よく子供たちが言うのは、ごめんね、いいよのパターンです。 全然これは僕はあってもいいなって思っています。 ごめんねでいいと思います。 子供たちは謝り方の一つの方として、ごめんねって思ってるんです。 いいですよ、僕はごめんねで。 だってそれが一つ謝罪のけじめとしてあるのだから。 ごめんね、いいよというこの典型のテンプレートパターンあるじゃないですか。 よく言うじゃないですか、ごめんね、いいよ、んな言い訳ないやんけって言うじゃないですか。 それはその後のフォローが足りてないだけやなって僕は思っています。 ごめんね、いいよでいいじゃないですか、別に。 そこでけじめなのだから。 じゃあごめんねって言ったことに対して、いいよって言ったのであればもう一度聞きます。 今もういいよっていうのは納得できましたよ。 もう言うとくことないよっていうことでいいのかなって。 他に本当に言っておくことない?って。 大丈夫?って。 その時にですね、納得できている様子であればもうそのまま返します。 でも納得できていない様子なんであれば、後で話を聞きます。 一旦その場は置いておいて、だれだれさんちょっと残ってくれる? Aさんちょっと残ってくれる? うん、正直さ。 納得できていないように見えたんだけどどう?って。 うん、そうだよね。 いいよって言ったけど不安なことってあるよね?って。 そのことは先生ちゃんと伝えた方がいいと思うんだけどどう思う?って。 もしうんって言うなら伝える場をもう一回設けます。 納得はしてるんですよ、大抵。 ごめんね、いいよって言ってるのであれば。 納得はしてるけど、でもこれいいよって言ったから、 次も起こらないとは限らないっていう納得の先にある不安を感じてるんですよね。 もう一回あるかもしれない。 同じことを繰り返すかもしれない。 この件に関してはもういいよって終わった。 でも、このいいよって言ったけど、 この先もしかしたらまた何回かあるかもしれないな、 同じこと今まで続いてきたしな、 なんていう不安は絶対あるわけです。 じゃあその不安をこっちが持っておいてあげなければいけないなって思います。 そうだよな、今までもいいよって言ってきたけど、 この先の不安もあるよなっていう、 この先に対しての不安の方が大きいと思います。 今回のキモいって言われた件に関してはいいよってなってるんですよね。 でもね、またあるかもしれないからいいよとは言えないんだよな、気持ちよく。 みたいな空気感がもしかしたら出てるのかもしれません。 これはある種僕はありやと思ってます。 すごくメンタル的に強メンタルの子とかいるじゃないですか。 そんな子はいいよって言わなかったりします。 これはね、僕は非常に素晴らしい生き方だなって思ってて、 ごめんねに対していいよを言わない。 大抵ね、ごめんねに対してそのレスポンスはいいよって決まってるんですよ。 でもいいよって決まってるけど、そのいいよが返ってこないパターン。 これは相手にとってもちょっと衝撃ですよね。びっくりしますよね。 あれ、いいよ返ってこーへんや。みたいな。 そう、いいよが返ってこなくたっていいんです。 だから僕はそこを全面的に肯定します。 ああ、そうだよな、いいよ返したくないよな。 そのいいよを返したくない理由だけ伝えておいてあげてもらっていい。 って言ったら、あんなことがあってこんなことがあってこんなことがあってって、 本当は隠し持ってる言いたいことをちゃんと言うようになります。 できるだけその子の中、その子の思いっていうのを相手に伝える。 相手に上手に心に伝えていくっていうのを僕は大事にしたいなって思ってるし、 その子の中のモヤモヤっていうのを吐き出す。 プラスもマイナスもいいことを口に出させる。 これは僕は大事かなって思っています。 なので、その子に関してはですね、Aさんに関しては 必ずいいことも良くないことも吐き出していいんだよ。 いいよって言わない理由だけ言っといてあげて、 じゃないと相手も謝っただけで、次僕は何をしたらいいのか、私は何をしたらいいのか、 キモいって言った側も分かんないよね。 ここは学校だし、賢くなる場だから相手に賢くなるチャンスを与えてほしいんだ。 賢くなるチャンスを与えてあげて、みんなで賢くなっていこうね。 なんていうことをその子に言ったりします。 だからその子はいいよって言わなかった子は、相手に対してこんなところが嫌なんだ、 もしかしたらこの先も起きるかもしれないから、私はいいよって言いたくないんだ、 そんなことに言うと思います。 # チャプター 6 その後ですね、僕は一人一人まずは どうだった?さっきの話って聞くようにします。 その子たちがいなくなったところで必ず話をします。 そこから僕の考えとか、僕が見ていて ここを大事にした方がいいよね。 次はこんなステップまず踏んでみたらどう? なんていうことをします。 例えば、キモいという言葉を使ったのであれば 多分突発的にその言葉を使っていることもあると思うんだよね。 じゃあまずはみんなの言葉遣いをきちっと聞いてみなさい。 無意識に放っているあなたのコミュニケーションの仕方って もしかしたら相手にとったらきついものなのかもしれないよね。 だから今のあなたのコミュニケーションの仕方 あなたの話し方、あなたの反応の仕方 あなたはあなたであっていいんだけれども そのあなたが周りから見て嫌だって思われているときって あえて嫌な顔だよね。 その場合あなたは輝いてないんじゃないって。 本当に輝くのであればみんなきっといい顔してると思うよ。 みんながあなたが輝いてるねってきちっと褒めてくれると思うし 認めてくれると思うよ。 そんな自分であってほしいなって思うよって必ず伝えます。 3年生の子供たちはめちゃくちゃ言葉ね、下手くそなんです。 本当に動物的じゃないけど直感的にね その場その瞬間の感情で動くことがすごく多くて。 上手に言葉を使って相手に伝える。 上手に言葉を使って自分の自分を捉えるって。 これはね本当トレーニングです。 言葉を知る。言葉を使う。 言葉で自分を捉える。 これができるようになってくるときっと学級集団として落ち着いてくるし その子にとって自分の心と向き合う行きかけになるんじゃないかなと思います。 だからまずは言葉に出なかったとしても 生活けてぶれシートで今の自分ってどんな自分なんだろうを ぜひ振り返ってほしいなって思います。 そこに書き記してきたことっていうのは自分を見つめるきっかけになるのだから。 じゃあそこに書き記してこなかったことは見つめるきっかけになってないのかって言われたら そんなことはないです。 だけど見つめるための思い出すための自分を見つめるための 大きな足場ですよね。その生活けてぶれっていうのは。 今までの自分どうだったかなぁです。 だから子供たちには時々生活けてぶれのファイルを見せて 今までの記録の中にそんな記録あったかなって。 自分は言葉深いかって振り返ってるそんな記述あったかなって。 そんなことをぜひ考えてみてほしいなって思うよ。 そうやって人間は成長していくからね。 さて話が長くなってしまってつらつらとしゃべってしまいました。 次のチャプターで最後にしたいと思います。 # チャプター 7 実はですね、基本的に子供たちとのやり取りもこのトーンなんですよね、ここは。 かつてはですね、もっと早口やったと思うし、子供たち喋るときね、もっと早口やったと思うし、もっと詰めるやり方やったなって思います。 もちろんそのやっている内容、揉め事の内容によってはめちゃくちゃに詰めること余裕であります。 ちゃんと言いなさい、余裕で言います。 全然子供が泣くっていうぐらいまで詰めることもあります。 そこだけは勘違いしないでほしいです。厳しくいくところはたぶんめっちゃ厳しくいきます。 よく言ってました。先生、去年の6年生だったか5年生だったかな、に言われてるのは、くだらさも言われたことがあるって言ってましたけど、 こんたに先生は論破されるからって言われたんですね。 ああ、そうなんです。子供たちかしら論破なんですね。 どんだけ言い逃れようとしても、言い逃れさせない。 いや、そりゃそうですよね。だって言い逃れさせないため、言い逃れをさせないだけの情報を持って、それらを整理分析して手元にあるのだから。 だから、良くないことは良くないって認めてもらわないといけないし、自分はちゃんと自分を見つめなければいけないなんていうことは必ずあります。 そんないじめなんて間違いなくそうじゃないですか。相手を傷つける言葉遣いなんて間違いなくそうじゃないですか。 今まではこれでうまくやってきた、そんなのは関係ありません。 これからのあなたにとって損だと、周りが判断してるからあなたに言っているだけです。 じゃあ、考え直すきっかけだよね。見つめるきっかけだよね。誰かに言ってもらった時っていうのが自分の成長の種だよね。 これが前向きっていうよ、なんていうことを子供たちには必ず伝えるようにしています。 こうやってね、もし指導をするのであれば、できるだけの根拠を全部集めておいてほしいなって僕は思いますし、 その根拠がなく、一方的にこっちが叱ったりとか、一方的にこっちが怒鳴ったり、一方的に圧をかけてしまうと、子供たちからしたら納得感はないんですよ。 だから僕は、もしかしたら共感をされていないって、去年の6年生たちから思われてたかもしれないですけど、でも納得せざるを得ないなって思ってます。 だって全部揃ってるし、全部そうだって言えるし。 なかなかまずいなって思うものはそこまでやります。 じゃないと、いわゆる被害者って呼ばれる方が納得できないじゃないですか。 なんでやねんってなるでしょ。 そりゃそうですよね。 ただ、絶対忘れてはいけないなって思うのが、どちらのことも愛しているということです。 子供のことを大事に思っているということです。 子供っていうのは本当に素晴らしい存在です。 これから自分たちで学びを進め、そして自分たちで人生を輝かせるための存在です。 その輝かせるための一条になっている教師、それが権威的であってはならないなとも思うし、 ここで教育として、揉め事の指導を駆動させられないのであれば、 今一度大村浜さんの著書を読んでもらえたらなって僕は思いました。 大村浜さんの教えるということという本があるので、ぜひそちらの方を読んでほしいと思います。 僕も一冊持ってるのは持ってたんですけど、 時々読み返して、なんで僕は教師になってるんだろう、なんていうことを見つめることをやっています。 ぜひ読んでみてください。 今日も最後まで聞いていただいてありがとうございました。 また、いいね、フォロー、コメントどうぞよろしくお願いいたします。 終わりまーす。 もっと見る日々笑進 〜教室のなか〜隆/紺谷隆00:121.チャプター 102:122.チャプター 203:523.チャプター 309:384.チャプター 407:205.チャプター 503:316.チャプター 604:077.チャプター 7コメント感想・質問・応援メッセージを書こう yurika.uri一昨日多分って選択肢いいですね😊返信
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