TOPライフスタイル子育て日々笑進 〜教室のなか〜ただの心マトおじさんになっていました。18:17 9月16日 454再生 問題を報告する 再生する シェアする AI目次「心的おじさん」の役割と発見主体性育む自由振動学習の段階学びを加速する「教科書を汚す」秘訣「わからない」を乗り越えるAI活用術自走学習の鍵「心のマトリックス」AI文字起こし(β版) # チャプター 1 はい、みなさんこんにちは。 イビショウジンボイシーパーソナリティのリュウです。 本日もみなさんが笑顔になって進んでいけるような そんな放送にしていきたいと思います。 はじめまーす! # チャプター 2 はい、今日の放送は何かというとですね、僕はただの新的なおじさんになっていましたっていう話です。 どういうことかというとですね、結論から話をするとですね、今回も理科の学習もそうですし、算数の学習もそうですし、社会の学習もそうなんですけれども、僕何してるかっていうとですね、新的を持って練り歩くっていう、ただそれだけです。 でもね、今日面白い感覚をちょっと見つけて、それは何かっていうと、子供たちの時間の感覚、スピード感覚、時間が過ぎていく感覚ですよね。感覚と僕の時間の感覚っていうのは反比例するっていう。 つまり、子供たちが倍速に感じたら、僕が時間が過ぎる感覚っていうのは2分の1倍速になるんですよね。半分になるんです。 逆に、僕が2倍速にこの時間一瞬やったなって感じた場合、子供たちにとったら逆なんですよね。この時間めっちゃ長かったなって感じてるんです。 実は、今日それを子供たちが2倍速、僕は2分の1倍速のこの反比例状態やなって思ってたんです。 ここすごく面白くて、「なんでこんなん感じたんやろう?」って思ったら、僕がスキャンをするんですね、教室全体を。自由振動学習中。 そのときに、淀みがあんまりなくて、僕が介入しなあかんかなっていう。このアンテナがね、僕、鈍ったんかなって最初思ったんですけど。 そうじゃなくて、子供たちが自分たちで循環させてるっていう感覚があったんです。 僕、何をしてたかっていうと、シンマトをただただ持って練り歩くっていう。ただのシンマトおじさんになっていました。 # チャプター 3 少しだけ具体的な話をしていくと、最近、自由振動学習で大事にしていることは、5つのステップを踏みましょうということを大事にしているんです。 何かというと、まずレベル1。1番は何かというと、テストの範囲を確認すること。毎回、自分は前回どこまでやっていたのかというのを確認しましょう。 あと何ページやらなければいけない。そのためには、あと何時間あるというのをまず確認しましょう。これは絶対やりなさいと言っています。 2番。今の自分のレベルを確認しましょう。どの問題がどのレベルでできるのかです。例えば、レベル0。読む気すらなかったのか。 レベル1。読んでみたけど理解する気はなかったのか。レベル2なんていうふうに上がっていきます。 このように、まずは子どもたちが予見という段階を適切に自分たちで扱う。5分間ですね。 5分間は、残りの30分、35分間を自分たちがめちゃくちゃ淀みなく循環するように、回れるように何をするのかを決定する時間なんです。 計画の時間でもあるんですけれども、計画というと子どもたちは本当により良い計画を立てようとして、そこに時間をかけてしまうんですよね。 言葉にしなければ、計画として丸Kとして書いて、そこで文章5行、6行、7行と書かなければ、評価はされないと思うんです。 最近僕はそうじゃなくて、別に書いてなかったとしても、自分で教科書を見て頭の中で何をするのかを決定して、それが何のためにそこにあるのかという、 自分の心の中で思っていたらいいし、自分の頭の中でそれが整理整頓されていたらいいなって思ってるんですね。そんな僕の感覚なんです。 だから別に計画を言葉としてめっちゃ上手に屋列しなくても構わない。上手な文章でそのためにとか次にとか書かなくても構わない。 前はこうだったからみたいなことをもう書かなくていいという、そんなフェーズに入ってきてるなっていう僕の感覚です。実際は知らないですよ。 他の人が見たらそんな状態じゃないのかもしれないです。でも僕の感覚では、今それはもうなくてもいいなって思っています。 # チャプター 4 だからその代わりに教科書を見ましょうです。教科書絶対見なさい。もうこれは絶対外してはいけない。 その中で自分はどこがポイントなのかを把握しなさいって言ってます。 最近はポイントポイントっていう言葉をよく使っています。 なぜその問題が解けたのか。ポイントを書き込んでみて。 解くためのポイントを書いて。 重要なポイントを書いて。なんていうふうに子どもたちには言葉としてよく使っています。 そうやってレベル分けをした後に何をするかというと、読む・書く・テストする。 そのレベル分けをした段階で子どもたちは読むなのか書くなのかテストするなのかっていうのを自分であったものを選びな。 読んだのであれば書くやし、書いたのであればテストするやし。それらを行ったり来たりしながら自分というのを学び取っていくんだよ。 読む・書く・テストする。かつては僕は読む・書く・語るってよく言ってましたけれども、読む・書く・語るとほぼほぼ一緒なんですよ。 読む・書く・テストする。テストするっていうのは友達に説明をする友達に教科書なしで語ってみることもそうだし、自分でプレテストとかプリントとかをやってみるっていうことも読む・書く・テストするというふうに子どもたちには伝えています。 実際に読むと書くっていうのはQNとKSに分かれるかなというふうに思います。読むっていうのは自分が問いを持ってそれらに対して抜き出しをしてくる。 教科書の中には情報がたくさんあるわけですね。その中から情報収集をしまくってくるわけですよ。だから教科書を汚しなさいってめっちゃ言ってます。 教科書を汚しなさいから教科書をきれいに汚しなさいなんですね。教科書を汚すっていうのはつまり自分で引きまくりなさいから僕は始めてます。 どういうことかっていうと、自分でどんな学びをしたらいいかわからへんっていうので、自分で手を動かそうとか一方的に待つという段階に結構なりがちなんですね。 じゃなくって教科書に立ち向かうというこのフェーズを踏ましてあげなければいけない。本当にファーストステップのファーストステップとして何するかというと、 教科書を読みましょうじゃなくて教科書を移しましょうから始めてます。めちゃくちゃ汚い字でもいいから移しなさい。 一言一句移しなさいっていうことから始めてたりします。他にも教科書に繊維を引きましょう。ビヤーって繊維を引きまくりなさい。 その中で一つだけでもここがポイントだなって思った言葉にはグルグルグルグルグルと黒で丸をしなさい。マーカーで線を引きなさい。 めっちゃ勉強の仕方としては質が高いものではないんだけれども、Nの段階としては教科書を読むっていう、ここに注目するんだよ、ここに着目するんだよという視点を与える、 勉強の一歩目を与えるっていう意味でまずは読む、線を引く、汚しなさいっていうふうに言ってます。 だから資料もめっちゃ見るし、資料のどんなところを見なければいけないのかっていうのも必ず確認をするし。 例えば僕たちが使っている七子の暮らしなんていうものでは、写真が載ってあるんですね。その写真を使って、 子供たちがその写真でどんな様子がわかるのか、何をしているのかがわかるっていう、何をしているのかを考えましょうっていう、そんなことを子供たちに書きこましたりさせてます。 それはしかも文章のどこに書いてあるのっていうのを線でつなげさせたり。まずはそんなことをさせたりします。これがQNの段階です。教科書を読むという段階です。 その時は、そうやって線を引きまくった内容から自分が重要だと思うことを書きまくりましょうと言います。ノートに書き出しまくるです。 この書き出しまくるっていう作業も実は結構大事なんです。手を動かすです。本当に勉強が難しいとか、勉強が苦手だっていうことは手を動かさないんですよね。 なので、僕は手を動かさせます。無理やりにでも。手を動かさないと、やっぱり良い学びへと繋がっていかないことの方が多い。 みなさんが多分頭の中にある子って、勉強が苦手だなって思っている子なんですよね。勉強が苦手だなって思っている子。文字を書く量はどうですか?めっちゃ少なくないですか? 本当にその通りだなって僕は思っているんですけれども、文字の書く量っていうのをまずは確保していく。汚くても読めなくても構いません。 手を動かすっていうここの行為で脳を刺激させていくっていうのはまず一つ大事なのかな。だから読む、書くなんです。読んで書いてみたら、一回テストしないといけないんですね。 テストに関しては、しゃべるって結構ハードルが高いので、子供たちにはプリントを用意しています。プリントを用意して、そのプリントを使ってテストをさせるんです。 テストって何が子供たちにとったら楽かっていうと、問題が書いてあって、書く場所っていうのが限りなく少ないんですよね。めちゃくちゃ少ないじゃないですか。 四角抜きがあって、そこにアーとかイーとか書くだけでしょ。言葉を一文字書いたりするだけでしょ。圧倒的にノートに書いているこの負荷よりも全然軽いんですよ。 でも脳みそを使わないと解けないっていう。ここが僕の中では結構重要だと思っていて、そのテストとして用意しているプリントがめちゃくちゃ難しい記述問題とかばっかりだったら、絶対やらないです。ほぼやらないです。 それやったら最初はアーイーウーエーって言って選ばせてあげるものなのか、それとも○×なのか。本当そのレベルで構わないと思ってます。 そうやって難易度をできるだけ下げてあげる。このハードルを下げてあげる。でもハードルを下げているだけじゃあかんから、もっと上のレベルもありますよっていうのをぜひ大事にしてあげてほしいなと思うし、そのレベルのプリントも用意してほしいなって思います。 # チャプター 5 とはいえですよ。僕はプリントを用意していません。 印刷していないんですね、最近。 何をしているかというと、クラスルームにリンクを送っています。 チビムスドリルとかスタペンドリルとかあるじゃないですか。 それらを送っております。 まるっきり大きな数の仕組みだったら、そこに必ず4点セットを入れているんですよね。 4点セットは何かというと、 NHK、フォースクールとスタペンドリルとチビムスドリル。 もう1個がEボード。 この4つを入れています。 この4つを入れて、自分がわからなかったら、まず見てましょうねということを大事にしています。 他にも、実はちょっとAIモードを使わせたりとかしています。 これ何かというと、子供たちってマジでわからないときって、どうしたらいいか立ち打ちできないんですよね。 友達に聞きに行こうに、友達はもうすでに授業を始めている段階みたいな。 友達はもうすでに自分がやりたいことをやりだしている段階で、そこに対してなかなかうまくアプローチしにくいなんていう状況もあります。 その頃学びが止まってしまうんですよね。 そんなときに僕はもうAIに使っても構わないよって言うんです。 先生も他のところに手を取られている状態だっていうのであれば、AIモードを使ってもらっても構わない。 AIモードでじゃあ答え聞いていいんですか。 僕はいいよって言ってます。 ただし答えを聞いた後が重要や。答え聞いた後必ず練習しなさい。 そのAIに対して答えを聞きました。 じゃあその答えからなんでそうなるのかっていう理由と練習の問題を出してもらいなさい。 自分でその理由を言うような問題です。 そして自分でその問題を解けるようになるような難しめの問題出してもらいなさい。 なんていう風に言ってます。 つまりAIを使って分析をするんですよね。 分析っていうのは子供たちってどうなってるかっていうと、 頭の中で何が間違ってて何が間違ってるのか間違ってるのかっていう分析するじゃないですか。 その問題のけてぶれのね。 するけれども、その分析が自分ではわからないんですよね。 教科書のどこに書いてあるのかわからないとか、どこを見たらいいのかわからないとか、 それもできるようにはもちろんなってほしいんだけれども、 でも本当に難しいと。 本当にどうやったら一歩進んだらいいかわからない。 でも答えを持ってる存在がいるじゃないですか。 AIなんですよ。 AIがシンプルな計算の答えとか出してくるんですよね。 それの簡単な解き方とか出してくるんですよ。 別にそれはそれで構わないと思ってます。 でもそれを出した上の後です。 その次はどうするのって。 出してからが勝負やでって。 答えがわかりました。 じゃあその答えを自分で導けるようになるためにはどうしたらいいんですかを考えなければいけない。 そのためにAIに問題出してもらいなさいって言うんですよ。 でもこれをやりだすと子供たちはどうなっていくかっていうと、 AIに頼ろうとするんですね。 最も良質なものは何なのか。 教科書だよって。 教科書、計算ノート、計算ドリルですね。 計算ドリル。 これが最も良質であると。 教科書、計算ドリル、このプレテスト三つを自分でやってみて、 自分で一旦分析をしてみなさい。 それでも出てこないのであればAIを使いなさい。 そしてAIモードを使う場合は先生に必ず言いなさいっていう風に言ってます。 AIモードっていうのはGoogleの検索のところの窓にあるAIモードです。 これを子供たちに使わせたりとかしてます。 小学校3年生ですが、委員会のほうからはそのAIモードに関しては使える範囲なので、 あれば使ってもらって構わないですっていうことも声をいただいておりますので、 使わせてもらっています。 だけども、これAIに頼り切りにならないようにっていうことで、 僕は今度総合の授業でAIの授業をやろうかなという風に思っています。 AI○クイズとかもそうですけれども、 あなたは自分でやりますか、AIに任せますかのクイズもそうですけれども、 自分で決めてくださいみたいなところもそうですけれども。 じゃあ、AIの使い方としてどんな使い方がいいのでしょうかとか、 AIは何を担ってくれてるんでしょうかみたいなことをまた授業でやっていきたいなと思います。 さあ、だんだん話が逸れてきましたね。 話をちょっとずつ戻していきたいなというふうに思います。 僕は自由振動学習の中で読む画テストするっていうのをやっています。 この読む画テストするの中で、僕はどんな立ち回りをしているのか、 もう完全に新的おじさんです。 話戻ってきました。 # チャプター 6 新的なおじさんに至った経緯は何かというと、子供たちが自分たちでだいぶ自走し始めているというこの状況があるからです。 社会に関しても、国語に関しても、理科に関しても、国語はまだ自走はさせてないんですが、着目する点というか、 国語の教科書を読み解くのって、ちょっとだけ難易度が高いんですよね。やっぱり国語って、言葉に一つ一つ着目しながら読み解いていくので、 そこは僕も大事にしたいなと思っているところなので、自由進路として手渡してはいないんです。 もちろん、自由な時間はもちろんあるけどという感じですね。 理科、社会、算数に関しては、時間を一食たにしてもいいぐらい、子供たちには自由な学びを手渡しているという状況なんです。 その自由な学びを手渡しているけれども、子供たちは一生、学習のことについての話をしている。 自分で問いを見つけようとしている。ここですよね。 これが自分たちが自由に学びながら、かつ深い学びを実現していくという状況です。 その深い学びを実現するための足場掛けの一つとして、AIもあるよということです。 僕たちだって、AIの話は置いとこう。 置いといて、じゃあ僕は何をしているのかというと、子供たちの心ですよね。 結局、どれだけ効率の良い学び方を知っていようが、どれだけ自分でその子がめちゃくちゃ勉強できようが、 そのとき、その瞬間の自分の心のマトリックスを上手に動かすことが、僕は大事だなと思っているんですよ。 つまり、簡単に言うと、やる気があればいいですよね。 やる気があって、熱量高くまずやっているということが結構大事。意欲的にやっているということ。 そのために心的マトリックスを持っていくんですね。 心的マトリックスを持っていて、僕は心的マトリックスがどこって聞くと、これめっちゃ熱がかかるのがわかりますかね。 じゃなくて、ただただ心的マトリックスを胸の前に、A3サイズの心的マトリックスですよ。 心的マトリックスを胸の前にこうやって掲げて、「トラトラトラ、今どういう状況?」って言っていくんですよ。 そうしたら、子供たちはどういう状況か、何を反応するかというと、心的マトリックスに反応するんですね。 だって、心的マトリックスが目に見えるから、目に入ってくるじゃないですか。 そうなったら、なんか知らないけど、スッと落ち着いたりするんですよ。 何も言わずに、ぼーっと心的マトリックスを掲げて立っているだけです。 先生という存在もあるし、でも目の前に心的マトリックスという存在もあるし、 だから、僕が無言で何も言っていなかったとしても、たぶんですけど、「あ、心的マトリックスやな。」って子供たちは思っていると思います。 これ結構いい方法やなと思って、明日もやってみようと思っている次第でございます。 そう。だから僕は今何をしているか、自由心の学習中何をしていますかと言われると、フィードバックももちろんしていますよ。 していますし、新たな問いも投げていますし、子供たちの見取りもやっています。 だけど、ひたすらに心マトリックスを持っているおじさんになっているという、そんな状況が今現在、僕の学級ではあります。 # チャプター 7 はい、ということで、自走し始めてきたがゆえの、 もうほぼほぼ自走し始めてるとか、自走してるんですけど、 まあでも、まだ正直甘いなって思うところありますよ。 教科書の読み方甘いなとか、深め方甘いなとか、もうちょっと混ざり方甘いなっていうところは全然あるので、 悩みながらですけれども、ただ、ある程度、僕がいる場において、 子供たちは自分たちで循環させる方法とか、自分たちの学びっていうものをより良くしていこう方法、 まあ、僕がいる場ですけどね。 僕がいる場においては、一生懸命頑張ろうとしてくれてるんじゃないかなというふうに思います。 じゃあ、僕の役割は何ですか。 自分の心をしっかり踏んでいきなさいよ。 シンマトリクスをしっかり踏んでいきなさいよっていうことをアピールしていくだけです。 自分で自分を見つめなさいよっていうのをサポートしていくだけなので、 ただただシンマトリクスを持って、ひたすら教室中を回っていくっていう、 そんな状況に実はなっております。 ということで、いかがだったでしょうか。 また、いいね、フォロー、コメントよろしくお願いします。 いつも早口なのですみません。 最後まで聞いていただいてありがとうございます。 でもね、そうやって聞いていただいてるっていうのはとても嬉しい方なので、 またね、いいね、フォロー、コメントよろしくお願いしますね。 終わりまーす。 もっと見る日々笑進 〜教室のなか〜隆/紺谷隆00:111.チャプター 102:042.チャプター 202:213.チャプター 305:364.チャプター 404:065.チャプター 502:566.チャプター 601:077.チャプター 7コメント感想・質問・応援メッセージを書こう
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