TOPライフスタイル子育て日々笑進 〜教室のなか〜言う気と勇気13:36 9月13日 428再生 問題を報告する 再生する シェアする AI目次「言う気」と「勇気」の深掘り正しさを追求する子どもの成長段階「勇気」が攻撃に転じる瞬間の考察上質な人間関係を築く「言う気」言葉の力で複雑な物事を解決AI文字起こし(β版) # チャプター 1 はい、皆さんこんにちは。日々精進Voicyパーソナリティのリュウです。 本日も皆さんが笑顔になって進んでいけるような、そんな放送にしていきたいと思います。 おいしいラーメンを食べてちょっと元気です。始めます。 # チャプター 2 先日、別のところに足を運んでおりまして、その帰りに美味しそうなラーメン屋を見つけたんですよね。 トロケルトリパイタっていうラーメン屋があったんですけれども、 なんか重そうやなーって思って、スッと通り過ぎようかなって思ったんですよ。 晩飯食えてなかったんで、セブンイレブンとかでサラダチキンでも買って帰ろうかなとは思ってたんですけれども、 なんか重そうやなーって思ったら、僕の右手はですね、いつの間にか完全に左のウインカーを出してましたね。 左手のウインカーを出して、何気もなくスッとピー、ピー、ピー、ガチャン、パタン。 あ、じゃあ取り代でお願いしますって言って、もう注文始まってました。 ということでね、ラーメン食べてめちゃくちゃ元気になって、今帰りでございます。 今回はですね、何の話をしていくかというと、ラーメンの話は置いといてですね、 次から何の話をしていくのかっていうのを、次のチャパターンからやっていきたいと思います。 # チャプター 3 今日はですね、「いうき」っていうのと、「ゆうき」っていうの。 ここの話を子供たちにですね、ちょっとしようかなと思っています。 実はまだしてないんですけれども、子供たちの姿を見ていてですね、 3年生なんですけど、周りの姿を正そうとする姿ってあるじゃないですか。 ちゃんとしんや、みたいな。 もう授業始まってんね。掃除サボらんといてよ。 この子供たちからの声ってあるじゃないですか。 僕、いつやったかな。2年前ぐらいかな。 学級作りとしての段階っていうことで、こんな段階を示させてもらったことがあるんですね。 指示と思考っていう。 つまりそれは何かっていうとですね、先生から指示があって動く。 これ先生からの指示なんです。 次の段階としたら、先生からの指示じゃなくて、子供からの指示があって動くがあるんですよ。 子供同士の指示の試合があるんですね。 その次の段階が何かっていうとですね、子供が指示がなく動くっていう段階があるんですよ。 つまり思考を働かせるっていうことです。 自分で今何が必要なのかというのを、今どういう状況なのかっていうのを、 次何しなければいけないのかっていう状況を見通しを持って判断をする。 この思考が働いている状況。 これが子供同士の思考が働いている状況ですよね。 次はですね、その次何があるかっていうとですね、子供同士が問いかけるっていうのがあるんですよ。 今どういう状況だと思う?って。 これ僕だいぶ集団が成熟した段階やろうなって思ってます。 去年の6年生はですね、やっぱりその段階ぐらいまで言ってたなっていうのは正直あって、 自分たちで、なあなあ、今はさあって言って、言葉を選びながら言うんですよね。 自分たちで動けたらいいんですけれども、やっぱり空気によってその思考が働く瞬間って結構限られるんですよ。 子供たちの中にはですね、本当に教師のような立ち回りをする子がいる。 なんか嫌味な感じで言わないんですよね。 ただただ事実として、あれれ、スリッパが乱れてるぞ、みたいなね。 こんな感じで言うようになってくる子供たちもいます。 ああ、机がなんかめっちゃ汚くて気持ち悪いとか。 なんか嫌な言い方じゃないじゃないですか、それって。 その瞬間を子供たちが自分たちで作るとか、自分たちで言葉にして発するとか、これを僕は言う気だと思ってるんです。 つまり上手に言葉をかけるです。 上手に言葉をかける。だって言うっていうのは言語の言って入ってるじゃないですか。 だから言葉を上手に扱う気を持ちなさいっていうことですよね。 言葉を上手に扱わなければ相手は心地よく動いてくれないよねっていうのを僕は伝えようかなというふうに思ってます。 子供たちはですね、お互いに自分たちにちゃんと正そうってする。 自分たちが正義であるっていうのってやっぱり人間誰しも示したいわけなんです。 僕もそうですけれども、自分の正しさを証明したいとか、自分は正しい側でありたいって多分誰しもあると思うんですよ。 多分聞いてる皆さんにも絶対あると思います。 自分は正しいんだ。あの人が間違っているんだ。だって自分が正しい方がそりゃ気持ちいいから。 とは思うんですけれども、僕もそんな自分と疑いながら毎日戦っています。 でも自分の気持ちよさを選んだりとか、自分が正しいっていうことをどこかで固定的に捉えていたりとかする部分って120%あります。 そんなところを今こうやって放送することによって、多分自分ってもっと固定的になってたんだろうな。 もうちょっとメタ的に見なければいけない。つまりもっと客観的に見なければいけないよななんていうことで気づいていくわけです。 # チャプター 4 はい、ちょっと話し逸れましたけれども、じゃあ、勇気っていうのと、勇気っていうことをちょっと比べていきたいなというふうに思うんですけれども、 勇気っていうのは何かっていうとですね、言おうとするっていうことですよね。 そもそもですけれども、もしかしたらあの子に嫌われるかもしれない、これを言ったら自分が責められるかもしれない、 これを言ったことによって何かが変わるかわからない、なんていう不安に対して立ち向かうこと。 これ勇気なんですよ。 ブレイブの方です。 これは子供たちからしたら一方、わかりやすいんですよね。 子供たちに、「なあなあ、今注意してくれた子のことをどう思う?」って言ったら、「とっても勇気がある。」って言うんですよ。 なるほどなあ、勇気があるよね。 だってさあって言ったら自分嫌われるかもしれないもんね。 じゃあ、いじめを止めようとする子はどう思う?勇気がある。 ああ、そうだよね。勇気があるよね。ブレイブがあるよね。 そっかそっか。 でもさあ、もしその子がこんな言い方をしたらどうだと思う? ちゃんとしんや! 先生話そうとしてるで! お前らやめろよ! こんな言い方をしてくれたらどう? それは、もしかしたらあまり気持ちのいいものではないかもしれないよね。 そう、勇気があっても、その勇気がもしかしたら攻撃に変わっちゃう可能性があるよね。 難しいよなあ、せっかく相手に嫌われるかもしれないなんていう不安を抱えながら話をしたんだけれども、それで自分が嫌われちゃったら嫌じゃん。 じゃあ、君たちには何を求めたいのかというと、勇気というのを求めたいなって先生は思うんだよね、という話を僕はしようと思っています。 じゃあ、勇気って何なのかというと、言葉を上手に扱う気ということです。 上手に言葉を使って、相手をなだめるのもそうだし、相手を受け入れるのもそうだし、相手に共感することもそうだし、 それらを踏まえた上で、もっと表面的に捉えるわけじゃなくて、もっと共感的に、相手の中にまで思いを巡らせて言葉を使うこと。 これが勇気だと僕は思っています。 この勇気がないと、言葉を上手に扱う気ですよね。 勇気っていうのがないと、やっぱり相手には伝わらないし、そこに気持ちの良い関係性はできにくいよな。 この気持ちの良い関係性を構築していくための一つとして、勇気って大事なんじゃないかなという話を子どもたちにしようと思っています。 # チャプター 5 多分ね、この話なんか皆さんのクラスとかでも絶対あると思うんですよね。 よく注意してくれる子とかいるじゃないですか。 おー何々しいやーとか、すごい指示を飛ばしてくれる。 最初はクラスの状態としてはすごくありがたい存在だし、 僕もね、初任者2年目の時は、うんうんそうだそうだ、みたいな感じで思っていたんですけれども、 なんかね、3年目、4年目ぐらいになってくると、どういう状況になってきたかっていうとですね、 なんかそれを指示していることによって、その子が嫌われるのめっちゃ嫌やなって思い出したんですよ。 なんか正しすぎる人って嫌われるんですよね。 正しさを全面に俺が正義だって出す人って、めっちゃ嫌われる子なんですか。 煙たがられるんですよ。いや間違ってはないけどね、みたいな。 間違ってはないけど、なんかちょっと嫌やねん、うざいねん、みたいな。 僕はどっちかっていうと、結構そのタイプだと思うんです。 だから、高学年の女の子とかは、もしかしたら僕は正しさを押し付けすぎて、嫌われるタイプかもしれないです。 いや、そんなことはないって自分で思ってるんですけど。 いや、わかんないです。ちょっと外要請に聞いてみないと。 いや、ぶっちゃけ先生正直うざかったです。たぶん言われると思います。 あっ、全然いいんですけど、正直先生ちょっと熱すぎて、ちょっとめんどくさかったです。 って、たぶん言われると思います。 だからこそ、勇気っていうのを僕は大事にしたいなって思ってて。 言葉を上手に扱えっていう。 あの子供たちにですね、一個指導したことがあったんですね。 それは勇気といいうきの話じゃなくって。 いや、人間なんだから、僕たちは三年生であろうと人であると。 ロボットじゃないよね。 じゃあ、なぜ行動の前に言葉をちゃんと使わない? 人間には言語という、そういったコミュニケーションツールがあるじゃないか。 相手の思いを汲み取る。相手に思いを伝える。 行動だけで伝わらないものが、より複雑な言葉というものを使って伝えることができるんだ。 相手の心の中では見えないかもしれないけれども、相手が嬉しいって言ったら、 ある一定、その嬉しいっていうのはこちらに伝わるじゃないか。 そう、コミュニケーション、言葉っていうのは、 お互いの思いをきちんと整理整頓するとても優しいものなんだよっていう、そんな話をしたんですね。 ここまで難しい言い方はしてないですけれども。 そう、お互いの思いをお互いに伝え合うことができる優しいツールであると。 優しい言葉なのに、優しいものが言葉なのに、なんでその言葉を上手に使わない。 もったいないじゃないか。 言葉なしに、「お前のや!」とか、「俺のんちゃうわ!」みたいな。 そんな、たった単発的な、感情的な言葉だけでやり取りをしようとするっていうのは、 それは僕は動物と変わらないと思うんだよね。 多分覚えてるんだけど、きっと変わらないと思うんだ。 せっかく君たちには素晴らしい知識や能力、そして言語というものがあるのであれば、 それらをきちんと使ったらどうだろう。 それの方が、僕は物事はもっと複雑な物事であろうと解決できると思うんだよね。 じゃあ、次は言葉を使うという、言葉を使って物事を解決しようとすることをぜひやってみてほしい。 なんていう指導をしたことがあったんです。 # チャプター 6 これもさっきの話でいくと、勇気ですよね。 自分で相手に対して上手に言葉を使って伝える気があるのか。 もちろん一定の勇気、ブレイブは必要です。 今言わなあかんなとか、今みんなにちゃんとしてほしいなとか。 それをただの勇気として、頑張ろうって思って言うんじゃなくて、 その中にさらに勇気っていうのまで発展させてほしい。 上手に言うためにはどうしたらいいんだろう。 言葉を、言語というものを適切な形で相手に対して配慮をして、 相手に共感を持った上で、相手に僕の思いを分かってほしい。 みんなの思いを分かってほしいを伝えるために伝える。 それが勇気。 言語を上手に扱おう、言葉を上手に扱おうということが、 この勇気に当たるんじゃないかなと思っていますし、 僕はこの話をまた子供たちにしたいな、 折りを見てしていきたいなと思っています。 # チャプター 7 はい、ということでいかがだったでしょうか。今日はですね、子供たちに語ろうと思っていたシリーズですよね。 なんか僕結構ね、こういうダジャレシリーズ結構好きなんですよね。 勇気とか、勇気とかね。 あとは、成果とか、実が成るとかね。成果と実が成るって。 隠術するとかね。 なんかそういう言葉遊び結構好きなんですけど。 もしよかったらですね、皆さん勇気を持って子供たちに接してもらえたらなというふうに思っています。 あの、なかなかわかってもらえない高学年の女の子、どうしたらいいんだろうか。 ぜひ、勇気を持ってやってみてください。 勇気だけじゃないんですよ。 勇気です。 言葉を上手に扱って、その子に伝えてみるのはどうでしょうか。 また、いいね、フォロー、コメントどうぞよろしくお願いします。 ラーメンがおいしかったです。 終わりまーす。 もっと見る日々笑進 〜教室のなか〜隆/紺谷隆00:151.チャプター 100:522.チャプター 203:593.チャプター 302:484.チャプター 403:425.チャプター 501:016.チャプター 601:017.チャプター 7コメント感想・質問・応援メッセージを書こう いろはす9月14日😍😮返信
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