TOPライフスタイル子育て日々笑進 〜教室のなか〜道徳ちょっと変えてみた17:57 10時間前 198再生 問題を報告する 再生する シェアする AI目次好評の道徳ワークシート、まさかの変更道徳的価値の深掘りを促すシンマトリクス思考を縛らない白紙ワークシートの可能性生活ケテブレで培う深い学びを道徳へ子どもたちの思考を豊かにする学びの成果AI文字起こし(β版) # チャプター 1 はい、みなさんこんにちは。 日々精進Voicyパーソナリティのリュウです。 本日もみなさんが笑顔になって進んでいけるような そんな放送にしていきたいと思います。 はじめまーす。 # チャプター 2 今日は道徳のお話をしていきたい なと思います。道徳のワークシート なんですけれども、もしケテブレ サロンプラスに所属されている 方とか、僕の存在OXとかで知っている 方は、もしかしたらこのワークシート あげてるかなと思うんです。そちら のほう探していただけたらなという ふうに思います。また、コンタニーOS、 僕のホームページですよね。ホームページ のほうでも道徳のワークシート を入れてたかな。確か入れてた はず。道徳のワークシートは道徳 のワークシートで検索したら出て くるはずなので、そちらのほうを 参考にしてもらえたらなという ふうに思います。これは本当に嬉 しかったのが、以前別の市内の小学校 に夏休みに研修行ったときに、 その道徳のワークシートとかその 道徳の様子っていうのを紹介したん ですけれども、その紹介したとき に非常に興味を持ってくださった 先生がいて、わざわざですよ。また 後日、僕の学校に電話をかけてきて、 夏の研修でお世話になった誰々 ですって言って、あの道徳をやって みたいと思うんですけれども、あれ ってどんなふうにやっているのか ってちょっと教えてもらっても いいですかみたいなことをわざわざ 言ってくれたんですよ。めっちゃ 嬉しないですか。こうやって僕が やっている道徳っていうのをどう にかしてうまくアレンジできない かなって考えてくださっている のが非常に嬉しいなと思いました。 ありがとうございます。そのワークシート を使った道徳を今までやっていたん ですが、がですよ。結論から言う と、ちょっと変えました。 # チャプター 3 では、どこを変えたのかというとですね、今までワークシートはQ、N、K、Sの形になっていたんです。 厳密に言うのであれば、Qというのは内容項目を真ん中に置く。 N、NKとしているんですけれども、このNKというのはその内容項目に対してどんどんウェディングで繋いでいくということ。 例えば最近やった内容項目であれば、ちょうど良い生活をするってどういうことかな。 これを自分の言葉で言えるようになってねっていうふうに子どもたちに言います。 そのためのヒントとしての教材がここにあるよ。 3人の働き者やったっけな。3人の仕事やったかな。 それを道徳で扱ったんですけれども、あくまで教材文はですね、子どもたちにとっての足場としています。 真に迫るべきは何かというとですね、道徳的な価値です。内容項目と言われるやつですよね。 その内容項目を問いとして、ちょうど良い生活ってどういうことなんだろうを一緒に考えていきます。 その際に使っているのがウェディングです。ウェディングでちょうど良い生活をしている時ってどんな時? 早く寝た時。 ちゃうな。ちょうど良い生活じゃなかったな、あれ。 ちゃうちゃうちゃうちゃう。それ節度節制やから。 それや。みんなの役に立つや。間違えた。3人の仕事はみんなの役に立つや。内容項目。すいません。 みんなの役に立つってやつですね。 みんなの役に立つってどういうこと?っていうのを問いとして出していきます。 じゃあ、みんながみんなの役に立つっていう時ってどんな時かな? 掃除の時。みんなのために進んで仕事をするかな。 じゃあ、進んで仕事をするってお家で同じような経験あったことないかな、みたいなことをウェディングでどんどん繋いでいくわけです。 こうやって繋いでいくことによって、自分の生活経験であるだとか、自分がこれから経験するであろうこと、 友達の生活経験、体験っていうのを他者参照して、どんどん比較して自分の考えを広げていくことができるんですね。 これがウェディングです。このウェディングがいわゆるNKに当たってくるんです。 本当はこの後に組み立てを入れたいなと思うんですけども、僕はNでできるだけ拡散的な思考をさせたいなと思ってNKとさせています。 わざわざちょっと組み立てを入れてないっていう現状になります。 その後、左下のところにSということで、その内容項目について考えたこと、これらを文章にしていきましょうというふうに言っています。 その右側に新マトリックスがあるんですけれども、今日話した中できっと内容項目、みんなのために進んで働くっていうやつですよね。 進んで動くっていうやつって、新マトリックスのどこに当たるかなというのを考えてもらいます。 こうすることによって新マトリックスの見え方っていうのが変わってくるんですよね。 解像度が上がるっていう言い方をよくしています。 新マトリックスを日常の生活の中で使っている、振り返りで使っている、そこの解像度を上げていってほしいんです。 つまり今まで捉えていなかった道徳的な価値っていうののプラス面であろうがマイナス面であろうが、新マトリックスで捉えられるようになる。 捉えられるようになると何が起きるのかっていうと、自分を見つけやすくなるんですね。 このために僕は道徳っていうのを使っています。 簡単に言うと新マトリックスの解像度を上げていきましょうが、僕の中での目標になっています。 じゃあ道徳の目標って何ですかっていうと、自己を見つめってやつですよね。 道徳的な信条、判断力、実践意欲と態度を養っていく、いわゆる道徳性を養っていくっていうことです。 そこで新マトリックスが非常に役立っていくんじゃないかということです。 じゃあ今どんどん新マトリックスという言葉が多くなってきてるかなと思うんですけれども、実はこれちょっと次のチャプターにつないでいきます。 # チャプター 4 なぜ、シンマトリクスの言葉が多くなってきたかというと、道徳というのは、シンマトリクスとの親和性がとても高いということをずっと伝えてきました。 シンマトリクスとの親和性が高くて、なおかつ三年生の担任をしているんですけど、その三年生という実態も踏まえた上で、 なかなか三年生、言葉としてどんどん自分を捉えていく、その価値を捉えていくってすごく難しかったりするんです。 だけど、シンマトリクスの意地だと分かったりするんですね。 これキラキラのことや、これドロドロのことや、そんなふうに分かっていくんです。 シンマトリクスでその道徳を考えたらいいんじゃないの、道徳的な価値を考えていったらいいんじゃないのということです。 じゃあ僕はワークシートをどうしましたか。今までのワークシートって実は高学年向けに作っていたんですね。 高学年向けに作っていたから書くところが結構多かったんです。 高学年はそれでも全然足らんという感じだったんですけれども、 じゃあそれをもっともっともっとシンプルにもっと自由な発想にしてほしいなと思ったんです。 僕は自由な発想にしてほしいなと思うと、何をしだすかというとめちゃくちゃ削っていくんですね。 何を削ったのかというと、ワーク自体を削りました。 じゃあ実際にどんなワークシートを作ったのかというと、真ん中にシンマトリクスドーン。 上のところに題名と内容項目。題名9しか書いてないです。その2つだけです。 あとは特に何も書いてないです。ほぼ白紙と言ってもいいかもしれません。 真ん中にちょっと薄めのシンマトリクスがドーンってあるだけですね。 そのワークシートを子どもたちに手渡しました。それで道徳をやってみたんですね。 そしたらこれがまた結構面白くて、僕は子どもたちにフレームを与えてしまうと、結構子どもたちを縛っている感じがしてちょっと気持ちが悪いんです。 子どもたちの思考をその枠の中に納め込んでいるような感覚なんですね。 じゃあこの枠っていうものを取っ払えば、子どもたちはどうなるんだろう。 もっともっと拡散していって収束していかないんじゃないかなって思いますよね。 どんどんどんどん話がずれていって、道徳的な価値に迫る、そういった考え、思考の深め方ができなくなっていくんじゃないかなって、そんな不安はありますよね。 じゃあそこで何が必要なんですか。収束させるスレが必要なんです。 では収束させるスレってどこにありますか。僕にとっては真マトリックスなんですね。 # チャプター 5 内容項目、道徳的な価値について、どこに収束させていくのか。シンマトリクスに収束をさせていきます。 つまり、シンマトリクスというものを通して自分を考えたり、シンマトリクスを通して日常につないでいったり、 シンマトリクスを通してその道徳的な所価値について考えたりをするんです。 シンマトリクスが全てにおけるアンカーになっているのがわかりますかね。ハブみたいな。 そこに全部接続、絶対シンマトリクスを通りますっていうやつです。 シンマトリクスを通って日常、教材、道徳的な価値、これらに接続していくっていう、こんな感覚です。 じゃあ、シンマトリクスを通して道徳的な価値に迫れないかと言われたら、絶対そうじゃないじゃないですか。 シンマトリクスで考えること自体、もうすでに道徳なんですよね。 キラキラってどういう状態だろうとか、黙々、月ってどういう状態だとか、ブラックホールってどういう状態だとか、 雷ってどういう状態だとかっていう、ここについて考えること自体が、もうすでに道徳について考えていると言えるのではないでしょうか。 今回は、みんなのために働くっていうところだったんですけど、 じゃあ、子供たちはどんなふうに考えたのかっていうと、星ゾーンだって言ったり、月ゾーンだって言ったりするんですね。 じゃあ、僕はこのように言いました。 じゃあ、星ゾーンだと思った人、なんで星ゾーンだと思ったの?教材のどの部分からそう思ったの?って聞いていくんです。 月ゾーンに関しても一緒です。 なぜ月ゾーンだと思ったの? なぜ、教材のどこからそんなことがよくわかるの?っていうふうに言ってたんです。 ここは国語的な読み取りだと思うんですけれども、実際に月ゾーンの行動であるとか、星ゾーンの行動っていうのを、教材を足場にして考えていくわけです。 そしたら、僕は反対を考えさせるわけですね。 じゃあ、その月の反対、もしこれが沼ゾーンだった場合、どうなっていると思う? もし、これがブラックホールゾーンだった場合、どうなっていると思う? 自分はどっちかな?それともどっちもないかな? じゃあ、他のイライラゾーンとか、自分勝手ゾーンになっちゃうと、このみんなのために働くってどんな言葉に言い換えられるかな?みたいなことを問いかけるんです。 今回は僕、実は問いかけをあまりしませんでした。今話したぐらいです。 それは何でかっていうと、僕が問いかけることによって、すっごくレールを敷いてる感じがするんですよね。 見に来てくださった先生も言ってたんですけれども、ゆうさんの道徳って、自分の中に子どもたちを導くようなレールが見えてくるというふうに言ってたんです。 それは全然悪い意味では言ってなくて、きちんと目当てがあるということなんです。 僕の中では、そこはちょっとした違和感をずっと持ってたので、じゃあ子どもたちをもっと自由にさせてみようと思ったんですね。 もちろん目当てはありますよ。狙いですね、いわゆる。狙いはあります。ここに行き着いてほしいなという狙いはあります。 だけども、その行き着くためにもっと自由であってほしい。もっと拡散的であってほしい。 その拡散的にしていくためには、子どもたちができるだけ言葉として表出できるようになってほしいというのがあったわけです。 もちろん書いてなかったとしても、道徳をしっかり考えていない、道徳を学んでいないというわけではないです。 だけども、僕の中では、もっと言葉にしてほしいとか、もっと足場としてあってほしいとか、 もっと自分の思考をどんどんどんどん新マドリックス足場に拡散させてほしいという思いがあって、自由にしました。 ワークシートもめちゃくちゃシンプルにしました。 # チャプター 6 さらにですね、このシンプルにした理由はもう一つありまして、自由にして欲しいというのもあったんですけれども、最近ね生活ケテブレがめちゃくちゃ盛り上がってきているわけです。 生活ケテブレはですね、僕A4の白紙です。 白紙でも子供たちに自由に書かせまくってます。その中で自分を捉えるだけの言葉を表出するっていう。 だからね、今まで書いてなかった子が書くようになってきたんですね。 本当に文字数として全然なかった子が、今ねほぼ全員1ページ余裕で書きます。 ほぼ全員じゃないな、全員ですね。 全員1ページ書きます。 鉛筆握りの苦手、書くの嫌っていう子もタブレットに書かせたりとか実はしています。 そうすることによってですね、何が起きるかっていうと、自分の考えの深め方がわかってくるわけです。 つまり生活ケテブレと同じような形で、自由度が高ければ自分たちは書けるんだっていうことがわかってるわけですね。 自由度が高ければ書けるんだっていうことをどのように定義させたのか。道徳も一緒です。 道徳もそうやって考えを深めていくんだよです。 逆に生活ケテブレも道徳のように考えを深めていくんだよっていう。 ここですよね。ここの共通項があるからこそ考えの深め方がわかるっていうことです。 さらにもっと言うのであれば、共通項って実はこれ算数とか社会とか国語とか理科とかでも他の教科でも同じなんですね。 じゃあこの考えの深め方って何ですか。QNKSです。 QNKSっていうのは言葉を扱うものであると。そしてその言葉を使って考えを深めていくというこのお作法を道徳、生活ケテブレで今になっているわけですね。 だから道徳で考えを深めていく、よりよく哲学対話的に深めていく、自分で問いを出していくみたいなのって実は生活ケテブレでやっているわけです。 だからこそ今回その新しいワークシートで真ん中に新マドリックスだけ、どーん。これ道徳ねっていう。 これ道徳で考えられるよねっていう、そんなたてつけで実はやらせてもらっています。 生活ケテブレと一緒だよねって僕言いました。君たちは生活ケテブレで非常に深い学びをしだしていると、自分を精査するのがめちゃくちゃ得意になってきている。 じゃあ道徳でも同じようなことができるんじゃないか。道徳でも線でつないで、なんで、どうして、意味あるの、自分はどうだろうっていうことを考えていったら道徳はどんどん深まっていくよっていう話をしました。 できるだけ自由度を上げたのはそういう理由です。 # チャプター 7 まだね、ワークシート自体は改良の余地はあるなーって思ってるんです。 今回の改良の余地は何かっていうとですね、右上に問いを書いてしまったことなんですね。 そうすることによって、子どもたちはどこから線を引っ張ってこようかってすると、 その右上から引っ張ってこようとするんですよ。 この右上から引っ張ってきちゃうと、もう線がぐちゃぐちゃになっちゃうんですよね。 美しくないんですよ。 じゃあ、どこに問いを置いたらいいかなっていうと、やっぱり真ん中なんですよね。 地球のところに問いを置こうかなって思ってます。 地球のところに問いを置くことによって、四方八方に自分の考えが拡張していくっていうこのイメージが持てるじゃないですか。 そして、星ゾーンなのであれば、その問いに対して星ゾーンの行動とか、星ゾーンってどういう位置付けになるのかな。 じゃあ今回のやつって星ゾーンなのかな、月ゾーンなのかな、太陽ゾーンなのかな、みたいなところが 子どもたちも考えやすくなってくると思うんですよね。 なので、改良の位置があったとするのであれば、今度は真ん中です。 そして、さらに自分の指導の改善というところであれば、僕はもっと問いを少なくしていくべきだろうなって思いました。 子どもたちがですね、やっぱり教材に結構頼りがちになってしまう部分が今のところ結構あるんですね。 だから教材の気持ちの読み取りに終始しちゃうみたいな子が、やっぱり2割ぐらいいてるんです。 そうじゃなくて、その教材を足場にしていくっていうところをもう少し子どもたちと一緒に考えていきたいなと思ってます。 だからこそ、ちょっと僕の問いかけを減らして個別的なアプローチに移っていかなければいけないなということを今回ちょっとやらせてもらって悩んでいました。 でもね、感触としてめちゃくちゃ好感触です。 非常に子どもたちが豊かに学んでいた瞬間があった。 この豊かっていうのはどういうことかっていうと、自分たちで問いを持って考えを深めているっていうことです。 自分についての情報をどんどんそこで拡張していっている、解像度を上げているってイメージがあるからこそ、豊かだっていうふうに言えることができます。 # チャプター 8 はい、ということでいかがだったでしょうか。道徳についてちょっと変えてみたという放送をさせてもらいました。 最後まで聞いていただいてありがとうございます。また、いいね、フォロー、コメントどうぞよろしくお願いいたします。 終わりまーす。 もっと見る日々笑進 〜教室のなか〜隆/紺谷隆00:111.チャプター 101:422.チャプター 204:123.チャプター 302:464.チャプター 404:105.チャプター 502:436.チャプター 602:007.チャプター 700:168.チャプター 8コメント感想・質問・応援メッセージを書こう
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