TOPライフスタイル子育て日々笑進 〜教室のなか〜学びは色の塗り重ね17:10 9月30日 356再生 問題を報告する 再生する シェアする AI目次学習の回転数を上げる「頭で回す」方法とは?「色塗り」で学ぶ!学習計画の第一歩全体を薄く塗る「先行オーガナイザー」の秘訣理解を深める「重ね塗り」のサイクルと速さ学びを拡張する「背景」の色塗りの重要性AI文字起こし(β版) # チャプター 1 はい、皆さんこんにちは。日々精進Voicyパーソナリティのリュウです。 本日も皆さんが笑顔になって進んでいけるようなそんな放送にしていきたいと思います。 はじめまーす。 # チャプター 2 はい、ということで今日はですね、皆さん自由進路学習というのをやってるかなと思いますし、 自由進路の中でGetAble QMKSを回していくっていうのをね、やってられてるかなというふうに思ってるんですけれども、 あのね、まずはね、ぜひね、回転数を大事にしてほしいなと思ってるんです。で、子供たちにね、この回転数回転数って言っても、なかなかね、伝わらなかったりするんですよね。 回転数を上げていくためには、じゃあまずは何をしなければいけないのかということです。回転って言うと、あの子たちはですね、 ケテブレを全部きちっと回すと思ってるんですけれども、 きちっと回すとはどういうことかというと、ノートにちゃんと計画を書くこと。 で、ノートにちゃんとテストをすること。で、ノートにちゃんと分析をすること。で、ノートにちゃんと練習をすることっていうことで、書くということを伴ったケテブレがケテブレだって感じる人たちが結構いてるんですよね。 いや、そんなことはなくて、頭の中でケテブレを回しまくるっていうこともできるわけです。 QNKSを回しまくるということもできるわけです。 つまり、僕たちがやっていることって、書けば計画、テスト、分析、練習。 QNKSという形で表現もすることもできるけれども、でも読むという段階でケテブレ、 QNKSというのもすることができるということです。じゃあ、そのケテブレ、QNKSという両輪をぐるぐるぐるぐるとめちゃくちゃ早く回転をさせていくためには何が必要ですか。 いや、というよりも、そもそもですけど、自由浸透学習をやります。大計画を立てましょう。の時に、皆さんは一発目に何をさせますか。 # チャプター 3 はい。じゃあですね、皆さんは自由振動学習をやっていきますってなった時に、一番最初に何をさせるかというと、大計画を立てさせるわけですね。 じゃあ、大計画を立てさせます。どのようにです。そして、何のためにです。何をどのように立っていくのかっていう、ここの目的、目標、手段というものをどのように与えているかということです。 じゃあ、何のために大計画を立てるんですか。僕は子どもたちに、まずは自分がどこか現在地がわかっていないと、ここの学びをすべて踏破することができないよね。 全部クリアすることができないよね。いろんなステージがあって、一つステージがクリアできてなかったら、それは100%とは言えないよね、なんていうことを言ったりもしますし、 最近ではですね、色塗りに結構例えたりします。皆さんは色塗りをしたことがありますか。例えば、この色塗りのどうですかと。この色塗り、あなたはどこを色塗りますか。 ああ、そうですよね。あなたは全部色塗りますよね。じゃあ、耳のところだけ色が塗られていなかったらどうですか。塗りたくなりますよね。ああ、その通りなんです。学びというのは、色塗りと思ってもらっても大丈夫です。 つまり、色を塗るべきところがあれば、そこは塗ってねっていうことです。じゃあ、例えばキャラクターのドラえもんであるだとか、クレヨンしんちゃんのしんちゃんであるだとか、そういったものに例えてみましょう。 じゃあ、しんちゃんをバンと出しました。そのしんちゃんのどこを塗りますか。足だけ塗らないなんてないでしょう。足はちゃんと肌色という色鉛筆に持ち替えて塗って、靴の色に持ち替えて塗りますよね。 髪の毛は黒に持ち替えて塗りますよね。ああ、これです。学びって一緒です。あなたたちは、この算数の教科書、社会の教科書、理科の教科書を色塗りです。 塗り残しがあってはいけないのです。塗り残しがあったら気持ち悪いよねです。だから、全部色塗ってください。これがポイントです。 色塗りで塗り残しがあったとき、あなたは気持ち悪さを感じたはずです。じゃあ、教科書も一緒です。塗り残しがあったら気持ちが悪いんです。やり残しがあったら気持ちが悪いんです。 だから、まずは教科書をすべて読んでください。どこを塗らなければいけないのかをまずは把握してください。じゃないと、この大計画の意味がなくなってしまう。 大計画というのは、自分はどこに色、どんな色を塗ればいいのかという計画を立てることです。 目のところは黒で塗ろう。じゃあ、髪の毛も黒で塗ろう。お肌は肌色で塗ろう。服は赤色で塗ろう。ズボンのところは黄色で塗ろう。こんな色をあなたたちは決めてますよね。 これは学習も同じです。どの問題であなたはどのように学んでいくのかを決めることです。色塗りと同じです。計画を立てるとはこういうこと。どんな色を使ったら気持ちがいいかな、綺麗かな、美しく見えるかなです。 # チャプター 4 じゃあ、次は何をするのかというと、 全体にだいたい薄く塗っていくです。 これ大計画になってますよね。 つまり、先行オーガナイザーと言われるものですよね。 ぐざはらさんのVoicyでもよく話が出てくると思うんですけれども、 学習として効率の良いことは何ですか。 まず全体をざっくり見るです。 脳みそに一番良いのは何ですかと言われたら、 本の読み方とかでもよく紹介されていると思うんです。 それは別に具体的な諸文論とかではないんですけれども、 タイトルから何が想像できるのか、 目次から何が想像できるのか、 その目次で話されそうなことは何なのかというのを、 目次ってこれも完全にカテゴライズされているわけじゃないですか。 ラベルがパンと貼られているわけですよね。 ここではこんな内容について書いていますよ。 例えば、けてブレ自由振動学習の新井さんのほうでは、 ここでは三本柱のことが書いてありますよ。 ここでは見取りのことが書いてありますよ。 ここではそのための学級作り、声かけについてのことが書いてありますよ、 みたいな目次があるわけですね。 この目次を見ることによって、 大体こんなこと書かれているんだろうなぁが想像できるわけです。 この大体こんなこと書かれているんだろうなぁという、 このうっそーい理解というか、 うっそーい解釈ってめっちゃ大事です。 じゃあ、そこに関して自分が今どれくらいの理解なのか、 どれくらいの濃さで色を塗れるのかということが、 今後の学びにつながっていくということです。 # チャプター 5 これがいわゆる先行オーガナイザーというやつですよね。 当たりをつけるということですね。 先のこともざっくり見通しておくということです。 ここで設置面を増やしておくというのが、学習の起こりになってきます。 だから子どもたちに大計画を立てさせるときは、まずは教科書を全部見渡してください。 そこに時間をかけなくてもいいです。 いったん見るです。 子どもたちには5分から10分の間にいったんテスト範囲を全部見なさい。 つまり、これを見たことあるなという状態にしてください。 見たことあるなという状態が作れたら、次は10分から15分間の間、 自分でそこに自信度AかBかCかをつけてください。 ああ、これ余裕でできるわ。 これ説明までできるわ。 つまり、A、B、C。Bなのであればできる。Aなのであれば説明できる。Cなのであれば自信なしです。 これをざっくりでいいから、自信度A、B、Cをつけましょうと言います。 これでまずは、いったん教科書全部を網羅していくということです。 じゃあ、この全部を網羅した後に、子どもたちにはこんな語りをしていきます。 じゃあ、全部を網羅できましたねと。 それは今、あなたの目の前に教科書という絵があります。 教科書の掛け算の筆算という絵があります。 じゃあ、その掛け算と筆算の絵を、あなたはこれから完成させていきます。 完成させていく際に、まずはあなたは当たりをつけました。 つまり、薄く全体を塗ったわけですね。 だいたいここにはこんな色。ここは僕は自信がないんだということをここで決めたわけです。 じゃあ、ここからはどうしますか。重ね塗りをしていくんですね。 薄く塗ったのであれば、次2周目です。 もう一回薄く塗っていくんです。もう一回薄く塗っていくんです。 もう一度薄く塗っていくんです。 というように、全体を何回も何回も薄く塗り重ねていくと、何が見えてくるかというと、 自分ができるところとできないところがはっきりしてくるんです。 ここなんか知らんけど、頭にめっちゃ入ってくるなっていうところ。 この問題は僕にとって簡単だなっていうところ。 これ、けてぶれめちゃくちゃ回りやすいなっていうところ。 回りにくいなっていうところが見えてくるわけですね。 これを繰り返すことによって、じゃあどこを僕はちょっと筆圧入れて、 濃いめに塗り重ねなければいけないのかっていうことが見えてくるわけです。 この塗り重ねるという行為が、絵を完成させるというメタファーに繋がっていきます。 じゃあ、塗り重ねるというのは何ですか。 回転数を上げて、まずは教科書のテスト範囲を何周も何周も何周も、 見る、やってみる、見る、やってみる、見る、やってみるを繰り返しまくること。 これが回転数を上げるための素地、土台になっていきます。 回転数が上がらないっていうのはどういう状態かっていうと、塗り絵があるでしょ。 塗り絵があったときに、耳のところだけ重点的にめちゃくちゃ濃く塗るみたいな。 めっちゃ細かくやる。 学びの速さと深さっていうのは反比例していると思います。 深ければ深いほどどうなっていくのかっていうと、学びのスピードは遅くなっていくんですね。 網羅するスピードって遅くなるじゃないですか。 それはもちろん毎回ずっと説明、そして問題を作り続けていたら、教科書なんて網羅できないわけです。 だから終わらないという状況が生じるわけです。 じゃあ終わらせるためには何が必要なんですか。 まず一旦全部やるです。 まず見ろと。 まず鉛筆を動かして教科書に書き込め。 ノートに書き込んでいる時間ももったいないから、もう教科書に書き込みなさい。 教科書を汚しなさいなんていうふうに言ったりします。 これがまずは薄く塗っていくという行為をしていけば、その後回転数が上げる土台が揃っていくので、 子どもたちも短限時間内にちょっと間に合うようになる。 見たことがないという状況にはならないわけですね。 ここが僕はすごく重要だなと思います。 ここでどんどん塗り重ねていって、やってみる、考える、やってみる、考えるのこのけてぶれQNKSを回しまくることによって、 どんどん理解が深まっていきます。 # チャプター 6 先ほどですね、学びの速さと深さっていうのは反比例するよっていうところに ちょっと繋がってくるんですけれども、これね、ちょっと捉え方を変えていくと、 別に反比例するわけではないんです。 簡単に言うと、最初はですね、学びの速さと深さは絶対反比例します。 だけども、この速さっていうものをどんどんどんどん上げていくと、 何が起きてくるかっていうと、深さも担保されるようになってくるわけです。 速さを上げていって、自分が重点的にできていない、 重点的にやるべきところだなというところが見えてくるわけですよね。 見えてきたのであれば、そこをどんどんどんどん掘り下げるという 深さが担保されるようになっちゃう。 だから、子供たちに言うのはですね、よく量より質って結構言うじゃないですか。 ああ、じゃあ逆や。質より量だって言うじゃないですか。 量、質、転換っていうのは、こういう解釈もできることができます。 つまり、量っていうのは速さを上げていくこと。 この速さを上げていくこと、回転数を上げていくことによって、 その後、質へと転換していきますよ。 その通りなんです。 まずは、薄くサササササって色を塗ってから、 重点的に塗るべきところはどこなのだろうか。 塗り残しはないだろうかというのを当たりをつけていって、 そこを重点的に塗っていく、色塗りをしていくです。 これが量、質、転換というのも繋がってくるんじゃないかなと、 僕は考えています。 僕、この色塗りのメタファ結構好きで、子供たちにまたちょっと話そうかな というふうに思っているんですけれども、 学びっていうものって、こうやって色塗りで表現できるっていうのを 伝えているんですけど、色塗りで表現できる。 この色を塗っていったときに、あなたが持つ鉛筆も、 それぞれ塗りたい絵って違うやん。 ここも結構コツやと思っていて、 例えば、緑のところを黄緑色で塗りたい子もいるわけじゃないですか。 じゃあ、これもそれぞれの学びっていうものが 変わってくるわけですよね。 緑のところを黄緑で塗りたいってなった場合、 どうなるのかっていうと、 その隣の解釈っていうのが出てくるわけですよ。 つまり、自分の言葉で表現することができる。 これ、オリジナルのクレヨンしんちゃんやったら シャツは赤色やけど、私はここピンクにしてみたいんだ。 つまり、これは自分の言葉で表現ができるという状況です。 つまり、自分なりの解釈とか、 自分の言葉を使うことができる。 自分で、つまり整地に、 そして体制化された状況ができてくるわけです。 自分の意味を持ってくるわけですよね。 最初はもう見よう見まねのやってみるで赤色塗りました。 で、赤色をずっと塗っていくうちに、 あれ、なんかこれピンクのほうがいいんじゃね? っていうことに気づいてくるわけですよね。 私なんかピンクのほうがやりやすいかも。 ピンクのほうがなんか可愛く見えるかも、 みたいな感じになってきます。 これが整地化です。 意味がわかってくるっていうことです。 つまり、その整地化の意味がわかってきたのであれば、 他の色との組み合わせも出てくるわけです。 じゃあ、ピンクと青色は何ですか? っていうことを考えられてくるわけです。 これが体制化という状況になってきます。 ちょっとだんだんと意味わからない話になってきたかな というふうに思うんですけれども、 つまり自分でその色を見出していくっていうのも 一つアイデアです。 じゃあ、その次は何が起こるのかっていうと、背景ですね。 背景が変わってくるんですよ。 例えば、色塗り帳とかあるじゃないですか、子供とかのね。 僕、昔ドラゴンボールの色塗りめっちゃやってたんですけれども、 あれね、背景の色、ちょっと描いてみてください。 めちゃくちゃ変わりますよ。 それ、子供たちの学びとかも一緒なんですね。 背景の色までやる。 じゃあ、背景の色って何に当たるんですか? 学びをもっと深めていく、広げていく、拡張していくです。 これが背景色です。 つまりクレヨンしんちゃんというカラーが、色塗りがオーソドックスな、 ベーシックなクレヨンしんちゃん、しんちゃんの色塗りができました。 そこに関してきちっと色々と濃く塗れました。 隅々まで塗ることができました。丁寧に塗ることができました。 そこに背景まで考え出します。 背景っていうのは、じゃあクレヨンしんちゃんはどんな背景やったら映えるんだろうです。 この掛け算の筆算という学び、ここの単元、ここの学習というのは、 どの単元とつなげたら映えるんだろう。 どの知識とつなげたら映えるんだろうを考え出すんですね。 もっと深めるには、この知識を使った生活ってなんだろうって映えるじゃないですか。 子どもたちには、この背景までぜひ楽しんでほしい。 塗り絵という学び、学びという塗り絵ですね。 学びという塗り絵をぜひ楽しんでほしいなと思っています。 # チャプター 7 はい、ということでいかがだったでしょうか。 ちょっと今、頭にあるものを言語化。 あー、まあまあ、ちょっとうまいこと言語化できたかどうかはわからないんですけれども、 言語化させてもらいました。 またね、最後まで聞いていただいた方、ありがとうございます。 また、いいね、フォロー、コメントどうぞよろしくお願いいたします。 あのですね、サロンプラスの方ですね、 ぜひね、あの、たきびぶ見てほしいなって思います。 あの、くずはらさんと、ぼく、こんたにと、そういちろうと、あらいが、 4人でただただしゃべるっていう、教育について話をするっていう。 だって、最初のトークあれですからね。 最近どう?から始まってますからね。 教室はどんな感じですか?から始まってますからね。 って言って、まあちょっといろいろぶっちゃけた話もね、 させてもらっているので、ぜひサロンプラスの方はですね、 マイページの方から見てもらえたらなというふうに思います。 どうぞよろしくお願いいたします。 またいいね、フォロー、コメントどうぞよろしくお願いいたします。 いつもありがとうございます。 おわりまーす。 もっと見る日々笑進 〜教室のなか〜隆/紺谷隆00:111.チャプター 101:422.チャプター 203:223.チャプター 301:394.チャプター 404:265.チャプター 504:536.チャプター 601:017.チャプター 7コメント感想・質問・応援メッセージを書こう
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