TOPライフスタイル子育て日々笑進 〜教室のなか〜学びの型を持っておく21:26 9月29日 442再生 問題を報告する 再生する シェアする AI目次学びの型とは?自己理解の重要性教師は学びを強制すべきか?子供が自ら生み出す「学びのカード化」KETEBLE QNKSで深まるメタ認知学びの型をレベルアップさせる秘訣AI文字起こし(β版) # チャプター 1 みなさんこんにちは。日々精進Voicyパーソナリティのリュウです。 本日もみなさんが笑顔になって進んでいけるような、そんな放送にしていきたいと思います。 はじめまーす。 # チャプター 2 はい、ということで今日はね、学びの型を持っておくという話をしたいなというふうに思います。 今日はですね、月曜日です。月曜日ね、6時間授業だったんですけれども、 6時間目にですね、大体ね、総合というのを入れています。 で、この総合の時間に何をするのかというとですね、今週の大計画と学びの型というのを、 今日はね、書かせました。で、今日からね、ちょっとそれをやっていこうかなというふうに思っているんです。 これはどういうことかというとですね、今週というその大きな枠組みで生活のけてぶれをしていこうということで、 ちょっとね、特別に青い色の紙を用意してですね、そこに子どもたちに大計画を書かせているんです。 その下にですね、半分に折ってその下に大分析ということで、これは金曜日にやるよということで子どもたちに言っていました。 で、その裏側にですね、何を書いたかというとですね、学び型ですね。 つまり、子どもたちに真ん中に学び型って書かせて、そこからどんだけ繋げることができるのかということです。 つまり、そこにどんだけ言葉として表現できるのかって結構大事だなと思ってて。 じゃあ、例えばですよ。あなたに1日、学校、じゃああなたで学びを進めてくださいと言われました。 自由です。自由に学びをちゃんと進めましょう。賢くなりましょう。最大限に賢くなりましょうと言われたときに、 あなたはどのような立ち回りができますか? そこで、学び型がないと立ち回りできないよねって言ってたんです。 で、子どもたちはもうすぐに言うわけですよ。ケテブレQNKSだと。 ケテブレQNKS Cマトリックスを使ったらいいねって言うんです。 じゃあ、ケテブレQNKS Cマトリックスを使ったらいいよ。分かってるよ。 じゃあ、ケテブレって事実何をすることなの? どんなときに、どのタイミングでケテブレを使うの? どの教科のときはどんなケテブレを使うの? どんなQNKSを使うの?まで書いてみて。 子どもたちには、僕は読む・書く・テストするなんていう言葉を使っていますけれども、 じゃあ、読む・書く・テストするって教科書の何を読むの? 何を書き出すの?何をテストするの? そこまで自分で把握できているのであれば、 あなたは学びの型としてもう既に持っているよっていうことです。 この学びの型を持っているって結構大事で、 それはどういうことかというと、自分で学びの型、 自分はどうやったら賢くなるのかということを自分できちんと理解している、 メタ的に捉えているっていうことです。 ここの言葉として捉えられるのか、技として持っているのかどうかですよね。 あとは、技マシーンや秘伝マシーンを覚えているのかどうかと一緒です。 ポケモンと一緒ですよ。 どんだけ技の種類があって、その技を使うのにどれくらいのエネルギーを使ってっていうのが、 子どもたちがちゃんと理解しているかどうかです。 それはどんだけのリスクがあるのかっていうのも理解しているかどうかです。 破壊光線を打った後にその後の反動があるのかどうかっていうのをちゃんと理解しているかどうかです。 つまり、スーパー付きパワーでグングングングングンってやりまくった結果、どんな反動があるのか知っているか。 その辺も踏まえた上で、あなたの学び方はどうなっていますかっていうところを子どもたちに一度聞いてみました。 そうしたら、やっぱりすっごい自分で勉強が得意だっていう子は、その学び方をめちゃくちゃかけるんですよね。 逆に、ちょっと苦手だなって思っていた子でも、学び方を持ってたりするんですよ。 ここもすごく面白くて。 逆に、あの子、めっちゃ自分で勉強してるけど、そこを自覚的に捉えていないなって。 学びの方と、わざと、わざとしては、言葉としては出してこれてないなみたいなところもあったりとかね。 この辺も結構面白かったりして。 じゃあ、子どもたちにはその学びの方としてどのように手渡していくのか。 多分、学びの方として皆さん手渡すってなったらケテブレとQNKSでしょ? この二言で表すことができると思うんです。 でも、子どもたちは思ってるほど、このケテブレとQNKSって何をすることなのかっていうのって分かってなかったりします。 例えば、皆さんも国語でケテブレをしてください。 国語でQNKSをしてくださいと言われたときに、何をどのようにすればいいのかって、具体的に説明をすることができますか? 例えば、授業を単元10時間ありました。 昨日、加藤君と喋っていて、ゴンギツネのところなんですけれども、ゴンギツネで10時間授業をするとします。 QNKSで授業をしたいですと。 QNKSで授業をするって、具体的に1時間目じゃあ何することなの? 2時間目何することなの? 簡単に言えるんですよ。 それをQNKSでやればいいやって。 でも、そういうことじゃなくて。 QNKSで言えますよ。 QNKSで言えるし、それを子どもたちと共通言語として使っていって、もっと抽象度を上げていって、どんどんその学び方っていうのを転移させていったらいいんだけれども、 でも、そのQNKSで何をどのようにやるべきか、何のためにやっているのかっていうのを理解しているのかどうかです、子どもが。 子どもはQNKS、けてぶれって書くんですよ。 でも、けてぶれとQNKSしか書けない子は学び方上手じゃないです。 自分の学びの型も持っていません。 じゃあ、そのけてぶれとQNKSの中身はどうなるの?まで理解している子、さらにそこに新マトリックスの動かし方まで分かっている子も実はいてたりします。 この三つの三本柱がきちっと揃っている子は学び、自分で進めるとめちゃくちゃ上手いです、やっぱり。 例えば、自分がダラダラドロドロゾーンに陥ったときにどうなったらいいのか。 私は深呼吸をすると。 深呼吸をしたら地球ゾーンに戻ってこれるから。 地球ゾーンからだんだんと手を動かしてやると月ゾーンに戻ってくる。 この新マトリックスの動き方知っているんですよね。 その手を動かしまくるっていうのは自分にとっての法略じゃないですか。 自分をコントロールするための法略を学びの型を持っているわけです。 この学びの型をどんどんどんどん1年間蓄積していくわけですよね。 これをカード型にするっていうのも僕はアリだと思うんです。 学びの型のカード。 この実践をやるにおいて、学級の共有地としてどんどん壁とかに張り出していくっていうのもアリやなとは思っているけど、 でもそれっておそらくですけど、個人個人によっては違うと思う。 自分の学びの型って絶対自分にあると思うから。 カードにするのは僕は一つアリやなとも思うけど、一方で個人にやっぱり持続していってほしいなっていうそんな思いもあります。 だからね、ある一部のこれ以上出たらとか、10個以上の学びの共通の型としてあるのであればそれを張り出してもいいなと思ったりとか、 これなんかみんな書いてたよねみたいなやつは全員の共通の共有地として。 共有地としてそれは学びの型として、学びの基礎の型として、1の型ですよ。 1の型として置いといたらどう?って。 そこからどんどんどんどん派生していったらいいんじゃない? 例えば子供たちにとったら1の型、2の型、3の型ぐらいまではあるんですよね。 ケテブレ、QNケースですよ。この2つがもう完全に1の型なんですよ。 その1の型があればある程度のことは回すことができる。 でもその1の型だけじゃ通用しないというか、1の型だけじゃ自分が淀んでしまう、自分がそこに滞留してしまうみたいな瞬間が訪れるんだったら絶対他の学び方を持っておかなければいけない。 じゃあ他の学び方ってどんな学び方があるの?っていうのをこれからどんどんどんどん知っていかなければいけないし、 毎回の生活ケテブレで学び方を知っていくんですよ。 自分への気づきです。自分はどんな学び方をしているのかな? 自分はどんな時に気持ちが動くのかな?みたいなところをこの気持ちの動かし方も踏まえて勉強するんですよね。 学習の内容だけじゃなくて、自分の気持ち、自分の学びの型、心の動かし方、心も踏まえて学習かなっていう風に僕は思っています。 # チャプター 3 では、そんな時に顔を出してくるのがどんな自分かというと、 教師としての自分なんですよね。 学びの方はこれでやりなさいという言いたくなるんですよ。 ここが僕は非常に危険だなと思っているんですね。 例えば子供たち。 今日も言ってましたよ。 先生、今日マジで全然やる気でいへんねんって言って。 いつも社会めっちゃ頑張る子なんですけど、 その社会で全然やる気でいへんねんって言った子がいてました。 そのやる気でいへんねんって言った子は、 どういう行動を取ったかというと、 その時間に何をしたかというと、 自分で工作してました。 工作をして、その工作をずっと遊んでるんですよ。 でもそれ別にいいじゃんって。 ただそれはもしかしたら、 前の子もやってたから、 俺もこれで逃げられるんじゃないみたいなところも もしかしたらあるかもしれない。 でもそれらも踏まえた上で、 じゃあその工作をした結果、 あなたはどうなりましたかというところが 全部踏まえて分析してねって。 その工作している子供に対して、 僕はヘラヘラしているんですね。 めっちゃいいじゃん。 くっそおもろいな。 一旦やる気が出ない自分というのを受け入れて、 そのやる気が出ない自分をどうやって分析するのか、 それを成果付け手ぶれに書き合う。 それが成果付け手ぶれに書くことやで。 やる気のない自分というものはどんな自分やった。 そこでどんな学びがあった。 それを書くのが成果付け手ぶれですよね。 まで言うんですね。 だから成果付け手ぶれでうまく回っていない子とか、 成果付け手ぶれで書けない子とか、 なかなか記述量が出ないんだっていう子は、 シンプルにこの場面を書けって言うんですね。 それを書くんや。 その瞬間に書かせます。 そうしたら自分の中で、 学びってこういうことなんだなっていうのが だんだんと蓄積されていく。 このイメージです。 僕はそうやってフィードバックをどんどんどんどん 積み重ねていっているという、そんな状況です。 # チャプター 4 さあ、話が少し逸れました。僕は教師としての顔がパッと出てきます。 じゃあ、教師としての顔がパッと出てきた時に、皆さんはどう言いられるのかという。 全然、サボる項目を言ってるわけですよね。学びの方が見つからずに。 学びの方が自分で分からずに。 じゃあ、この学び方やりなさい。ケテルベル・キューヌ・キャッシュやりなさい。 っていうことを強制するのか、それともその場の、その瞬間のその子供たちを受け入れてあげるのか。 これね、口ではいくらでも結構言えるんですよね。 だから、本当にその場を目の前にした時にどんな自分であるのかって、僕はめちゃくちゃ大事だと思ってるんですよ。 結構いろんなところで、子供は子供であっていいよねみたいなことを、Xとかでみなさんバーってつぶやいてますけど、 ただ、ほんまにそうなんて、ほんまに現場になった時に、子供は子供であっていいよねができてるのかどうかって、僕は結構大事だなって。 自分自身、もうできてるかできてないかって言われたら、できてないところ絶対あります。 子供はこのままでいいじゃんみたいな。 いや、このままでいいのはわかってるよ。 わかってるけど、それが本当に子供に伝わってるのかどうかって。 昔に比べたら、半分以上そのままでいいじゃん、それはそれでおもろいじゃんっていうのを、ヘラヘラしながら伝えられるようになってきましたよ。 でも、たぶん60%、70%くらいです。 じゃあ、残りの40%、30%はどういう状況かっていうと、先生からの圧を感じてるはずです、子供は。 そんな自分もいます。 かといって、全部100%、じゃあヘラヘラゆるゆるだけでいいんかって言われたら、そうじゃないですよね。 それも結局、行ったり来たりなわけです。 王冠をすることによって、子供たちの学びをこっちで外圧的にガンとコントロールする部分もあれば、子供たちの内圧でパッと押し返される部分もあるっていう。 こういったやりとりを通して、王冠を通して子供たちの学びをどんどんどんどん練り上げていく、充実させていく。 自分で泳ぐってこういうことだよね。 自分の学びの肩ってこういうことだよねっていうのを、どんどんどんどん発見しやすいような空間を作っていく。 これが教師としての役割じゃないかなと思っています。 # チャプター 5 そして最後になんですけれども、去年その子供にその学び方を書いてみてって言おうと思ったのは、なんでかっていうとですね、ある一人の子がですね、僕のところに先生見てって言ってカード出してきたんですよ。 あのA4をなんかカードサイズに切ったやつを持ってきて。僕別にカードを実践とか一味にもやってないですよ。 キーカードもそうやし、Nカードもそうやし、そんなカード実践なんて全くやってないけど、子供がそこに書いてきたのは、同じくらいとか、分けるとか比べるとか、そんな言葉を書いてあるんですよ。 つまり、自分で学習を深めたりとか、自分で学習を進めるときの大事な言葉を書いてるんですよ。先生に聞くとか。これってまさしく学びのカード化ですよね。 これ、子供勝手に作りました。これ、自分らでカード化しだしたなって。つまり、カード化しだすっていうことは、どういう状況が頭の中で起こってるかっていうと、子供の中で深い理解が起こってるわけですね。 学びというものに。学び方というものはカードにできるとか、学び方というものはいろんな型があるんだ、いろんな種類があるんだと。 ストレーディングカードって基本そうじゃないですか。それぞれのカードに特徴があると。それぞれに特殊能力がある。それぞれに攻撃力、守備力があるみたいなね。 遊戯王カードとかもそうですけど。龍英馬とか多分そうですけど。それぞれのカードの特徴がある。それぞれにもレア度がある。 だから、その子は何を書いていたかって、自分でレア度を書いてるわけです。星3とか星1とか。つまり、この技というものは勝手に使えるんだと。 これ、自分で言葉たち作り出すんじゃないですか。別にマンタロウさんのカード実践やってたわけじゃないですよ。でも、自分らでそのカードを組み上げることができるって、めっちゃすごくない? 僕、すごいなって思う。それ、自分らで作り出したんて。このカード化ですよ。このカードをどんどん実績していって、自分の中で学びの型として持っておけば、めっちゃ強くない? 例えば、国語のときは、私はこんな学び方をするって、自分でも分かるんですよ。これ、自分らでできるって、超すごくない?って僕は思ってます。 そんなカード化の状態があったから、じゃあ他の子たちって自分の学び方をどれくらい知っているんだろうっていうことで、子供に手渡してみました。 そしたら、けてぶりQ&Aケースだっていうことがパッと出てくるし、読むかテストするっていうのもパッと出てくるし、そのあと先生とかAIとかにも一回頼ってみるとか、そういったこともパッと出てきます。 教科書を読みまくるとか、教科書をきれいに汚すとか、そんな言葉。僕が普段使っている言葉ですよね。そんな言葉をもとにして、自分の学び方っていうのを構築していっているっていうのを、もう明らかに見て取れる。 だけども、やっぱり逆に自分でなかなか学び進められへんな。先生の一言がないと学び進められへんなっていう子は、真ん中に学び方っていうのを書いただけで止まっちゃうんですよね。 ここもやっぱり課題の一つではあります。その子にとったら、たぶん学び方ってけてぶりとQ&Aケースだけなんですよね。 けてぶりとQ&Aケースって、実際に具体的に何をしたらいいのかが分かっていないから、それ以上書けない。それ以上繋げることができないんですよ、線で。 ノードとパセットを作っていくことができない。 じゃあ、これらをどんどん洗練させていったら、僕は結局どうなるのかなって思って、毎週毎週、毎時間毎時間自分でやってみた中で、学びの型をあったかどうか。 そこに技があったかどうか。 じゃあ、それらはQ&Aケースやけてぶりとどこに当たっているのかっていうのを、ちょっと分析させてみようかなっていうふうに思っています。 じゃあ、そうすることによって、1週間分そのデータが蓄積されました。そのデータをおもとにして、自分たちもまた整理分析ができるわけですね。 今までの学びの型に新しい技が加わりましたっていう、この状況ができてくるわけです。 この状況ができてくるのであれば、それは自分の学び方とか英法ですよね。 学びの海での英法っていうのを自分の中でどんどん熟練度が上がっていってレベルアップしていくわけです。 だから、皆さんがよく使うレベルアップを使って、自分の学びの型を作っていくっていうのが、 皆さんがよく使うレベルアップをしましょうとか、どんどんレベルを上げていきましょうみたいな、そんな言葉を使うじゃないですか。 レベルを上げるというのは、何をレベルを上げていくの?どのようにレベルを上げていくの?っていう部分までやっぱり手渡したいなって僕は思っています。 だから、学びのカード化っていうのが子供たちの中で勝手に起きたっていうのは、僕はこれ一歩きっかけやなって思って、 学びの型っていうのを、総合の時間に自分たちで1回ウェビングで抜き出してみろということでやらせてみました。 こんだけ抜き出したのであれば、これチャンスでしょう。 こんだけ抜き出した情報っていうのを、自分の頭の中で構築させていったわけでいいわけです。 つまり、ここで学び方っていうのを、1回先生が抜き出させてきたっていうことは、これは大事なことなんだなっていうことが、 子供の頭の中に入っちゃってるわけですよね。印象付けられてるわけです、それは。 じゃあ、印象付けられたのであれば、僕はこの後、それをどんどん強化していく必要がある。 じゃあ、今日も学習の中で新しい学び方を発見した、この一言ですよ。 この一言が子供たちにとって学び方を意識するための強化になっていくっていうことがあるわけですよね。 # チャプター 6 さらに付け加えていくのであれば、その学びの型というものを手に入れていけばどうなっていくのかというと、ある程度メタ認知が働くんですよ。 学びの型を手に入れていこうと思ったら、そこに何が必要かというと、メタ認知的な知識というものとモニタリングって絶対必要なんですよね。 このモニタリングがあって、やっとコントロールができるという状態ですよ。 このメタ認知というのにも、いろんな種類にバーッと分けられていると思うんですけど、そこの話は省いておいて、フラベルさんのところなんだけど、 それらは置いておいて、そのモニタリングを働かせるためにやっぱり知識が必要。 じゃあ、その知識ってどうやって身につけていきますかと言葉として身につけていかなければいけないよね。 例えば、教科書を読みまくる、教科書を汚すとかね。 こんな読むかくテストするとか、こんな言葉がメタ認知的な知識となって、 じゃあ自分は今読むかくテストするができているのかなというこのモニタリングが働いて、 じゃあ今読むかくテストができていない、自分は今ここで頭部を覆っている、ここで大流が起きてしまっている。 じゃあその大流が起きてしまっている状態が良くないから、まず一旦読んでみよう、声に出してみよう、 友達とやってみよう、AIに頼ってみよう、先生に頼ってみよう、自分で動画を見てみよう。 それらの方法書を書写選択していく。 これが自己調整になってくるんじゃないかな。 自己調整の学習ですよね。自己調整学習と言われるやつです。 学びの方なんていうものは、その子その子によって絶対違うと思う。 絶対カラーあると思う。そんなん十人十色やと思うから、 それらをできるだけ意識して、自分色の学びの方っていうのを見つけていく。 じゃあそれをするとどうなっていきますか。 KETEBLE QNKSにどんどん色が付いていきますよね。 KETEBLE QNKSというものが今まで灰色だったものが、ただの文字としての羅列であったものが、 実際に漢字だけであったものが、それらがどんどん色づいて、いろんな色に化けていくっていう。 めっちゃカラフルなKETEBLE QNKSが回っていく。 じゃあそのKETEBLE QNKSが対象に対して、外側に対しての世界に対して、外側の世界に対しての法略。 としてめっちゃ抽象化された概念なのであれば、内側の自分に対してもKETEBLE QNKSなんですね。 この内側の自分に対しての法略概念としてのKETEBLE QNKSっていうものを持っていて、 これらをグングングングングングン回していったら何ができますか。 思考ができるわけですよ。 思考っていうのは志すっていうことです。 志すっていうのが、いろんな方向にどんどん拡散的に向かっていく。 外側と内側のこのサイクルがギョロギョロギョロギョロギョロギョロギョロギョロギョロギョロギョロギョロギョロギョロギョロギョロギョロギョロギョロギョロギョロギョロギョロギョロギョロギョロギョロギョロギョロギョロギョロギョロギョロギョロギョロギョロギョロギョロギョロギョロギョロギョロギョロギョロギョロギョロギョロギョロギョロギョロギョロギ ギョロギョロギョロギョロギョロギョロギョロギョロギョロギョロギョロギョロギョロギョロギョロギョロギョロギョロギョロギョロギョロギョロギョロギョロギョロギョロギョロギョロギョロギョロギョロギョロギョロギョロギョロギョロギョロギョロギョロギョロギョロギョロギョロギョロギョロギョロギョロギョロギョロギョロギョロギョロギョロギョロギョロ どうしたらいいのかというと、外側のケテブレというものをぐるぐるぐるぐるぐるぐる回しまくった結果、勝手に自ずと内側のケテブレであるだとか、内側のQNAケースである、内側の、じゃあ外側が外側のQNAケースっていうのがぐるぐるぐるぐる回ってきだすっていうことです。 一個の回転数をめっちゃ上げてあげれば、自然と他のやつも回ってくるっていうことです。 # チャプター 7 この辺のケテブレQNKSシンマトリクスの外側内側の話もね、 ちょっとまたさせてもらえたらなというふうに思います。 Kekuzawaさんが出しているのは、ケテブレっていうのは、 試す、行う、思考力。 で、QNKSっていうのは、思う、考える、思考力。 で、もう一個はですね、志す、向かう、思考力。 シンマトリクスですね。 この3つの3本柱、これらを僕はどのように理解をしているのか、 今はどのように捉えているのか。 そして、AIの時代では外側と内側ってどのように機能しているのか。 そして、それは子どもらの学習の場面において、 どのような言葉で表現されているのかっていうのをね、 またちょっと放送していきたいなというふうに思います。 それらをですね、またギアと見立てて、 どのような回転数でぶん回せばいいのか。 結局、シンプルに子どもたちが自由に学んでいくっていう場では、 何が必要かっていうと、シンプルな回転数です。 これはもうめっちゃシンプルです。 僕がね、もう3年前かな、 2024年かなんかのオールケテブレフェスタで話したことと一緒です。 シンプルに回転数を上げる。 じゃあ、その回転数を上げるためには何が必要ですかっていうと、 いろんな方法が必要なんですよ。 ひたすらケテブレ、QNQSだけでいけますじゃなくて、 QNQS回せない子もいるわけじゃないですか。 QNQSの回し方を知らん子もいてるわけやから、 じゃあその回し方を知らん子に、 こんなふうに回していくよっていうのが どんだけ手渡せるかどうかです。 教科書読みまくる、教科書線引きまくるとか、 どうやって繋げるとか。 まず書き出すとか、まず写すとか。 そんなところですよね。 動画を見るとか、その動画を見る時のポイントであるとか。 こんなことを子供たちと一緒に、 自分の学び方を構築していけたらなって。 そしたら自分の学びの型、1の型、2の型、3の型っていうで、 まるで鬼滅の刃のように、 どんどんどんどん型が積み上がっていくんじゃないかなというふうに 僕は考えていますということでした。 最後まで聞いていただいてありがとうございました。 またいいね、フォロー、コメントどうぞよろしくお願いいたします。 終わります。 もっと見る日々笑進 〜教室のなか〜隆/紺谷隆00:131.チャプター 107:252.チャプター 201:453.チャプター 301:534.チャプター 404:455.チャプター 503:306.チャプター 601:587.チャプター 7コメント感想・質問・応援メッセージを書こう
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