TOPライフスタイル子育て日々笑進 〜教室のなか〜道徳はやっぱり心マトリクスだなと思った。17:49 6月26日 598再生 問題を報告する 再生する シェアする AI目次道徳の本質はSynmatrixなのか子どもが見出した「両極の一致」行き過ぎた「思いやり」がもたらすものSynmatrixが道徳を深める秘訣生活に根ざす道徳性のメタ認知AI文字起こし(β版) # チャプター 1 みなさんこんにちは。日々昇人Voicyパーソナリティのりゅうです。 本日もみなさんが笑顔になって進んでいけるようなそんな放送にしていきたいと思います。 はじめまーす。 # チャプター 2 では、コメント返しをしていきたいと思います。 はじさん、ありがとうございます。 マジでおもろかった。 純度・感度・精度・連動の話をはじらしくカタカナに変えて放送しようと聞かせていただきました。 ありがとうございます。 ということでいただきました。 はじさんの放送の方で、この純度・感度・精度・連動の話っていうのをはじさんなりに解釈して、 それらをカタカナに置き換えてお話をしてくれています。 確かストレートっていうのと、ヒットっていうのと、センサーっていうのと、 連動はトレーニングだったかなっていうふうにカタカナに置き換えてお話をされているので、 もしよければ皆さん聞いてみてください。 はじさんらしいなあっていうふうに思いました。 教室の中でどれほど子供を見とっているのかっていうところはやっぱり僕と一緒なんじゃないかなっていうふうに思っていますので、 ぜひその部分を聞いてもらえたらなというふうに思っております。 はじさんから一つ朝からの提案がありまして、 ルイちゃん、朝聞いたよっていうことでいきなりボイスメッセージが入りました。 朝この放送聞かせてもらったよって。 ちょっと一個相談があるんだけれども。 どんな相談かなっていうふうに聞いてたら、 コール&レスポンスみたいな形でやってみないかということで、 とりあえず僕が問いを投げかけるから、それに対して答えていく。 次は僕がはじさんに問いを投げかけて、それに対して答えてもらうっていう形にしてみたらどうかなっていうふうに話をしてもらったんですね。 はじさんからまずいただいた問いは何だったかというと、 朝の回何してますかという問いをいただいたかなというふうに思います。 あってる?勝手に解釈してる?あってる?すみません。 朝の回僕は何してるかというと、何もしていません。 ひたすらに宿題に対してフィードバックをしているという、そういう状況でございます。 そうなんですよね。朝忙しすぎて。 ゆったり子どもたちに何かをしてもらうっていうのがないんですよ。 だから子どもたちにとったら、朝の8時25分ぐらいに僕が教室に入って、 8時30分に朝の回が本当は始まるんですけれども、僕は8時30分に朝の回始めることができません。 なぜなら子どもたちの宿題を一生懸命にフィードバックしているからです。 子どもたちの宿題のフィードバックをした上で、さらに僕は子どもたちに何を伝えてるかというと、 8時35分まで、ちなみに8時45分が1時間目のスタートなんですけれども、 8時35分までは好きにしてていいよ、自分でメキメキと漢字ドリルを進めるのでもいいし、 計算ドリルを進めるのでも構わないし、友達とおしゃべりしてても構わないけれども、 ただし、今遅れているという校に関してだけは邪魔しないように、それは優先度として高いよと。 だから8時35分の段階で先生が話すという段階で全部が終わっていたらそれで構わないと。 連絡帳を書く、ランドセルの用意をする宿題を出す。 ここの部分が8時35分までに終わっているのであれば、全然何してても構いませんということで子どもたちには伝えています。 だから子どもは8時35分くらいまでずっとしゃべっていたりとかしますね。 笑い声が聞こえてきたりとか、廊下でモクモクやっている子がいたりとか。 それはそれでまた面白いなというふうに僕は思っています。 という感じで、僕の朝の会はこんな感じなんですけれども、 僕がレスポンスをしたので、この端に僕が鳥を投げかけるということで、 端に鳥を投げかけたいのは、朝の会何をしていますか? 同じ鳥を投げかけるっていう、一番やったらあかんやつやけど。 でも朝の会何してるのかなっていうのが気になったので、 ぜひ鳥として投げかけたいなというふうに思っております。 ので、よろしくお願いいたします。 はじさん、コメントありがとうございます。 ぜひ皆さんもいいね、コメントよろしくお願いいたします。 では本編に行きたいと思います。 どうぞ。 # チャプター 3 今日の本編はですね、僕ちょっとテンション上がりすぎてですね、 今めっちゃ早口になっていると思うんですけれども、そうなんですよ、道徳なんですよ。 道徳っていうのはSynmatrixそのものだったっていう話をね、 していきたいなというふうに思います。 あのね、今までね、性徳っていうのはSynmatrixと一緒に考えてきて、 頭の中をこうやって情報を問いを立てて、情報を抜き出して組み立てて、 整理をするという、このQNKSとSynmatrixを組み合わせたら、 こんな道徳できるやんと思ったんですね。 なぜかというと、そのQNKSの中には、 哲学対話的な要素が確実にあるからです。 友達からの情報を得て、自分の経験というものと設置させて、 そしてそれらを整地化、そして体制化、構造化していくことによって、 自分の中に対してその内容項目、自分の中でその内容項目というものが どんどんどんどん練り上がっていくということですね。 自分の中の練度がどんどん上がっていく、 精度がどんどん上がっていく、感度がどんどん上がっていく、 純度がどんどん上がっていくという感じです。 それが僕の中での道徳なんですね。 その道徳っていうものをどのようにして外部に表出をするのか、 どのようにして相手に伝わりやすくするのか、 シン・マトリックスを使ったらめっちゃ伝わりやすいんですよね。 つまりシン・マトリックスの解釈というものが 道徳の解釈そのものなんじゃないかな、 道徳性の解釈そのものなんじゃないかなというふうに僕は感じました。 だって実際に子どもたちはシン・マトリックスを使って めちゃくちゃ深い話をしてたもん。 その深い話は何なのかというと、 それが昨日おとつい道徳でやった思いやりを持って、 進んで親切にするっていう内容項目というのと、 あとは節度節制のところですね。 3年生に辞められないという教材があるんですけれども、 つまりゲームとかをしすぎてて、 次の朝起きれなかったみたいなやつですよね。 それの節度節制のところがあるんですね。 その節度節制、ちょうど良い生活を送るってやつですね。 ちょうど良い生活を送るとはどうやってやったらいいんだろう。 気持ちの良い生活を送るっていうのはどうしたらいいんだろう みたいな問いかけが最後にあるわけですよ。 でもこの気持ちの良い生活を送るって、 これってまさしく個人のシン・マトリックスそのものだなと思って。 一方的な解釈として、価値の押し付けとして、 やりすぎは良くないみたいな、そんな解釈になりがちなんですよね。 やりすぎは良くない。 ゲームのルールを決めるとか、 ゲームの時間制限をするとか、スケジュールを立てるみたいな、 そんな法則的なところに、 法略的なところになっていくわけですよ。 対策ですね。 対策的なところになっていくわけですよね。 でもそれって道徳かって言われたら、 道徳じゃないんですよね。 ソーシャルスキルなわけですよ、それに関しては。 どうやっていったら自分は上手く、 その場面で対応できるのかっていう、 画角的な話ですよ。 画角的な話になっちゃうので、 そうじゃなくて、もっと心の部分に目を向けようと。 じゃあそれって、心の部分に目を向けるには どうしたらいいんですか。 シン・マトリックス使ったらいいわけですよ。 シン・マトリックス使ったら、 勝手に心に矢印が向く。 だってシン・マトリックスって 心を表しているものですよ。 だって自分の中で、黙々とかモヤモヤとか、 そういった言葉を使って、 オノマトペを使って、 自分で話をすることができるんですよ。 心のことについて、シン・マトリックスを使って、 他の人と対話をすることができるわけですね。 この部分で、僕は道徳性っていうものは、 シン・マトリックスを解釈することそのものなんじゃないかな。 つまり心の中っていうものを、もっと拡張して、 もっと深く掘り下げて、 もっと多面的・多角的に見て、 自己を見つめていくって、 まさしくこれシン・マトリックスそのものじゃんっていう。 そして道徳的な心情とか、道徳的な判断力とか、 道徳的な実践意欲・態度というものを養っていくわけですよね。 これらを道徳性とするのであれば、 じゃあシン・マトリックスを使って、どんどんどんどん 生活につなげていくことが僕はできると思うんです。 だって実際に子供たちは普段の生活のけてぶれの中で、 シン・マトリックスを使って振り返りをするわけですよね。 計画を立てるわけですよ。 それは算数とか理科とか国語とか社会とかでも、 全教科全領域においてこのシン・マトリックスを使って、 計画とか振り返りというものをどんどん立てていくわけです。 それだったらシン・マトリックスというものが 道徳性そのものじゃないか。 じゃあシン・マトリックスを使えば、 普段の生活の中で道徳性を発揮できるということです。 # チャプター 4 なんでこの考えに至ったかというと、子供たちの振り返りシート、最近なんか道徳がちょっとずつ 回転し始めて、まだまだ流動性としてはイマイチだし、 子供たちの中で対話に深みがあるかと言われたらイマイチなんですけれども、 シン・マトリックスの解釈とすれば、深みがだんだん出てきたなというふうに思うんです。 それは何が起きたかというと、子供たちが両極の一致を解釈し始めたということですね。 この両極の一致を解釈し始めたというところ、少しだけ詳しく話をしていくと、 シン・マトリックスというのは両極が一致するわけですね。 例えば、思いやりというのは、行き過ぎたら自己中になってしまうよね。 キラキラというものは、星ゾーンですね。 星ゾーンというのは、行き過ぎたらブラックホールになってしまうよね。 ブラックホールというものは、逆に行き過ぎると星ゾーンになる可能性がある。 行き過ぎた結果、星ゾーンになる可能性ってありますよね。 あとは、グングン、月ゾーンですね。 月ゾーンというものも、行き過ぎたら沼ゾーンにガーンと落ちることがあるよね。 つまり、エネルギーチャージという部分になってくるよねっていう、そんな解釈ですよね。 そういった両極の一致というものが、シン・マトリックスはあります。 だから地球という見方をするんですけれども、 シン・マトリックスは球体だというふうによく言うと思うんですけれども、 そうなんですよね。シン・マトリックスというものは球体なわけですよね。 子どもたちにとって、その球体のシン・マトリックスを解釈するときに、今回は思いやりの話です。 思いやりというものは、行き過ぎたら自己中になっちゃう。 モヤモヤになっちゃうとか、ブラックホールになっちゃう。 つまり、どんな内容だったかというと、今回の教材の内容としたら、友達に優しい人になりたいということで、 友達がここの計算の仕方を教えてって言ったら、その子は何て言ったかというと、 答えは8だよって答えを教えたわけですね。 じゃあ、子どもたちにとったら、これは違うわみたいなことを言うわけですよね。 これは、でも相手も自分も笑顔になっているつもりなんですよね。 つまり、偽物対応だというふうに言うんです。 偽物対応であって、そしたらその反対側である実は自己中像になっていると。 自分だけがエツに浸って、自分だけが気持ちよくなって、相手は実はそれを望んでいるわけじゃない。 でも、相手もそれを答えを教えられて、ありがとうって言う場合もあるわけですよね。 でも、ありがとうって言った場合だけれども、でも子どもたちは、この子のためになってないやんっていう、 何々のためにというこの解釈が出てくるわけですね。 じゃあ、この何々のためにという解釈が出てきた結果、何が起きてくるかというと、 シン・マトリックスでいう信じる思いやりという部分じゃないかという解釈が起きてくるわけですよ。 でも、この信じる思いやりという部分が、行き過ぎたら、もやもや自己中になってしまうんだ。 自己中になってしまったら、それは優しい相手をいい顔にさせていない。 相手も嫌な顔にさせてしまう。 いつか、将来的にという話を子どもたちがしてくるわけですね。 将来的に、このシン・マトリックスで思いやりが行き過ぎて、ずっとそこでニコニコニコニコ自分だけがしてしまうと、 それは行き過ぎた結果、反対側に回って、その子にとったら、相手にとったら、それは嫌な顔をさせる状況に陥ってしまう。 もしくは、ダラダラゾーン、つまりお花畑のところに落ちてしまう可能性があると。 だから、子どもたちの解釈の中では、思いやりというのは、太陽のところにずっといてたらダメなんだ、というこの解釈なんですね。 太陽のところに10分、20分、30分とい続けたら、それは実は自己中ゾーンだったり、ふわふわゾーン、お花畑ゾーンだったりして、そこに気づいていない可能性があると。 じゃあ、何がいいの? これも実は節度、節制にも関わっているんですけれども、行き過ぎないっていうのが大事だ。 行き過ぎないときには、子どもたちは何が大事だと思ったかというと、地球のところをしっかり踏んでおくっていうのが、いつでも地球に戻れる状態にしておくっていうのが大事だって子どもが解釈したんです。 ここってまさしく道徳だなって僕は思うんですけれども、皆さんはどうでしょうか。 # チャプター 5 ここに見られるのはですね、この人間理解、他者理解、価値理解っていう、ここの3つの理解が見られるんじゃないかなっていうふうに思っています。 だって人間ってすっごい人間臭くって、自分は相手にとって優しい人に思われたいっていう、この承認の欲求って絶対あるわけじゃないですか。 だから友達が聞いてきたら、それは優しく答えを教えてあげよう。そしたら相手喜ぶじゃん、みたいなね。 すごい短絡的な考えですよね。でもこれって難しいわけですよね。だってそうしたらすぐ喜ぶ顔が返ってくるの分かってるから。 自分のコスト、時間をかけずに相手が喜ぶのが分かってるんですよ。だから答えをパンって言うわけですよね。 でも他にもですね、あともう1個の場面がですね、荷物持ってって言われた時に、友達のランドセルを持ってあげたとか、ちょっと重たいけど我慢して運ぼう、みたいな。 これって子供たちからしたら、いや良くないやーってすぐ言うわけですよね。じゃあなぜこれが良くないのかというのを言葉で解釈しようと、なかなか言葉が出てこないわけですよ。 でもこれシンマトリックスで解釈すると、これ思いやり行き過ぎてない?思いやり行き過ぎたら自分も嫌な顔になってるやんっていう、このシンマトリックスの解釈になるわけですね。 つまりモヤモヤであると。自分もモヤモヤになってるから思いやりというものは行き過ぎたらダメなんだ。ちょうどいいのがいいんだ。 じゃあちょうどいいというものを理解するためには何が必要なのかっていうと、自分の地球というこの自覚、自分は今何のためにやるのかというこの自覚っていうものが一番大事になってくるんだっていうことを3年生の子供がこんな解釈を一生懸命にしたわけですね。 じゃあこれで道徳の授業成り立ってるのか?道徳が深まってるのか?いやいや深まってるでしょって僕は思うんです。 だってそこに言葉としての解釈としてそれ全員深めれますか?全員が共通言語としてシンマトリックスで同じような解釈ができますか?いや難しくないですか? それ言葉だけで全員で深めようと思うと、それ言葉としてついてこれない子はどうなってますか? 第1層から第3層までの支援としてシンマトリックスは僕は全部網羅してると思ってます。1層の子も話せるし第3層の子も話せるわけですね。これが多層型の支援の一つだと思います。 だってあれユニバーサルデザインだもん。だってユニバーサルデザイン化されてるのに話せないわけがない。だから僕の教室道徳の授業では全身マトリックスで話すことはできないんですよ。 第1歩目に使えることもできるし、深めるために使うこともできる。これって僕はすごいなって思ってるんですよ。だって実際そうじゃないですか。 1歩目、いや最初に言った言葉がこの思いやりの話をパッと出たときに、こんなん最初から太陽やんみたいなことを子供が言うわけですね。 そう、1歩目太陽やんでいいんですよ。だって太陽っていう解釈じゃないですか。だって思いやり進んで人に親切する。まさしく信じる思いやりでしょ。 これって太陽の解釈ですよね。ある一定Bのライン、つまりその価値って大事なんだよねっていうこのラインだけにたどり着くのであれば、僕はそれはありだなって思ってます。 でもそれだけじゃ深まりがないじゃないですか。そこで新たな多面的多角的な意見を取り入れた上で、さらに自己を見つめてやっていくわけですよね。 じゃあ他の人と話し合うんですよ。どうやって話し合うんですか。言葉だけでの対話。思いやりってなんだろうな。思いやりって言うのは。 これ僕らでもなかなか言葉出てこないわけですよ。でも図を指し示しながら子供たちが喋るわけですね。 ここに行けた時にさ、次こっちに行ってこれ行き過ぎたらこうなっていくやんっていうのを子供たちが図で指し示しながら話すわけですよ。ここに深まりがないわけがないっていう。 そりゃこれを持って話をしていけば子供たちがみんなが共通言語を持って、ああそういうことねっていうことを言語で表せないにしても、自分たちの心の中でしっかりと整地化ができているわけですよね。 自分の頭の中でそれシンマトリクスを使って説明できますよっていう。このシンマトリクスを使って説明できますよというのが、やがて言葉で説明できるに変わっていく。 3年生の中で言語として語彙力としてやっぱり不足しているのであれば、こういったシンマトリクスを使って解釈をするっていうことは僕はとても大事だと思うんですね。 だって深めれるじゃん。簡単なオノマトペや簡単なシンボルだけで話をどんどんどんどん深めることができる。 だって共通言語ないと話し合えないでしょ。道徳の中で話し合うってめちゃくちゃ難しいわけですよ、いろんな項が。 だってどんな言葉を使ったらいいかわからないもん。思いやりって大事だよね。で、終わりじゃないですか。 でもシンマトリクスを解釈してシンマトリクスを使えるようになったら思いやりって大事だよね。異常のことが話せるわけですね。 いやさ、太陽ゾーンにいて、でも太陽ゾーンに行き過ぎたら、ニコニコゾーンのところに行き過ぎたら、それは絶対ブラックホールのところにも回ったりとか、 反対側のモヤモヤゾーンに回ったりとか、イライラゾーンに回ったりするから、ここの部分気をつけないといけないよね。 じゃあここの部分気をつけるためには何が必要かな。一旦真珠で止まってみるのもありじゃない。 いやその前に地球ゾーンのところで、一旦しっかりここで自分のシンマトを確認してから相手に関わりに行くってすごく大事だじゃない。 一旦こんな話が展開されるわけですよね。ここの部分絶対外せへんだと思って。 それは道徳において、僕みたいにシンマトリックスを使わない先生とか道徳の専門の先生とかは、絶対別のことをやると思うんですけれども、 僕はこのシンマトリックスを解釈して、シンマトリックスを深めること、シンマトリックスで喋れるようになることが、僕は道徳性を高めることなんじゃないかなというふうに思っています。 だって実際そうだもん。 # チャプター 6 さらに何がいいかというと、このシン・マトリックスというのは、生活の中でも常に見えているわけですよ。 じゃあ、道徳で勉強したことって、どこかに学んだことを書き出して貼り出せますか? いや、貼り出していたら35枚分、ブワーッと並ぶわけですよ。 そんなに大量で子どもたちがどれを見たらいいかわからないじゃないですか。 でも、シン・マトリックスというのは、それ一枚パッと教室のところにパンと貼っているのを見たら、 自分がどんな内容を話したのか、昨日の道徳の内容というものが、そこで想起されるわけですよね。 だって、思いやりって行き過ぎたら逆方向回っちゃうんじゃん。 それっていうものは、抽象化されてどんどん転移していくわけですよ。 じゃあ、この算数の場面で友達に対して思いやりを持ってやるっていうことは、友達にやり方を教えていることなんだ。 いや、違うな。 今、自分たちが理科の実験をしているときに、それらは自分たちだけが騒いでしまったら、 それは実際、自己中ゾーン、モヤモヤゾーンに回っているかもしれない。 もしかしたら、相手を巻き込むブラックホールゾーンになってしまっているかもしれないっていう、こういう解釈が起きるわけですよね。 つまり、ベタ認知がすごくしやすくなるわけです。 これが僕は、新マトリックスのすごいところやなっていうふうに思っております。 ということで、厚く語らせてもらいました。 だいぶ早口で話しました。 これはですね、今日僕どうとこうやってきて、ちょっとゾワゾワゾワってした瞬間だったので、 ちょっとテンション上がって話をさせてもらいました。 また、いいね、フォロー、コメントよろしくお願いします。 終わりまーす。 もっと見る日々笑進 〜教室のなか〜隆/紺谷隆00:121.チャプター 103:262.チャプター 203:463.チャプター 303:494.チャプター 405:205.チャプター 501:196.チャプター 6コメント感想・質問・応援メッセージを書こう yuki6月26日今年は道徳が教科担任制で隣のクラスの先生が担当されているので、朝の会などの時間を使って心マトを使った語り?のような時間を意識して取るようにしています。心マトは学年問わず使えますし、子どもたちも生活けテぶれで少しずつこの言葉を目標に入れてくれています。ランドセルを持ってあげる話はすごく共感しました。いつも私にはない視点で話をしていただき目から鱗ばかりです。今度8月に紺谷学級にお邪魔させていただきます。よろしくお願いします。返信 サバカラス6月26日再生スピード確認してしまいました笑これは見に行かねば!返信
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心マトは学年問わず使えますし、子どもたちも生活けテぶれで少しずつこの言葉を目標に入れてくれています。ランドセルを持ってあげる話はすごく共感しました。
いつも私にはない視点で話をしていただき目から鱗ばかりです。
今度8月に紺谷学級にお邪魔させていただきます。よろしくお願いします。
これは見に行かねば!