TOPライフスタイル子育て日々笑進 〜教室のなか〜卒業生が来てくれた10:14 9月8日 356再生 問題を報告する 再生する シェアする AI目次「あなたがあなたである時」の真髄ちょうちんあんこう?異彩を放つ文化祭の挑戦周囲の目を気にしない「自分らしさ」の表現「オール5」を実現する自己成長の秘訣恩師が語る「今が楽しい」ことの本当の意味とはAI文字起こし(β版) # チャプター 1 はい、みなさんこんにちは。日々昇進Voicyパーソナリティのリュウです。 本日もみなさんが笑顔になって進んでいけるような、そんな放送にしていきたいと思います。 はじめまーす。 # チャプター 2 今日は、卒業生が来てくれました。 もしかしたら、この放送を聞いているかもしれません。 双子の子がいるんですけれども、 その双子の子が、僕が4年生の時と5年生の時に担任をしていた子です。 今日は伝えたいことは何かと言いますと、 あなたがあなたである時、最も輝く王、 めちゃくちゃ大吟している子どもたちです。 そこのお家のお母さんお父さんも知っているんですけど、 そのお母さんお父さんたちもめちゃくちゃ前向きなんですよ。 つまり、子どもたちもそのマインドセットという言葉を知っているんですよね。 自分たちがどのように生きていけばいいのか、 目の前の物事をどのように捉えて次どうすればいいのか、 みたいなところを、もう既にケテブレマインドを持ちまくっているという状態です。 その子の片方と言ったら、1人を僕が4年生の時に担任をしまして、 もう1人を5年生の時に担任をしました。 6年生では2人ともちょっと外れちゃったんですけれども、 この2人を担任していました。 まあすごいです。めちゃくちゃすごかった。 当時もそうなんですけれども、 もともとそこに対しての感度が高いということもあるんですけれども、 それにしても、小学校の頃からQNKS、ケテブレ、シンマトリクス、 これらをぶん回しまくっていたというようなレベルです。 いつだったかな、 僕の教え子が1回ケテブレフェスに発表しに来たんですけど、 その時も本当は行きたいって言ってたんですけど、 どうやら水泳の大会があったらしくて行けなかったみたいなんですけど、 この後どんどん成長していった時に、 もしかしたらまたケテブレフェスに来てくれるかもしれません。 というような存在です。 # チャプター 3 その子がね、何をしに来たかっていうとですね、先生会いに来ましたーって。 あー、二人で会いに来てくれたんですか。会いに来ましたーって。 実は、あの9月25日に文化祭があるんやって。 で、その文化祭で、ちょっとこんなもの作ったんだって言って、持ってきたのが何かっていうとね、 蝶珍あんこうのかぶり物持ってきたんですよ。やばないですか。 蝶珍あんこうですよ。手にでっかい工作物持ってるんですよね。 もうほんとに、えっとね、ボールがね、三つ分ぐらいです。 ドッジボールが三つ分ぐらいのでっかい蝶珍あんこうのかぶり物を持ってきたんですね。 めちゃくちゃ成功に作られてるっていう。 いや、ほんとに中学生が作るレベルじゃないじゃんみたいな。 蝶珍あんこうやからと。 で、なんで蝶珍あんこうなんて聞いたら、文化祭で私は黒子の役なんだって。 黒子で蝶珍あんこうの役をして、 えー、なんかどうやら劇でアリエルかなんかのやつと何かを混ぜるって言ってたんですけど、 その劇をするんだと。 その劇をするときに私は蝶珍あんこうの役をするんだけど、 その蝶珍あんこうをやるならやるで、めちゃくちゃ本気でやりたいと思ったらしいんですね。 で、蝶珍あんこうを本気で作ったときにクオリティ低いのが嫌やと。 っていうことで、蝶珍あんこうで光りつくじゃないですか。 だから自分で、あれあるじゃないですか、仏壇とかに飾る。 えー、電気のロウソク。 今電気型になってますよね。 この電気型のロウソクをわざわざ買いに行って、 そのロウソクでカチッてして、 えー、明かりを灯すっていう。 なんともおもろいアイデアやなと思って。 それをめちゃくちゃ技術高く作ってるんですよ。 小学生の頃にはそんなアイデアがあったけれども、 体現するだけの、表現するだけの技術っていう技能っていうのがね、 ちょっと伴ってなかった部分はあるんですけど、 中学校になってくるとアイデアもすごいし、 それを表現する技能もすごいしっていうので、 もうめちゃくちゃおもろいなって思いながら見させてもらってたんですけど、 その子のね、また5分間ひたすらウロウロするっていうのもめっちゃおもしろくないですか。 ちょうちんあんこをかぶって、光を灯して、ただただウロウロするっていう。 マスクのところも目出し帽のマスクをかぶって、 その上からちょうちんあんこをかぶって、徹底無理なんですよ。 たぶん当日あれでしょうね、黒の服で行くんでしょうね。 最高でしょ。めちゃくちゃおもろいです。 それを舞台の上でひたすら往復するって5分間。 なんでなんて、なんでそれをやろうと思ったんか。 黒子でいいしセリフはなくていいんだけどみたいな。 一番目立ってやろうと思って。最高すぎると思って。 これがあなたがあなたであるとき最も輝くやでって思って。 もう爆笑でしたよ。 それを中学校でできるって僕はすごい素敵やなって思ってるんですね。 # チャプター 4 だって正直言うと周りの目って気になるじゃないですか。 でも周りの目が気になるけれども、その自分が表現したいものを堂々と表現できるっていうこの空間です。 どうやらですね、その子のクラスにでは僕が担任をしていた子たちが結構いるらしくって、 でね、その担任をしていた子どもたちもまあまあまあまあなかなかぶっ飛んでいて、 456とね、自分たちで全校の前に見てちょっとお笑いコンビを組むんだみたいな子たちもね、実はいてる子なんです。 もともとね、そういう素質があったのかもしれないけれども、でもそれを認められてきたというか、それで自分はいいんだって思えてきた。 そんなことがね、僕としては一番貢献できたところなんじゃないかなと思います。 それは良くないよ、それは恥ずかしいことだよとかじゃなくて、それを笑い者にされるよとかじゃなくて、 別に笑い者にされることとか目立つことってそんなに恥ずかしくないし、 そういう自分を表現できることって素敵だよねっていうのを子どもたちにずっと伝えてきた。 それがこうやって中学校でも表現されている、体現されているって僕はすごく嬉しいなって思っています。 だって自分も、しかもその名前上がってきた子たちみんなにあれなんですよね、女の子とかなんですよね。 そうなんですよ。なんかね、女の子が変になるっていう。めちゃくちゃ最高やなって思いながら聞いてました。 # チャプター 5 でもね、そんな変なことしてるじゃないですか。でもそんなね、変なことしてる子、実はですね、先生と、この前通知を返ってきて、なるほどなって、夏休みのとき、一学期の、どうやったんって聞いたら、え、オールゴーって。オールゴーですよ。やばないですか。 英語に至っては学年一位だと。もう一人の子も、美術だけ3位やって、他オールゴーやってんよって言ってました。すごすぎるなと思って。だからこれこそが、結局は、体現するっていうことなんちゃうかなって思って。 自分がどうやって学んでいったらいいのかとか、自分はどうやっていったら成長できるのか、という蹴手ぶれですよね。自分の人生を蹴手ぶれ、QNKSシンマトリックスで考える。それはですね、ひたすら子供たちが練習をしてきたこと。 なんですけど、シンマトリックスなんて言葉は中学校では絶対使ってないんですよ。でも自分を見つめるっていうこの行為、この行為はですね、やっぱりどうやらあるらしくて。なんかね、二小一中のところなんですけれども、その中学校で、もう違う小学校から上がってきた子たちが、振り返りめんどくさいわ、みたいなこと言うらしいんですよね。 その振り返りめんどくさいわに対して、私たち振り返り余裕だけどね、みたいな。そんな空気になるらしいです。振り返りなんて当たり前じゃん、みたいな。そりゃそうやろ。自分がより良くなっていくため、より良く成長していくためには振り返りって絶対大事なんですよね。 おそらくですけれども、学力的にその二つの学校っていうものってあんま変わらないんですけど、変わらないけれども、でも多分もっと根に張ってるものが僕は絶対違うやろなって思ってます。多分そんなことないと思うんですけど、その子たち、その双子の子もそうですけど、積み上げてきたものってやっぱり大きいと信じたい。 むしろ実際にこうやって結果が出てるっていうのはすごく大きなことなんじゃないかなって僕は思っています。だって自分らでやって、自分らで結果出しまくってるっていう。 で、校長先生からも、今年の一年やばいと、すごすぎるということで電話がかかってくるっていうことは、おそらくだけど子どもたちはぶっちぎりで何かをやりまくってんやろなって思って。でもそんなもんじゃないですよね、君たちはね。多分もっといけると思ってます。 # チャプター 6 はい、ということでいかがだったでしょうか。卒業生がこうやって会話を出してくれて、今の近況を報告してくれる。 何が嬉しいって、自分たちが頑張ってます、もう嬉しいんだけど、小学校の頃が楽しかったって言われないのが僕は嬉しいです。 つまり、中学校の今が楽しいって言ってもらえるのが僕としては一番幸せ。 今楽しめてるってめっちゃ大きくないですか。 小学校のことを羨むとか、こんなに先生が良かったって言ってもらえるとかよりも、今を楽しんでいることの方がその子にとっての一番の幸せなんじゃないかなって思ってるんですね。 なのでこうやって顔を見せてくれるのは嬉しいし、その近況を報告してくれるのはとても嬉しい。 でも何より一番嬉しいのは、今を楽しんでいるということ。 はい、ということでね、今日も最後まで聞いていただいてありがとうございます。 では皆さんまたいいねお願いします。 終わりまーす。 もっと見る日々笑進 〜教室のなか〜隆/紺谷隆00:111.チャプター 102:032.チャプター 203:063.チャプター 301:234.チャプター 402:335.チャプター 501:016.チャプター 6コメント感想・質問・応援メッセージを書こう
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