TOPライフスタイル子育て日々笑進 〜教室のなか〜勉強するを知る12:52 9月10日 484再生 問題を報告する 再生する シェアする AI目次「読む・書く・テストする」新学習法とは?日本のAI活用力はなぜOECD最下位なのか賢くなる鍵は「テストと分析」の実践迷った時の学習法:手を動かし続ける重要性「読む・書く・テストする」を回す賢さの秘訣AI文字起こし(β版) # チャプター 1 皆さんこんにちは。日々精進Voicyパーソナリティのリュウです。 本日も皆さんが笑顔になって進んでいけるようなそんな放送にしていきたいと思います。 始めます。 # チャプター 2 今日のキーフレーズはですね、読む、書く、テストするです。 今までは読む、書く、語るってしてたんですけれども、読む、書く、テストするにしています。 これの理由はですね、テストするにはですね、実際に話してみる、 説明してみる、実際にプリントをやってみる、これがテストなわけですよね。 この読む、書くっていうのは何かというとですね、教科書を読む、教科書を使って書く。 この書くっていうのがQNKSに当たってきます。 子供たちにこれから自分で学びを進めていこうと。 つまり、何か知識の集大成、集積場所である教科書というものがありますよね。 この教科書をどのように使うのかっていうのが、子供たちにとってはこれから非常に重要になってくる。 だって僕たちだって何かの知識を得ようと思ったら、情報の情報源があるわけですよね。 この情報源を一生懸命、紙砕いて、紙砕いて、紙砕いて、 読みまくって、読みまくって、読みまくって、頭の中のものと繋ぎまくって、 それらを自分の中で精緻に、そして体制化していって、 やっと、ああ、なるほどねっていうのが出てくるわけですよ。 でも、ここをずっと子供たちは理解しきれていないんですよね。 つまり、先生の話を聞いていることだけが勉強をすることだと思っている。 つまり、自分で読むだけが、自分で聞くだけが、移すだけが、最も賢い勉強の仕方だと思っている。 先生の話を非常に前向きに、意欲的に聞いていれば、自分は賢くなれるんだと思っている。 もしかしたら、そこに対して非常に意欲的にという部分があるがゆえに、 頭の中で精緻化と体制化が行われている可能性はあるけれども、 でも、やはりそれって誰かの話を聞かなくては、 うまくいかないという状況が起きてしまう。 で、この先生の話を聞くっていうのでも、全然構わないんですよ。 だって、これからもうYouTubeなんていうの、 絶対あるじゃないですか。 いろんなところで情報を得ることができるわけですよ。 ただ、その情報を得て、どうやって紙砕いて、 どうやって自分で説明できるのかっていう、 この各説明するっていうところが、僕は子供たちにとって、 これから自分で学びを進めていく、 自分の人生を自分で舵取りしていくっていうところに 照らし合わせるのであれば、やはり必要なんじゃないかなというふうに思っています。 # チャプター 3 最近出てきた記者調査の2020号の話もちょっとだけ入れておきますとですね、日本というのはですね、38カ国中38位なんですよね。 何が?って言われると、生成AIの活用がです。 実は日本は38カ国の中でも、38位って最下位なんですね、OECDの亀山国の中でも。 これはつまり何が言えるかっていうと、日本の人たちって結構ね、慎重なんですよね、AIに対して。 っていうことも言うよりは、シンプルにAIが普及していないっていう可能性もある。 だから数字上だけで、日本ってAI使ってないよねとは言い切れない。 そこに対してのどんな意識があるのかなっていうのも結構重要になってくるかなって思います。 じゃあ、子供たちはこれからの時代、絶対AI使うんですよね。 AIも必ず壮大なビッグデータがそこにあるわけじゃないですか。 そこにはたくさんのアイディア、知識量、そしてそれらを整理、整頓してパーンて出力してくる、そんなレスポンシビリティがあるわけですよ。 彼ら、AIは。彼女たち、AIは。 AIを彼ら、彼女って呼んでるのもなんか気持ち悪いなって思うんですけど、そう、AIたちはそうなんです。 それだけのレスポンス力ってあるんですよね。 速いんですよ。 だけど、そのレスポンスに対して、子供たちはさらにどのように反応するの? それをいただいた時に、ああ、そうだよねって受け取るのか、その情報を読んで書いてさらにテストしてっていう、これが必要になってくる。 じゃないと自分の知識にはならないから。 なんか外部の外付け、外付けHD、ハードディスクみたいな形になっちゃうと、なんかそれは自分として成長してる実感ってないじゃないですか。 っていうのもあって、子供たちには絶対読む、書く、テストする、これをやりましょうっていう風に言っています。 そんなAIの話は子供たちはしてないですけども、そことも若干関連するなと思ってます。 # チャプター 4 では、この読む、書く、テストするを実際に国語の授業でやりました。 国語のプレテストの前にですね、今から教科書118ページから136ページまでを見ますと。 そこの漢字、漢字です。漢字を確実に覚えなきゃ。 そんな漢字ケデブルでやったらええやんと思うかもしれないんですけれども、漢字ケデブルでやりたくない子もいるわけですよね。 で、テストのプレテストなんですけど、プレテストの10分前とかですよね。 この10分間にどのように出力していくのか、どのように頭をぶん回していくのか、どのようにごみ学校していくのかっていうのが子どもたちの大事だ。 まずは読みましょう。つまり音読しなさい。声に出しなさい。 漢字を今から3分間時間あげる。その118ページから136ページまでの下のところに出ている漢字、これをまず読みなさい。 読むというのは声に出して読むことか。じゃあ3分の間に何周できますか。はい、よーいスタート。 はい、じゃあ1周できた人、2周できた人、3周できた人ってバーって聞いていくわけですね。 じゃあ次です。次はそれを書きなさいっていうんですね。書きなさいっていうのは、今その下にあるやつを自分で手書きしていきます。 何個書けるかです。その言葉をどこまでいけるかです。それをやりましょう。いきますよ。 1個2個3個5個6個って言って、3分で何個とかって子供たちが言っているわけですよね。 その次はテストをしなさい。じゃあテストというのはまずはひらがなを書くことだ。つまり読み方ですね。読み方を書くこと。読み方をまずは国語のノートに書きなさい。 じゃあその横に漢字を書いていきますよ。読み方を書いた後にすぐ漢字です。まずは今から読み方を書く。その読み方が全部10問書きましょうと。 10問書いて、じゃあ今からそれに対しての漢字のテストをスタートします。5分間でやります。よーいドンです。 実はこれで大体10分くらいなんですね。12分くらい使ったんですけれども、その後に僕は実はこんな説明をしました。これ宿題でも実は一緒だと。宿題でも読む、書く、テストするやん。読む、書く、テストする。 だから僕たちが普段使っている漢字ドリルとかその付属の漢字ドリルノートってあるじゃないですか。あれも読む、書く、テストするでやると非常に効果が高いものになっていくっていうことを明らかにしておきたいなって思います。 # チャプター 5 よく言うんですよね。 漢字ケデブレは、漢字ノートが普通のノートじゃないとできないって言って。 いや、そんなことはないです。 いや、あの仕組みってどういう仕組みなのかって言うと、僕はニソはテストだろって思ってます。 テストと分析です。 もちろん、計画や練習も絶対大事なんですけれども、テストをいかにして子供にさせるのかです。 最も賢くなる瞬間って何ですか? テストと分析だと僕、実は思っています。 練習ももちろんそうなんですけど、 テストと練習の違いに関しては、そこは検討の余地があるなと思うんですけど、テストします。 テストっていうのは、実際に自分の脳みそだけで考えてやること。 この漢字に関してのテストを、いかに普段の練習の中で位置付けるかっていうことです。 子供たちは、漢字は基本的には移したらいいって思ってるわけですね。 じゃあ、この移したらいいという、ここの固定観念、ステレオタイプな考え方をちょっとずつ変えていかなければいけない。 そこにテストという要素を混ぜると。 じゃあ、テストをするためには、やっぱりどこかで覚えておかないと負荷が高い。 だから読むなんですよ。だから書くなんですよ、練習する。 漢字のドリルは、たいていひたすらにその漢字を書かせるスペースっていうのが5文字ぐらい、6文字ぐらいある。 そこで練習をするわけですね。 その練習をした後に、自分でドリルを音読するわけです。 文章を音読して、文章はだいたい2行ぐらいありますよね。 文章を2行ぐらい音読して、その後下の熟語を音読して、言葉の意味も音読して、これをやりまくるわけですね。 それを自分でタイマー測るんですね。 じゃあ、3分今から音読しまくりますよ。 よーし、スタート。 はい、何回できましたか。 はい、じゃあその次、書きまくります。 で、それ、実際に2分やって、書ききれなかった場合、そこに全部書いたけども、 何て言ったらいいんだろう。 書きました、書いて、 あ、ごめん、ちょっとパッて飛んだ。 書いた、書くスペースが足りませんでしたってなった場合、どうしたらいいのかっていうと、 自分で白紙を用意しても書きなさい。 何本、チラシの裏紙でも構いません。 ひたすら2分間書き続けなさいと。 で、その後テストです。 ちょっと余ったスペースのところでいい、自分で書きなさい、ひらがなを。 ひらがなを書いてから実際にテストをしてみなさい。 こうすることによって、読む、書く、テストするっていうのが入ってきます。 じゃあ、これは社会とか国語とか算数とか理科でも全部同じだと。 読む、書く、テストするというこのサイクルをどんだけ回してあげることができるのか。 これ子供たちに結構伝わりやすい言葉だなと思います。 教科書を読みまくる、そしてそれらを書きまくる、そしてそれらをテストしまくるです。 テストをするには自分で問題を作って、自分で問題を解くというフェーズが絶対必要になってきます。 そんなフェーズを出してあげると、自分でテストをするとか、自分で話してみるとか、 友達と問題を出し合うみたいな、そんな状態が出来上がるんじゃないかなというふうに思います。 賢くなるためには、読む、書く、テストするです。 # チャプター 6 ここである一つの問題が出てくるんですね。先生、何をテストしたらいいのか分かりません。 何を書いたらいいのか分かりません。じゃあまず何を書いたらいいのか分かりません。 じゃあ何をまず書いたらいいかというと、もし本当に何も一本も動けないのであれば、ひたすら手を動かしまくりなさい。 まずこの一言です。ひたすら手を動かして、今頭に出てきているものを全部書き出しなさいと言います。 そうしたらですね、ある子はですね、もう教科書丸写しになるんですよ。全然構いません。 最初は教科書丸写しでOKです。もうどんどん丸写しさせてください。 ただ、その丸写しのスピードをめちゃくちゃ上げろと。ジグッチャグチャでいいからスピード上げろというふうに子供たちには言っています。 そのうちそれがだんだん美しいというものに変わっていくと。 漢字において求めること、勉強において求めることっていうのは、もちろん書く量と書ける美しさです。 君たちにはやっぱり美しさも伴わなければいけない。自由自在に書く量が増えることと、そしてそこに対して美しさが伴うことは、やっぱりそこは両立しなければいけないよね。 ということで子供たちには話をしています。なので、もし本当に書けないとか、マジで一分も動けないというか、もう写させてください。 教科書丸写しで構いません。ここからここまで丸写しして。はい、今から10秒。はい、用意スタート。 絶対構わないです。ちょっと時間を区切ってやらないと、子供たちパンってスイッチ入れない瞬間ってあるんですよ。 そうやって自分のスイッチの入れ方を知っていく。入れ方を知っていくと、次の授業自分で動くんですよ。 その自分で動いた瞬間に、こっちが、「うわ、ほら、今自分で動いたね。自分で今時間を決めたよ。2分決めたよ。めっちゃかっこよくない、あれ?」って言うと、子供たちも、「じゃあ次もやってみよう。」って思えるわけですよね。 # チャプター 7 ということで、いかがだったでしょうか。 賢くなるための階段、階段じゃないな、遠観っていうのは何かっていうとですね、読む、書く、テストする、読む、書く、テストする。 ひたすらこれらをですね、回しまくっていくことがやっぱり賢くなるっていうことの一つなんじゃないかなと思います。 もう一つなんじゃないかです。 他にもいっぱい方法ありますよ。いっぱい方法あるけれども、僕は小学校3年生に紹介するのであれば、読む、書く、テストする。 これをひたすら繰り返すと。ひたすら繰り返すことによって自分は賢くなるんだ、漢字を覚えることができるんだ、計算することができるんだ。 だから、マジで計算の仕方がわからないって言われたら教科書を移しなさい、まず。 まずひたすら移しなさいと。ひたすら移しまくって、ひたすらに手を動かしながらノートをぐっちゃぐちゃにしなさいというぐらいまで言います。 もう鉛筆から煙が出るぐらいってよく言いますけれども、本当にそれぐらいのレベルでひたすら書き続けなさい。 そうすることによって脳みそっていうものの中にちょっとずつ要素が入っていく。 そうしたらだんだん効率よくなっていって、ワードだけ抜き出せるようになってくるんですね。 これが回転数というやつです。 この回転数を確保するためにひたすらに手を動かしなさい。 まずはここだと。僕が一番教室の中で大事にしていることは何ですかって言うと、やっぱり手を動かすこと。 ひたすら手を動かしまくりなさい。鉛筆を動かしまくりなさいです。 はい、またいいね、フォロー、コメントよろしくお願いします。 今日はちょっと早口の放送でした。聞き苦しいところもあったかと思います。 ちょっと脳みそが今パンクしそうな状態なので、ブワーって喋りました。 またフォローもお願いします。 そしてコメントもお願いします。 ちょっとコメント返しできていなくてすみません。ちゃんとします。 終わりまーす。 もっと見る日々笑進 〜教室のなか〜隆/紺谷隆00:111.チャプター 102:222.チャプター 202:073.チャプター 302:204.チャプター 402:555.チャプター 501:326.チャプター 601:277.チャプター 7コメント感想・質問・応援メッセージを書こう
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