TOPライフスタイル子育て日々笑進 〜教室のなか〜定時to定時22:35 9月2日 568再生 問題を報告する 再生する シェアする AI目次研究主任でも定時帰宅、その働き方の極意子どもとAIに助けられる効率的業務術単元計画を子どもと創る授業デザイン「全集中」で伸ばす子どもの主体性相互理解と最新技術で実現する理想の教師像AI文字起こし(β版) # チャプター 1 皆さんこんにちは。日々精進Voicyパーソナリティのリュウです。 本日も皆さんが笑顔になって進んでいけるようなそんな放送にしていきたいと思います。 始めます。 # チャプター 2 僕はですね、以前から話している先生方もいるかもしれないんですが、改めて話をしておくとですね、 8時20分ぐらいに出勤なんです。8時半から始業なんですね。 子どもの下校がですね、3時35分、6時間目は最長長くて3時35分なんです。 でもですね、僕定時出勤、定時待機なんです、ほぼほぼ。 残業時間でいくと、たぶん月あたり10時間ちょっとかなっていう感じです。 もちろん繁忙期とかでは20、30って増えてくることもあります。 学年での対応することがあったりとか、運動会のシーズンになってきたらね、 また1時間、2時間残業が起きてくるかなというふうに思います。 なんでコンタには研究主任をしていて、3年生の担任をしていて、こんなにも早く帰ることができるのか。 定時出勤、定時待機ができるのか。そしてなおかついろんな実践をやりながら、そして発信もしながら生き残っていられるのか。 どこにそんな体力が安然。そしてどこにそんな仕事する時間が安然という話を、 ちょっと今日は働き方のお話なんですけれどもをしていきたいと思います。 # チャプター 3 結論から言うと、子どもたちとAIに助けられているということです。 僕は子どもが本当に助けてくれるんですよね。 子どもが助けてくれるというのは、つまりどういうことかというと、ある程度自分たちで考えて動いてくれる。 僕が朝やることといったら、8時20分に教室に行くでしょ。 そしたら、ある程度宿題が机の上に積まれているわけですよ。 宿題を丸付けしたら、誰々さん、誰々さんと呼びながらどんどん返していく。 だいたい国語の漢字ノートまたは計算ノートです。 時々漢字ドリルがあったりなかったり、みたいな状況が続いてきます。 それらを朝の10分、15分くらいで行っていきます。 8時30分から始業、朝の会になってくるので、 8時30分になったら別にうちに日帳とかなくて、 ごめん、ちょっと挨拶してくれ。挨拶してくれへん。みんなで挨拶しようや。 って言って、実は朝の会がぬるっと始まるんですね。 そしたら4、5人、5、6人、中には10人くらい、時々ね。 行って前に立って、みんなで朝の挨拶します。おはようございます。って言って朝が始まるんです。 これが8時30分くらいですよね。 連絡帳を書くのも最近子どもたちに任せてるんですね。 僕、ドキュメントを子どもたちに共有しておりまして、 ドキュメントってめっちゃいい機能あるなと思って、タブってあるじゃないですか。 タブがあるのがめちゃくちゃいいなっていうのもそうだし、 そのままつらつらつらつらーっとメモ書きのように書いていけるんですよね。 そのメモ書きのところにですね、例えば時間割をパンって貼ると。 ドキュメントに時間割を貼ると。1、2、3、4と。 宿題、持ち物、連絡みたいなの貼ってて、それが1週間分くらい僕は貼ってあるんですね。 子どもたちにそれを共有してるんです。 だから子どもたちはそれを見て、勘のいい子は自分でそれを見て連絡帳を書いたりします。 その勘のいい子たちに、ごめんちょっと前のホワイトボードにも書いておいてあげてくれへんみたいに言うんですね。 僕はですね、タブレットを見て連絡帳を確認しましょう。 言いなさいとはまだちょっと言えなくって。 それだと、そもそもだけど連絡を自分で気にするっていうそこの習慣化がまだ自分のクラスではうまくいってないんですね。 本当はですね、もっとその習慣化をさせるためにどんな課題を与えてっていうことも考えていかなければいけないなと思うんですけど、 ちょっと僕の中でそこのデザインがまだ実はできていない状態です。 だから子どもたちにはシンプルに連絡帳としてノートに書かせる。 ただしノートに書くときはとても美しい字で書きましょうというここだけはね、本当外さないように心がけています。 理由はですね、連絡っていうのはやっぱり僕と子どもたち、そして保護者とのこの三つをつなぐための信用になると。 信頼に足るものがあなたたちの字の一つだと。 例えば先生がここで連絡をしました。 子どもたちはそれを書きます。 で、お家の人に伝わります。やっぱりこの関係性は外せないよね。 それは手紙も一緒だよね。 僕たち、僕が保護者の方に直接手渡しすることができればいいんだけど、そういうわけじゃないじゃない。 さらに送信したらいいじゃんって思うかもしれへんけど、送信して見る人見えない人いるでしょ。 でもお家の人って子どもたちから手渡された手紙っていうのはやっぱり見るんだよ。 そこの信頼関係っていうのはやっぱりあるんだよね。 だからお手紙は君たちを通して渡したいし、連絡というのも君たちを通してちゃんとお家の方にお伝えしたいんだ。 だから君たちはその真ん中にいてて、いや僕たちなんなんその役割ってただ仕事をしつけられてるだけやん。 かもしれないけど、うんうん違う。 先生と君たちのお家の人と繋ぐ重要な役割を担っているんだよ。 そこの繋ぎ目を君たちが担っているんだよ。 だから連絡帳では美しい字を書いてね。 先生からの連絡だよっていうことできちっと書こうね。 そして手紙も必ず渡してね。 そこには信頼関係があるからね。 子どもから手渡された手紙、子どものランドセルの中から見た手紙というのは、もらった手紙というのはお家の人は必ず見るんだ。 そこを忘れてはいけない。 それが君たちから手紙を手渡される、君たちが手紙を持って帰るという意味であり価値であるよって私は伝えてるんです。 だから子どもたちが時間割を書くという行為を実は結構大切にしています。 それがお家の人との関係性の構築、関係の繋がりじゃないかなというふうに思っているからです。 # チャプター 4 ちょっと話が逸れて連絡帳の話になっちゃったんですけども、その連絡帳を子どもたちが結局は書いてくれるんですね。 書き終わったら子どもたちは何をするのかというと、僕の学級通信を子どもたちが配っておいてくれるんです。 配っておいてくれて、さらにですね、生活ケテブレのシートも子どもたちが配っておいてくれるんですね。 僕最近、生活ケテブレのシートをですね、もう本当にA4のコピー用紙1枚、白紙です。 白紙だけ子どもたちに手渡しています。 その白紙を手渡して、さらにですね、前日の生活ケテブレシート。 その生活ケテブレシート、僕が大体放課後30分くらいでババババッと見て、星を数えて、星の数を書いて返すっていう。 その生活ケテブレシートが束になっているの、ごめん、これちょっと焼いているの配っておいてくれへんって言ったら、やっぱりみんな心優しいんですよね。 この心優しくスッと動いてくれるところがやっぱりうちのクラスにはあるんじゃないかなというふうに思いました。 その心優しさが故にですね、やっぱり子どもたちもスススス動いてくれるんですね。 だからね、30分から学級通信とか配って、いろんなもの配って、自分たちの連絡表も書いてみたいなことをしてて、 大体ね、僕もそんなことをしてたらですね、宿題を見るチェックの時間がですね、15分、20分くらいバーンと伸びて、 全員の分、朝の時間で結構見切れるんですよね、1時間目までに。 1時間目までに見切ることができたのであれば、そこからはもう授業じゃないですか。 そう授業をスッと入ることができるんですね。 なおかつですね、僕授業の最近ね、単元計画は頭の中では立てているんですけれども、それ子どもたちにね、実はあんまり下ろしていないんです。 教科基準もですね、その時その時では示しますけど、実はですね、あんまり下ろしていないんですよ。 まあ、そんな見通し持てるわけないじゃないかって思うかもしれないですけれども、見通し持つというか、持たせるのは誰ですかって、 こっちの役割じゃなくて、いや、子どもたち自身が自分で見通しを持たなければいけないなって僕は思っているんです。 だから例えば、今日であれば社会の単元、スーパーの単元なんですけれど、あなたたちはどこを勉強するの、何を勉強するの、 それはどうなったらいいのを自分でまず把握しなさい。そのための1時間を挙げるというか、つまり予見、推考、精察の予見段階を1時間がっつり取るんですね。 予見っていうのは、その1時間をどう過ごすかとかっていう、そんな小さな小サイクルっていうのもあると思いますけど、もっと大きな若組での大サイクル。 この単元をあなたたちはどうやって過ごすの、それがずれていたらダメなんです。 子供たちには、それがっつり時間を取ります。先生が立てた問いはどうだったって、何だったって、それは教科書のどこに書いてある、君たちは結局何ができればいいの、この学習はどのように進めるの、 まず教科書を見なさいよ、タブレットにすぐに頼るんじゃないよ、さっき教科書だよ、教科書の間から抜き出して組み立てて整理するんだよ、 つまり教科書の問いに対して自分でその教科書なしで説明できたら君たちはAだよ、Sだよ、みたいなことを子供たちに言うんです。 子供たちは結局その教科書の内容を把握してそこを構造図を立てていくというそんな取り組みを実は子供たちにやらせています。 つまりここで僕が何を言ったかというと、単元計画を僕は別に立てているわけじゃないんですね。 子供たちと一緒に立てるんです。どこをやらなければいけない、算数に関しても国語に関してもそうですよ。 何をできるようにならなければいけないのかという、この予見の時間を1時間取ることによって子供たちと一緒にその瞬間に単元計画を立てることができるし、 その瞬間に教材研究をすることができるんです。これが僕の働き方のコツとして1つ入っています。 そんな全然教材研究できていないじゃないか、素材研究できていないじゃないか、学習者研究できていないじゃないかってあると思いますけど、 僕は素材研究その場でします。僕は学習者研究その場でします。 何でかというと、子供たち実体ありきだからなと思っているからです。 だって子供たちがその時にどんな反応を示して何に迷うかがわからないからです。 何に迷っているのかが、その時自分の仮説としてピンと立ったのであれば、子供たちに共有している時間割の連絡帳のドキュメントですよね。 ドキュメントの方にカタカタカタカタカタカタカタってその場で打ち込んでいきます。 僕が何に迷っているのかというのを子供たちに明らかにします。 先生は宿題の価値をわかってほしいけれども、まだまだわかってもらえない状況がある。 じゃあそれはどんな伝え方をしたらいいんだろう。 子供たちにとってどんなシステムを作ったら子供たちはどうやって前のめりに宿題に向かうことができるんだろう。 なんていうことをそっくりそのままですよ。 そっくりそのままドキュメントの方にカタカタカタカタって打っておくんですね。 それらを画面に表示しながらどんどん打っていくわけです。 そうしたら子供たちも見るじゃないですか。 先生こんなことで迷っているんだ。 じゃあ自分たちもこんなことを考えてみようかなみたいな。 別に押し付けとかじゃなくて、子供たちと一緒に迷うとか一緒に悩んでみる。 独単を頭の中っていうのをできるだけ子供たちに明らかにしてあげることが僕は重要なんじゃないかなって実は思っているんです。 別になんか腹立ったとかイライラしたとかそういった感情は本当に嫌な時は言いますけど、 そういった感情を明らかにするんじゃなくて、 自分が嬉しかったとか自分は今何に悩んでいるっていうこのモヤモヤのところですよね。 なんでこんなことで悩んでいるんだろう。 僕は何に反応しているんだろうっていう自分探求とか自分研究の姿っていうのを 子供たちにやっぱり見せてあげたいなっていうふうに思っています。 そうすることによってやっぱり子供たちも自分で研究するようになってくるんですね。 はい、だんだんちょっと話それできましたね。 ちょっと話戻していきたいと思います。 はい、ということで時間割っていうのを子供たちと一緒に共有をすること、 そして子供たちに時間割を欠かせること、 そして授業の単元の計画っていうものを僕は立てずに子供と一緒に立てること、 評価の基準も子供たちと一緒に立てていくこと、 これができたらいいよねっていうのを僕から話すこともあるし、 子供たちから出てくることもある。何ができたらいいと思う、この授業で。 何々ができたらいいっていうふうにやっぱり子供たち結構言ってくれるんですね。 ここのやりとりをちゃんと1時間とって単元の計画を立てていくっていうのが、 僕の中での今のやり方が今のところしっくりきてるんじゃないかなって思います。 ここが正直僕の強みの一つでもあるなっていうふうに思ってるんです。 前回その強みの話をしたと思うんですけど、 この強みっていうものを僕ここんところで活かしてるんじゃないかなって思うんですね。 僕はどっちかっていうと教材のデザインとか環境のデザインとかってあんまり得意じゃないんです。 得意じゃないけれども、子供のその場、その瞬間の反応を受け取って、 その場で組み立てて、そして子供たちにその場で問い返してみるっていう、 どちらかっていうとこっちのほうが得意やなって。 だから何にもないほうが喋れるし、何にもないほうが聞けるんですよね。 何にもないときのほうが頭が回るんです。 でもめちゃくちゃしんどいですよ。めちゃくちゃしんどいですけど、 やっぱりそういう時間を大事にして、やっぱりもっと流動的に、 もっと子供たちと共に流れる感じで、いわゆる幸運流水みたいな感じですよね。 子供たちと一緒にブカブカと浮かびながら、子供たちと一緒に流れていきたいなというふうに思っています。 そうやって僕の中で、授業とか子供たちの学校生活とか、 一日の流れっていうものの組み立てのコツですね。 他にもあるので、ちょっとこの後話をしていきたいなというふうに思います。 # チャプター 5 ちなみにですね、中休み、昼休み、これらはですね、ほぼほぼ子供と遊んでいます。 どちらか一方は必ず子供と遊んでいきます。 朝の時点で宿題の丸付けが終わらなかったり、宿題のフィードバックが終わらなかった場合は、もう中休みにすぐやってしまいます。 で、あとはね、昼休み遊んだりとか、でも最近昼休みめっちゃ暑いじゃないですか。 だから外出れないとか結構あるんですよね。 その外出れないっていう時にですね、子供と一緒にトランプを押したりとか、できるだけ子供のコミュニケーションを図ろうというふうに思っています。 あとは給食ですよね。 給食の時間ね、ほんと子供たちありがたくて、もう言葉を選ばずにめちゃくちゃすごいんですよね。 自分らでほぼほぼやります。 自分らでほぼほぼやるし、自分らで片付けもほぼやるし、掃除もめちゃくちゃ早いんですよ。 1時から1時20分の間なんですけれども、大体1時13分ぐらいに終わります。 これはですね、やっぱり子供たちが自分たちで考えてやり続けてきたからだろうな、みたいな。 そんな感じがします。 また多分ね、僕が見ていないという状況になったら話は変わってくるんじゃないかなというふうに思うんですけれども、 それを差し引いたとしても、子供たち本当に一生懸命やってくれてるんじゃないかなというふうに感じます。 じゃあ、僕がやる仕事は何ですかって言われたら、その子供たちの良いところとか素敵だなって思うところを見つけてどんどんフィードバックをしていくっていう。 ここに全力を注げるわけですよね。 そしたら何が起きてくるかっていうとですね、同じように僕と同じように子供たちの良いところを見て、 そして良いところをフィードバックしようとしてくれる子がやっぱり増えるんですよね。 あとは他の子供たちの良いところをどんどん広げていったら、それを私がやる、僕がやるっていうふうにどんどん広がっていくんです。 この熱の波及ですよね。この熱の連搬っていうのがやっぱりクラスをより良くするためとか、 僕自身が正味それで楽になるっていうか、楽になるって言ったらすごい語弊あるかもしれないですけど楽になるんですよ。 こっちの見る目というか、子供に全力投球できるというか、その場その瞬間の子供たちの情動、子供たちのうねりっていうものに僕がもう全集中できるんですね。 もうフルコンセントレーションですよ。そこにかけれるんです、エネルギーを。 ってなるとやっぱり子供たちも自分が見られてるって思うわけじゃないですか。 フィードバックもいいねだけじゃないフィードバックが起きるわけですよ。 さっきのあの姿、先生めっちゃいいと思ってたよ。だって自分から放棄を取りに行ったわけやんか。 その放棄を本当端から端までめっちゃ綺麗にしてくれたやんか。 それだけじゃなくて先生の後ろのちっちゃな埃のところまで入ってくれたわけ。 そういうところが細かなところ見る目あるよね。 それさ、ぜひ他の子にも教えたっていう。めっちゃ掃除上手だと思うで、ありがとうなって言ったりするじゃないですか。 これがいいねだけじゃないフィードバックです。 あそこには何が含まれているかっていうと、それに気づいたっていうそのプロセスであるだとか、 さらに付け足した、プラスアルファした普通の掃除だけじゃない特別感があるとか、 そして他の人にも広げてほしいっていう自分が他の他者との関わり、猶予感ですよね。 猶予感を高めるような声かけに実はなっているなっていうふうに僕は改めて気づいたんです。 そんなことをやっているとですね、やっぱり良さっていうのはグングングン広がっていくわけです。 その良さっていうのが広がっていったら僕は何に集中できますか?もう一回言いますね。 子供に集中することができます。子供にフルコンセントレーション、フルコンタクトですよ。 子供たちに良さをグングングンそこにフィードバックをしていく。 子供たちに熱を与える。こんな役割ができるようになってくる。 もちろんですけれども、どんどん歪んできた時、淀んできたなって思う時はめっちゃ厳しく言いますよ。 絶対厳しく、今めっちゃ淀んでると思ってんねん俺はって普通に言います。 普通に言うし、もうそれはこっちで引っ張ったとして、子供たちがどう思うが、その時は関係ないなって正直思っていますし、 もちろん頭の中で、こんなこと言葉使ったらあかんよなぁとも思いながら、どんどん言葉を選びながら、でも熱量を込めながら、 子供たちには激しく、でも熱を込めながら話をすることは全然あります。 子供たちにやっぱりそれを受け取ってほしいんですよ。 その話ができるのは何でかっていうと、先生は何のためにここにいてるのかとか、何のためにこの学校教育にいてるのか、 何のために私たちの担任をしているのか、僕たちの担任をしているのかっていうのを子供たちにやっぱり共有しておかないと、 先生がいきなり熱く話をし始めたら、意味わからんじゃないですか。 そんなんこの先生、めっちゃ熱い人やなぁで終わってしまう。 そんな空間にはやっぱりしたくないなって思います。 # チャプター 6 じゃあ、僕が子どもたちにできることは何ですか?って言われたらですね、 普段の教育観を子どもたちにやっぱり共有しておくとか、 頭の中の悩みとか、自分の考えとか、子どもたちに分かってほしいこととか、 子どもたちに理解してほしいことっていうのは、やっぱり共有しておく必要があると思うんですよね。 子どもと先生という関係じゃなくて、やっぱり人と人という関係なんです。 お互いがお互いを理解し合う。 ここの相互理解がないと、僕は働き方改革として、 定時出勤、定時退勤って難しいんじゃないかなっていうふうに思っています。 定時出勤に関しては分かったと思うし、 その間手の取り組み方もなんとなく見えてきたんじゃないかな、 もっと具体的な話をしたらいっぱいあるんですけれども。 放課後何を僕はしているの?っていうことなんですけれども、 放課後一瞬で学級通信書きます。 なんでかっていうと、放課後に学級通信書くための種を僕は常に集めてるからです。 何が喋れるかなっていうことが、ドキュメントに全部入っているわけですよね。 そのドキュメントに入っているものを、 1分、2分くらいで見通せるじゃないですか。 見渡したときに、頭の中でどんな話しようかな、どんなこと書こうかなっていうことを、 カンカンカンって組み立てていくわけですね。 組み立てて、それらでペンを走らせていく。 だから大体10分くらいで左側の手書きが書ける。 じゃあ右側の写真。 写真に関しては、どの場面がいい場面かなっていうことで、 僕が常にデジカメを持って、どんどん写真を撮っていっているので、 それらをPCのほうに取り込んで、キャンバーでも編集する。 その編集する時間なんて、昼休みの5分間とか、 給食の時間の5分間とかあったらできるんですよね。 ただ写真全部べたーって並べて、そこに文字を打つだけなので。 だから結構できちゃうんですよ。 あとは放課後に印刷をすると。 印刷は35枚分印刷をして、レターボックスに入れておく。 それでもう明日の準備、ほぼほぼ終わっているじゃないですか。 明日の朝の連絡帳っていうのも、子供たちに書かせておいてもいいなというふうに思うし、 僕が子供たちに忘れないように、実際に画面に常にこんなことをしてほしいなとか、 明日の連絡帳とかも常に表示しているわけですよね。 その表示を見て、子供たちは明日の連絡であるとか、去っての連絡、 その次の見通しっていうのを持ちながらやっていく。 だから子供たちにはもう絶対に、次何にあんのっていうのを聞かないように頑張れと。 まず見る努力をしなさい。 そして言われたことをやる努力をやってみなさい。 何でもかんでも受け身になるなと。 そして別に最初受け身でも構わへんねん。 でも受け身だったら、すごく前向きな受け身であれ。 言われたことをまずやろうぜ、まずやれよ。そこだよ。 やっぱり子供たちに、何でもかんでもいいよとか、何でもかんでも緩くやるよみたいな、 そんな空間には僕はやりたくないなって思ってるんですよね。 ある程度の圧って僕は必要だと思うし、 その圧っていうのは、どんな説得力を持ってその圧を出すのか。 その説得力がある圧っていうのは、 君たちのどんなことに影響を及ぼすのかっていうことを明らかにしたいなっていうふうには思っています。 ということで、今日は定時出勤、定時退勤の話をさせてもらいました。 皆さんはどんな働き方をしているのでしょうか。 ここ最近本当に残業の時間が少なくて、子供に助けられているっていうのもありますけれども。 あとはですね、AIですね。 AIの話はですね、他のところでもいろいろお話ししてるかなと思うんですけれども、 勝手に記事が出るようにしてます。 そして自分のOSも勝手に育ててます。 そして校内の研究通信も実はAIで作ってます。 校内の研究通信は別に個人情報が云々とかじゃなくて、 文科省の資料を元に通信作ってます。 そして僕の母石を元に作ってます。 あたらたらソースはそれです。 だから執筆の分析は僕です。 だからですね、1週間前くらいから学校の中っていう研究通信に 僕の教室の中が格上げになったんですけど、 その格上げされた研究通信、学校の中っていうやつがもうだいたい12号くらいかな。 もうオートで勝手に作るし、 そしてそのUIデザインっていうのも僕の方で設定させてもらって、 学校の50周年キャラクターとかを表情デザインして、 それらを散りばめるみたいな。 そんな状況にも実はしています。 またどっかで共有できたら共有したいなというふうに思います。 先生方にできるだけ伝わりやすいように何をしているのか、 そして保護者にもこれを発信していきたいなというふうに思っているので、 そこの役に立てたらなというふうに思います。 校長先生と一緒にどうやっていったらいいかなみたいなことを話をしている段階です。 今日も最後まで聞いていただいてありがとうございました。 またいいね、フォロー、コメントよろしくお願いします。 終わります。 もっと見る日々笑進 〜教室のなか〜隆/紺谷隆00:111.チャプター 101:242.チャプター 204:453.チャプター 307:154.チャプター 404:225.チャプター 504:406.チャプター 6コメント感想・質問・応援メッセージを書こう
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