TOPライフスタイル子育て日々笑進 〜教室のなか〜ふりかえりの量を増やす12:37 9月9日 510再生 問題を報告する 再生する シェアする AI目次振り返り量が自己調整を促す授業時間で完結!振り返りの秘訣子どもの「嫌」をなくす時間設計計画と振り返りを繋ぐ授業デザイン振り返り体験が育む自己成長の鍵AI文字起こし(β版) # チャプター 1 はい、みなさんこんにちは。 日々精進Voicyパーソナリティーのりゅうです。 本日もみなさんが笑顔になって進んでいけるような そんな放送にしていきたいと思います。 はじめまーす。 # チャプター 2 えーと、振り返りをみなさん書かしているかなと思います。 計画をして、実行をして振り返る、この自己調整のサイクルですよね。 この計画とか実行とか振り返りって、もっと専門的に見ていくと、専門的にというか、 ジマーマンさんのやつに照らし合わせながら見ていくとっていうところに関してはですね、またね、放送していきたいなと思っています。 自己の調整というのはどういうことなんだろうかということですね。 この先日ですね、Xの方でですね、白杉先生いるかなと思うんですけれども、白杉先生がこの動画いいですよっていうふうに紹介してくださっていたYouTubeのチャンネルですね。 YouTubeのチャンネルをぜひね、見ていただくとですね、自己の調整というのはどういうことなのかということがね、ちょっと見えてくるかなというふうに思います。 まあ僕もね、全然そこまで専門的に何かを研究しているというわけではないんですけれども、 ああそうだそうだって思うところがたくさんあったので、ぜひ皆さんにもちょっと紹介させてもらえたらなというふうに思っています。 皆さんは自己の調整とはどういうものなのでしょうか。どのように捉えているでしょうか。自己調整学習とは何が違うのでしょうか。 それは自由深度と自己調整学習と、そして自分のいわゆる今まで使ってきたこのPDC、ケテブレとか、そういったものとどのような違いがあるのかというところはぜひ皆さんでちょっと考えてもらえたらなというふうに思っています。 また僕の方でもね、その辺の放送もしていきたいなと思っていますが、まずは振り返りですよね。 皆さん振り返りの量、全然書けへんねんで、子供たちの手が止まってしまうねんで、結構ここで詰まってしまう先生方もいるんじゃないかなというふうに思います。 振り返りの量をまずは書かせていく、そしてそこから質へと転換させていくということがまずは自己の調整を促していく上で非常に重要なポイントなんじゃないかなというふうに思っていますので、 じゃあ振り返りの量ってどうやったら上がっていくねんです。ここの部分をぜひちょっと一緒に考えてみたいなというふうに思います。 # チャプター 3 結論を先に言いますね。結論はですね、授業でやりましょうです。 振り返りの時間はしっかりと授業の時間に取りましょう。 これはもちろん計画もなんですけれども、計画、実行、振り返り、 そして生活ケテブレもそうなんですけれども、計画をする時間、 いつ取っていますかということです。 それは子供にとってどんな時間ですか、です。 じゃあ、他にも振り返りの時間、いつ取っていますか、です。 ここの部分をきちっと授業の時間内に取ることができれば、確実に確量が上がります。 僕たちだってきっとそうだと思うんですよね。 時間を過ぎて業務外のことで仕事を振られたのあれば、えーって思いません? それがただただ自分のためになる自己調整のサイクルだったとしてもです。 自分のためになる振り返り、自分から選び取りに行った学びの中で学んだことをアウトフットするとかは、 全然、授業の時間外とかでもできると思うんですけれども、 子供たちはまあまあまあ、そもそもですけれども、まだ学ばされているという感覚が強い。 そりゃ振り返りも書きたくない。振り返りも書きたくないっていう子は、もちろんだけど学ばされているんですよ。 だから書かないんです。 自分から学びに行ってるっていう子は休み時間になっても書いてます。書いてるし書こうとする。 これ記録に残しておこうって言って。 何も言わなくても白紙の紙を取り出して、自分でそこに自分の情報を記録していく。 これはシンプルに主体的に学びに向かう人間性、力っていうものがあるっていう子供たちです。 でも僕たちはその学びに向かう力、人間性というのを育てていく必要があるんですね。 学びに向かう力、人間性を育てていくために、今僕らがけてぶれとか自己調整サイクルとか、そういったことを話をしているんかなと。 そういったことを授業に取り入れているんじゃないかなというふうに思います。 と考えるのであれば、僕たちが子供たちにやっぱり振り返りをやらせるんですよね。 やらせるのであれば、いつやらせるべきなのか。 業務時間内です。つまり授業時間内にやらせるべきなんです。 # チャプター 4 いや、本当にね、小学校にとって、小学校じゃない、小学生か。小学生にとっての一番で何かっていうと、友達と何か楽しいことをする。いや、これはね、本当間違いない。 友達と何か楽しいことをしたいんですよ。休み時間って、もう圧倒的なフリーな状況になっていくわけじゃないですか。 自分で外で遊ぼうが、教室で遊ぼうが、トランプしようが。そんなフリーな状況になった時って、やっぱり自分っていうものをバーンって出し出すんですね。 その自分っていうものを一気に出した瞬間に、子供って目が輝くんですよ。授業の中でそのデザインができたらいいなとは思うんですけど、なかなか難しいです。 僕もね、できるデザインとできないデザインっていうのがあります。遊ぶように学ぶって言うと思いますけど、いや、遊ぶように学ぶって、それ遊びじゃねえし。 遊んでると学んでいるって、僕はここ両輪だって言うと思いますけど、いや、両輪とは言えないな。遊びは遊びだし、学びは学びだし。 でも、学びを楽しむことはできるやろうな。学んでいる自分とか、学びから得られる自分とか、新しい発見があった自分とか、そういったものを見ていると、子供たちにとったら学びは楽しいものなんだろうな。 できたとか、わかったとかですよね。さらに説明できた、友達とつながれた、友達と一緒に問題を解決することができた。 本質はきっと一緒だと思うんだけど、遊びと学び、これ僕は一緒にしたらあかんなって思ってます。遊ぶときは遊んだらいいし、学ぶときは学んだらいいしっていう僕の考え方の一つです。 いや、究極は遊ぶように学ぶってできたらいいと思うんですけど、僕の授業のデザインとか、僕が今やっている中でそれをデザインすることって、今のところすごく難しいんだなって自分の中で自分の未熟さを恥じているっていうところです。 じゃあ、遊びは遊び、学びは学び。なのであれば、遊び時間は遊び時間、休憩時間は休憩時間、休み時間は休み時間として取ってあげたいっていうところが僕の思いです。 子供たちもきっと同じように思っていると思います。 なんだけど、僕が小学生の頃、休み時間削られるのめちゃくちゃ嫌いやったんですよね。休み時間まで入ってまで授業する先生、めっちゃ嫌やったんですよ。 普段の僕たちの業務とかでもめっちゃ嫌いちゃいます。僕、会議5時過ぎるのほんまに嫌なんですよ。 5時過ぎようもんなら、もうカバンの準備とかちょっとし始めちゃうみたいな。めっちゃ嫌で。 やっぱりそうやって思っている子供たちっているんですよね。 だからその子で、このフォーム出しておいてくださいね、みたいな。言われても、フォームの話とかもそうですけど、アンケートとかの話もそうですけど、終わってから出してくださいねってめちゃくちゃ難しい。 だからそれも枠内に収めないと、停止率絶対上がらないですって個人的には思っています。 だから授業も一緒で振り返りをするって。自分のためになるのは分かっているし、その振り返りをすることによって自分の学びがどんどんサイクル化されていくことは分かっているけど、やらないでしょ。 じゃあ、それをぜひ授業の中に収めてあげてください。振り返り書いておいたらいいんやろうって言って、2行ぐらいパパパって書いて、そしたら外遊びに行きますよ。友達のところに行きますよ。 じゃなくて最後の5分。本当に5分間です。僕は7分前に子どもたちに着席させています。だって拡大性が整うまで多分2分ぐらいかかるから。 というのであれば、やっぱり子どもたちに少し余裕を持って計画を立てさせたりとか、余裕を持って振り返りをさせたりとか。そんな時間って必要なんじゃないでしょうか。 # チャプター 5 ということでね、まずは確実に5分間の振り返りの時間を授業終わりにとってあげてください。 そして授業の始まり。 例えば、うちのクラス、うちの学校はですね、1時間目の終わりが9時30分に終わります。 9時30分に終わって、その5分後に2時間目がスタート。 9時35分に2時間目がスタートです。 僕がですね、子供たちに、じゃあ生活ケテブルシートに強化の振り返りとかも全部書かせてるんですけれども、 そこに書かす時間っていつですかっていうと、9時23分には子供たちに着席させます。 子供たちに着席をさせてから、じゃあ書いていこうね、今日の学びを絶対記録しておこうね、 その中で発見した自分はあるかなみたいな、いろんな人と関わったことによって自分の得意とか苦手とか見つかったかなって、 それをどうやって解決しようって、ぜひ考えてみてねっていうふうに言うんですね。 それで5分間、5分間結構ちゃんと取ったら、子供たちに思っている時間取れます。 意外と書けない校とか、寮が出ない校も、その時間、5分間があれば書くまでの時間が多分2、3分かかるんですよね。 書いてる時間2分間ぐらいなんです。2分間ぐらいだけど、2分間ちゃんと書いたのであれば、3行4行書けます。 なのでまずその振り返りの時間をちゃんと授業として取るっていうところは、ぜひ意識してほしいなと思っていますし、 これ振り返りの話だけじゃなくて、計画も絶対一緒なんですよ。 僕30分に授業が終わるって言いました。 つまり子供たちが23分ぐらいに席に着いて、7分間ぐらい振り返りという時間があるわけですね。 そして5分休憩があって、うちのクラスはチャイムが鳴ったら、日直とか関係なく誰かがキレイって言って急に始めるんですね。 35分ジャストになった瞬間に、はいじゃあ生活受けてくれシートって言って、そこにどんどん計画を書かせていく。 つまりどんなデザインになされているかっていうと、書く場所とか書くところというのがもうはっきりされている。 この時点で時間が1分、2分ぐらい短縮されています。 1分、2分ぐらい短縮されていて、かつそこにさっき書けなかった振り返りも同じ生活受けてくれシートに書かせることによって、 何が生まれているかというと、さっきの振り返りもそこに書くことができるんですね。 ああ、そういやさっきちょっと時間足らなかったけど、これだけ書いておこうみたいな。 さっきの時間はこうやったから、この時間こんなこと頑張ろうみたいなことが、 トラトラトラーッと子供たちの記録に結構残ったりします。 こんなデザインを僕実は撮ってるんですね、今。 始めの5分、最後の5分。 この始めの5分、最後の5分って言葉で表すのは簡単なんですけれども、 その時に何に書いていますか、どんな用意をしていますか、 子供たちをどのように動かしていますか、いつ座らせていますか、 みたいなところは多分、皆さんそれぞれかなと思うんですけれども、 僕はですね、そんな風にデザインをしています。 # チャプター 6 はい、ということでね。まず、振り返りの量を上げたいっていうのであれば、1日通してこうやって計画振り返りの時間、そしてそれを同じところに書いてみるっていうのをね、ぜひ体験させてもらえたらなというふうに思っています。 それやってるとですね、本当にコツコツなんですけど、積み上がっていくんですよ。自分の中で永遠の白紙1枚に埋め切ることができたみたいな体験って子供にとったら結構嬉しいんですよね。 今までこんなこと書けなかったのに、こんなこと書けへんかったのに、裏までいったとかな。こういうのって子供たちにとったらすごく栄養価の高い体験なので、その栄養価の高い体験をどんどん意味付けてあげる。 子供たちは毎回こうやって計画と振り返りを書き切ったから、ちょっとずつでも1個1個やっていったらこんだけ量をかけるんだよねって言って、意味付けしてあげることが子供たちが自分たちで振り返る価値ってこんなことあるんやとか、これ振り返ってよかったなにどんどんどんどん繋がっていく。そんなデザインにしていけたらなというふうに思っています。 最後まで聞いていただいてありがとうございました。今日も1日頑張っていきましょう。またいいねをお願いします。終わります。 もっと見る日々笑進 〜教室のなか〜隆/紺谷隆00:101.チャプター 102:012.チャプター 202:183.チャプター 303:544.チャプター 403:075.チャプター 501:106.チャプター 6コメント感想・質問・応援メッセージを書こう
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