TOPライフスタイル子育て日々笑進 〜教室のなか〜帰りの会とコメント返し12:11 6月28日 240再生 問題を報告する 再生する シェアする AI目次子供の視点拡張を促す帰りの会自己成長を育む「褒め」の問いかけ教師の生産性を高める放課後術とは教育実践を深める他者との対話授業公開に込めた教師の教育信念AI文字起こし(β版) # チャプター 1 はい、みなさんこんにちは。日々精進Voicyパーソナリティーのリュウです。 本日も皆さんが笑顔になって進んでいけるようなそんな放送にしていきたいと思います。 はじめまーす。 # チャプター 2 はい、みなさんいつもありがとうございます。まずですね、はじさんからレスポンスをいただいたので、また問いもいただいたのでね、そのお話をしていきたいなと思います。 はじさんの朝の回の感覚、僕もよくわかります。まずスイッチをオンにしてあげるっていうところですね。このスイッチオンの感覚はですね、僕も多分何もやってないと言いながら、子供の表情とか子供の声とか子供が話している内容とか子供の動きとか、 全部見えてるっちゃ見えてるんですけど、いわゆるそれ感度ですよね。感度でどんだけ広く拾っているのか、それの精度がどうなのかっていうところを僕自身が感じて、言語化できる部分とできない部分があるんですけれども、 なんか変だな、なんかピリッとくるな、なんかホワホワするな、みたいなこんな感じです。なので健康観察という意味では確実にやっていると思っておいてください。 スイッチをオンにするっていうのはね、子供自身にそこは委ねようかなと思います。僕が前に立ったときに、子供はやらねばならないという空気感を感じてもらうのももちろんなんですけれども、別に今の段階でダラダラに落ちてたとしても、それ認めてあげるよ、大丈夫だよっていうこの感覚は僕にすごく大事にしたくて、 なんか無理やりこっちにガーッと引っ張っていく感覚ではなくて、子供が自然と自分の中でエネルギー、ガソリンを注いで、友達との関係性の中でだんだんと自分で調整をしていくという、やっぱりここもね、見守ってはいるけれども放置はしない。見守ってはいます。でも、必要以上に手は出さないっていうところは僕の中で大事にしています。 そしてですね、はじさんからいただきました、「帰りの回何してんの?」っていう話なんですけれども、帰りの回も簡潔に言いますね。僕、子供たちの連絡帳に1日の振り返りを書いてもらっているんですけれども、それを見てます。基本それを見てます。 だから、端的に言うと帰りの回何してますかって、特別子供が前に立って視界を云々とかそういうの全くないです。全くなくて、唯一あるとすればキラキラさん見つけっていうのがあるんですけれども、子供たちがね、係り活動でやりたいって言い出したので、ああいいんじゃないって。つまり、子供たちがクラスの子供たちを褒めるっていう、そんなタイミングがあるんですね。それだけです。それだけです。 それもね、僕の中で結構、最初どうかなーって思ってたんだけど、子供らの中で自己調整サイクルがどんどん回ってきて、何が起きてきてるかって言うとですね、見る視点がすごい拡張されてるんですよね。 最初は掃除を頑張っていてすごかったですとか、勉強に集中していましたとかなんですけれども、いや、雑巾を綺麗に並べて、その後バケツに気づく、そんな良さがありましたとか、誰々さんが初めて誰々さんに絡みに行ってました。 絡みに行ってたというか、喋りに行ってた、交流をしに行ってましたとかね。だんだんとこの視点が拡張されていくんですよね。 この視点の拡張っていうものが見られると、何が起きてくるかって言うと、周りの子も、ああ、そうしたらいいんだっていう、この感覚に陥ってくるっていうね。 ああ、すごく素晴らしい取り組みだなーって思って、僕はそこに対してどのような意味付けをしていこうかなということを毎日考えながら、そのキラキラさんのお話を聞いています。 他にはですね、帰りの回何をしているかも。主な時間はですね、うちのところがですね、下校、ごめんなさい、6時間目終了から下校まで約15分間あるんですけれども、 15分間の間に何をしているかって、もちろん帰りの用意もしなければいけないし、トイレに行かなければいけないし。 3年生って帰りの用意からトイレまでに、大体5分くらいかな、5分から7分くらいでそれが準備できて、残りの8分間みたいな感じになってくるんですね。 8分間だけど、そのうちの3分間はキラキラみつけさんが連絡をしてくれるので、残りの5分間ですよね。 5分間の間に振り返りを書く。その振り返りを書くっていうのが、振り返りを欠かされるというものになってはいけない。 つまりネガティブなものになってはいけないなと思っているので、「今日の1日、自分を褒めてみぃひん?」っていう言い方をしてみます。 自分が褒めれるところってどんなことがあったかな。自分のことを褒めてみる、そんな言葉を見つけるって素敵じゃない。 自分のことを褒めれる言葉って、先生は大事にしてほしいと思うんだな。 じゃあ、自分を今日1日何を頑張ったかな。そして明日はもう1個何頑張ってみようかな。そんなことを書けるようになるといいよねっていうことで、 自己調整サイクルの分析の部分ですよね。精査をするという、この1日の精査をして、次の明日の自分に繋げていく。 だからよく、明日の自分にメッセージを送ってみましょうなんていうことも結構言ったりするんですけれども。 明日の自分、どんな自分でいたいかな。メッセージ送ってみてねって言ってね。こんな風に言ったりもします。 それは主に、結局何の目的、何のためにやってるかっていうと、自分で自分のことを見つめて、自分でどうやったら気持ちよく生活ができるんだろうとか、 自分でどうやったら成長というものを実感できるんだろう。いわゆる自己調整のサイクルというものを常に意識しながらやっているということです。 こんな感じで、はじさんどうでしょうか。はじさんに問いかけたいのは、僕はタイトルにもしてるんですけれども、放課後の仕事術というのをタイトルにしておりましてね。 はじさんの放課後、どのように過ごしているのかです。僕たちは、ややもすれば、子供たちが下校して約1時間ですよね。約1時間で定時を迎えるという、そんな状況にあるわけです。 そんな状況の中で、どれだけ生産性を高めて、明日につなげていくのか、次の日につなげていくのかというところです。 はい、では、僕も本編でそのお話をしていきたいと思います。どうぞ。 # チャプター 3 はい、本編に行くつもりでしたが、コメント返しです。コメントを返していきたいと思います。 北さん、ありがとうございます。日曜日の朝にですね、北さんとお話をさせてもらいました。 なかなかうまく自分の中で、改善のサイクルが回らないんです。授業のサイクルが回らないんですという、そんな悩みも抱えていたんですけれども、コメントをいただいております。 3教科2時間自由進路、学習台に携帯、ただの学ぶ時間っていうところにコメントをいただきました。環境学び方、手渡し方、りゅうさんの思いを届けてきたからこそできているんだなぁと尊敬です。 別に僕が何か特別準備をしていたっていうのは正直なくて、トンさんっているじゃないですか。今一生懸命語具を研究されているトンさん、宿題モンスターを考案したトンさん。 トンさんは足場の作り方がめちゃくちゃ上手やなって思ってて、僕はその辺できないんですよ正直言うと。宿題モンスターは素晴らしい取り組みだと思うけれども、僕にはできないなって思います。 それは何でかっていうと、細かくそれを見る力がないなって思って。それやったら自分の言葉と自分の頭の中を捉えて、子供のその瞬間その場を捉えた上でサイクルを回すっていう、そういった仕組みにしてしまうかなって思ってます。 子供たちの様子を見て、その場その瞬間を切り取って環境を設定していくっていう、僕はこんな感じですよね。学び方、手渡し方、その場で設定していくっていう。そんな感じです。 事前に何か云々っていう感覚は僕の中には正直難しくて、トンさんめちゃくちゃその辺上手やなって思って。QNKSを導入する日記に関してもそうだし、僕にはない感覚を持ってるなっていう感じです。 岡田さんがこうやって言ってくれてるんですけれども、僕正直何か別に準備をしているわけではなくて、子供たちと一緒に対話をしながらやっているっていう感じですね。ありがとうございます。続いて、ゆきさん。 道徳はやっぱりシンマトリックスだと思った。今年は道徳が教科担任生徒のクラスの先生が担当されているので、朝の会などの時間を使ってシンマトを使った語りのような時間を意識して撮るようにしています。 シンマトは学年問わず使いますし、子供たちも生活系でブレず少しずつこの言葉を目標に入れてくれています。何度せる思ってあげる話はすごく共感しました。 いつも私にはない視点で話をしていただき、目からうろこばかりです。ありがとうございます。今度8月にコンタニー学園にお邪魔させていただきます。よろしくお願いします。 そうなんです。実は、僕の知り合いの先生と同僚の先生でして、その先生と一緒に来てくださるという約束が取り付けられましたので、ありがとうございます。 8月末、4週目の時に1日参観してもらえるということです。子供たちはまだ短縮4時間の時間で、何をするのかまだ決めてはないんですけど、どうとかしようかなと思っています。 ぜひ、もし授業を見に来たいという先生がおられましたら、僕の方に連絡いただけたら、皆さんにも公開できたらなと思っています。ちなみに、僕はいつでも公開していますので、この後読み上げるサバカラスさんも僕の授業を見に来てくれるということで、7月の3日に僕の授業を見に来てくれるということですので、楽しみにしております。 何か僕の授業を見てみたい、僕の教室を見てみたいということがあれば、いつでも遠慮なくご連絡ください。別に、ただ言っておきますけど、特別な何かはないという。見て、多分、幻滅する人もいるだろうし、別に僕はそれでいいと思っていて、試行錯誤している姿を見てもらっても全然構わないと思うし、どうとかこんなもんなんて思われるかも全然知れないんですけど、全然いいです。 僕の中では、そこで深い自分の中での考えがあって、どこを目指しているのか、それは今どういう状況なのかということを説明するだけの言葉が、自分の中で持っているからこそ、その姿を見据えることができる。その言葉を持っていないと、別に自分の授業、教室を見せようと思わないんですよ。だって嫌じゃないですか。 僕がこうやって捉えられるから、次はこのステップに行けるという、ここの理論の部分とか、ここの見通しというものを持っているからこそ、皆さんに授業を公開することができるし、皆さんと対話をしていく中で学びを得ることができる。だから、自分の見通しの中で、皆さんのフィードバックがどのように栄養として与えられていくのか、皆さんに対してのフィードバックもそうですけれども、自分の教室に対してのフィードバックというものも、僕の栄養としてやっていけたらなと思っています。 何も考えなく授業を公開するっていうのは、僕はしません。自分の中である一定の考えがあったりとか、ある一定の信念があってこの授業をやっている。それは子どもたちの様子から見取ることができる。子どもたちの様子としては、今こんな状況だということがしゃべれるからこそ、授業を公開ができるという、そんな状況です。ありがとうございます。楽しみにしています。待ってます。 そして、サバカラスさん、ありがとうございます。再生スピードを確認してしまいました。これは見に行かれば。サバカラスさん、待ってます。金曜日、サバカラスさんが土属の授業と社会の授業、だから社会の授業を見に来てくださいます。この蹴手ブレをゴリッゴリにぶん回したサバカラスさんが、僕の教室をどう見るのかなというのが、すっごく気になると思います。 サバカラスさんは、総一郎の教室も見に行っているみたいなので、その総一郎の教室と一緒のところもあれば、多分違うところもあると思います。これは、新井さんも同じことを言っていたんですけれども、総一郎のところと僕のところで、一緒のようだけど違うという。 総一郎も、僕も若干それを感じている。僕はまだ総一郎の教室を見に行ったことはないんですけれども、同じ蹴手ブレ、QNKS新マトリックスの三分柱フルスイング実践者の一人として見に来ていただけるということを本当に感謝しております。 そのサバカラスさんが、サバカラスさんも三年生なので、僕の教室と一緒ですね。同じ三年生ということで、どのような子供の実態を見とって、どのように子供たちにサバカラスさんならフィードバックをするかなとか、どんな環境設定をするかなとか、いっぱい比べながら見てほしいなと思いますので、ぜひよろしくお願いいたします。楽しみにしております。 皆さん、いつもコメントありがとうございます。ぜひまたコメント、いいねくれたら嬉しいです。 # チャプター 4 本編の仕事術の話を撮ろうと思っていたら、思わず10分ちょっとぐらい喋ってしまったので、一旦これで放送を出します。 もう撮り切った。今出します。よろしくお願いします。 月曜日にはその仕事術のお話をしていきたいなと思いますので、よろしくお願いします。 終わりまーす。 もっと見る日々笑進 〜教室のなか〜隆/紺谷隆00:131.チャプター 105:302.チャプター 206:103.チャプター 300:194.チャプター 4コメント感想・質問・応援メッセージを書こう むっち6月28日子供たちの見る視点の拡張ステキです!でも、そうなっているのは、隆さんがそれだけフィードバックしているからだろうなと、こないだの発表を拝見して思いました!ありがとうございました!返信
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でも、そうなっているのは、隆さんがそれだけフィードバックしているからだろうなと、こないだの発表を拝見して思いました!
ありがとうございました!