TOPライフスタイル子育て日々笑進 〜教室のなか〜これが、授業唯一のコツと言っても過言ではない!09:07 7月10日 629再生 問題を報告する 再生する シェアする AI目次授業で唯一のコツ!成功の秘訣とは?熱量を届ける!教師の「目線」の重要性子供の「正解探し」を防ぐ授業の盲点生徒を惹きつける!対話型授業の極意授業の質を高める教師の「哲学」AI文字起こし(β版) # チャプター 1 はい、みなさんこんにちは。日々精進Voicyパーソナリティのリュウです。 本日もみなさんが笑顔になって進んでいけるような、そんな放送にしていきたいと思います。 はじめまーす。 # チャプター 2 声がですねもう完全にぶっ壊れております。失礼いたしました。もうなんかね本当に聞きづらい声で申し訳ないです。 今ねあのマイクに向かってiPhoneに向かってですねちょっとちっちゃめの声でしゃべることができているのでまだね あんまガラガラ声ではないんですけれども子供を目の前にするとですねもうこれ以上声が出ない。 全然声出ない。最近ねなんかね学校でねコロナがねちょっとずつちょいちょい出始めててもしかしたら自分も なんていうふうに思ってるんですけどでもね1ミリもしんどくないんですよ。体むちゃくちゃ元気。喉だけ。 はい本当に喉だけ。いやもう本当にねもう喉が商売道具やのに喉がやられてる。 でもね逆にねこれ効果効能がありましてですねまぁ喉がねやられてるとですね子供がねなんか耳をそば立てようとするんですね。 はいこれがありがたい。子供たちがですね先生今喋ろうとしてるでって言ってね。 こうやって優しい子がね言ってくれるんですよ。これはねきっとね先生方あるあるじゃないかなと思います。 あの体調が悪いと子供がめっちゃ気を使ってくれるっていうね。これは結構あるあるかなと思いますのでね。 # チャプター 3 今日はですね何の話をするのかというですね僕はねもうこれはでも唯一回やと思ってますからね 唯一回かつ最適回だと思ってますからね 授業で 唯一のコツちゃうかなっていう 授業にはですねまぁいろんなコツがあると思うんですけれどもこれはもう絶対共通している コツやろっていうのがね僕の中で実はあるんですよ それはですね何かというと 教科書を見ないです どんだけためんねんっていう話なんですけれどもあの教科書見ないんですよね 手元の資料に目をやらないって言うんですこれプレゼント化でも一緒なんですよね プレゼント化で例えば自分の資料とか自分のスライドとかに目をやるとあまりねその 熱量って伝わっていかなかったりするんですよね だから僕はできるだけプレゼンをするときは自分の手元の資料とか自分の手元のスライドに目を やらずにできるだけ あの なんていうんですかあのあっててこういう名前 クリッカーかクリッカーを使ってスライドを進めていきます 全然関係ないですけどキャンバーは プレゼンテーションの内容でリモートコントロールっていうのがあるのでね携帯で動かしたり とかもしますね それは多いと言ってそうなんですよね実は目の前に資料をあってそれを読んでいるとか それを見ているっていう空気感が出ると子供たちは途端に話を聞かなくなる なんか熱量がキュンって薄れるんですね じゃあ何をするのかっていうと子供たちの方を見て話すですこれ結構ポイントだと思って ます # チャプター 4 これね、物事を上手に伝えるためとか熱量を伝えるために必要な技術ではないかコツですよね。 若手の先生方はですね、ここの部分を結構ちょっとおろそかにしてるなーっていう部分があって、 なかなか手元の資料を見ながらじゃないと喋れないっていうこともあると思うし、そこは経験値として積み上げてきたものがあるかなとは思うんですけれども、 やっぱり何か物事を伝えたいのであれば、周りのことを見て、子どもたちの目を見て自分の言葉で語り尽くさなければいけないなって僕は思っています。 つまりどういうことかというとですね、目の前に立ったとき、子どもたちの前に立つ、で喋るってなってくると、 その内容っていうのは子どもたちに確実に伝えなければいけないわけであって、 そしてその内容というものは厚ければ厚いほど深ければ深いほど子どもたちにはやっぱり目を見て話す必要がある。 手元にある原稿をひたすら読んだもので皆さんは伝わると思いますか。いや多分伝わらないんですよね。 これって実は声とか表情とかその時の空気感、ジェスチャー、態度っていうものでずいぶん変わってきます。 ここの部分は自分の中で動画を撮って見てみるとかっていうのも僕はありじゃないかなと思います。 このね、手元を見ないっていうのって実はどの教科で一番効果発揮してるかなって思うと僕は道徳なんですね。 道徳の時、僕教科書を音読する時しか実は教科書使ってないです。 それ以外はひたすら子どもと一緒にやり取りをする中で、子どもとの対話の中で行われている状況。 つまり教師が教科書に目線を落としたりとか、手元の指導案とかに目を落とした瞬間に子どもはどう感じるかっていうと、 ああこれ流れの中なんや、正解探さなあかんなって思ってしまうんですね。 これ意外と盲点やろうなって、いや知らないですけど、心の中では結構盲点やろうなって思ってます。 この手元に答えがあるという状態、手元にこっちにレールを乗せやなあかんって思ってる状態。 これがね意外と授業とか初任者の先生方、若手の先生方、ドスボにはまるところじゃないかなと思います。 なんか授業がうまくいかないんです。なんか子どもたちに伝わりきらないんです。 それ、どうやって子どもに話してる? 例えば、同じように授業をするにしても、手元の教科書をひたすら見ながら授業をするのと、 全く手元の教科書を見ずに授業をするのとでは、明らかに子どもが上を向いている時間が違う。 僕もいろんな授業を見させてもらいますけれども、教科書の何ページをひたすらに追ってやっていく授業と、 先生が前でひたすらに話をして、そして発問をして、子どもたちのやりとりの中で作り上げていく授業。 こっちではどっちの方が子ども自身が前を向いて、どっちが脳みそを回している感じがするのか、 どっちの方が反応している感じがするのかっていうと、確実に教科書を見ない方です。 例えばですね、他にもですよ。 ちょっとチャプター変えますね。 # チャプター 5 他にもですね、今日は食育の授業があったんですね。 うちの栄養教諭は本当にバキバキの人なんですけれども、 その人がですね、三年生に向けて三食の食品群の話をしてくれたわけですね。 三食食品群の話をしてくれたんですけれども、 版書、つまりチョークで書くですね。 チョーク&トークっていうのは本当に一切なくって、 ひたすらに子供たちとの対話の中で手元の資料もほぼ見ずにやっていくわけですよ。 たぶん一番最初やった頃って子供たち聞いてること聞いてなかった子絶対いたと思います。 またね、今度聞いてみたいなと思うんですけれども、 めちゃくちゃ良かったなって思うのが、子供たちとのやり取りの中でやっていたっていうのが 僕はめっちゃいいなって思ったんですね。 自分の中で、あーちょっと残念とかヒントあげるって、 めっちゃ授業生まれてるなって思いましたもんね、やっぱり。 掲示物っていうものをあらかじめ作っておいて、 そこの中にパチパチパチパチとか当てはめていく、貼っていくっていう そんなスタイルの授業だったんですけど、 やっぱり子供たちとのやり取りっていうのがとても有機的で、 つまりいつもなかなかモチベーションが上がらない子たちも 問いが分かりやすいっていうのもあったし、 先生が手元の資料を見て答え探しをしているわけでもない、 自分の意見も受け入れてもらえる、 間違ったとしてもなんかちょっとユーモアある感じに返してもらえるみたいな ここの安心感があるから子供たちも十二分に参加をすることができる。 だから三時間目の職域授業めっちゃ楽しかったって 今日の成果つけてくれる振り返りに書いてる子めちゃめちゃいました。 これが僕は授業の中での唯一のコツ、手元の資料見ない、 そして自分の言葉で喋ってみる。 頭最初の頃手元の資料見てたからあんま伝わってないんじゃないかなって思ったりしてます。 だから教材研究って必要やし、素材研究って必要やし、 学習者研究っていうのもめっちゃ必要やるなーって思います。 どんな言葉でどのように語るのか、 そのためには圧倒的な哲学がないとやっぱり喋れないんじゃないかなと思ってますし、 その授業に対しての深い理解がないと喋れないんじゃないかなと思っているので、 皆さん教材研究はめちゃくちゃ大事だと思っております。 # チャプター 6 はいということでいかがだったでしょうかなんかもうこれ以上大きな声が出せないので今日はこの 辺にさせてもらいますでもですねこの毎日発信をし続けているという僕をね あのちょっと褒めてもらえたら嬉しいです えっと褒めてもらえるというのは褒めるためにやってるのかいと思われがちなんですけど褒め られたいじゃないですか なんか毎日リュウさん発信してすげーなーって思われたじゃないですかなのでいいねをお願いします 終わりまーす もっと見る日々笑進 〜教室のなか〜隆/紺谷隆00:121.チャプター 101:102.チャプター 201:413.チャプター 303:274.チャプター 402:145.チャプター 500:266.チャプター 6コメント感想・質問・応援メッセージを書こう yurika.uri7月10日声が枯れていてもイケボですよ😊土日ゆっくり休めるといいですね😌1返信
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