TOPライフスタイル子育て日々笑進 〜教室のなか〜自分で自分の機嫌をとる18:47 7月16日 606再生 問題を報告する 再生する シェアする AI目次自分で機嫌を生み出す思考法イライラと向き合う子供たちの葛藤行動を駆動する「問い」」のエンジン感情を言語化し心を整える術自分を操り機嫌を高める習慣AI文字起こし(β版) # チャプター 1 はい、みなさんこんにちは。日々精進Voicyパーソナリティのリュウです。 本日もみなさんが笑顔になって進んでいけるようなそんな放送にしていきたいと思います。 はじめまーす。 # チャプター 2 はいではですねまず直近の告知なんですけれども7月の26日です大阪でエネルギーチャージセミナーというのがあります あの白黒先生森岡先生ですね森岡先生道徳の森岡先生と天二郎さんが主催されているものにですね 僕もねちょっと参加させてもらうということで 予定しております7月26日大阪でありますぜひよろしくお願い致しますまだね空き枠があと6名やったかな 4名だったかななんかそれぐらいあるみたいなのでぜひ申し込んでいただけると嬉しいです お願いします もしわからなかったらぜひ dm ください # チャプター 3 はい、ではですね、コメント返しをしていきたいと思います。 えー、キタさん、ありがとうございます。 りゅうさんのVoicyで次パワー充電できています。 ありがとうございます。 このね、Voicyを聴いて何かエネルギーを充電してもらえるって、僕めっちゃ嬉しいです。 ありがとうございます。 続いて、ゆりかさん、ありがとうございます。 親子でそんな会話できる関係性も素敵ですね。 人間性はゆくゆく自分を幸せにしますよね。 あー、そうなんですね。 なんかね、もう子供、なんていうか、自然と受け取っている子って、家でそういう話を知らそうですよね。 なんか、お家の人に伝えたいというか、自分で充実してるでっていうのを伝えたい、なんかそんな感じがして、 なんかその瞬間を僕はぜひ大事にしたいなというふうに思っています。 ゆりかさん、最近いつもコメントいただいてありがとうございます。 元気もらってます。 あの、喉がね、調子悪い時もね、ゆりかさんに応援していただいたので、 もう喉をね、全回復したんでね、フルパワーでやっていきたいと思います。 では、本編へどうぞー。 # チャプター 4 その前にですね、本編にどうぞって言ったんですけれども、 ちょっと皆さんにお知らせ?お知らせになるかな? わからないんですけど、今ね、ちょっと僕今チャットGPTのコーデックスの方に課金をしておりまして、そのコーデックスの方でですね、一生懸命にウェブサイトを作っております。 まあ自分のウェブサイトなんですけれども、あの、Kusaharaさんもね、けてブレの.comのね、ウェブサイト持ってるんでね、僕もね、ぜひこの発信している内容をぜひ皆さんに受け取ってほしいっていうことでね、 作っておりますので、ぜひ楽しみにしておいてください。全然余裕で、無料で公開してますのでね。余裕無料公開です。 どんだけでも喋ります。受け取ってください。 あのー、ひたすらにノートとXの投稿とVoicyと図解と、もうひたすら喋りまくってます。 喋りまくって、ひたすらに書きまくって、ひたすらに出しまくるっていうね、そんなフィーズをね、今取って、ムーブを取っておりますので。 ちなみにですね、最近よく言われているAIっていうものはね、著作物をっていうところがあるんですけど、僕のAIはですね、どこを絶対限定にしてるかっていうとですね、Kusaharaさんのやつはもちろんそうなんですけれども、 僕自身のVoicyです。Voicy、今まで343回分あるんで、あ、これ344回分ですね。344回分、大体ね、第1回分が20分ぐらい平均でね、喋ってるかなと思うんですけれども、そのね、 Voicyを元にしてね、ノート記事を書かせてもらってますし、図解もできておりますので、はい、完全に原点はどこですか?僕です。僕の脳みそから放たれた、そして僕の口から放たれた言葉が、ひたすらに僕のノート記事とかの原点になっております。 AIさんはですね、ひたすらこいつよ、喋んな、思いながらその文字を越したものをね、ノートに一生懸命まとめてくれております。はい、という感じでですね、ぜひね、楽しみにしておいてもらえたらなと思います。 なんかね、こうやっていろんな方に受け取ってもらって、いろんな方に広がっていって、あ、この人ちょっとおもろいかもって思ってもらえるのとすごく嬉しいじゃないですか。 なんかね、ありがたいことに今年の夏もね、いろんなところに研修を呼んでいただいたりとか、いろんなところで登壇をする機会をいただいております。 めっちゃありがたい話です。ぜひね、今度にちょっと喋らせてみようかなとか、あ、この人ちょっと熱い男やなとか思った方はですね、ぜひね、いいね、フォロー、そしてDMをいただいてですね、 ちょっとここら辺で喋ってもらえませんか。もうオンラインでも全然構いません。ぜひね、依頼をいただけたら、僕はいくらでも喋ります。 そして、こんなところ質問あるんですけど、ということで質問をいただけたら、僕はいくらでも喋ります。 なかなかね、僕予定管理がすごく苦手なので、予定管理だけちょっとしていただければ、やらせてもらえたらなというふうに思います。 ちょっとこの時間30分だけ喋らせてもらえませんか、ちょっとだけ喋ってもらえませんかというのもありましたらね、僕は何分でも喋れますのでどうぞよろしくお願いいたします。 そして、改めて本命へどうぞ。 # チャプター 5 はい、本編に至るまでで、チャプター5までかかってしまいました。 今回の本編はですね、何かというと、自分の機嫌は自分で取ろうぜっていう話ですね。 自分の機嫌自分で取るって、めっちゃよくないですか。 僕、人生において一番これやだと思ってるんですけれども、自分の機嫌自分で取れるって最高じゃないですか。 だって自分が機嫌悪い時に、自分で自分のその機嫌を取るんですよ。 自分の機嫌を良くするんですよ。最高じゃないですか。 これね、子供たちにもきっとあると思うんですよね。 で、教室の話からするとですね、正直言うと、うちのクラスでももやもやした子とか、 なんかイライラした子はいるんです。 なんか上手くいかんかったりとか。 その理由がですね、字が綺麗に書けなかったとかですね。 で、友達がルールを破っていたみたいな、そんな瞬間でもやもやすることがあるんですね。 それで、なかなか自分で解決できなくて、発散できなくて、言えなくってみたいなところで、 ものに当たってしまったりとかっていう子もいるんですね。 で、そのものに当たり方がですね、例えば鉛筆をひたすらに削ってたりとか、 その鉛筆をパキッと折ったりとか、 あのノートに落書きをしまくったりとか、十字にバーって書いてあるとか、 なんかビリビリに破ろうとしたりとか。 でも、めっちゃ偉いなって思ったことを言っていいですか? なんか、自分はこれ偉いなって思ったことなんですけど、 その子ね、僕の学級通信をピリッってちょっと破ったんですよ。 破って、とどまったんですね。 めっちゃおもろいなと思って。 あ、それでいいの?って僕が聞いたんですけど、めっちゃイライラしてるんですよ。 めっちゃイライラしてて、がんばってきて、がんばってきて、みたいな感じだったんですけど、 でも、それで自分でパッてやめて、すっと連絡ばっかり直そうっていう。 めっちゃ変わったなって思って。 すっごいがんばってんなって思って。 たぶん、自分の心の中で葛藤があったんやろうなって思って。 あ、でも破りたい。うーん、イライラする。どうしたらいい?っていうこの瞬間ですよね。 でも、やっぱりそういう瞬間って、自分で自分の機嫌を取らないとダメなんですよね。 だから、自分のことをメタ的に見て、自分って今どういう状態なんだろう。 自分って次はどう動けばいいんだろうっていうところを、 確認していかなければいけないなって思ってます。 だからね、問題っていうのはその行動そのものじゃなくて、 その子が自分の感情とどう向き合うかっていうところだと思います。 だから、まだ知らないんですよ。正直。自分の感情って。 今、僕はどういう状態なの?私はどういう状態なの?っていうところがマジでわからへん。 3年生なんだから感情のコントロールがうまくいかないんですよね。 感情教育なんてよく言いますけれども、 僕はシンマトリックスでその辺をやっていきたいなというふうに思っています。 だからね、そういった子に対して頭ごなしにアカンって言うんじゃなくて、ダメって言うんじゃなくて、 その向き合い方とか、自分の心との対話の仕方とか、 うまくいったときの充実感とかをいっぱい褒めてあげないといけない。 自分で自分の機嫌を取れたときに、今めっちゃ頑張ったなって。 自分の中にすっげえモヤモヤ溜まってたわけやん。 でもなんかそれをさ、自分でなんとか処理したわけやん。 それってすごくない?って。 なんか注目を集めたくなって、ものを投げたりとか壊したりとかっていう子ってたまにいるじゃないですか。 それは結局自分のプライドを守りたいっていうところが結構あると思うんですよね。 でもそれはそれでいいんですよ。人を傷つけなければ。 別にいいじゃん。だから突発的に発言をしたりとか、注目を集めたりとか。 そんなこと絶対あるんですけど、いいじゃないですか。面白いじゃないですか、それもそれで。 なんかそんなところを、いや、今そのタイミングだよね。 その感情と今一生懸命向き合ってるんでしょ?って言ってあげたら、 その子もこれ以上やりにくいんですよ、実は。 今さ、誰々さん、自分の感情と一生懸命戦ってるよねって。 今は本当はものを投げたいし、今は本当は叫びたいし、 本当はイライラしててものを壊したいと思ってんねんけど、でも今一生懸命向き合ってるでしょ。 先生それ見てるぜって。めっちゃかっこいいよねって。 いや俺らってイライラするときあるしさって。 でも今そうやって、自分のそのイライラと戦ってる自分ってすごく強くなると思うから、 ちょっとずつ時間かかってもいい。落ち着きなって。頑張れよって。 で、もしアカンなってまた先生に声かけてあげるから。大丈夫やでって。 だから今一生懸命自分と戦いに向き合いなって。 こんな声をかけてあげるだけで、やっぱその子はね、自分って自分であっていいんだとか、 自分って今一生懸命頑張ってるんだっていう、こんな感情と向き合うことになっていくんです。 で、この感情と向き合うことっていうのが結局はゆくゆくはなりになっていくのかっていうと、 自分が自分で自分の起源を取るっていうことに繋がっていくんじゃないかなっていうふうに思っております。 # チャプター 6 で、その自分と向き合い続けるという行為の中に、もし相手を傷つける行為だったら、それはもちろん僕はそこは止めますよ。でもですよ、自分がうまくいかない時にどうやって自分と向き合うかとか、今自分はどこにいるんだろうかってこうやって問い直す。 自分自身、「ああ、今どこにいるんだろう。今なんかすっげえ自分もやもやしてる。」って言ってこうやって問い直すこと。これは止めることじゃなくて、僕は教育だと思ってます、これは。自分の学びになるから、絶対。 ですから、その自分と向き合う練習っていうのは具体的に何すればいいんですか。自分と向き合いましょうって言いますけれども、何すればいいんですか。なんとなくわかってるかなと思うんですけれども、僕の場合は振り返りだと思ってます。 毎日ですね、僕は子供たちに生活ケテブレで生活の振り返りをさせているわけなんです。授業も休み時間も友達の関わり方も全部です。今あなたはどんな自分なの。あなたは何者っていうやつですね。 あなたはどんな自分なんですかっていうことを子供たちに振り返らせている状態です。これを毎朝計画を立てて、一日過ごしてテストしてみて、最後に振り返りをするっていうことを実はやっております。 その振り返りの中の記述っていうものがだんだん変わっていくわけですよね。そうやって毎日積み重ねることによって自分というものを見つめていくと。この変化がめっちゃ面白いですよ。 最初の子はほとんど何を書いたらいいかわからないみたいな。自分を見つめるって何なの。そんな感じなんですね。だから頑張ったとか頑張らなかったという一言で終わっていくんですよね。 振り返りというものの価値や意味をわかっていなかったりとか、そんなものを実際に自分で感じていなかったりするわけです。自分は何々だったみたいな。そんなことで終わってしまう子がいっぱいいます。 例えば今日のテスト頑張った。今日の掃除あんまり頑張らなかった。それだけです。正直最初はそれはそれで僕はいいかなと思います。振り返りという行為自体にまだ慣れていないからです。 でもそうやって物事を書くっていうことは、その一瞬だけでもその一日を振り返っているわけですよ。自分というものを返り見ているわけです。戻っているわけです。 でもこれを続けていったら、だんだんと子供たちの中に問いが生まれてくるわけですね。Qです。Q。UNKSQです。どうやったらみんなと楽しく過ごせるんだろう。どうやったら自分の機嫌を取ることができるんだろう。 ここで大事なのが僕のフィードバック。子供たちが何かちっちゃな工夫をしたときとか、例えば友達と仲良くしていくためにはまずは自分は地球に戻ることが大事だと思う。 みたいなことを自分の心に向けて考えて、それを言葉にしていた。それを工夫じゃないですか。そうしたらそれめっちゃいいやんって返すんですよね。 すると子供たちは、じゃあどうやったら自分はもっとこっちに行けるんだろうっていう次の問いを持ち始めるんですね。もっとグングンで成長できるかもしれへん。次の問いを持ち始める。 この問いが生まれた瞬間っていうのが何かっていうと、僕はエンジンやと思ってます。エンジンに点火された瞬間です。ここが僕が一番伝えたいところのポイントなんですけれども、問いが生まれたら僕はそれを出発点にして次の計画に繋げるわけですね。 例えば生活ケテブルシートの中で問いっていうところがあるんですけども、問いの中でどうやったら友達と仲良くなれるんだろうみたいなことを書く子がいるわけです。 それを繋げて、じゃあ次の計画にしてみたらっていうふうに書くんですね。そうしたら子供たちはこんなふうに書くんです。自分はどうやったら友達と仲良くなれるのかを一旦一日考えてみたいと思う。 そのときにまずは友達の動きを見ようと思う。なぜなら昨日、自分の中で友達とみんな楽しくやっていくためにはどうしたらいいんだろうという問いを立てたからだ。めっちゃいいじゃないですか。 そうしたら子供たちって次の計画を絶対立てやすいでしょ。その問いが立ったら。その問いや計画っていうのは子供たちにとっての願いなんですよ。 自分はこうなりたいと思っているから問いが立つし、こうなりたいという願いがあるから計画を立てるわけですね。 ここのが本気の計画や本気の問いがあったのであれば、それより一層自分の行動というものを決定づけていく。 これ別に本気じゃなかったら適当に書いてたんですよ。書かされてるだけなんで。そうしたら行動は別に変わらないです。薄っぺらい内容です。 でもそれが一つでも本気になるのであれば、間違いなくサイクルというもの自体が本気になっていくし、すごく質量のあるものになっていく。 シンプルに問いを立てるっていうのは、自分の中から出てきているものじゃないですか。外から与えられたものじゃなくて、自分の中から出てきた問いを元にしてるからエネルギーが出るわけですよ。 その計画っていうのはその子自身の願いなので、その子自身のエネルギーなわけですね。だからエンジンって僕が言うんですよ。 一度そこにギアが入ってしまうと、子供は自然と自分の問いに向かって一日を過ごせるようになっていく。 これを外から頑張りやってみる。それも大事なんですよ。大事やけれども、それを言われて頑張るのとは僕は全然質が違うと思ってて、 これが僕は自己調整の一部分だと思ってるんですけれども、自分を俯瞰的に見るっていうことは実は遠いところから始まるんちゃうかな。 つまりどういうことかっていうと、自分ってどんな存在なんだろうとか、自分ってなんでうまくいかなかったんだろうとか、ちょっと距離を取る。 つまりメタ的に見るってことですよね。これを自分が眺めること。このメタ的な視点っていうのがスタート地点になってくる。エンジンですよね。 失敗を学びに変えていくには絶対言葉がいると思います。だってうまくいかなかったことをメタ的に見ろと思ったら、自分の思考というものを言葉にして表現をしなければいけない。 じゃあその思考というものはどうやって表現されるんですか。言葉なんですよね。このプラスであれマイナスであれ、両方を発見するためには何が必要になってきますか。 行動するからうまくいったこととか、うまくいかなかったことがわかるんです。だからある程度の失敗もある程度の成功も、絶対両方必要なんですよ、行動が。 面白いのは子供たちにとっての失敗の方が結構捉えやすいんですよね。うまくいかなかったっていう人間ってシンプルにマイナスな方向に意識が向くってあるじゃないですか。それは生存本能的なものでね。 これはうまくいかなかったっていうのは目に見えやすいわけだし、自分が感じやすいわけです。すごい今はネガティブな感情を子供たちは受け取りやすいわけですよね。すごい不安感があるというか。 でもこのうまくいかなかったっていう結果っていうものをちょっと転換させてみる。これは動いたからこそ生まれる結果であって、それ自体を責めるものじゃない。 だからこれを学びに変えるならどうしたらいいかという学びの種だというそんな視点を子供たちに与えなければいけない。そういうふうにポジティブにどんどん変換させていくのが教師の力じゃないかなというふうに思います。 だから一生懸命考えて何回も何回も繰り返して子供たちだって学んでいく必要がある。これがサイクルです。サイクルの連続性です。 子供たちは3年生はこんな時に実は大きな壁にバーンとぶち当たるんですよ。それが何かっていうと自分の感情をどう言葉にすればいいかよくわからないってやつです。 自分を見つめるために、自分を表現するために必要な語彙力がなさすぎるんですね。結局だから頑張るっていう一言に全部集約されるわけですよ。 結局自分はダメだったみたいなそんな一言に集約されちゃうわけですよ。 じゃあその言語化の力を高めるために何が必要ですか。それはシンプルに僕は言葉を使いまくるということです。言語活動ですよ。 言葉を知ることやと申し言葉を使うことです。だから最初は友達の言葉を借りたらいいわけですよね。 誰かの振り返りの友達を聞いたりとか見たりとかして、その表現いいなってマネーフしていくわけですよ。 だから子供たちの振り返りっていうものはどんどんどんどん子供たちにフィードバックしていきますよ。 この言葉めっちゃよかったよね。これらを繰り返していくうちに少しずつ自分の中から湧き出る言葉になってくる。 自分の言葉にだんだん変換されていくわけです。 # チャプター 7 そうやって言葉を使いまくってくるとですね、言葉がだんだん変わってくるわけですね、自分の言葉に。 日常生活そのものがもちろんやけれども、自分の願いというものが強く現れるから、自分の言葉になるので、現れるので、日常生活そのものが絶対変わってくるわけです。 振り返りの内容が絶対変わってくるわけです。そのプロセスの内容が絶対変わってくるわけです。 問いの内容が絶対変わってくるわけです。 ここですよ。問いの内容が変わるっていうことは何が起こるんですか? エンジンの大きさが変わってきます。 問いの質が変わってきたら、それはエンジンの大きさが変わるわけじゃないですか。 エンジンの大きさ、掛かり具合が変わってきたら、当然、自己調整サイクル。 自己調整サイクルの質っていうもの、全部変わってくる。 こうやって子供たちっていうのは、自分を振り返って自分で自分の機嫌を取れるようになっている。 自分の機嫌を取りましょうっていうのって、自分に何かご褒美をあげるとか、そういうわけじゃなくて、 自分をメタ的に振り返って、自分をどうやってコントロールしたら、自分はうまくやっていけるんだろう。 ここですよね。 自分を振り返るために何が必要ですか? 言葉です。 言葉をずっと紡ぎ出して、ずっと練習しまくっていくと、何が起きてきますか? 問いの質がめちゃくちゃ上がってきます。 問いの質が上がってくると、何を表現することができるんですか? 自分の願いをそこに表現することができます。 自分の願いを表現することが強ければ強いほど、願いがあればあるほど、そこには自分の行動の質というものがさらに伴ってきます。 だから、一つ質を上げてしまうと、言葉の量をバーッと付けさせて、言葉の質を上げて、言葉の量を増やしてあげると、自分というものを捉えやすくなってくるんですね。 これが自分で自分の機嫌を取るっていうことです。 つまり、自分で自分の言葉を用いて自分の機嫌を取るんですよね。 なので、ぜひこのエンジンの大きさというか、言葉でエンジンをかける、振り返りでエンジンをかけさせてあげる、問いでエンジンをかけさせてあげる、計画でエンジンをかけさせてあげるということが、 まずは自分自身の機嫌を取るということにつながっていくということをぜひ皆さんも知っておいていただけたらなというふうに思っていますし、 僕自身もそうやって考えながら子どもたちに声をかけています。 あなたたちが問いを持つというものは、それはあなたの自分自身のエンジンをかけているのと一緒で、だって問いを持ったらそこに向かっていこうとするでしょう。 なんでこうなっているんだろうね。そしたら自分なんかちょっと頑張ろうと思うでしょう。 ああ、それが大事なんだよ。計画をしっかりととって、それを本気に立てると、それがきっと自分の行動というものを決定付けていくことになる。 めっちゃ頑張ってるよね。それがあなたにとって自分で自分の機嫌を取るということだよね。 こんなふうに話をしていきます。 # チャプター 8 はい、ということでいかがだったでしょうか。今日はですね、自分で自分の機嫌を取るっていうことをお話しさせてもらいました。 自分で自分の機嫌を取るっていうのはですね、結局自分で自分のことをメタ的に言語で表現をして、 そしてそれらをメタ的に自分で見取って、そして自分の感情と向き合いながら、もやもやと向き合いながら、 自分ってこんな時にこういう行動を取ったら自分の機嫌を取れるんだっていうことが分かっていくということです。 はい、今日も最後まで聞いていただいてありがとうございました。 いいねをください。 コメントもください。 終わりまーす。 もっと見る日々笑進 〜教室のなか〜隆/紺谷隆00:111.チャプター 100:372.チャプター 200:513.チャプター 302:384.チャプター 404:075.チャプター 507:316.チャプター 602:267.チャプター 700:318.チャプター 8コメント感想・質問・応援メッセージを書こう yuki7月16日1学期は隆さんのボイシーが心の支えでした。隆さんの言葉を自分なりに解釈して、少しずつですがサイクルが回り始めたような気がします。子どもたちと1学期の大分析会をしました。すると自分の勉強がうまくいった理由として、けテぶれ、心マトを頼ってみたから、QNKSで社会が分かるようになったからなどと隆さんの実践を子どもたちがいっぱい言語化してくれていて、成果を少し感じています。2学期は質にこだわって、もう一段階上のレベルに進めたらと考えています。私自身も日々精進しながら笑進を目指していきたいです。返信
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私自身も日々精進しながら笑進を目指していきたいです。