TOPライフスタイル子育て日々笑進 〜教室のなか〜何のために計画、振り返りをするのか17:31 7月23日 652再生 問題を報告する 再生する シェアする AI目次計画と振り返りの本質を問う野球の素振りで知る自己調整人生を豊かにする究極の目的実行の自由度がもたらす変化研修が灯す組織変革への期待AI文字起こし(β版) # チャプター 1 はい、皆さんこんにちは。日々精進Voicyパーソナリティのリュウです。 本日も皆さんが笑顔になって進んでいけるようなそんな放送にしていきたいと思います。 始めます。 # チャプター 2 はい、みなさんまずは告知です。7月26日の日曜日に大阪でエネルギーチャージセミナーというセミナーに登壇させていただきます。 深い学びとケテブレについての話をさせてもらいます。 ぜひご都合をつく方は来ていただけたらと思います。 残り席がですね、もうわずかということなのでね、ぜひ参加してもらえたらなというふうに思います。 皆さんとお会いできることを楽しみにしております。お願いします。 # チャプター 3 ではコメント返しをしていきたいと思います。 あえのあういさん、ありがとうございます。 放送ありがとうございましたということでいただいております。 一緒に頑張っていきましょう。 毎回いいねしてくださっているの知ってます。 コメントもこうやってくださるようになってとっても嬉しいです。 またぜひいいね、コメントよろしくお願いします。 続いて、このあえのあういさんへQ&Aについてという放送で さばからずさんもコメントをいただいております。 ありがとうございます。 見方考え方を働かせるための問い返しは子ども活動中にしていくイメージでいました。 でもりゅうさんの授業を見せてもらったときに 活動に入る前のやりとりの中にたくさん仕込んでいることが分かりました。 そしてそれによって子どもの活動の質がかなり変わるなと思いました。 こちらの深い教材理解があってこそだと思いますし 活動前のそういうやりとりがめっちゃ大事だなと感じました。 さばからずさんは7月の最初ぐらいかな。 一学期が終わる2週間前、1週間前ぐらいに僕の授業を見に来てくださいました。 そのときに道徳の授業とか社会の授業を見ていただいたんですけれども その様子を見ているとずっと最後にフィードバックするタイミングが あったんですけれども、そのときにりゅうさんが 急に手渡すっていうことってしないんだなっていうことを 思いましたっていうことでもらっています。 つまりそれはどういうことかっていうと ある程度こちらの中で子どもたちとのやりとりを通して 子どもたちの意欲関心ですよね。まずね。 意欲関心そして見方考え方を自分たちでちょっと気づかせた上で ちょっとずつ焦点化していった上で活動を進めていく様子が よく分かりましたということでよくいただいてみました。 ありがとうございます。 こうやってそこに気づいていただけるっていうのは僕はすごく嬉しくて 意外と見逃しがちなところなんですけれども ここに気づいてもらった、そしてそれがちゃんと空気として伝わっている 子どもたちの姿から伝わっているっていうことが なんとも喜ばしいことなんじゃないかなというふうに思います。 まだまだそのやりとりの中でじゃあ型はありますか テンプレートはありますかと言われたらそういうわけではないです。 正直やっていく中でもちろん見方考え方を働かしていくっていうパターンも 十分ありますしほぼほぼそうです。ほぼほぼそうですけれども 授業やその日の入り導入の流れによっては最初の段階で 子どもたちとのやりとりを通してその辺の見方考え方 そして子どもたちの深め方ですよね。 その時間どうやったら自分はよりよく賢くなれるのかという この深め方の部分を子どもたちと対話をしながら 手渡していってるっていう感じです。 皆さんいいねコメント本当にありがとうございます。 もうちょっと発信の方もできるだけ熱量高く今もやってるんですけれども やるだけ公立小学校の一教員として現場のことを うまくいってることもうまくいってないことも こうやって発信ができたらいいなというふうに思っていますので ぜひ皆さんの悩みとか皆さんの感想をお待ちしております。 ぜひよろしくお願いいたします。 では本編へどうぞ。 # チャプター 4 今回の本編はですね、先日、くずはらさんが本校の研修に来てくださいました。 講師として来てくださいました。 まあ、2時から、14時から16時の2時間。 でもその前にですね、くずはらさんは午前中オンラインで3時間ぶっ通して喋るっていう。 3時間研修あった上で午後からうちの研修っていう。 いやもうあの人夏休み大丈夫かな。 本当に体調崩さないようにだけ願っております。 まじで胴びそフル回転しまくってるなこの人って思ってました。 その中でですね、くずはらさんからうちの職員の皆さんにこんな問いをかけてくれたんですね。 どんな問いだったかっていうと、なんで計画と振り返りが必要なんでしょうかという問いでした。 その問いが投げられた時にですね、なんかうちの職員たちの空気感が一気にブワッと燃え上がったんですね。 これ結構大事だなと思って。 その辺の話をちょっと皆さんと考えていきたいなと思いますし、僕がどんなお話をしたのか。 学年のメンバーからどんなお話をしたのかっていうところもちょっと話せたらなというふうに思います。 # チャプター 5 今現在8時19分なんですけれどもね、本校始業が8時30分でね、1分でも遅刻すると年休っていう扱いになってくるのでね、僕非常に焦っております。 早く車進んでくれないかなと思って、両手を握りしめながらですね、信号を今待っております。 もう朝ね、バタバタする。 はい、そんなの置いといてですね。 なぜ計画が必要なんでしょうか。なんで振り返りが必要なんでしょうか。 じゃあその計画と振り返りの質、量を上げるためにはどうすればいいですか、みたいな質問がね、結構本校の中から上がってきたんですけれども、 そこでね、ぜひみんなで考えてほしいということで、計画と振り返りはなんで必要なんですかという問いを小田原さんからいただきました。 でですね、まず3年生の学年、お隣が若い男性の先生と若い女性の先生なんですけれども、僕はちょっと学年主任を外していただいており、 学年主任の先生もいたんですけれどもね、その3人で一緒に考えさせてもらいました。 どう思うと。なんで計画と振り返りが必要だと思うと。 うーんって黙った感じだったんですけれども、僕が多分我慢できずにしゃべっちゃったんですよね。 あの若い米山君は、名前だ知るけど、米山君はですね、野球がすごく彼上手ですね。 今も現役でソフトボールをやっているぐらいなんですけれども、もともとずっと野球をやっていて、 もう本当はね、保健体育の主教師になりたかったと、部活指導をしたかったということだったんですけど、 小学校の魅力、というか小学校がいいなということで教員採用試験を受けております。 その米山君にですね、じゃあ僕も野球やってたから、米山君、野球で考えて野球で。 野球で考えてくれと。実行って何だろう。野球の素振りで考えようと。 じゃあ実行ってまず何だと。実行っていうのは素振りをすることですよね。 ブンブンブンと素振りをすること。 米山君は素振りするときさ、何も考えずにムキムキ専門素振りするかって。絶対精平くらい。 確かに専門をするという、無心にバッと振りまくるっていう、この行為もある種とても大事。 やりまくるってやつですよ。量を稼ぎまくって、そこから何か振り返ったときに抽出されるものがある、大事なものがあるとか、 身体能力的に、身体の感覚ですね。身体感覚的に、この感覚いいなということを、 いつしかの瞬間でパンって身につく瞬間、感じる瞬間ってあるのかもしれないですけれども、 これ非常に効果的ではないというか、効率的ではないですよね。 体力お化けというか、何か物事を自分でひたすらにこれが楽しいからやるんだみたいな。 そんな人は専門素振りしたらいいかなと思います。 ちなみに僕も専門素振りしたことあるんですけれども、えぐいです。結構大変です。 そんなことは置いといてですね。 4人ワークに素振りするときどんな感覚でやってるの? 僕は相手ピッチャーをイメージします。相手ピッチャーがどんな玉筋で投げてくるのかをイメージしてます。 イメージした中で、僕は前回ここの打席のときにうまく打てなかったから、 ここのところ、例えばアウトローとか外角仕組みをちょっと練習してみようということで、 そんな練習をするということだったんです。 じゃあそれ計画やん。計画なんですよ、それが。 つまり4人ワークは素振りをする際に相手ピッチャーを想像して、 相手ピッチャーの玉を打ち返すためにはどうしようっていうこんな問いや計画を立ててるわけですね。 これが計画です。 そのために1本ブンと振ると。 ブンと振った瞬間に、じゃあ今のスイングはどうだったかなって感覚的に振り返っているわけですよね。 今のスイングはちょっと左肩が下がったな、ちょっと前に体重かかりすぎたな、頭前に突っ込んだな、肩開いたな、 みたいなこんな振り返りが出てくるわけですよ。 こんな振り返りを元にしてさらに新しい計画を立てるわけですよね。 じゃあ相手ピッチャーは外側のところに逃げる玉を使ってくるから、 それが体開いてしまったら届かなくなっちゃうよね。 じゃあ体開かないようにしようっていう次の計画にどんどん繋がっていく。 予見遂行成策、計画実行振り返りって言いますけど、その振り返りっていうのは絶対次の計画に繋がってますからね。 ここはやっぱり下ろす金をしたらあかんなって思います。 だからこうやって自分の生活経験で繋げると、自分の中では自己調整のサイクルなんていうことは余裕でぶん回しまくってるっていう。 それが日常の中にありすぎて、僕たちはこれが計画でこれが実行でこれが振り返りだみたいなことを絶対に意識してないだけです。 普段の生活、ぜひ振り返ってみてもらったら、絶対意識しているはずなんですよ。 無意識化されたものの中をもっと言語化していくと、きっと子供たちの頭の中もちょっとずつ見えてくるんじゃないかなというふうに思ってますし、僕自身は結構そうなんですね。 素振りの話に戻しますと、米山君とその素振りの話をしていて、 米山君はそうやって計画実行振り返りをすると、僕はこういうふうに問うたんですね。 じゃあ米山君、その計画実行振り返りって何のためにやってるの?今何で素振りしたんですか?何のためにその素振りしてるの? 何で相手ピッチャーをイメージして、その相手ピッチャーをイメージしながら素振りをブーンとして、そして何でうまくいったかうまくいってないかを振り返っているの?って聞いたんです。 # チャプター 6 そしたらですね、米山くんは何て言ったかというとですね、「いや、撃つためです。」 「あー、なるほどね。撃ったらどんないいことがあるの?」 「いや、撃ったらなんか試合に勝つとか、良くなっていくじゃないですか。」 そう、つまり良くなるということを目指している。 シンプルに良くなるっていう言葉が出てきたんですけど、この良くなるって、まあ抽象度は高いですけど、結局そういうことですよね。 あー、そっかーって。良くなったら何がいいの?って、こうやってどんどん問いかけていくわけですね。 良くなったら試合に勝てますとか、そんな感じですよ。 じゃあ試合に勝ったら何がいいの?気持ちがいいです。 じゃあ気持ちが良くなったらどうなの?っていうふうに、こうやってどんどんどんどん、「なんで?なんで?なんで?」って聞いていくと、 結局どこに至っていくかっていうと、自分の人生をより豊かにしていくため。 でも、じゃあこの人生をより豊かにしていくって、どこに乗ってるの?って言ったら、教育基本法に乗っているわけです。 人格の完成という言葉もあるぐらいですから、自分がより良い人になって、一生懸命で人に優しくなっていくということ。 これを目指してるんだよね。だからそのためにこうやって自己調整をすることが必要じゃない? こんな話があったんですね。そしたらですね、後ろのグループですがね、グループはデートの話とかしてましたよね。 つまり何かデートをプランニングすると。プランニングした上で実行する。それで何がうまくいったか、うまくいってないかを把握すると。 つまり、例えば今日の服装は良くなかったのかな?って、「うわあ、あのマナーとかいうか、あの渋さんがカエル化したのかな?」みたいな。 そんなことを後ろでは話しているわけですね。そうなんですよ。じゃあこれを学習に置き換えるとどうなるの?って。 ああ、なるほど。学習に置き換えると賢くなるため。じゃあ賢くなってたら何でいいの?何のために賢くなるの? ああ、結局人生を豊かにするため。っていうところに結局は繋がっていく。 何のために計画と振り返りをするんですか?自分の人生をより豊かにするためですよ。 もっと効率よく効果的により豊かになっていく。そのために計画と振り返りをしているっていう、そんな結論に僕たちの班ではなっていきました。 # チャプター 7 その後、旅行の話とかが出てきたんですけれども、 旅行のプランニングってあるじゃないですか。 その旅行のプランニングの中では、自分が立てた計画と 相手が立てた計画というので、 そんな絶対自分で立てたほうが面白い。 自分が生きたいことを計画してるほうが絶対面白い。 だから、そこには自分の選択や自分の決定がないと、 人生って実はあんまり面白くないんじゃないの、 みたいなところまで結構気づきだしたんです。 だから自己調整のサイクルっていうことが、 自分を軸としてやっていく必要があるんじゃないの、 みたいなことをチラッと話してる声が聞こえた。 僕、そのとき他の班もぐるぐると回りながらだったので、 そこまで詳しくは聞けてないんですけれども、 旅行の話をしていたんじゃないかなということで、 米山君が文章集でたくさん書いていたことを覚えております。 その後、くずはらさんから計画と振り返って、 何のためにするのということで、山のメタファーをいただきました。 つまり、山を登る上において、自分の足跡、 自分が歩いてきた軌跡、そして向かう先というものを きちっと分かってないと、思わないと。 思わないし、しんどいし、効果的、効率的ではない。 うねうね道を行ったとしても、そんな体力の消耗を するだけで迷子になると。 だから、振り返りと計画を充実させる必要があるんだ。 じゃあ、この計画と振り返りを充実させるためには、 どこの部分がさらに起因しているのかというと、 実行だと。 つまり、実行の自由度を上げないと、計画と振り返りの 質や量というものが上がってくるわけではない。 こちらが敷いたレール一本道の中で、計画と振り返りをしたところで、 そのまま頑張るとか、頑張ったぐらいしか書けるわけじゃない。 それやったら、実行の部分にもっと自由度を持たせて、 幅を広げてやってみるのがいいんじゃない。 そうすると、自分の選択というものが選べるじゃん。 そして、その自分の選択というものを選べたからこそ、 自分はどんな心の動きをするのかな。 どんな自分でいられるのかな。 自分はどんな学びが効果的なんだろう、みたいなところも 計画に込めることができるし、振り返ることができるの。 という話で、山のメタファーをいただきました。 # チャプター 8 非常に僕としてはありがたかったなって思うのが、ちなみに僕も先生方に同じように 計画と振り返りって何でするのっていうところもお話をさせてもらっていますし、 それは実行の自由度を上げないと質っていうものが上がってきませんよねっていう話をさせてもらったんですけれども、 やっぱりね、くず原さんが言う言葉って全然違うなって思いました。 それは多分伝える方がすごく上手だっていうのもあるし、もちろんね、源流だっていうのも絶対あると思うんですけれども、 やっぱりね、物事の状況を察知して、先生方の状況を察知して、そしてそこに熱く太く話を染み込ませるってめちゃくちゃ上手やなこの人っていうことで、 先生方の心の動きというか、熱量というか、なんか火種ですね。火種がブワーって広がっていく感じがめちゃくちゃあって、だからほぼほぼみんな立ってました。 ほぼみんな立って、いろんなところに交流しに行って、これってどういうことな、ああいうことなっていう、そんな時間があった。 もしかしたら夏休みだから、ちょっと心の余裕があったっていうのもあるかもしれないんですけれども、今回の研修、僕としては120点満点やったなということで思っています。 戸森さん、ちょっとここ喋りすぎたわって後半言ってたんですけれども、いやいやいや、僕めちゃくちゃありがたかったです。 めちゃくちゃ今回の研修は、自分の中で120点満点だということで思っています。ありがとうございます。 # チャプター 9 だからですね、これもうここまで来たらですね、もう自由振動に行っても構わないと思うし、 なんかね、結構手応え的に、全校で感じ受けてブレできるんじゃねっていうぐらいまで思ってるんですよね。 だからね、僕も結構自分の中で、この前で押し付けたらどうだろうな、どうかな、みたいな、 ここの感覚ってあったんですけど、いやそんなことはない。なんか結構みんなやりたいんやなと思って。 そこの熱量を今日、察知することができたし、感じ取ることができたので、 ちょっと僕、グイグイグイグイとやっていこうかなというふうに思いました。 いやなんかね、めっちゃ僕もね、研修の熱量、研究主任としての熱量をね、もらいました。ありがとうございます。 はい、ということでいかがだったでしょうか。 今日はなんで計画と振り返りをするんですかというお話をさせてもらいました。 また、いいね、フォロー、コメントよろしくお願いいたします。 終わりまーす。 もっと見る日々笑進 〜教室のなか〜隆/紺谷隆00:121.チャプター 100:312.チャプター 203:263.チャプター 301:174.チャプター 405:395.チャプター 502:026.チャプター 602:037.チャプター 701:298.チャプター 800:569.チャプター 9コメント感想・質問・応援メッセージを書こう
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