TOPライフスタイル子育て日々笑進 〜教室のなか〜研究の動きがいいぞ。06:40 7月25日 171再生 問題を報告する 再生する シェアする AI目次クザハラ氏がもたらす研究の好転「革命」宣言!教師の意識変革とは自己調整に必要な実行の場と自由度研究授業で磨く仮説検証のプロセス研究主任が語る職員と教育観の変容AI文字起こし(β版) # チャプター 1 はい、皆さんこんにちは。秘密小人Voicyパーソナリティのリュウです。 本日も皆さんが笑顔になって進んでいけるようなそんな放送にしていきたいと思います。 はじめまーす。 # チャプター 2 さあ、今回は何の話をしようかなということですね。今、うちの研究がちょっといい感じに来てるぞっていう話をね、ただ自分の話なんですけれども。 いや、いい感じなんですよ。何がいい感じなのかというとですね、クザハラさんが研修に来ていただいて、あの人の言葉って何なんでしょうね。 すごいぶちかませるというか。今まですごい壁を張ってて、僕の言葉でうまく響かせられなかった人たちにもね、上手に寄り添って、ぶち抜いてくれる感じがあって、すっごい気持ちいいなと思いながら。 今ね、正直言うとね、風通しがだんだん良くなってきた。今まで、何で計画と振り返りをしなきゃいけないねみたいな、その部分、僕も伝えてるつもりだったんですけど、多分、風には落ちてなかったんでしょうね。 その時に、クザハラさんが山のメタファーを使ってから、山のメタファーがみなさんにすごく刺さっている様子で、一気に熱量がガーンと上がった感じがします。 2年生の先生がですね、正直ですよ、今まで何で振り返りなんかしなきゃいけないのか、自己調整なんて何なのか、そんな感じだったんですけれども。 でも、クザハラさんにね、最後、1時間半くらいかな、ずっと2年生の算数の話で、どんな場を用意したらいいですか。 計画と振り返りというのをもっと充実させるためには、どんな場が必要ですか。どんな指導をしたらいいですか。みたいなことを言うんですよね。 その時に、クザハラさんがずっと言ってたのは、計画と振り返りを充実させるためには、もちろん実行の場が必要だ。 実行に対しての自由度を持たせないと、計画と振り返りなんていうものは、それほど何か充実するわけじゃないと。 質や量が別に高まるわけではないなというふうに言ったんですけど、2年生の先生方は、それで何を捉えたかというと、計画と振り返りを充実させていくためには、つまり自己調整のサイクルですよね。 自己調整のサイクルをどの担保していくためには、真ん中のその実行の部分がめっちゃ必要なんじゃないかということに気づいてくれたんですね。 ほんじゃ、掛け算の区のところですよ。掛け算の区のところで、もっと子どもたちに自己調整的に学ばせることはできないのかということで、いろいろ工夫しだしたわけですよね。 実際にその授業をやってくれる先生は、僕、去年組んでいた若い女性の先生なんですけれども、その先生が、「こんな場合はどうですか? こんな場合はどうですか?」みたいな感じで、一生懸命考えてくれてるわけですよね。 なかなか一生懸命考えるのは得意な子なんですけれども、それを実行になかなか移せなかったという部分が去年はあったんですけれども、今回はもう中で一言、「革命を起こします!」って言ってましたね。 めっちゃデカく出たなと思いながら話を聞いてたんですけど、でも、そんだけ言葉として、「革命を起こします!」って言えるぐらいなのであれば、僕は絶対上手くいくなと思ってて。 その先日あったコンタネカフェのときに、彼女は僕のところに相談しに来たわけですよね。どんな相談をしに来たかというと、今現在、こんなふうに考えている状態です。 でも、子供たちの様子を見とるのにすごく不安があると。この不安をどうしたらいいですかね、みたいなことを言ってたんですね。 生地に、僕がやっている自由振動もそうだし、他の先生方もやっている自由振動もどうかわからないし、もっと丁寧に進めている方もいるかもしれません。 僕はね、正直、だいぶ感覚で進めている部分はあります。 「そんなの一人ひとり見たらいいじゃん!」みたいな、やってみる中で子供たちの様子をパッと見とったらいいじゃん!っていう。 結構ね、人に言わせたら、「え?それ、あなただからできるんでしょ?」みたいな、そんな感じのことを結構言っちゃうというか、そんな感じのタイプだったので。 だからみんなに通じてなかったんやろな。でも、そういう先生の本当に事細かな配慮とか、不安感とか、自分が手綱を握っておかなければいけない感とか。 もちろん、手綱をずっと握ってなくてもいいんやけどなって思いながら、一旦の話にしてみたらいいじゃんって、僕は思ってたりするんですけど。 そういう姿を見ていると、非常に面白いのが、自分も自己調整を回し出すっていう。 自己調整のサイクルを回し出すっていう姿があって、うわっ、めちゃくちゃおもろいな。 たぶん、自分でそういった計画を立てて、「これやってみよう!」って想像して、いわゆる仮説を立てまくってるわけじゃないですか。 でも、仮説っていうものは仮説でしかないから、実際にやってみればわからんわけでしょ。 つまり、検証の場面が絶対必要なわけですよ。 だから、検証の場面を実際やってみたらいいやんっていう。 でも、うまくいきたいとか、完璧にやりたいとか、そんな気持ちが絶対あると思うんですよ。 でも、研究授業って仮説検証の場だから、研究ってそんなもんでしょ。 研究とは仮説検証の連続であるっていうところを、やっぱり僕はわかってほしいなって思うし、それが非常に提案性のあるものになっていくんじゃないかなっていうふうに思っています。 # チャプター 3 いやなんかね、今回のやつでね、めっちゃ気づいてくれて嬉しかったのは、自由度がないと自己調整というか、計画と振り返りというものを、もっと質上げることってすごく難しいよね、みたいなところが、やっぱり僕はすごく気づいてくれて嬉しかったなーって思っております。 だからね、今回の研究授業すごい面白そうやなと思って、ちょっと研究も前に進んできて、ちょっとくずはらさんとタッグで、うちの学校をね、ちょっとずつ前向きに。 これだから必要なんだなーとか、なんかちょっと皆さんの考え方が変わるような、指導観や自分の教育観というものが変わるというか、ブラッシュアップされるような、そんな空間にしていけたらなーというふうに思っております。 さあ今日はちょっと短めの放送でした。今頭の中にあるものを少し言語化したかったので放送させてもらいました。 何より嬉しいんですよね、研究主任として。なんか自分の職員たちがこうやって主体的に動いてくれて、一生懸命に考えて、これってどうですか、あれってどうですかっていうのを聞いてくれるのがね、やっぱり嬉しかったんですよ。 という感じです。補足でですね、10月の末に、うちの学校ね、面白いですよ。書道、書写ですね。書写の研究塾を支配る人いるんですよ。めちゃくちゃおもろいですよ。 その書写の研究塾、僕もめっちゃ楽しみにしてて、どんなふうに子どもたちに自己調整の場を作るのか、どんなふうに自己調整をして子どもたちにそれをどのように繋げていくのかっていう、ここですよね。 やっと繋げるという感覚が皆さんちょっとわかってきてくれたなーっていうのが僕としてはめちゃくちゃ嬉しいです。 最後まで聞いていただいてありがとうございました。終わりまーす。 もっと見る日々笑進 〜教室のなか〜隆/紺谷隆00:111.チャプター 104:492.チャプター 201:403.チャプター 3コメント感想・質問・応援メッセージを書こう
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