TOPライフスタイル子育て日々笑進 〜教室のなか〜見え方が優しくなれるように。11:31 8月17日 264再生 問題を報告する 再生する シェアする AI目次2学期に向けた特別な助走期間写真が語る子どもたちの軌跡と教師の気づき自己精査が導く優しいマインドセットの形成1学期の記録が示す2学期への大切な接続再会への期待と笑顔が育むモチベーションAI文字起こし(β版) # チャプター 1 はい、みなさんこんにちは。日々精進Voicyパーソナリティのリュウです。 本日もみなさんが笑顔になって進んでいけるような、そんな放送にしていきたいと思います。 はじめまーす。 # チャプター 2 今日は8月17日月曜日です。 奈良市は来週から夏休みが明けるということです。 ほとんどの学校は9月から始まっていると思いますが、 本校は8月の最終週から始まっています。 そこに対して何も思っていないです。 1ヶ月ぐらい休みがあったし、 この辺になってくるとやるしかないなというか、 自分の中でモチベーションが上がりきっているという状況ですね。 今週に関しては午前中出勤したりとか、 前日出勤する日もあるんですけど、 あとは研修が入ったりする日もあるので出勤して、 そして2学期に向けて計画を立てておきたいなというふうに思っています。 学級通信も何書こうかなというのも、 この1週間で悩みながら、 2学期はどんな言葉を一番最初に書けてみようかなと 考えておきたいなというふうに思っています。 だから今僕は助走を取っているという機関になるかなと思います。 この1週間は。 なので皆さんでもボイシーで僕1週間、 夏休み始まるまでの1週間、 どんなことをするのかなということをちょっとずつお伝えできたらなと思っております。 # チャプター 3 本日のタイトルは、「優しくなる」ということなんですけれども、 これはどういうことかというと、この1週間、僕は何をするのかということにも関わってきます。 僕はこの1週間何をするかというと、 実は1学期の時の子どもたちの写真や子どもたちの成果物、ノートの写真とかもそうですし、 学級においてあるキャリアパスポートとか、あとは子どもたちが作った作品とか集辞とか、 子どもたちが書き残していった文字の跡とかね、そういったものを僕は見るようにしています。 特に写真が多いかなと思うんですけれども、写真を見るんですよ。 写真を見ているとですね、その時その瞬間の熱い感情とか、 その時その瞬間の僕が放った言葉とか子どもが放った言葉というのがどんどん想起されていくんですよね。 すごくないですか、これ。 これね、僕は教師をやっているときしかこれは感じられないなと思っていて、 思い出というものって心の中で記憶するんやなって思って、 写真を見た瞬間にこの場面やっていう、その瞬間がめちゃくちゃあるんです。 子どもたちの笑顔を見ていると、きっとこの子はこんなことを考えていたのかなとか、 子どもの真剣な顔を見ていると、この時そういえば一生懸命書いていたよなとか、 僕の言葉も耳に入らないくらいやっていたよなとか、 そういえばこの1週間前この子と2人で話をしたんやった。 その時にうんうんって言いながら、泣きながら話を聞いてくれたんやった。 そこからこの笑顔か、なんか感じるものがあるなぁ。 こんなことを写真見ながら考えるんです。 思い浮かんでいくんですよね、自然と。 だから僕、子どもたちの写真を1時間ぐらいずっと見ていたりしました。 1時間ぐらいずっと見て、じゃあ1学期どんなクラスだったのかな? 僕は子どもたちにどんな言葉をかけられていたのかな? その中で僕が変わるべきところはないだろうか? ということをひたすら自問自答して、ひたすら自己精査をするわけですね。 それで2学期に向けて、ちょっと気持ちを優しく、 前向きに、子どもたちに接していかなあかんなっていうことを自覚するわけです。 # チャプター 4 2学期が始まったらですね、確実にも目まぐるしくも慌ただしい日々が訪れます。間違いないです。 子どもたちも絶対にフワフワしています。もうこれも確実です。 じゃあその中で僕にできることは何なのかな?優しくいることです。 大きな心で子どもたちのその現在地を受け入れてあげること。 そのマインドセットを作るためにと言っても過言ではないです。 ために僕は1学期の頃の写真やノートを見ます。 その時の子どもたちの感情を一生懸命に想像します。 その時の子どもたちの熱量や言葉、その時の流動性、関わり合い、そういったものも全部想像します。 できることなのであれば書き出したいくらいです。 そういえば1学期の 出席番号1番から30何番までの子が、そういえば一人一人こんな良いところがあったよなぁって言って書き出すのも やります。 2学期が始まった瞬間にそのことを伝えることができるからです。 そういえば1学期こんなこと頑張ってたよねって。 これが結局は2学期に接続していくっていうことなんだと思っています。 学級のこと、個別のこと、 それらを2学期に向かってどんどん接続していくことが今準備段階としてできる。 その一つなんじゃないかなと思っています。 # チャプター 5 あとはね、シンプルに子供たちの笑顔を見てるとですね、なんかねモチベーション上がってくるんですよ。 いやー、やっぱりいい仕事だなーっていうことを感じるわけですね。 子供と毎日のように接していたら、やっぱり体力的に結構しんどくなってくるし、メンタル的にもしんどくなることってあるじゃないですか。 でも約1ヶ月間子供たちと離れると、この僕たち教師って面白いなぁと思うのがね、ちょっと寂しさ感じるんですよね。 早く会いたいなって思ったりするんですよ。いやごめんなさい、一概にそういうわけではないとは思うんですけど、僕はそう思っちゃうんですね。 早く会いたいなって。早く会って、別に何かをしたいとか、何かを伝えたいとかいうわけでもないんですけど、会って、ただただ笑顔で喋りたいっていう。 まあ僕がおしゃべり好きなのかも、それも関わってるのかもわからないですけど、 ただただ子供たちと笑顔で対話をしたい。夏休みの話ももちろんそうだし、子供たちが学校に来て友達とただひたすらたわいのないじゃれ合いをしていたりとか、たわいのない話をしていること、 ただただランドセルを机の上に置く瞬間、「おはようございます。」っていうその瞬間をただただ楽しむっていう。なんかシンプルにそれだけで嬉しいじゃないですか。 で、優しくなれるんですよ。 その優しくなるための準備が僕の中では写真を見るになっているんです。 皆さんはこの1週間どんな準備をするんでしょうか。僕はですね、写真を見てひたすらニコニコニコニコと笑顔でいたいなというふうに思っています。 # チャプター 6 正直に言うと、他のことにあまりモチベーションが上がらないなと思って。 もちろん授業の準備とかもあるんですけど、僕は夏休み中に教材の研究をすることはあまりしたことがなくて、 結局子供たちを見てその場その瞬間で考えて、今これっていうのを選択決定している自分が結構いてます。 発問も事前に寝ることももちろんあるんですけど、やっぱりその場その瞬間ですよね。 授業準備に関しても多分17日から今日からこの1週間何かをするかと言われたら特にすることはない。 学年で揃えることぐらいかなっていうそんな感じです。 自由心の学習とか一斉授業とかは全然どっちでも構わないんですけど、準備しすぎるとしんどくなるんですよね。 だからあんまり準備をしすぎず、指導案あったら全然動けないタイプなんですよ。 スライドとかあっても全然しゃべれなくなっちゃったりとか。 何にもなしでただただ図1枚とか黒板書くものさえあればひたすらしゃべれるっていう。 ひたすら子供たちに問いかけることができるとか。結構そういうタイプなんですね。 事前に準備をしすぎちゃうと自分の動ける範囲がすごく狭まったりとか、思考の幅が狭まったりしている感じがしてすごく苦手なんですよね。 というのもあり、教材研究はしなきゃダメなんですよ。ちゃんとしますけど。 だからこの前国語についてひたすらにAIと壁打ちしまくって、AIを投げ倒しまくるっていうそんなフェーズがあったんですけど。 まあでもそれはそれで楽しかったですけど。 ただ具体的にこの教材のこれがっていうのはあんまりやってないなという感じです。 まあやらなければいけないですね。 ただただこの1週間に関しては子供たち、どんな夏休みを過ごしていたのかなっていうことを豊かに想像しながら、 ニコニコニコニコと教室の掃除をしながら、他の先生方、研究授業の担当している先生方の話も聞いたりとかで準備をしていきたいなと思っております。 # チャプター 7 はいということでいかがだったでしょうか まぁちょっとねゆるゆると放送も開始していってますのでまたね 気が向いた時にでも聞いてもらえたらなというふうに思います あの皆さんがね夏休み中になるとやっぱボイシーを聞く 再生回数かな再生回数がガーンと減ってしまうのはまあ仕方がないなぁと思っていますが まぁ僕はねここからも熱量をちょっとずつちょっとずつ上げながら 放送していきたいなというふうに思います ぜひまたボイシーの方に皆さん帰ってきてください コンタニーくん帰ってきたよ リュウさん帰ってきたよっていうのをねぜひ他の先生方にも伝えてもらえたらなという ふうに思います 皆さんに熱量を与えていきたいと思います またいいねフォローコメントよろしくお願いします 終わりまーす もっと見る日々笑進 〜教室のなか〜隆/紺谷隆00:121.チャプター 101:332.チャプター 202:513.チャプター 301:494.チャプター 401:515.チャプター 502:316.チャプター 600:477.チャプター 7コメント感想・質問・応援メッセージを書こう
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