TOPライフスタイル子育て日々笑進 〜教室のなか〜一言でいいから返してください( T_T)19:15 8月18日 422再生 問題を報告する 再生する シェアする AI目次授業や実践を公開する真の目的とはアウトプットは建設的批判も含む対話へ見るだけで終わらせない!学びの定着術双方向の対話がもたらす学びの質の向上素朴な問いかけから生まれる深い理解AI文字起こし(β版) # チャプター 1 はい、みなさんこんにちは。日々小人Voicyパーソナリティのリュウです。 本日もみなさんが笑顔になって進んでいけるようなそんな放送にしていきたいと思います。 はじめまーす。 # チャプター 2 今日はですね、僕から皆さんにちょっとしたお願いの話をしたいなと思っています。 皆さんってリスナーの皆さんにお願いしてもらうと思うんですけれども、すみません。 僕の授業を最近公開することが増えてきましてですね、 僕の授業を見に来てくださる先生方も増えてきているんです。 あるいはですね、校内の授業公開を見に来てくださった時とかもそうですし、 僕が見に行く時ももちろんそうなんですけれども、 他にもですね、実践発表を聞くとか、オールケデブリフェスタの時とかもそうですし、 ケデブリフェスタのポスタ発表とかもそうなんですけれども、 ぜひ皆さんにお願いしたいなというか、 ぜひこれはやっていただきたいなと思うこと、 僕ぐらいの人が言ったところで何かやろうと思うわけではないとは思うんですけれども、 ぜひ知っておいてほしいなと思っていることがありまして、 それは何かというとですね、 勉強になりましたって皆さん結構言ってくださるんです。 すごいと思いましたって言ってくださるんですね。 すごく嬉しいですし、ありがたいんですけれども、 そのまま帰っちゃうんですよ。 そういう経験、皆さんもしかしたらどっかにないかな。 例えば、研究授業をやったとして公開をしました。 皆さんから指導権をいただきました。 それで終わる。それで終わっちゃうっていう。 もちろんそれも悪いことではないんですけれども、 でも僕は正直なところですよ。正直言いますね。 もう一歩だけ踏み込んでほしいなと思っています。 今日は見てもらった後にアウトプットをお願いしますっていう理由について、 ちょっと話していきたいなと思います。 # チャプター 3 なんでアウトプットをお願いしているのかということなんですけれども、僕が授業や実践を公開しているのは、もちろん自分がやりたくてやっている部分は絶対あります。 自分の実践を言語化する機会にもなるし、自分のことを客観的に見ていただける機会にもなるし、自分がやっていることの仮説検証ができるっていう良い場なので。 シンプルに頭をぐるんぐるんぐるんぐるんって回せる場であるんですよね。 見てもらうこと自体が自分の励みにもなるし、自分のエネルギーもなっていく。 だから授業を公開しているというのは正直あります。自分本位なんですけれどもね。 ただ、それ以上に大事にしているっていうのは、そこを学びの場にしたいという思いがあるんですね。 つまり公開すること自体がゴールじゃなくて、公開した場で何かが生まれて欲しい。学びが生まれて欲しいんですよ。 それが本当の目的であって、だからこそ見てくれた人からの反応が僕にとってはめちゃくちゃ大事なものなんです。 この授業を見て、発問はどうだったのか。子供たちの様子はどうだったのか。先生のフィードバックはどうだったのか。 なんであの時あんなフィードバックをしたのか。じゃあこの授業に至るまでどんな準備をしてきたのか。 ここの部分を僕は本当はめちゃくちゃ話し合いたいと思っていますし、じゃあそれって何に根付いているんだろうかとか、次はどんなところを目指しているんだろうか。 じゃあ先生方の今つまずいているところと照らし合わせたりとか、うまくいっている実践を照らし合わせたりとか、自分にとってさらにレベルアップできるものは何だろうなっていうことを本当はめちゃくちゃ話し合いたい。 めちゃくちゃ話し合いたいけれども、見てよかったですって結構終わっちゃうことが多くて、でもどの部分を良いと思ったのかっていうのを知りたいわけですね。 なんでかって言うと、それを言語化していただけることによって自分自身をメタ認知できるからです。 自分自身をメタ認知すると何が起きるかっていうと、次もっかいこれやったらいいんじゃないって、これは非常に有効だと捉えられている部分の一つじゃないですか。 だから僕はそこの部分欲しいんですよね。アンケート後で答えてもらうようにフォームとか用意していても、結構答えるのってめんどくさいところあるじゃないですか。 僕も正直めんどくさい派なんですけれども、でもそのアンケートとかやったことに対してのアウトプットはどこかでして欲しいなというふうに思っています。 # チャプター 4 ここで誤解してほしくないポイントなんですけれども、アウトプットの形式は本当に何でもいいんです。 その場で全然直接話しかけてくれるのが一番いいんですけれども、 付箋やコメントカードに一言書いてくれるのでも全然構わないです。 あとは学校の先生方もそうなんですけれども、授業を公開した後に見に来てくださった先生、 なんかお互いにやりとりがないなと。僕のところは勝手に公開授業をしまくったりとか、 あとは他の先生方の授業、僕が見に行く時もあるんですけれども、絶対に何かをフィードバックをしたい。 何か喋りたい。何かそこで喋らないと何も生まれないなって僕は思っているんです。 だからその先生が忙しそうだったら、付箋やコメントカードに書いて手渡すことも全然あります。 だからもし皆さん、僕の授業を見に来てくれた時とか、僕の実践発表を聞いてくれた時は、 ぜひコメントや付箋いただけたらなというふうに思います。 もしくはあとはDMとかでも全然構いません。LINEとかでも全然構わないです。 メッセージやSNSで感想を送ってくれるのも全然構わないです。 こう感じましたし、ここが分かりませんでしたでもいいです。 批判的な意見でももちろん大歓迎。 だってその批判的な意見というのは捉え方を変えるのであれば建設的であるからです。 つまりアンチ提示があるからこそ陣提示が生まれるわけですよね。 この陣提示を生むためには絶対にアンチ提示がないとダメなんです。 自分の僕の考え方、今偏っている考え方があるのかもしれないけれども、 その偏った考え方に対してのアンチ提示をいただきたい。 そうすることによって対話が生まれるわけですよね。 でもそれを一方的な感情とか自分の中の理論がない感情とかで話をされちゃうとちょっとしんどいなと思うんですけれども、 やっぱりアンチ提示が欲しい。 でも僕が否定することってほぼほぼないなって、ほぼほぼって絶対ないんですけど、 あーなるほどなーっていうことを毎回感じながらでもその中で対話を深めていきたいって思っているタイプの人です。 前向きに行きたいんですよねやっぱり。 ここが分かりませんでしたって言ってくれるのもこの時どうしていますかとか全然構わないです。 大事なのは別にこのアウトプットの形式の丁寧さとかではなくて、見て何か思ったことを外に出すってです。 思考を言語にするっていうことです。 っていうのを、この行為そのものをやってほしいなっています。 ここに完璧な感想文を書かなきゃっていうハードルは僕は一切いらないなと思っています。 ただ正直に言うと、もし時間が確保できるのであれば一言のコメントよりも少しでも対話の時間を僕は取りたいなというのが本音。 一言のコメントっていうのはあくまで思ったことの結果しか伝わらない。 でも対話であれば何でそう感じたのかとか、どこでそう思ったのかまでやり取りしながら深掘りすることができる。 だからこそ可能な範囲でいいから対話の時間を一緒に作れたらそれが一番嬉しいですし、できるだけ対話の時間を取ろうと思っています。 校内研修に関してもそうなんですよね。 先生方の雰囲気を見てても肌がピリつく瞬間とかあると思うんですけど、 その肌がピリつく瞬間って何でそこで肌がピリついてるんだろうって対話をしないとわからないんですよ。 言葉にしないと人間の脳みその中に覗けるわけじゃないので、これすごく難しいところで、だから対話の必要性ってあるんじゃないかなと思っていますし、 アウトプットされてそこで外科をされていると、外に言葉が出ていると、この先生こんなことを考えていたんだ、 だからこの時にちょっと嫌な顔をされたのかな、ちょっと不思議な面になってたのかなっていうことがわかるわけですよね。 感じ取れよって思う先生もいるかもしれないですけど、僕には無理です。 僕にはそれはちょっと難しいので感じ取ろうとしますけど、ちょっと難しいところがあるなって思っています。 # チャプター 5 他にもですね、僕は一目見ただけでは分からないって思うことがたくさんあるなって思ってます。 例えば授業や実践っていうものは、その1時間授業を見えている部分だけが絶対全てじゃないんですよね。 45分間だけで判断できるものってほぼほぼなんです。 でも45分間やるだけでもしかしたらその前後が見える先生もいますよ。 素晴らしい実践を積み重ねてきて、勉強を積み重ねてきている先生はもしかしたらその前後が見えるのかもしれない。 自分の経験と照らし合わせて、なるほどな、そういう意図で多分やってるんだろうなっていうのが見えてくるかもしれません。 この見えている部分が全てではないっていうことですね。 その指示を出した意図とか、なんで子供にそんな指示をしたんだろうとか、その発問をしたんだろうとか、 直前に子供にどんなやりとりがあったのか、なんでその発問を選んだのか、 時間配分の中で何を削ってこうした背景を見ているだけであったら絶対伝わらない。 こういった背景って、どこに出てくるかっていうと指導案に出てくるんですけれども、 指導案の中身も限られてるじゃないですか、文字数って。 じゃあその指導案を用いて1時間語り続けることができますかって言われたら難しいでしょ。 1時間語り続けるだけの内容量が絶対その指導案の中にはあるはずなんですよ。 その指導案の中に1時間語り続けられるだけの自分のノウハウであるだとか、 自分の知識、技能、思考判断、表現っていうものがそこに全部詰め込まれてる。 教育哲学も全部詰め込まれてるはずなんですよ。 でもそれを1時間だけで見取るって結構難しいと思うんですよね。 だから対話が欲しいんです。だからアウトプットが欲しいんです。 対話がないと、見た側っていうのは分かったつもりのまま帰ってしまうことになるし、 分からないまま帰ってしまうことがある。 1目見ただけで分かった気になるのが一番危険だと思いますし、 1目見ただけで分かってもらえてないなって思うのも危険だなって思ってます。 だからそこには絶対掛け端が必要で、その掛け端が何かっていうとアウトプット、 言葉に出す、対話をするっていうことが必要。 聞くべきことってたくさん眠ってると思いますし、 こっちが話すべきこともたくさん残っていると思います。 # チャプター 6 そしてですね、何個話してきたかちょっと忘れたんですけれども、 見るだけで終わっちゃうと学びは定着しないなと思っています。 これはですね、僕が普段言及している自己調整学習の考え方とも重なるなと思っていて、 学びのサイクルというのは、予見遂行、精察という流れで進むと思うんですけれども、 この授業を見るという行為そのものを、実は遂行の段階に近いもの。 見て情報をインプットするわけです。 でもその後に精察、つまり自分の中で振り返って言葉にする作業が入らなかったら、 学びは自分のものとして定着しにくいということです。 見て感想が勉強になったなぁで終わっていると、 これどういうことかというと、子どもたちに言うと楽しかったで終わっているのと一緒です。 じゃあ何が楽しかったの?というところって僕ら聞くじゃないですか。一緒です。 勉強になったな。何が勉強になったの?何で勉強になったの?その背景には何を思ったの? 自分の教育哲学と比べてみてどうだったの? 自分の人生と比べてみてどうだったの?というところまで言語化をする必要がある。 その場の刺激というのは絶対数日経ったらほとんど記憶に残らなくなってしまう。 でもその場で一言でもアウトプットをしたり書き出しておくと、 それが自分の中で一度整理、整頓されていくわけであって、 さらに自分の頭の中で政治家体制が起こっていくわけですよ。 自分の中で自分とは違う人の情報、新しい授業公開という授業のスタイルを見た、 授業の先生の姿を見た、発問を見た。 見たのであれば自分のところに絶対帰ってくるわけですよ、刺激物として。 刺激として帰ってきたものを頭の中で整理、整頓していくわけですよ。 政治化してそれに対して意味を持たせて体制化をしていくわけですね。 そうすることによって脳みそがさらにネットワークが広がって繋がって、 新しい意味を見出すことができる。 こうやって整理、整頓することによって記憶にも実践にも絶対残りやすくなる。 これは見る側にとっても実はとても価値あることなんじゃないかなというふうに思っています。 # チャプター 7 対話が生まれるとですね、やっぱり学びはね、こうダブルループというか二重になっていくんですよね。 で、アウトプットしてもらったら、実はそれはもう確実に僕にとっての気づきにもなる。僕の学びにもなっているということです。 自分では当たり前と思ってやっていたことが、見てくれていた人からすると新鮮に映ってたりとかするんですよね。 逆に自分では気づいていなかった課題を指摘してもらえたりする。 これは一方通行の見せる、見るっていうこの関係じゃなくって、双方向的なんですよね。双方向的な対話。 対話が生まれると、公開した側にも見に来た側にも両方に学びが生まれるわけです。 僕が公開授業や実践発表を続けている本当の理由は、この対話の中にこそあるんだろうなと思っています。 一人で振り返るよりも、対話を通して振り返る方が圧倒的に学びの質が上がるし、僕は本気でそう思っています。 もちろんその対話をして、こうやって実践発表とか、こうやって公開授業をするまでには自分で練り上げるっていう個々のタイミングも絶対必要なんですよね。 スーパーツキゾーンで僕は刀鍛冶みたいにひたすら自分で文献を読み漁って、自分でこんなことできるんじゃないかな。 でも、もしかしたらそれはただただ自分の傲慢でありエゴである可能性がある。そこをパーンって突いて欲しいんですよね。 そうやってXとかでも疲れて、その時にモヤモヤモヤってするし、腹立つんですけどイライラってもするんですけれども、そのイライラっていうパワーがまた学びのエネルギーになっていくんです。 そこでさらに学びを生んでいくっていう必要がある。そうしたらだって自分に対してもメリットじゃないですか。 自分が成長するきっかけになる。圧倒的に学びの質が上がると思っているし、これが僕は最速最短だというふうに思っています。 これ結構本気で思っています。アウトプットをする、アウトプットをし合うっていうことです。 アウトプットが9割なんていう方もあると思うんですけれども、本当にその通りです。 # チャプター 8 だがしかし、アウトプットしてほしいってお願いすればするほど、見てくれている人にとってはそれがプレッシャーになってしまう可能性だってあるんですよね。 難しいですよね。 なんか昨日聞いたことを言わなきゃいけないとか、これを言ったところで反論が返ってくるんじゃないかっていうことが考えられるんですよ。 逆に本音が言いにくくなってまうみたいな。 その後、他の先生方がゾロゾロゾロって寄った時に、 あの授業のところ結構わかりにくかったよな、あの発問はどうなんやろなみたいな対話が僕がいないところで行われたりするんですよね。 全然それはそれで構わないです。 僕が本当に求めているのは、丁寧な感想でも別に短い指摘とかでもなくて、ただ素朴な一言が欲しい。 どう思ったの?っていう。 それがどこまで伝わっているかは正直自信がない。 この温度感の伝え方っていうのは、僕も今後も開けてブレ回していかなあかんな、試行錯誤していかなあかんなっていうところです。 やっぱり難しいですよ。 例えば僕が授業公開をしたとしても、それを若手の先生が見に来たとしても、若手の先生たちがそれに対してコメントをするってめっちゃ難しいじゃないですか。 でも、米山くんめっちゃ上手なんですよ。 なんでこれやったんですかって。 隣のクラスの男の子めちゃくちゃ上手。 ここの教科書の読み方はどうなっているんですか? これはどんなふうに評価したらいいですか? 一番最初に何をしますか? 最後にまとめはしますか? めちゃくちゃいい問い投げてくれる。 それですよ。 そこの本当に素朴な一言とか素朴な疑問っていうのが、僕の頭を活性化してくれるんですよ。 ぜひ見に来た先生方には、とか実践発表を聞いた先生方、そしていろんな授業を見に行く先生方、いろんな発表を聞きに行く先生方、いてると思うんですね。 そんな時にぜひ素朴な一言、それを否定する先生が、もし仮に馬鹿にする先生がいるのですれば、僕はその先生についていかなくていいなって思ってます。 かまわないです。 いらないと思います。 で、もし、もう一度言いますけれども、誰かの授業や実践発表を見る機会があったら、帰る前に本当に一言だけでいいのに見た人に何かを伝えてみてほしいなと思います。 ここが良かったです。ここが気になりました。本当に何でもいいです。 話すのが難しかったらメモに一行書いて渡すだけでもいいです。 そして、もしその時少しでも時間に余裕があったのであれば、一言で終わらずに、5分だけでもお話できませんかって言って対話しに来てください。 僕、昨日の校内研修の時に、ある小学校の研修行ったんですけれども、半数以上が、半数が終わった後に僕のところに来たんですよ。 で、僕と何かを喋ろうとしてくれるんですよね。 そして、双方向のやりとりが3ターン、4ターンと繰り返されるわけです。1人あたりです。 これ、めちゃくちゃいいなと思って。 だから、僕もめちゃくちゃ学びになった。 あ、こんなものを皆さんに提供できたらいいんだ。皆さんに伝えることができたらいいんだ。 どんな言葉を使っていけばいいんだっていうことが、僕はその時に明らかになったんですよ。 こうやって、お互いにその時間をどうやって有意義に過ごすのかっていうことを考えていきたいなというふうに思います。 自分からの対話の時間を提案してみてほしいなと思います。 なんでこうしたんですかって一つ聞くだけで見えてなかった意図っていうのが言葉になっていきます。 その見えてなかったっていうものが言葉になったのであれば、自分にも活かせるじゃないですか。 なんでこうなったのかのなんでの部分がわかったのであれば、自分もそのなんでを実践したりというわけですよ。 そして、もしあなた自身が、皆さんが誰かに授業や実践を見てもらう立場になったときは、 見終わったときに、こちらから何か一言だけでも聞かせてくださいって言って、 はっきり声をかけて見てもらってもいいかなって思います。 正直なプレッシャーかけてもらっても全然いいなって思っています。 相手も求められて初めて言葉にしやすくなることが案外多いもの。 なんかお尻をパンと叩かれて言葉にするって結構多いものです。 なんか研修とか、校内研修とかって室外研修とかあるじゃないですか。 なんかそんなときって、ただただこの時間が終わらへんかなみたいな、そんな空気になっちゃうんですけど、 でもそんなときに講師の先生から、いや書きましょうって言われたら、腹立つけど書かないといけないじゃないですか。 そうやって僕は結構大事になっています。 でも結局書いた後に、そこから何か批判をしてくる先生ってほぼほぼいないです。 結果的に自分の学びになっていることが自分で一番よくわかっているのだから。 だからはっきり声をかけてみてもいいなって思っています。 時間が許すなら、こちらから少し話す時間を取りませんかって言って、 対話の場を用意しておくと、さらに深いやりとりが生まれやすくなるんじゃないかなというふうに思っています。 だから僕が授業公開をしたいときは、絶対その後1時間、対話の時間ね、時間があったら取るようにしています。 ちょっと専科の時間をごめんなさい、ちょっと時間がない変更してくださいって言って入れていただいて、 その時間に対話の時間を取るとか。 本当は自分の仕事をしたいですよ。 仕事をしたいですけれども、でもそれよりも質の高い、めっちゃ純度の高い、 めっちゃ栄養価の高い学びが絶対そこにはわかっているから。 だから対話の場を絶対用意しているんですね。 # チャプター 9 はい、ということで今日は見てもらった後のアウトプットについて なんでお願いしているのかという話をさせてもらいました。 方法は自由だけども、できれば対話の時間を取りたいということです。 一目見ただけでわからないことがたくさんあることを見るだけでは 学びが定着しないよということを、学びが、対話っていうのが 学びをダブルループ的に二重にしていくということですよね。 お互いに学びが生まれるということです。 さあ、皆さんになんですけれども、勉強になったらだけで終わってしまっていることないですか? もしあるのであれば、一言だけその人にちょっと伝えてみてもらってもいいなというふうに思います。 Googleフォームとかでも全然構わないと思いますよ。 最近、検証当たりにアンケートがあるじゃないですか。 あれに一言だけでもいいです。 ぜひアウトプットをしてみてください。 分かった、分かりにくかったでも全然構わないです。 ただ、でも何が分かったのか、何が分かりにくかったのかを書いてもらわないと こっちの改善サイクルが回らないので、その辺はぜひ書いていただきたいなというふうに思っていますし、 ぜひ先生方の方でも、自分の学びとしてアウトプットする場を設けてもらえたら なというふうに思います。 そして、僕の授業実践を見てくださった方も、ぜひ遠慮なく一言お願いします。 そして、ほんと素朴な一言で構いません。 これってなんでこうなんですか? めちゃくちゃです。 なんで子どもたちは前を向いて授業を受けているんですか? なんで子どもたちは席を立つんですか?とか、でも全然構わないです。 もうその一言、めちゃくちゃ大事になってもらいます。 それが僕に立っておっても次の学びになるからです。 さあ、ここら辺で今日の話は終わっておきたいと思います。 皆さん、いいね、フォロー、コメントどうぞよろしくお願いいたします。 終わります。 もっと見る日々笑進 〜教室のなか〜隆/紺谷隆00:111.チャプター 101:362.チャプター 202:043.チャプター 303:284.チャプター 402:075.チャプター 501:496.チャプター 601:447.チャプター 704:498.チャプター 801:309.チャプター 9コメント感想・質問・応援メッセージを書こう ぶっほん8月26日長い夏休みのため、聴くのが遅くなってしまいました!!名古屋fesの後、あの模造紙を広げて教材研究を進めました!隣のクラスの先生からなにしてるんですー?と声をかけられ、一緒に教材研究ができました!たくさんおしゃべりをするきっかけになり、大変豊かな時間を過ごすことができました!ありがとうございましたー!返信 サバカラス8月18日名古屋fesのポスター発表のコメントを伝えられていませんでした💦全体発表と隆さんの発表を見て、「今まさに自分はあれを同僚にしないといけないんだ。きっとあの時の参加者の方々のように、みんな求めているんだろうな」とハッと気づかされました。2学期は同僚と一緒に授業づくりがんばります!あんなに熱くはできないと思いますが 笑返信 ペンギン8月18日10してもらったら、自分の考えを1足して11で返してみます。返信
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名古屋fesの後、あの模造紙を広げて教材研究を進めました!
隣のクラスの先生からなにしてるんですー?と声をかけられ、一緒に教材研究ができました!
たくさんおしゃべりをするきっかけになり、大変豊かな時間を過ごすことができました!
ありがとうございましたー!
全体発表と隆さんの発表を見て、「今まさに自分はあれを同僚にしないといけないんだ。きっとあの時の参加者の方々のように、みんな求めているんだろうな」とハッと気づかされました。2学期は同僚と一緒に授業づくりがんばります!
あんなに熱くはできないと思いますが 笑