TOPライフスタイル子育て日々笑進 〜教室のなか〜けテぶれフェス 大阪①27:54 8月22日 379再生 問題を報告する 再生する シェアする AI目次けテぶれフェス大阪 熱狂の背景AIが変える学びの常識とは?小学3年生が語るAIの衝撃「考える」を捨てる時代の警鐘「生きる」を体現する学びの姿AI文字起こし(β版) # チャプター 1 はい、みなさんこんにちは。日々精進Voicyパーソナリティーのリュウです。 本日もみなさんが笑顔になって進んでいけるような、そんな放送にしていきたいと思います。 はじめまーす。 # チャプター 2 皆さん、現在8月22日の夜の10時22分から22時22分ということで 現在、けてブレフェスタin大阪の帰りでございます。 ということで、けてブレin大阪の振り返りを自分の中でしていきたいなと思います。 完全に第一次アウトプットなので、ちょっと言い淀むところもたくさんあるかなとも思います。 お聞き苦しいところもあるかと思うんですけれども、最後まで聞いてもらえたらとっても嬉しいです。 お願いします。 今日はですね、まず、会全体の空気感としては、なんかいつもより熱が凝縮されたっていう感じでした。 つまり、なんで僕凝縮された感じがしたかっていうと、 名古屋の時もそうだったんですけど、実践をされている先生方がすごく増えてきた。 そしてその実践の度合いが増えてきたな、つまり実践の深度ですよね、深さがどんどんどんどん深まってきたなっていう雰囲気があったんですね。 ただ、やっぱりまだ実践初めてですっていう先生方もいてました。 別にそれが良い、悪いとかではなく、その実践が初めてですという先生方もマンドセットとして、やっぱりよりよく授業をやっていこう。 教育をより自然にしていこう。子どもたちに委ねてみようとか、子どもたちが主語になるようにみたいなところを捉えてはる先生方ってやっぱりいっぱいいたんですよね。 僕一番前で、くずはらさんの話を聞いていたんですが、背中からやっぱりむちゃくちゃ感じるんですよね、この熱い空気感。 僕たちは今学びに来ているんだとか、くずはらさん自体もすごい熱量を上げて話をしていたんですけれども、 ケテブレ、QNKS、シンマトリックスの話、そしてそもそも僕たちは何のためにこの教育をやっているのか、 教育のボトムアップを目指しているのかっていうところを熱量を込めて話していたんだけれども、 それらに対してしっかりと答えるような、「ああ、そうだよな。」とかだけじゃなくて、「ああ、確かにそれもあるよな。」っていうこの感覚です。 そうだよな、そうだよな、うーん、くずはらさんが言っていることは本当に全くその通りじゃなくて、 自分の経験と照らし合わせた上で、「いや、とはいえ難しいところもあるよ。だけどあの人の言うことはわかる。 じゃあ自分たちにできることは何だろう。もっと他の人の話を聞いてみたい。 実際にやっていた自分も失敗した自分とかうまくいかなかった自分っていうのもいるんだよな。 この葛藤をどうしようか。」みたいなこの空気感が、僕、耳のところにめちゃくちゃ入ってくるんですよ、その情報が。 僕の耳にあらゆる方向から、もう後ろですよ、一番前にいたので後ろの本当にあらゆる方面、右側から左側からも後頭部の方からもいろんなところでその熱量というかその空気感が伝わってくるんですね。 今回はですね、くずはらさんも対話の時間を多くしてくださいました。対話の時間はですね、合計で多分1時間ぐらいあったんじゃないかなと思います。 くずはらさんが話をして、15分、20分ぐらい話をして、そしてインプットしたものをアウトプットする時間、他の先生方と共有をする時間、その中で新たな問いを見つけてそれに対して議論をする時間というのがありました。 この議論の時間というのも本当に素晴らしい熱量を持って皆さんが前向きな話をしてくださっていたんですね。 ちょうど僕の後ろはですね、もう中学校の先生方ばかりだったんです。 この中学校の先生方ばかりでいいよ、これも非常に面白いなと思って、最後のところにですね、実際もう1回集まって学年後と中学校とかね、こんな風に赤外があったんですけれども、 中学校のグループも10人超えてて、かつて2年前のオールケテブルフェスタ、名古屋でのオールケテブルフェスタでは中学校実践がなかなか広がらないなっていうそんな話をしていたところだったんですけども、 今回のケテブルフェスイン大阪、中学校すごく多かったです。 それはですね、中学校の先生方が同僚の先生を連れてきて、みたいなこんな部分もきっとあったかなと思うんですけれども、 それにしても中学校の先生方がこのままでは自分はもっとより良い教育をすることができる。 もっと子供に合ったものとか、自分の教育、自分の教育観というものをブラッシュアップしていきたい、前のめりだっていうこの空気感が、後ろからその3名の方からビンビンに伝わってくるんです。 だから僕が話してても、その先生の実践どうこうとかじゃなくて、その実践生方のアイデンティティであるとか、いわゆるマインドっていうところですね、 ここの部分が本当に分厚くて、固くて、なんというかしっかりどっしりとしたものがあるんだなということを感じました。 僕は体育の専門なので、体育をやらせてもらっているんですけれども、こんな子供たちを目指して、 じゃあ新マトリックスをどういうふうに楽器の集団作りの中で位置付けるのかみたいな話を一生懸命にしてくれるんですよ。 めちゃくちゃ心地が良いなと思って。心地が良いっていうのは、それは上から目線の話じゃなくて、 シンプルに人として、人の在り方として、なんだかこの人は前向きで、そこにエネルギーをもらえるような空気感があったんですね。 その空気感をいろんな人が出していた、めちゃくちゃ声もだんだんと小さかったものが本当にグラデーションのように大きくなっていって、 その言葉にはだんだん熱がこもってくるんですよね。 その熱がこもった声っていうのが、僕の後ろとか右側とか左側とかからたくさん聞こえてきたんです。 その熱量に当てられて、今回の会議、僕自身もすごくエネルギーをもらいましたし、勇気をもらいましたし、 何より自分もこのままじゃあかんなって言って、ちょっとした焦りですよね。 正直に言うと、僕はいろんなところでこんな実践について、 登壇をさせていただいたりとか、お話をさせていただいたりする機会がちょっとずつ増えてきました。 その中で自分の実践ってこれでいいんだとか、自分の実践にちょっと自信を持っていたりとかっていう部分はあったんですけど、 その皆さんの試行錯誤をしてもっとより良くなる、より良くなるっていうこんな姿を見ていると、 自分もこのままではあかんなっていう、そんな思いにさえなりました。 # チャプター 3 今回は小沢さんのGettyブレーキUNX新マトリクス3本柱総解説の時間があったんですけれども、 本当に今回も一発目からフルスロットルで小沢さんがお話ししてくださいました。 首もげるんちゃうかなっていうくらい。 バーンってアクセル踏んで、ムーンって後ろにのけずるくらいの、それくらいの勢いで突っ走っていましたね。 本当にそれも僕にとってはめちゃくちゃ気持ちよくって。 今回僕めちゃくちゃ印象に残ってる言葉があって、AIの話をあそこで入れてくれたこと、 それらを論理立ててお話をしてくれたことが、僕にとっては非常にいい学びになったなっていうふうに思いました。 AIに代替されているもの、それらをトレーニングすること。 これ以前の奈良ICTフェスで、ブラックサンダーさんが話をしてくださったお話とも被るところがあったんです。 サンダーさんは筋トレというのが日常だったけれども、 それらが車や便利なバイクなどというふうな交通手段、電車とかに置き換えられることによって、 筋トレという文化と日常が、これからは筋トレをするという、このトレーニングという文化になり変わってしまった。 つまり筋トレというのを特別にしなければならなくなったという話をされていたんですね。 草原さんも同じようなことを言っていたんです。 つまりそれはどういうことかというと、かつては何十キロと歩くのが当たり前だった。 この当たり前の世界から移動に便利なものができた。 移動に便利なものができて、自分たちが歩いていたものを、その便利な車であるだとか自転車であるだとかに委ねるようになった。 その結果、今僕たちは頭の中で何を考えるか。 30キロ歩くなんて、40キロ歩くなんて、そんなん馬鹿げてるんじゃないのっていう頭になっている。 でもかつてはそれが当たり前だった。 これは今、自分の脳みその中にも起きている。 つまり、今までは神を用いて考えることが当たり前だった。 神だけじゃないですけれども、自分の思考の中で情報収集をして、それらを整理分析で、そして表現をする。 頭の中で整理整頓をして表現をする。 つまりQNKS、考えるということをやるっていうのが当たり前になっていたんだと。 だけども、それらがAIがだいたいするようになってきた。 考えるということもだいたいするようになってくれたし。 ゆくゆくはこのやってみる、行動するということすらも当たり前になっていく。 僕、ここの話がすごく刺さったし、自分自身にものすごく危機感を覚えたんですね。 小沢さん、こんな風に言っていました。 今、答えを知ろうと思ったらAIに聞けばいいじゃないかって。 まさしくその通りやなって思ってたんです。 このAIに聞けばいいやっていうこの一言が、今日常になりつつある。 僕らだって多分そうだ。 何かわからない言葉があったらAIに聞けば、そこで答えが返ってくるじゃないか。 そう、そんな話を聞いていたらですね、僕二つのことを思ったんですね。 それは何かっていうと、かつてAIが登場したときにあるテレビ番組で言っていた言葉が印象的だったんですよ。 そのテレビ番組で言っていた言葉は何かっていうと、今まではGoogleの検索窓に調べたいことを打ち込んでいた。 でもそれらが今、AIが発達してきたことによって、その検索窓自体がなくなる。 検索窓じゃなくてAIに聞けば、勝手にそれらを出してくれるようになる。 そこに対してのレスポンスの速さというものが際立つようになってくる。 自分たちが調べたい。これ来た。これ来た。 ってなったら無思考に指を動かして、ことなく話を進めることもできるようになってくる。 これがAIだ。 つまりその成果物、何か調べたいものに出くわすために、思考のプロセスってそんなにないんですよね、その過程が。 じゃあ、もう一個思ったことがあったんです。 検索窓がなくなってしまう。それがAIで置き換わっていく。 これめちゃくちゃ速くなるじゃないですか。すごくインスタントというか、めっちゃスピーディーというか。 そんな世界観になっていくんだっていうニュースがあったんですね。 もう一個が自分自身の経験だったんですけれども、僕道徳をいろいろ勉強させてもらって、授業でも道徳を熱心にやってるんですけれども、 1回目の道徳の時に3年生に道徳の授業をしたんですね。 その時にある子がこんなことを言ったんです。 道徳って、心の勉強だって先生は言うけど、そんなのジェミニに聞いたらいいやんって言ったんですね。 その言葉を聞いた時に、あ、って思ったんです。ここまで来てるかって。 小学校3年生の子供でさえも、AIの名前を出して、そこに聞けば答えが返ってくるって思ってるんです。 答えをAIを持っている。ここすごく怖いなって思ったんですね。 聞けば答えが返ってくるものがAIだという子供たちは認識でいるんですよね。 その中に考えて問いかければ答えが返ってくるとか、考えて問いかければ自分がさらに考えが深まるヒントになるとか、 自分の思考を拡張する、そんなヒントになっていく。自分が求めているものをどんどん呪術なり的に比べたりとか、 関連付けたりとか、そんなことを手助けしてくれるツールになってくれる。そこに考えが及ばない。 シンプルにAIというのは、答えを出してもらえるツールである、なんていう認識が既に3年生に広がっているんです。 しかもこれが道徳なんです。道徳の時間に、それをその子は言っているんですね。 これは別にその子が悪い、うんうんとかじゃないです。今の状況です。今、当たり前のようにAIが使える状況です。 道徳でそれが広がっているって、僕は結構まずいなって正直思っています。 だって道徳性なんてAIに大体できるわけないじゃないですか。 かつていろんなニュースもありましたよね。安倍晋之助さんのニュースでもありましたよね。 娘さんがチャットGPTに聞いたら警察に電話してって。 そこの判断ができない状態になりつつあるんだなっていうことを、僕その時にザクザクって感じたのを覚えています。 今回の久沢さんの話と、僕の経験がスポでめちゃくちゃ設置したんです。 だから今、頭の中に強く印象に残っている。 # チャプター 4 だからね、このAIの話と、このケテブリ、KNKS、シン・マトリックスの話を関連づけて話をしてくださった児澤さんの今回の話、僕にもストーンだったんですよね。 もう少しだけ踏み込んで話をしていく。もうちょっとね、ここの話を掘り下げていきたいなと思うんですけど。 児澤さんの話の中で、こんな話が実はあったんですね。 AIがやってみる考えるを代替し始めると、自分の人生って何なんだろうってなってくるわけですよね。 つまり、自分でやってみるから面白い。 例えば、児澤さんはサップの話をしてましたけれども、サップに関しても、それを自分の体でやってみないことでそこに楽しさは感じないじゃないか。 いや、そりゃそうだろうなって。 僕もゴルフをやってますけれども、ゴルフをAI、つまりロボットに任せてやってみるをさせてしまうと、そこに面白みなんてないじゃないか。 じゃあ、面白みがないとかやってみることができない生きるって何なの? じゃあ、考えるって何なの? 学ぶって何なの? ここの部分のやってみるを自分たちでできることが面白いんじゃないかっていうことを言ってくださってたんですよね。 だからこそ、学校の中で自分で学ぶというのが大事だと。 これが君たちにとっては生きることなんだっていう、そんなロジックで話をしてくれていました。 僕、このことを聞いたときに、例えば恋愛の話が児澤さんの話から出てきたんですけど、恋愛に関しても、 児澤さんの話はスクリーンショットを撮って、この人は脈ありか脈なしかみたいなところをAIに相談をすると。 そしたらAIは答えてくれますよね。 その辺の判断もAIに委ねてくるんで、ちょっとトクトクってしません? ふと思い出したことがあって、LINEあるじゃないですか。 LINEに、もしよかったらパッと開いてほしい。 ムード分析っていうのがあるんですよ。 もし聞いてくださった方、もしよかったらLINEちょっと見てみてください。 ムード分析っていうのがあるんですけど、そのムード分析って何してるかっていうと、 自分とその相手とのやりとり、今までのやりとりっていうのを読み込んで、今どういう関係値なのか。 今この話はどんな流れで進んでいるのか。 次、あなたが返信するべき内容、あなたが求めるものを何か教えてくれたら、適切な返信を作ります。 って出てくるんですね。 これ、他のところでもそうじゃないですか。 Gmailとかでもそうだと思うし、メッセンジャーとかでもそうだと思うんですけれども、キャンパーとかでもそうですよね。 AIで続きの文章を書いてもらうみたいな。 そんな仕組みってあると思うんですけど、それをLINEとかでもムード分析して、 自分の判断や表現っていうのをAIに委ねるっていう、こんな時代になってくるんです。 でもこれは人々のニーズだから僕は仕方がないんだろうなって思います。 何でも答え知りたいわけじゃないですか、僕たち人間って。 そこの考えるというのってしんどいんですよ。 そこに弾力が必要になってくると、言ったらランニングしてるのと一緒なわけですよね。 僕たちだって楽に痩せられるのであれば楽に痩せたいじゃないですか。 その楽に痩せられるという方法をあらゆるところで情報発信をして、それらを受け取った上で 僕たちはできるだけ楽に簡単に痩せたい。 けれどもそれで結果が出るかどうかって、またそれは人による。 ライザーさんとかは筋トレを発信されてますけれども、きっとライザーさんは楽して痩せてない。 ライザーさんは一生懸命筋トレをやりまくって、そしてダイエットの方法も自分でやってみる、考えるの。 この回転数、この王冠をやり続けた結果、自分はどんだけとりあえずご飯、ライザーさん普通に食べはるんですよ。 全然揚げ物とかも食べてましたよ。 食べてるんですけれども、あ、でも筋肉が一旦付いてたら痩せるのってできるからねっていうふうに言いはったんですよ。 めちゃくちゃおもろいなと思って。 つまりライザーさんの中には経験値として、やってみる、考える、この場合自分はどうやったらいいのかっていう自分を知っているわけですよね。 これが多分面白いと思うんですよ。 でも、僕たちは本当に楽をして何かができるようになりたい、答えを知りたいとか、痩せたいとかもそうだと思うし、今話していた思考というものに関しても一緒ですよね。 思考をずっと脳みそを回し続けたりとか、考えるっていうことをトレーニングとして積んでいないと、もう考えるのさえしんどくなってくる。 できるだけ考えずに答えを得たいでしょ。 それは本当に人間の性やなと思うし、楽したいからね。 人間の性やなと思うし、ただそれをやり続けてもいいんですかって。 考えることなし、思考の可動率なしに答えがパンって出てくる、こんな仕組みであって人間は本当に生きるという喜びを感じることができるのだろうかみたいな、そんな哲学的な話にまで僕はなってくるんじゃないかなって思うんです。 だって恋愛だってやりとりが面白いじゃないですか。 これってどういう意味だろうって一生懸命考えて、その前のLINEの内容から多分こういう意味なんじゃないかな。 じゃあ僕どんなところで返信を混ぜたんだろう。 次はどんな言葉を返せばいいんだろう。 今どんな気持ちなんだろう。忙しいのかなみたいな、こんなモヤモヤすること自体がやっぱり楽しいはずなんですよ。 ゲームとかでもきっと一緒だと思いますよ。 強くてニューゲームとか、俺つえーっていうやつあるじゃないですか。 それを最初からやると思わないゲームでしかない。 ただただポチポチゲー。 試行錯誤をするからこそ面白いゲームなんですけど。 すぐにクリアできてしまったり、すぐに答えが返ってくる。 すぐに思考の代替としてAIがやってくれるって。 このプロセスを踏んじゃうと、生きるって何なんだろう。自分って何なんだろう。 自分はなぜこの地球、この世界に生というのを受けたのだろう。 なんていうところがグラグラグラーって揺らいでくる気がしてしまうんですよね。 # チャプター 5 つまり何が言いたいかというと、このやってみる、考えるっていうのを自分でしっかりと往還してみないか。 自分がこの世界を生きていくためには、やっぱり生きるということを自分でやってみて楽しんでみないか。 っていう、そんなメッセージじゃないかなということで僕は受け取っていました。 でですね、実はですね、今回のケテブレフェスin大阪にですね、僕の教え子が来てくれたんです。 その教え子はですね、僕が初任ですね、1年目です。 1年目の時に当時3年生、3年生の女の子だったんですけれども、その子が今20歳です。 20歳になってケテブレの会に来てくれたんですね。 いきさつは何かっていうと、その子どうやら、そのお母さんともすごく仲がいいって言ったらあれですけれども、当時から親交があって、 僕は6年間その学校に行ってたんですけれども、最初のその子は2年担任しました。 でもその子の弟4年間あったんですけれども、同じ学年を僕4年持ってるんですよね。 つまりその過程とちょっとその学校にいる間、何かしら繋がりがあったっていう状況があったんです。 そんな状況もあってですね、以前お家の方にちょっとお願いをさせてもらって、 今勤めている本校のところにもゲストティーチャーで来てもらって、そこでちょっとお話をしてもらったっていうこともありました。 そんな繋がりもあってですね、20歳になった時に連絡があったんですね。 連絡があって、その時にですね、大人の人と喋るのがすごく好きなんですと。 自分の中でああでもない、こうでもないっていう考えることが本当に楽しいんだって。 自分でもっと自分を表現してみたいし、いろんな人の話も聞いてみたい。 そしてその学ぶということ自体が、私はすごく楽しいんだっていうような子だったんです。 そこでですね、学生20歳とかだったら、大学の周りの子たちって、それはみんな遊びたいじゃないですか。 その子ももちろん遊んでますよ。遊んでますけれども、遊びたい。 僕も20歳の頃何してたって、別に何かこういった学びの場に顔を出してるかと言われたら別にそういうわけではなかったです。 じゃあそんな20歳という自分をメタ的に捉えた時に、その子は今20歳っていう状況で、自分というものをもっと輝かせたいってそう思ってたんですね。 じゃあ輝かせたいのであれば、周りにそういう場がないのであれば、一回一緒に行ってみるって。 いろんな大人の人もいるし、自分のキャリアアップとか、自分のキャリアを見直すとか、自分のキャリアについて考えるとか。 そういった機会になったらいいなって思って、面白かったわけで、大阪先生行くけど一回出てみるかって言ったら、行きますってすごい前のめりに答えてくれて。 気遣って前のめりに答えてるのかなって思ったら別にそういうわけじゃなくて、帰りに言われてめっちゃ楽しかったですっていうぐらい。そんな子だったんですけど。 大人の人から吸収したいとか、自分で今回の問いについて一生懸命考えたいとか、本当はワークショップめっちゃ出たかったんですよ。 午前ちょっと別のバイトがあったらしくって参加できなかったんですけど、午後からの参加になってしまって。 っていうぐらい考えるとか、自分でやってみるとか、自分をもっと輝かせたいっていう、完全に自分っていうものがあるわけですよね。 自分っていうものをしっかりと考えて、自分が明るい生き方とか、自分が命輝かせる生き方、つまり生きるっていうことですよね。 生きるっていうのを完全にやってみると考える、王冠しまくってますよね。その子。僕の教え物の子ね。 その姿を見てると、シンプルに豊かなんですよ。見ててこっちが、「ああ、いいなあ。」っていうこの感じです。 いいなあって思うんですよ。空気感が。話している言葉が。質問している内容が。シンプルにいいなあって思うんです。 前のめりに相手の話を聞いたりとか、自分のことを表現したりとか。そんな姿をして、自分についてもっと輝きたいっていうここの部分を表現していくって、めっちゃいいし豊かやなって。 素直に思ったんですよね。これ、前半のくだらさの話とも繋がってくると思うんですけど。だから、生きるってこういうことなんちゃう? 命を輝かせるってこういうことなんじゃないかなって。強く思いました。その子は、もっともっとこういった場で、私やってみたいですって、このやってみたいが溢れ返っているような子で。 その中でもちろんだけれども、悩みもきっとあるだろうし、苦しいこともきっとあると思うんだけど。でも、自分が生きているっていう感覚は、どこかで持っているんじゃないかなって思います。 いや、それも本人に聞いてないからわからないけどね。わからないけど、生きているんだって。私は命を輝かしているんだ。命を必死。 今、この世界で生まれたこの命、自分の命というものを、必死に輝かせようとしているんだっていうので、たぶん伝わると思うんじゃないかなって思うし、自分自身もそう感じているんじゃないかな。 自覚的であるかどうかは別としてね。感じさせるようなものがあったっていうことです。 # チャプター 6 ということで、だんだんとまとまりもなく、取り留めもない話になってきましたが、 まだちょっとアウトプットしたい内容が何個かあるので、その辺の話をしていきたいなというふうに思います。 ちょっと一気に収録していきますので、この後もぜひ聞いてもらえたら嬉しいです。 みなさん、あ、そうそうそうそう。 まあ、これ後にしようか。 また、いいね、フォロー、コメントよろしくお願いいたします。 終わります。 もっと見る日々笑進 〜教室のなか〜隆/紺谷隆00:121.チャプター 107:012.チャプター 207:173.チャプター 306:574.チャプター 405:585.チャプター 500:316.チャプター 6コメント感想・質問・応援メッセージを書こう やまさん8月22日やまさんです。今日はありがとうございました🙇♂️道徳のWSで思考がぐるぐるする発問をされて、子どもの気持ちを体感できました笑「考え、議論する道徳」について、自分も考えていきます!またよろしくお願いします!返信
重い空気感にしない 19分・昨日・ 298再生AI目次重い空気の教室を防ぐ先生の「空気感」の作り方子どもが前向きになるユーモア溢れる言葉がけの技術宿題忘れを「罪」にしない!子どもが動き出す指導の秘訣音読が苦手な子も夢中にさせる!目標設定と「可視化」の妙教師のちょっとした工夫が、子どもを「頑張ろう」に変える瞬間
教師が笑っているか 19分・9月12日・ 309再生AI目次教師の楽しさが育む子どもの学びベテラン教師の教え「楽しむこと」の真意遊びから生まれる学びを許容する教師学びへ向かう力を育む子どもの自主性教師が笑う教室は学びの宝庫となるか
大阪の生成AIパイロット校から感じたこと 19分・9月11日・ 441再生AI目次大阪AIパイロット校視察の裏側学びを深める授業、その試行錯誤活気ある授業を支える教員の情熱自己調整学習と探究サイクルの浸透教科書とAI活用、次なる一手は
勉強するを知る 13分・9月10日・ 484再生AI目次「読む・書く・テストする」新学習法とは?日本のAI活用力はなぜOECD最下位なのか賢くなる鍵は「テストと分析」の実践迷った時の学習法:手を動かし続ける重要性「読む・書く・テストする」を回す賢さの秘訣
ふりかえりの量を増やす 13分・9月9日・ 510再生AI目次振り返り量が自己調整を促す授業時間で完結!振り返りの秘訣子どもの「嫌」をなくす時間設計計画と振り返りを繋ぐ授業デザイン振り返り体験が育む自己成長の鍵
卒業生が来てくれた 11分・9月8日・ 356再生AI目次「あなたがあなたである時」の真髄ちょうちんあんこう?異彩を放つ文化祭の挑戦周囲の目を気にしない「自分らしさ」の表現「オール5」を実現する自己成長の秘訣恩師が語る「今が楽しい」ことの本当の意味とは
感情から振り返る 生活けテぶれを白紙に。 27分・9月3日・ 636再生AI目次生活ケテブレ白紙化への道既存テンプレートの課題と違和感子どもの感情を起点とする発見自己調整力を育む振り返り術「結果的に」振り返る真の価値
今日はありがとうございました🙇♂️
道徳のWSで思考がぐるぐるする発問をされて、子どもの気持ちを体感できました笑
「考え、議論する道徳」について、自分も考えていきます!
またよろしくお願いします!