TOPライフスタイル子育て日々笑進 〜教室のなか〜みなさんの強みはなんですか。ぜひ教えてください。26:23 8月27日 584再生 問題を報告する 再生する シェアする AI目次自分の「強み」を言語化する重要性私の強み「圧倒的な感度」とは?感度を活かす「自由進路」の秘密指導法と「強み」のマッチング仮説他者の「強み」から見つける自分の適性AI文字起こし(β版) # チャプター 1 はい、みなさんこんにちは。日々精進Voicyパーソナリティーのリュウです。 本日もみなさんが笑顔になって進んでいけるような、そんな放送にしていきたいと思います。 はじめまーす。 # チャプター 2 はい、今日はですね、2日目です。 2日目なんですけれども、子どもたちは全員豊かに投稿してきてくれました。 それはですね、おそらく、おそらくですよ、 昨日、子どもたちが帰りの時にですね、 またねって言い合いながら、バイバイって言い合いながら帰ったからじゃないから、 もしかしたら、そんなことも関係しているのかもしれません。 さて、今日なんですけれども、今日やったこともつらつら話していってもいいかなと思ったんですけれども、 今日、僕、自分の教室を見ていて、ふと、本当にふとです。 自分の強みって何やろう?って考えた瞬間があったんですね。 僕は、子どものどんな姿や、子どものどんな言葉に反応をしているのか、 そして、それに対してどんな感情が出てくるのか、 それをどのように新たなフィードバックとして変換して子どもに手渡すのか、 子どもの何を大切にしているのか、それと僕の強みって、私の強みってどんな関係性があるのか、 みたいなことを、ぼーって考えた瞬間があったんですね。 たまたまなんですけど、給食中に自分でテレビ画面に映しながら、 どうやらドキュメントに映った状態ですよ。 いや、全然完全にミスなんですけど、映った状態で、 自分は、僕の強みって何だろう?みたいなことを、わーって書いてて、 なんか先生書いてる、みたいな子どもが反応されるっていう。 まあまあ、ええわと思って。 そのまま、ずらずらずらずらずらーと書いてて、子どもたちの良さも、ぶーってそこに書いていったんで、 先生、タイピングめっちゃ早いーとかって言いながら、 そんなことも書いてくれてるやん、こんなん見てんの?みたいなことを、子どもたちが言い合っているわけですよね。 ああ、なんかそれはそれでおもろいな、なんかこの仕組みええなーって思いながら、 僕がひたすらタイピングをするっていう。 なんかいちいち言葉を発したらちょっとうざったいことも、もしかしたら文章で読んだらあんまりうざったくないっていう、 そんな感情ってもしかしたらあるんかもなーって思って。 例えば、給食早く準備しようなーもそうだし、給食もうすぐごちそうさまやでーもそうやし、 あれ、0時35分だよーとかって言って、ごちそうさまの時間とか時間を、そっくりそのまま事実として伝えるっていうのもそうなんだけど、 それを言葉で伝えちゃうと、子どもたちってちょっとまた言われてるとか、聞こえへんみたいな、そんな状況ってあるかもしれないですよね。 視覚優位の子とか聴覚優位の子っていう、そんな分け方もあるかもしれません。 そこへの配慮っていうのもあるかもしれないんですけど、文字としてテレビに映しながらその場でリアルタイムで書いていく。 例えば12時35分ごちそうさま、12時45分振り返り開始とか言ったら、子どもたちそれを見るだけで意識する。 それを見てると、自分で考えるっていうことの一助になるんじゃないかなと思ってました。 そういうことは置いといて、何の話かっていうと、自分の強みは何かというお話です。 僕は自分の強みを圧倒的にわかってるんですよね。これだけが続けてるっていう感覚は若干あるなって。 それをおこがましくこのボイシーで話すもんでもないなと思うんですけれども、でももしかしたら皆さんの参考になるかもなって思って話をさせてもらいます。 自分のこの強みを言語化するって結構大事なんちゃうかなって。 それは別にこうやってボイシーとして発信をする必要はないかもしれないんですけど、やっぱり誰かがこうやって強みを発信したら、 そんなところを見たらいいんだとかって感じる先生方もいるかもしれないですよね。 もしよければ、皆さんの強みを自分で言語化をしてみるっていうのをやってみると、 もしかしたら子どもたちとの学級作り、子どもたちとの関係性、授業作りにおいて、それのマッチングが起きるかもしれないですよね。 うわ、ここで自分の強みが一気に展開されるわ、みたいな瞬間。 その場面をどれだけ多くを取るかによって、もしかしたら子どもたちとの関係作りや授業作り、学級作りっていうのをさらにブラッシュアップされるかもしれないじゃないですか。 僕はですね、完全に今の授業スタイルもそうだし、今の学級作りもそうなんですけど、 ふと思い返すと、自分の強みをめちゃくちゃ活かしてるというか、そんな仕組みになっているなって思ったんです。 じゃあ僕の強みって何なんでしょう。次のチャプターへどうぞ。 # チャプター 3 いや、言うのも恥ずかしいんですけど、僕の強みはですね、圧倒的に感度です。感度がめちゃくちゃ広いです。 そこに対しての精度はどうかちょっとわかんないんですけど、感度はですね、他のやつに比べて2倍、3倍ぐらいあるんじゃないかな。 他のやつっていうのは精度とか粘度とか純度とかね。そういった度合いに比べて、教師の資質能力っていうものの度合いと比べて、僕は感度めちゃくちゃ高いなって思います。 でも一方で苦手だなって思うことは、それらをその場で構築して版書にしたりだとか、それをその場で構築して組み立てですね。 組み立てるのはできるか。組み立てるのはできるけれども、それらを子供にわかりやすく伝える、言葉を省く、そのプロセスを説明するっていうのはちょっと苦手かもしれない。 あとはですね、シンプルに本を読んで、そこから情報を抜き出してくるっていうのがめちゃくちゃ苦手です。 それじゃないですか。Xとかでもそうですし、めちゃくちゃ本を読んでる人。そこから情報を自分の中と照らし合わせて、そして自分の中に吸収していくっていう。僕はそれがすごく苦手なんですよね。 ちょっとまず苦手な話だけしときますね。まず苦手なんです。それは、本を読んでると、勉強にはなるんですよ。 勉強にはなるけど、常にどこかに、「じゃあこれって自分に当てはめたらどうなんだろう?」っていう自分がいてて、途中でやめちゃうことが結構多いんです。 その点、本よりも論文のほうが僕は面白かったりします。論文ってすごく客観的な事実を述べているじゃないですか。 その客観的な事実をもとに、学術的にそれらはどのように証明されるのかっていうのが論文じゃないですか。 それを読んでいるほうが、じゃあその客観性が証明されているっていうことは、自分の授業にも使える可能性があるなって思うんですね。 ただ、一般的に教育書と呼ばれるもので、もちろんですけど、著者の素晴らしい実跡、実践、それらを踏まえて、その人のパーソナリティがめちゃくちゃそこに出てるんですよね。 そのパーソナリティを読んだときに、多分これ、僕とちょっと強みの部分がマッチしてないとか、これ、僕の弱みとマッチしてない。 例えば、めちゃくちゃ論理的に考えたりとか、めちゃくちゃ子どもたちを構造的に捉えて、そこまでの仕組み化してきるっていう先生っていると思うんですよね。 おそらく、くずはらさんもシステマティックというか、すごく構造的な学びの場を作る。 トンさんも結構そんな感じなんですよね。 トンさんも子どもたちの様子、実態を見た上で、今何が必要なのかな、この子にとっての足場は何なのかなっていうスーパースモールステップを敷いて、 そこに対して上手に動機づけの要素を入れて、あの日記とかができていくわけじゃないですか。 いや、あれは本当に天才だなと思うんですけど、僕はそうではないんですよね。 僕はそうじゃなくて、その場その瞬間なんです。本当に即時性が高いというか。 だから、たぶん他の先生よりめちゃくちゃ疲れる授業をしてるんじゃないかなと思います。 もしかしたら、あらいさんもそんな感じかもしれないなって思っています。 僕は、さっきも言いましたけど、強みは圧倒的に感度なんです。 じゃあ、その感度の話を次のチャプターでしていきたいと思います。 # チャプター 4 あのあれですよ、ハンター×ハンターでいう縁です。 縁の範囲がめっちゃ広いんですね、僕の強みは。 その強みが生かされる瞬間ってどこですかっていうと、子供たちがいつ何をしたのかっていうのをピコンってすぐ拾うんです。 そんなことも見てんの? この精度はどうか別にしろ、その取った行為というものを切り取って、それを子供たちに、「うわ、それめっちゃ気持ちいいわ。」って言うことが多いんですよね。 だから僕、どちらかっていうと、子供たちにフィードバックする量がめちゃくちゃ増えるのはそこなんですよ。 ただ、そのフィードバックの量が質に変わっているかどうかは別だと思います。 子供たちに対してそのフィードバックが本当に適切だったかどうかっていうのが別なんですね。 ここ、僕が今から修行しなければいけないところ、僕がどんどん磨いていかなければいけない力だなっていうふうに思ってます。 喋りすぎちゃうんですよ。子供たちの良さが見つけられすぎて。 あれもある、これもあるって。 多分こんな浄土の流れかもしれん、みたいな要素なんです。 見つけられすぎてっていう言い方をしたら、もしかしたら反感を買うかもしれないんですけど、見えちゃう部分があるんですよね、事実として。 例えば、1日同じ場所で子供たちの様子を一緒に見ました。 それはおそらく、単人の先生方の方が見る量とか見る視点って絶対感度が高いんですよ。 それは単人ですからね。 でも、おそらくですけれども、僕は多分3人の先生方が見た感度よりも、絶対僕一人で見た感度は一緒ぐらいなんですよ、おそらく。 いや、分かんないですよ。今度は28日、先生方が何名?4名かな?来てくださる予定です。 その4名対僕一人。ちょっとやってみたいと思います。 どんだけ子供たちの良さを捉えきっているのか。 そして、子供たちにその良さを捉えきった時にどのようなフィードバックをしているのかっていうところをぜひ、勝負じゃないですよ。 別にコードも勝負も使いたくはないですけど。 ぜひ、どんな様子を見とったのかっていうのをお互いに話し合ってみたいなというふうには思っています。 何が見えたのか。 多分、ぜひ授業を見に来てくださるのであれば、そういったところを対話してみたいなって思っています。 そして、この強みを生かす授業作りとか学級作りって何ですかって言ったら、僕は自由なんです。 だから自由にしてるんですよ。 一斉の中で、深く見とれる人がいるのであれば、深く見とったらいいと思うんですよね。 深く子供たちのことを感じ取ったらいいと思うんです。 だってその子に対して、それだけ深いフィードバックができるじゃないですか。 だからフィードバックの量として一斉授業だと、もしかしたら少なくなるかもしれない。 でも一つの発問によって、その問いかけによって子供たちの思考がグンって深まるかもしれないし、 子供たちへの一つのフィードバックっていうのが、その子がもっともっと深い学びに導いていくかもしれない。 それはきっとその先生の強みだと思うんですよね。 キャラクターというかパーソナリティというか。 それが合う先生もいると思います。 でも僕はそれが正直言うと、あんまり得意ではないんですね。 それだったら自由にした上で、子供たちの動きとして自分でやってみるをチョイスする。 それは35人、全員がバラバラバラバラバラって動くわけじゃないですか。 でも35人の良さが一気に感度としてピカピカピカって僕のアンテナに引っかかるわけですね。 アンテナに引っかかったら、その子に対してそれだけの量をフィードバックしやすいんですよ。 一斉授業の中でフィードバックしきれていなかった子供にも対しても、僕はフィードバック感度が高いのでできるんですね。 だから僕は自由進路が自分に合っているなって思ってるし、子供たちに自分でやらせるという場が合っているなって思うんです。 それが僕の強みと自由進路っていうこの学習の形態ですよね。 学習の形態がマッチした瞬間。 その学習の形態と僕の強みがマッチしたからこそ、子供に自己調整という状態が生じさせることができるんじゃないかな、 そこを促進させていくことができるんじゃないかな、なんていう仮説を今持っています。 だから本当は自分の授業中の音声めちゃくちゃ取りたいんですけれども、 いかんせん携帯持ち込んだらダメなので、どうやって音声を取ろうかなということを毎日のように悩みながら、今現在ということです。 ボイスレコーダーとか買ってみたんですけど、ボイスレコーダーもそこも微妙なところだろうなと思って、グレーゾーンちゃうっていう感じがあるんで。 かといって、動画をずっと回し続けてるっていうタブレットを使いたいという瞬間ってあるじゃないですか。だから僕めっちゃ葛藤してるんですよ、そこの部分が。 という関係の話でまたそれを出したけれども、もう一度話を戻すと、僕の強みっていうのは圧倒的な感度。 僕の感度という強みを生かそうとするのであれば、自由な場。自由な場で感度を生かしたのであれば、いろんな子にできるだけたくさんのフィードバックであるだとか、 できるだけたくさんの様子をその瞬間に子どもが自分で動いているという様子を見ることができる、感じ取ることができるっていうのが僕の強みです。 実際はどうか知らないですよ。本当は見切れてないなんていう思いもどっかに持っています。 先生見切れてるんですか?本当ですか?っていう問いは常に自分に問い続けたいなというふうには思っています。 # チャプター 5 今、Voicyを撮っててすごく思ったんですけど、この辺の話、めちゃくちゃ言語化したいなというふうに思っています。 なんで自由進路がうまくいかないっていう相談をしてくる先生がいてるのか、 いや、一斉授業がいいよっていう先生がいてるのか、 まあ、二項対立じゃないよねっていう先生がいてるのか、 なんかあらゆる主張があると思うんですけれども、あらゆる意見ですよね。 主張というか意見ですよね。 意見があると思うんですけど、それを生じさせているのは何なんだろうな。 僕、一個の仮説としてあるのは、自分の強みがあっているかどうかっていうところじゃないかなって思うんです。 自分はどんな強みを持っているのか。 いや、もちろんその中に純度って必要だと思うんですよ。 子供を強制したりしないとか、子供って子供らしくあっていいよねとか、子供の人権なんていう部分をきちっとわかった上で授業をするのであれば、 それは自分の強みが生かされる授業がいいなって思うんです。 例えば教材研究がすごく得意な先生、絶対いけると思います。 国語が得意で、物語の心情、作者の作家性などに対して焦点を当てて、子供にさらに深く問いをクリティカルに投げていく先生も絶対いると思います。 その先生の強みはおそらくですけど、全員で思考の場を共にしていく一つの発問を練り上げて、ポンって投げたら、めちゃくちゃおもろい一斉授業、授業になるんやろうなって感じます。 でも一方で、僕みたいに教材研究が得意かと言われたら、別に得意という自認はないですし、それを強みとも思っていません。 だけども、自分は見るのがすごく得意であるっていう自認はあります。 じゃあその得意であることを生かす、学級作り、授業作りっていうのにマッチさせにいく。 ここの部分、おそらく先生方それぞれあるんじゃない? じゃあなんで僕はこの強みの部分を、自分の中で納得感を持って解像度を上げて、 こうやって自慢みたいに聞こえますけど、まあいいや、それでも自慢です。 それでいいんですけど、なんでこうやって話をすることができるかっていうと、 僕は学級通信で、今までずっと子どもたちの様子を感じ取ってきたものを言語化しまくってきてるっていう。 だから自分の中の感度って高いなっていうことを、確実にある程度の根拠を持って伝えることができる。 だって学級通信2千何枚って、圧倒的な根拠の一つじゃないですか。 自分はこんだけ子どもたちを見てきたよ。 いや、それがそんな根拠になりませんっていう人もいるなと思うんですけど、 自分の中でやっぱり見取ってきたっていう自信、感じ取ってきたっていう自信はあります。 その自信があるからこそ、今自由振動学習をしているっていう。 そしてケテブレ、QNKS、Cマトリックスなんていう、自創する子どもたちの学びのためのツールを手渡しているなんていうロジックが僕の中にあるわけですね。 # チャプター 6 ということで、皆さんに伝えたいことは何ですかっていうと、自分の強みは何ですか。 そして、その授業。授業って、学習指導要領の内容を踏まえた上で授業をすれば、僕はどんな形態であっても構わないと思うんですよね。 それが常にグループワークであろうが、常に自由進度であろうが、常に一斉授業であろうが、もっとPBL的にプロジェクトみたいな感じで、 課題解決型であろうが、問題解決型であろうが、全然構わないと思うんです。 だから僕はニーズとか、自分の強みにマッチしているものって何だったかなって思い返したら、教科書を使って自由進度をすることです。 本当に、梶原さんの強みはおそらくそこもあると思うんですけど、あの方の強みは、たぶん構造ですよ。構造をどんだけ作っているかっていう。 あんだけ構造を作って、マップを作ってできるっていうのが、たぶん梶原さんの強みのひとつじゃないかなって思います。 僕はね、そこまでやっぱりできないんですよね。その場その瞬間に構造なんかなくフィードバックするじゃんっていう。 その瞬間にとらえて、その瞬間に淀んでいたら、その瞬間に話に行くよねって。 その瞬間に支援しに行くよねって。足場をかけに行くよねって。 その足場が必要だなって思った瞬間に、その構造を今、その瞬間に作るっていうことを結構やっているかな。 だから道徳とかもそうなんですよね。その場その瞬間、この思考が動いたからこうだっていうのではないです。 ではなくて、その場その瞬間に、シンプルに疑問に思ったことですよね。 なんでそう思った?もそうだし、とはいえさ、こんなこともあるんじゃない?っていうシンプルな対話の中で生まれてきたことを問い返す。 そうしたら、結局僕の頭の中には狙いがやっぱりあるんですよね。 ここの狙いには行き過ぎたいなあ、ここの価値理解はちゃんとしてほしいなあっていう狙いはあるので、そこの価値理解に至るように。 っていう部分はあります。すごく流動的というか。ここの部分ちょっと言語化しにくいなあ、難しいですね。 とりあえず、僕の強みは今の授業の形態にマッチしていると思ってます。はずです。かもしれません。すいません、ちょっとわかんないんですけど。 なので、ぜひ皆さんの強みを自分で分析してもらって、多分ですけどね、他の先生方に言ってもらうのが一番手っ取り早いかなあって思います。 僕、いろんな先生方に言ってもらうことで、強みが二つあると思ってるんですよね。よく言われる言葉としたら言語化力なんですよ。 言葉にする力すごいですよね。その次、二つ目です。そこまで見てるんですか?です。この二つがめちゃくちゃ言われること多いです。 ってことは、おそらくこの二つが僕の強みの可能性がある。じゃあ皆さんも、自分が他の先生方に言われることって何だと思いますか?って。 よく言われることです。授業中の姿。人間として。その人としてね。 例えば、僕の隣の米山くんは、圧倒的に絡みやすいんですよ。あの子は。めちゃくちゃ絡みやすい。ちょっかいかけやすいんですよね。 それが、あの子の強みだろうなーって。米山くんってすごい喋りやすいよな。とか、米山くんってピエロ感あったりするよな。 後輩ムーブができるというか、後輩っぽいというか、めちゃくちゃかわいらしいですよね、彼は。それが、あの子の強みだろうなって、僕は勝手に思っています。 もう一人、学年主任の年下の女性の先生なんですけれども、その女性の先生は、周りのことをずっと気にかけてくれている。 特に、周りにこれは迷惑がかからないだろうか、周りの先生方にはこれをしといてあげたほうがいいんじゃないだろうかとも言いながらも、でも自分の心はちゃんとある。 こんなところも、彼女の強みなんじゃないかなというふうに思っています。 他にもですね、うちの栄養教諭、ムッキムキの栄養教諭言いますけど、えぐいですよ。本当にすごい授業を支配るんですけど。 そのムッキムキの栄養教諭、僕よりちょっと上なのかな、の先生が、すごい授業を支配るんですよ、食育授業で。 だって年に何回あんねんっていうぐらいの食育授業ですよ。それでもすごい授業を支配るんですけど、その授業の中で、その人は圧倒的な教材研究力です。 それです。それが強みです。分からないものを分からないっていうのを延々に突き詰めることができる、あの思考弾力は、あの人の強みやろうなあっていうのをよく感じます。 というふうにですね、なんかいるじゃないですか、この人話しやすいなあとか、この人と喋ってたらなんかすごく熱量をもらえるなあとか、 この人いろんなとこまで見てんなあとか、この人ってその人のことを純粋に褒める力があるなあとか、この人ちょっといじりやすいかみたいなね、そんな人いるじゃないですか。 あとはお笑いムーブできる人とか。ようそんな上手に言葉返して笑いに変えれるなあっていう人もたまにいるでしょ。 なんかブラックサンダーさんとかも、完全にユーモアの塊じゃないですか。やっぱってあったらすっごいスラッとして真面目な方ですよ。 委員会の。めっちゃ真面目な方で、たぶんスーツ着たら委員会の人やろうなっていう感じがするんですけど。 例えばでもXの投稿の内容とかを見てたりとか、あとは実際に喋ってみてもそうですけど、熱量があるけどその熱量を全面に出さずに、 一歩引いた中で、ちょっとユーモアを交えて話してくれるんですよね。話しやすいじゃないですか、シンプルに。 こっちが何を話したとしても受け入れてくれるだろうなあっていう安心感がある。それも強みだろうなあって。 じゃあそれぞれの強みを生かした授業の実践って絶対あるはずなんですよ。それを見つけられてるか見つけられてないかだけの差じゃないかなあって。 僕はたまたま自分の強みを出しまくって、自分が苦手なものを避けまくってきた結果、何になったか、自由進路学習になったんです。 とはいえ、別に教材研究してないわけではないですよ。ちゃんとやってますよ。教材研究もやってますし、学習者の研究もやってます。 # チャプター 7 はい、ということでいかがだったでしょうか。ぜひ自分の強みを見つけてみて、そして教室の授業、授業作りだけじゃなくて、学級作りに生かしてもらえたらなというふうに思っています。 はい、ということで今日はここまでにしておきたいと思います。では皆さん、明日も一日、そして今日も一日、頑張りましょう。終わりまーす。 もっと見る日々笑進 〜教室のなか〜隆/紺谷隆00:121.チャプター 104:492.チャプター 204:153.チャプター 306:114.チャプター 403:345.チャプター 506:596.チャプター 600:267.チャプター 7コメント感想・質問・応援メッセージを書こう サバカラス8月27日私は、相手に「どう思われたかな?」「嫌がられてないかな?」と気になって仕方なくなる気質で、人の仕草や表情をめちゃくちゃ気にしてしまいます。ただそれが、子どもたちを見取る面では強みになってるのかなと思います。自由進度学習や生活けテぶれなどの葛原実践と出会って、より強みが発揮できているように思います。ちなみに、授業中の録音は校務タブレットのあまり(児童用のあまりでもいいかも)を使ってます。見取りの補助としてタブレットで写真記録をしていたので、そのついでに録音もしています。返信 ハジ@多動クセ教員_タネマフタ三瀬8月27日強みと弱みは表裏一体。捉え方と受け取り方や違い方だな。私は、他人の国境線を越えて、土足で入っていけることかな。1返信
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自由進度学習や生活けテぶれなどの葛原実践と出会って、より強みが発揮できているように思います。
ちなみに、授業中の録音は校務タブレットのあまり(児童用のあまりでもいいかも)を使ってます。
見取りの補助としてタブレットで写真記録をしていたので、そのついでに録音もしています。
私は、他人の国境線を越えて、
土足で入っていけることかな。