TOPライフスタイルメンタル・心理学自分をミカタにするラジオ|しょうさん人生は、「完璧になった時」じゃなく「受け入れた時」に動き出す #21009:57 7月2日 151再生 問題を報告する 再生する シェアする AI目次「完璧」を追い求める思考の落とし穴終わりのない「完璧」探しの苦悩マネージャーを変えた「自分受容」の奇跡欠点すら魅力になる「個性」の力「そのままの私」が未来を動かす瞬間AI文字起こし(β版) # 人生は、「完璧になった時」じゃなく「受け入れた時」に動き出す おはようございます。SHOWさんの自分を味方にするラジオ。 自分を一番の味方にすると毎日も人生も心地よくなる。 そんなヒントを平日朝6時にお届けしています。 今日のテーマは 人生は完璧になった時じゃなくて、受け入れた時に動き出すというそんなタイトルでいこうかな。 もっとちゃんとしなきゃって、いつも自分にダメ出ししている人とか、 完璧主義で自分を許すのが苦手な人とか、そんな人に役に立つのかなというふうに思います。 人生ってね、そんな時にうまく生き始めるというふうに思いますか? 多くの人はね、もっと頑張って完璧な自分になれたら、頑張って自分の欠点を克服できたら こういうふうに感じる人もいるんじゃないかなと思います。 もっと能力をつける、もっと欠点をなくすっていうふうにね。 僕自身もそう思ってずっと頑張ったところがあったんだけれども、 なんだけどそうじゃないんだよね。自分の経験、そしてたくさんの方のコーチング またはカウンセリングもやってるんだけれどもね、そんなことをしてきて感じるのは本当に逆なんだよね。 人生が好転し始めるのって、完璧な自分になれた時じゃなくて、むしろ完璧じゃない自分を受け入れられた時なんだよね。 今日はその話をしていこうかな。 まずね、なんで完璧を目指すと、かえってうまくいかなくなるのかっていうと、 まあ一つは、このラジオでもたびたび言ってるみたいに、力が入りやすくなっちゃうからっていうところがあるよね。 ちゃんとやらなきゃとかさ、ここもダメとかいうふうになっていると、どうしてもね、キューッとこういうふうに神経系がさ、なんていうのかな、緩まらない状態になってしまうと、 やっぱり力って吐き出きにくいよねっていうところがあるよね。 そして同時になんだけれども、完璧になったらやっと自分を認められるみたいに 思っていると、いつまで経っても、そこのゴールにたどり着かないんだと思います。 なぜかって一つクリアすると、すぐ別の足りないところが見えてくるし、誰か他の人よりもね、 に追いつかなくちゃと思って、なんか追いついたと思ったり、誰かを超えたと思っても、また別のもっとすごい人が見えてきたりとかさ、 こういうのって再現なかったりするよね。 そしていつまで経っても、幸せになりきれないみたいなところって、どうしてもあるんじゃないかなと思います。 僕もね、そうやって自分を追い込んでしまったからこそ、メンタルもフィジカルもダウンして壊してしまったところがあるけれどもね。 僕のあのスクールの受講生さんで、ちょっと印象的な話があったのでシェアさせてもらいますね。 ある受講生さんなんだけれども、 マネージャーをやっていた時の話だったんだよね。 その人はね、みんなを行くぞというふうに引っ張っていくタイプのマネージャーさんじゃなかった。 でも自分の前任の人はそんな感じだったんだって。でも自分はそうじゃない。 そしてね、チームで動いてたりするので、取引先の人たちとさ、お互いのチームで会合とか集まりの場があったりするんだけど、 その場でも中心になって会話とか話題を盛り上げたりすることが全くできなくてね。 それで自分はマネージャーの器じゃないんじゃないかって、すごい自分を責めていたし、なんていうのかな、周りのチームメンバーに申し訳ない気がしていて、すごく苦しかったんだって。 リーダーというのはね、こうあるべきだという完璧なイメージに自分を当てはめようとして、自分のできてないところばかり見ていたっていうことなんだよね。 でもね、話をしていく中でね、クラスの中で、別に引っ張るタイプのマネージャーもいれば、自分のようにみんなのことを見渡していて、 この人ちょっと苦労してないかなとか、ちょっと仕事の偏りがあるかなって全体のバランスを取ったりとかさ、悩んでる人とかがいたりしたらその人のサポートにそっと入ったりとかさ、 俯瞰して支えるようなタイプだったんだけど、私のようなマネージャーがいてもいいのかもしれない。それぞれの良さがある。 私が前の前任者のような完璧さ、自分が考える完璧なリーダーでなかったとしても別にいいのかもしれないっていうふうに、自分のその特徴とか個性とかを受け入れられるようになったんだよね。 そしたらさ、それまですっごい苦しかったんだけど、すっと肩の力が抜けてね、まあ私は私のやり方でやっていくしかないかな。 っていうふうに思い始められたら、むしろね、前のマネージャーさんよりもね、チームの業績が上がっちゃったんだって。 すごいよね。やっぱりそうやって全体をサポートしてくれる人がいてさ、分かってくれる人がいるところで、より一層力を発揮できたりする人もいるしさ、それこそチームの見えない 潤滑油のような存在になってさ、その組織がいいように回っていくっていうのをさ、ずっとこう、そういう意味で引っ張っていってる。見えない引っ張り方をしてるっていうね。こういう活躍の仕方ってあると思うんだよね。その良さがすっと出始めて、いろんな物事がうまくいき始めたっていうんだよね。 これまさにその完璧なマネージャー、理想像になれたからうまくいき始めたんじゃなくて、自分を受け入れたからこそうまくいき始めたっていうことなんだよね。 僕は思うんだけれども、やっぱりね、みんなそれぞれの良さ、そして役割があります。得意なところ、苦手なところあると思う。そして人生うまくいってることも、うまくいかないことも絶対あると思うんだよね。 でもさ、全然それで良くてさ、役割が違うっていうのは、そんな人たちだからこそ、お互い補完し合いながらチームとして何かを作っていくことができたりとかするわけじゃん。または社会として作っていくことができるわけじゃん。人間って一匹狼ではないからね。社会的な生き物だからさ、全然いいんだよね。 むしろ僕なんかだと、パーフェクトな人とか、全てにおいてパーフェクトな人いたらやだもん。なんかその人といるとさ、なんか自分がこう、すごく惨めな感じがね、常にさせられちゃうみたいな、そんな感じしそうな気がしてね、いいんだよね。 で、自分のなんか欠点とかさ、苦手なこととかさ、あとバラエティ番組なんかさ、あのおバカキャラみたいな人って絶対不可欠じゃない。なぜかと言ったら、あの人たちって雰囲気を温かくしてくれるんだよね、その場の空気を。そしてみんなの他の出演者さんの力をふっと緩めてあげることができるんだよね。 すると、他の出演者さんたちも、なんか水を得た魚のようにそれぞれの良さがどんどんどんどん出てくるわけだもんね。もしさ、なんかそういうバラエティ番組とかゲストでさ、パーフェクトな、なんかそんな人が登場したとしたらさ、周りの人とかも多分やりにくいと思うんだよね。これどこまで何を言っていいのか分かんないしね。自分もこう崩すって崩しにくかったりするかもしれないしね。 だから、完璧である必要なんて全くないんだよね。そして全ての物事って経験です。仮にね、今、自分のこと、今の自分の状況が苦しくてね、とてもそんな状況を受け入れられないっていう風に思うことがあったとしても、でもね、大丈夫だから、それ、そこを今打ってるってことなんだと思う。 そこからグーッと、そこで得た経験、そこで得た何かを元にね、グーッとそこから進んでいくっていう、そんなプロセスにあるんだと思いますよ。だからね、これより苦しくならないし、逆にジタバタするっていうのを手放してあげることが必要なんだと思うんだよね。 例えば水に溺れてしまった時とかってさ、バタバタするとますます沈んでいくっていうところあるじゃん。スッと力を抜いてあげる必要があるんだよね。それによって初めて浮上していくっていうことにも繋がったりもするわけじゃない。 なので、この完璧じゃない自分を受け入れる。そしてそれによって肩の力をフッと抜いてあげるってすごくいいのではないかな。ダメな自分を隠し続けようとすると、それだけでエネルギーを使っちゃうからね。でもそれを受け入れた瞬間に前に進むエネルギーへと変わっていく。そして周りとの良い瞬間もそれによって生まれていったりするんだよね。 だから安心してほしいなと思いますし、ちゃんとした自分じゃないとここにいてはいけないとかね、そういうふうに真剣に捉えてしまう人ほどそうじゃなくて、このままの私でここにいていいって思ってほしいなと思いますし、そう思えた時にどんどん未来って開けていくんじゃないかなと思っております。 ということでね、今回は人生がこの動き出す時って自分が完璧になった時じゃなくて、むしろそうじゃない、完璧じゃない自分をあるがままの自分を受け入れた時なんではないでしょうか、というお話をさせていただきました。 ご意見とかコメントとかありましたらぜひお寄せいただけたらとてもうれしいです。 今日も最後まで聞いてくださりありがとうございます。チャンネルのフォロー、コメント、いいねなどなどお待ちしております。それでは自分を味方にした素敵な一日をお過ごしください。 もっと見る #心理学 #自己啓発 #マインドセット #完璧主義 #運気アップ #自己理解 自分をミカタにするラジオ|しょうさんしょうさん 元文科省官僚・自分をミカタにするライフコーチ09:571.人生は、「完璧になった時」じゃなく「受け入れた時」に動き出すコメント感想・質問・応援メッセージを書こう
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