TOPライフスタイルメンタル・心理学自分をミカタにするラジオ|しょうさん人の顔色ばかり見ていた僕が、「自分の感覚」を取り戻すまで【前半】 #24013:49 8月17日 127再生 問題を報告する 再生する シェアする AI目次親の顔色をうかがう僕の原点旅で再発見した「自分の感覚」官僚生活で失われた自分らしさ心身が発するSOS、その深刻な理由自分を取り戻すための次なる一歩AI文字起こし(β版) # 人の顔色ばかり見ていた僕が、「自分の感覚」を取り戻すまで #240 おはようございます。SHOさんの自分を味方にするラジオ。 自分を一番の味方にすると毎日も人生も心地よくなる。 そんなヒントを平日朝6時にお届けしています。 今日のテーマは人の顔色ばかり見ていた僕が自分の感覚を取り戻すまでの前半部分 というそんな内容で行こうかな前半後半に分かれてますけれども というのもねあのこの趣旨でノートに書いたらものすごいたくさんの人から あの共感の連絡とかいただいてね なのでラジオでもあのもうちょっと お話ししてみたいなということでこのテーマにしました そしてね皆さんお盆休みはいかがでしたでしょうか 天候がねあまり良くなかったかもしれないですけれども少し実家に帰ったりとかゆっくり また逆に気を使ったりとかねしたところはあるかな そして千葉の方がね大雨で大変だったみたいですけれどもね 早く日常に戻ったらいいなぁと思っております では今日の内容に行きましょう 僕はねものすごい人の顔色を気にするみたいなところがあったんだよね まあいわゆるさん自分軸か他人軸かみたいなのあったりするとさ他人軸 へ バリバリみたいなそんな部分があったんだよね でそこからね自分を取り戻して自分の感覚でいいんだというふうに思えてきた そのプロセスをちょっとご紹介していこうかなと思いますけれども まずはねその他人軸 結構苦しかったり生きにくかったり 僕は自分はねなんか社会不適合者なんじゃないかなぐらいまで思ってたこともあったんだよね なんでこんなに生きにくいのかなとか疲れやすいのかなっていうふうに思ったりしていてね 小さな頃にね 僕はね親がよく喧嘩をしてたんですよね そうなるとさ親の顔色をかがうとかいうことになってきたりすることって結構あるんじゃないかな 皆様ご経験ある方いらっしゃるかもしれないですよね で家に帰る時さ今日はお袋の機嫌いいのかな悪いのかなぁとか そんなことを考えながら家に向かってそして夜になったらなったで今度 父親のねが仕事を終えて車で帰ってくるんだけれどもその車 のドアを開けてパターンと閉めるその音でさ あれ今日はもしかしたらなんか不穏な空気が家庭の中に流れてくるんじゃないかとか 階段を登ってくるその音とかさそこで親のその時のなんか雰囲気とか そんなものを感じ取ってたっていうところがあったんだよね で今から何かこう 喧嘩が始まりそうだとかっていうその気配がするとその中にこうわざと明るい話をしてさ 入り込んだり今日学校でこんなことがあってねみたいな風にさ 自分が本当はそれ話したいわけじゃないのに気を使ってそちらに話を持ってこうとしてみたりとかさ そんなことをしていたんだよね 自分なりに家の空気が悪くならないようにって頑張ったところあったなぁ でまぁその頃からさだから自分のこう思いとか感覚とかっていうよりも 周りの空気とか声のトーンとかさ 起源とかこういうものが先に自分の中に入ってきていてそれにすごく左右される みたいなそれが日常の中の結構な重要な事項 こういう感覚が育ってきたっていうところがあったなぁって思ってます まあ元々ね誰もがそうなるわけじゃなくてやっぱり繊細な気質があったからこそ より一層キャッチするようになってたなっていうところはあるのかな 親に対してね別にあの今別に恨んでるとかいうこと全くなくてもうすでに僕が 両親とも20代のうちに高いしてしまったんだけれどもね病気で 全くあの今も感謝しかないです一生懸命育ててくれてね本当にありがとうって いうふうに思っています その感受性みたいなことがさすごくなんていうのかな アンテナが好感度になってたっていうのはそこね 本当にその経験があって僕は良かったんだとも思ってますしねそれ以外は優しい ところもたくさんあった両親だとも思ってますしね そこから大学に行ったんだけれどもね いきなり大学に行くわけでそのプロセスはたくさんあるんだけどさ大学時代はねめちゃめちゃ 自由だったんだよね 僕はバックパッカーとかやってたりあのヒッチハイクで日本国内あちこち行ってみたり とかしていてね自転車で海外のラオスとか タイとかタイなんかをね縦断したりとかしてみたりしてたんだけど この時はねなんかこう自分の感覚で今日はどっちの街に行ってみようかな地図を見ながら さあこっちの方がなんか楽しそうだなぁとか 自分はどうしたいみたいなこの感覚を大切にして生きていることができたし なんかね自分に合うスタイルで毎日過ごしていることが またはあんま勉強はしなかったんだけどもいろんなサークル活動とかねたくさんやってて 僕の学校はね文化祭っていうのがなくてミッション系であの クリスマス祭っていうのがその代わりにあったんだけれどもそれの実行委員長とかねやったりして なんかいろんな企画とかさイベントとかを考えたりとかすっごい楽しかったんだよね であの下の学年の子たちがさやってみたいみたいなことを先それやろうよとかって言ってさ 応援したりとか本当にそういう時ってなんか自分が生き生きとしていたりね 楽しかったなぁというふうに思った だよねなんだけれどもねまた社会に出てからなんだよねまた他人しくに戻ってしまったっていう そんな経験があります 官僚として働き始めたんだけれどもね 上司の表情とかさ職場の空気とかあの忙しい仕事を出しさ とにかくなんていうのかな重要なミスがあってはいけないようなことでもあるからさ 結構みんながピリピリしたりするところもあるんだよね お疲れ切ってるからっていうのも大きいのかな そのピリピリした空気感は僕は結構しんどくて それこそ職場に朝行くとさ今日上司の期限はどうなのかな みたいなのを先に確認してちょっとでも悪そうだとなんか自分に対して なんかもしかしたら言いたいことがあるのかなぁとかすっごい気になったりとかね 誰かがすっごい強いことでキーボードカタカタカタカタバーンって強くエンターキーを出るとさ なんか自分に怒っているのかなぁとかさ そんなことまで考えたりとかするようになってたりしたんだよね でよく国会議員の人とね仕事したりするわけなんだけれども まあ怒鳴られたりするわけですよ書類投げつけられたりとか 文庫はねあのパフォーマンスとしてやっているところもあるからさ 全然あの攻めるつもりは全くないんだけれどもね 変な人も多かったりするし国会議員て なんだけどねあの僕自身が差し替えられたりしているときはまだ あの叱られて嫌な気持ちになるっていうのはわかるんだけど あの僕が自分おかしいんじゃないかなと思ったのね 僕じゃない別の人が叱られているところに自分がたまたま居合わせてる 自分は当事者じゃないそれなのに自分の方がダメージ受けるんだよね そのさめっちゃ叱られているその人はさ意外に叱られ終わった後とか扉を出た後 けろっとしてるんだよねでも僕の方がずっとそのことを引きずったりしてさ 心臓ドキドキしたりとか そういうこともあったりしたんだよね自分なんかおかしいのかなぁとか あと夜ね遅くまで仕事をしていて他の人たちよりも自分のが明らかに疲労度が 高いんだよね 疲れが出てくるのが早かったりするんだよね なんでこんなに自分て疲れやすいのかな自分の感覚っておかしいのかな っていうふうに自分の感覚に疑いの目を向けるようになり始めちゃったっていう そんな経験があるんだよね そしてね 自分はどうしたいかとかさ自分はどんなことを感じているのかよりもその場の何が正解か とかねどういうふうに自分は評価を受けるか そんなことばかり気になるようになっていってしまったというところがあるんだよね 役人の仕事自体はあの僕はね世の中のためにっていうのが好きなのでだからこそ 入ったしそこにはものすごくやりがいを感じた仕事ではあったんだけれどもね ただその中のね企画系の仕事とかは好きだったんだけど 法律を書くとかっていう仕事がね僕にはほんと辛かったんだよね 法律ってさあの 日本語ではあるんだけど記号みたいなところなんだよね ロジカルな論理用語みたいな感じなのかなプログラミング言語にもちょっと近いところが あるのかも 例えばさ日本語たとさまたはとかもしくはってさこれ同じ言葉じゃないまたはももしくは でもこれ法律用語になるとまたはともしくは全然意味合いが違ってくるんだよね どういう言葉をその法律で使うかによって与える効果が変わってきちゃうところがあるので すごい緻密に厳密にあの文書を書くことになるんだけどね その時にさ洗礼がやっぱり大切でさ時には明治時代の 法律とかそんなものまであたりに行ってね そしてそれらの使用例をたくさん切り張りしてそして法律を最終的にチェックする部署 法制局とかっていうんだけどね そこに持って行ったりとかっていうのがあって僕はねめっちゃ感覚派の人間なんで それが本当に苦しかったんでね 別にどっちでもいいじゃんみたいなどっちでも良くないんだよ 意味が変わってきちゃうからさ でもだから自分の合わない仕事で正確性を求められて しかもそれを睡眠時間を削って働いてみたいなのが僕にとってはすっごい大変だった気がするなーって思ってます その中でねあのますます正解とか 評価を失わないようにとかこんなことに縛られるようになって 自分はどうしたいかとかそういうのでずっとこう無視して後回しするようになってたっていうところがありますね で頑張りすぎたしその結果ね 過労で倒れちゃったんだよね 新近高速の一歩手前みたいなそんな感じだったんだけどそれをね2回行って2回救急車運ばれたっていう 経験もあります そんなことをする中でうつ病になったり適用障害とかあったり 不安障害とか大臣恐怖症にもなっちゃったんだよね 人の視線とかもさすごく怖くなっちゃって視線恐怖症は君恐怖症 っていうようながあって 外を歩けなくて引きこもってしまったみたいなそんな時もあったんだよね で今思うとさ自分の感覚っていうのを後回しにしてとにかく周りに対して意識を向けていて それが正解なのかどうかってことをすごく気にしていて 人からどう思われるのかこんなことにとらわれてなおかつ 睡眠時間を削って働いてたっていうところがね 心と体がもう無理だよ休もうよっていう風にメッセージを出してくれたんだなというふうに 思いますだからね今もし頑張りすぎていてね もう本当に大変だっていうそんな感じがしているのであればぜひね ちゃんと自分を休める時間とか自分を取り戻す時間っていうのを取ってあげるのって 本当に大切なことなんじゃないかなというふうに思うんですよね 頑張るっていうのも素敵なことではもちろんあるんですよ だけれどもさ頑張るってやっぱりなんかこう張るんだよね テンションを張ってるわけなんだよね テンション張り続けたらさやっぱりそれ糸が切れちゃったりするしね 筋肉も張り続けたらさやっぱりダメじゃん やっぱり緩めるっていうことって必要だと思うもんね だからこそ 自分をね揺らってあげる休めてあげるメンテナンスしてあげる それが自分の明日の仕事のためであり人生そのものを楽しんでいくためでありっていう ところはあるのではないかなと思っております ということでねさあこの後どのようにして自分をもう一度取り戻していったのかということに 関しては後半でお話ししようかなと思います すいません僕の自分の人生の話になってしまって大変恐縮でございました またこの2回が終わったら もっと役に立つ話とかもしていこうかなと思っております 今日も最後まで聞いてくださりありがとうございます お盆明けの新しい週無理なく ぼちぼちな感じでやっていきましょう それでは自分を味方にした素敵な1日をお過ごしください もっと見る #他人軸 #繊細さん #hsp #自己理解 #自分とつながる 自分をミカタにするラジオ|しょうさんしょうさん 元文科省官僚・自分をミカタにするライフコーチ13:491.人の顔色ばかり見ていた僕が、「自分の感覚」を取り戻すまで #240コメント感想・質問・応援メッセージを書こう
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追い越されたんじゃない。最初から競争していなかった|人と比べて焦るときに #279 8分・10月14日・ 97再生AI目次人と比べて焦る、人類共通の悩みに迫る高速道路で追い抜かれても焦らない理由無意識の「競争メガネ」が焦りを生む?焦りから解放される「目的地」の重要性比較から自由になる「自分の在り方」とは
相手を思いやる。でも、背負いすぎない #278 8分・10月13日・ 113再生AI目次相手を思いやる優しさと「背負いすぎ」の違いケアリングとキャリングの本質的な差相手の成長機会を奪う行為の危険性家族や子どもの問題への適切な距離感「これは誰の荷物?」自問自答のすすめ
うまくいかない時、何を思う? 未来を変えるマインドセット | コメントへのお返事 #277 10分・10月9日・ 117再生AI目次出来事への意味付けと行動の変化成長マインドセットで能力を開花子どもと大人の「できない」の差無理なく行動を続けるマインドリスナーの声に学ぶ実践的ヒント