TOPトーク専門家FunCan体育Radio〜日本の体育授業を1歩前に〜#27 さるさんとのコラボ「Canva×FunCan体育」について コラボ放送②33:16 2025年6月12日 807再生 問題を報告する 再生する シェアする AI目次Canvaで体育授業を革命的に変える教師と生徒、双方を幸せにする方法授業準備時間を劇的に削減する秘訣生徒の主体性を引き出す画期的な手法Canvaの可能性:未来の体育授業像とは?AI文字起こし(β版) # タイトルコール 始まりました。ファンキャン体育ラジオパーソナリティのライザーです。 このチャンネルでは、楽しいとできるようなサイクルマウス、体育授業づくりのヒントや考え方を毎日お届けしております。 この放送が日本の体育授業を一歩前に進める一丁になればと思ってお届けしています。 さて、今回はですね、前回に引き続き、コラボ放送のアーカイブを出したいと思います。 今回のコラボ相手はですね、昨日の藤原翔太くんに引き続き、7、8年ぐらいですかね、付き合いになるキャンバーの坂本義昭さんとのコラボになります。 キャンバーをですね、どういうふうに体育授業に活かしていくかみたいなところで、2人で話しながらね、これいいんじゃないみたいなアイディアも、具体的なアイディアも出ているので、ぜひ皆さんお聞きください。 それでは本編どうぞ。 # さるさんとのコラボ「Canva×FunCan体育」について はい、ということでキャンバーの坂本さんに来ていただきまして、今からコラボ放送をしたいと思います。 みなさんよろしくお願いしまーす。 えーとですね、これはもうなんかちょっと忖度抜きの話なんですけど、僕本当にキャンバーを体育授業でめちゃくちゃ活用してまして、 なるほど。 はい、さんさんにも知ってもらってると思うんですけど、今日はちょっとですね、キャンバーの体育授業で活用することが教師も子どももハッピーにするっていうね、 坂本さんのあの伝説の前馬鹿の言葉から引用させてもらってますけど、これマジでね、やった方がいいと思うんですよね。やらない理由がどこにもないと僕は思っているので、 ちょっとその辺りをね、坂本さんと喋りながらちょっと進めていきたいなと思うんですけど、 はい、いきましょうか。 じゃあちょっと佐藤さんに教員時代を思い出して、体育の授業って何が大変でした? あー、大変っていうのはそんなに思わへんかったかな。 僕割と好きやったんで。 終わるやん。終わるやん。 なのでもうここまでで今日は終わりにしようと思います。みなさんどうもありがとうございます。 ほらほらほらほら。漫才じゃねーよ。 時間か。 1分だわ。M1でも5分喋らせるみたいな。 じゃあ、坂本さんは体育はそこそこ好きだと思うんですけど、体育の授業ってどんなことに先生達困るって思う? そうそうそうそう。僕思うのは、ただただひたすら子供たちの技能を高めることだけになって、もはや修行みたいな。 例えば縄跳びとかね。 縄跳びってひたすら縄跳びカードみたいなのがあって、この跳び方で何回跳べるかとか、鉄棒もそうやね。 ここまでどの技ができるかみたいな。ひたすら技の高度化と質と量を求めるところってあるじゃないですか。 そういう授業って結構面白くなくなるなとか思ったりだりして。 僕はそこで何回か今まで発想するけど、いわゆるパフォーマンスに組み込んでいくみたいなね。 グループでの、共同的な形での演技というか。僕、プロモーションビデオ作りって呼んでるけど。 そんな風にしたりして、苦手な子でも楽しめるというかね、本性的に活動できるような形をやろうとはしてたけどね。 なるほどね。 この辺困るんじゃないかな、みんな。 確かに。それってある意味で、僕の中で子どもたちの評価、なかなか見とれないけど、そういうパフォーマンスビデオみたいなのを作ることによって、 実は形として残るわけじゃないですか。今までって何となく教師の感覚でつけてた部分とか評価とかね、即時フィードバックの評価じゃなくてね。 たったしもう一個が、その評価するためにみんなの前で発表会させられるみたいなパターンあったじゃないですか。 それって今めちゃくちゃやっぱり、いろんなところで聞くと、それが嫌で体育が嫌だったみたいな。 なるほどね。それよくないよね。他の評価ではこれあんまりないよね。いわゆる体育とか音楽とかだけをみんなの前で発表。 で、みんなが見ている中で苦手な子からしたらすごくあれやね。 例えば、迷わずに到着しましょうみたいな授業があったとき、ライザーとかもしあったときにたどり着かれへんかってさ、すごい恥ずかしい思いするやん。 そういう時嫌いなんだよね。そういう目的でたどり着こうみたいな単元嫌いなんだよね。 ただ、僕は多分みなさん優しいのが、到着した瞬間ライザーがついたっていう拍手をいただく。 クララが当たったみたいな。ハードル低いな。 到着地に時間通りについたみたいなことが結構あるの。 ライザーがついたみたいな。 そうですね。ちょっと話が多い。 おいちゃうわ。 違うとこ行くやん。違うとこ。 この大事で、ずっとボイシーでさ、正しいけれどもおもんない放送ってのは聞かれへんよ。 ああ、そういうことですか。 わかる? わかります。わかります。 そのね、僕でもわかりますよ。体育授業のすごい作り方のヒントはこっちのチャンネルでやってます。 もう一個ね、チャンネルを開こうと思ってまして、そこではちょっと砕けたのをやりたいなと思ってます。 いや、違うよそれは。こっちを砕いたほうがいいよ。 こっちを砕くんですか? 当たり前やん。だって僕全部答えてるんで。 坂本さんはそうですね。じゃあちょっと何かしら工夫をこれから。 もう絶対違う。だって正しい情報を伝える真面目なチャンネルと、正しいかどうか置いておいて面白いチャンネルを作ろうとするのはマジで無駄だと思う。 いや、それはそうですけど。 そう、マジで無駄。 だってさ、この軍輸各居のボイシー戦国時代に使い分けとかもういらんよ。 いらんか。 うん。 なるほど。 いや、進脱のアリやけど。絶対いらんと思う。 なるほど。じゃあそこら辺は。 だって、メインですら苦しいのにそこでサブってあれじゃない? サブはあれですよ。筋トレですよ。誰も聞かんかもしれんけど。まあいいや。キャンバーの話をしようと思ってるので。 いや、キャンバーもいいんじゃない?もう。 おい、ちょっと待って。キャンバーで来た人がいるんじゃないの?今日は。 まあまあ、せやけど。 せやけどね。最近トレしてありがとうございます。 はい。じゃあキャンバーのね、体育の授業はどんな感じですか?見に行ったけど。 そうですね。 あ、見に行ってないか?僕、体育は。 体育は見てもらってないですね。ていうか、坂本さんの前で言うのもなんですけども、あくまでツールなのでキャンバーは。 うん。 自分の体育授業を加速させるためにどうするかみたいなところで。 なんでもいいよ。 さっき言ってくださったみたいに、パフォーマンスを子どもたちが作ってやるみたいなのもそうなんですけど、そのパフォーマンスっていうのが高まっていく。 もちろんね、今できる技でパフォーマンス、ビデオ見つけみたいなの作るのは全然いいんですけど、 でも本質的にはやっぱり子どもたちができないことができるようになったらいいし、そのための思考判断表現みたいな力とか、共同が生まれたらいいわけじゃないですか。 そうなったときに体育授業そのものを充実させていく必要があったときに僕はキャンバーはめちゃくちゃ重要に働くと思ってるんですよ。 なるほどなるほど。その心は。 その心はですね。 ちょっと深く説明してもらいますか。みんな多分スライドもいるやろうし。 3つありまして、まずはですね、体育の難しさとして、これ多分共感してくださる人もいると思うんですけど、やっぱ場や活動の説明に時間がかかるっていうのがまず1つあると思うんですよ。 2つ目がですね、技や動きのポイントってなんか共有するのがしづらいというか、うまい子を呼んでみんなでこれいいよねみたいな共有する時間はあるけど、毎回毎回やってると時間取られて運動時間も減るじゃないですか。 例えばですけど授業の最初だったらまだ子どもたちやってないわけだから、先生自身もし反映ができないとしたら結構ここらへん苦しくて。 3つ目がさっき言った評価が難しいところだと思うんですよね。これをキャンバー活用したらこの3つクリアできるんじゃないかと僕は思っていて。 ギガスクール構想で1人1台端末が入ってるわけじゃないですか。そうしたら例えば場作りとかもいちいちここにこれを作ってっていうよりは、家の学年であれば場作りの写真を送るだけでも子どもたちに任せても全然できると思うんですよ。 だし、例えば活動立ち最初にこういうのやるよっていうのもいちいち口で説明するより端末持って行ったり、例えばですけどうちの学校は体育館にモニターがあるのでモニター映すとか、そういうふうに子どもたちに視覚的に伝わるようにすればいいと思うし、それがいつでも見返せるようにしたら先生めちゃ楽になると思いません。 今は聞いてて、講義に言うとUDだね。キャンバー動向とか体育動向とか動画動向とか、それって子どもたちにわかりやすく伝えるための視覚化であり、こうすると言いたいところを焦点化したりだったり、それを共有したりだったりとか、まさしくUD的な活動なんかなって今思ったりとかして。 体育でその辺があんまり視点がなかったなと思って、これまでね。 いやまさにそうで、やっぱりスモールステップとか結局多様な子がいる中で、その子たちがこれができるようになったらどんどん次に挑戦できるようにするのもスモールステップの何かしら学びの地図的なものを用意していけば子どもたちは自ら学び進めていけるわけじゃないですか。特に運動ができない子は自分でやるだろうし。 そうしたら教師自身は全体に一々支持することもないから、逆に苦手な子に特についてサポートしてあげたりとかって。 このまんべんなくどの子にも、そういうキャンバーを使うことによって、ウィンが生まれると僕は思ってるんです。 さっきのパフォーマンスビデオともつながると思うんですけど、やっぱり子どもたち自身が人と比べるんではなくて、自分自身がどう成長してきたのか見たことっていうのは機械運動なので、 キャンバーを使って自分で一枚スライドを持っていったら最初から変わってきた様子とかが残していければ、子どもたち自身も自分の成長に目が向くし、教師自身もその過程を全部見取れなくてもその動画が残っていれば評価もできるわけじゃないですか。 ってなったらキャンバー強いなって思ってるんですよ。 確かに確かに。 なんかね、今ちょっと一個思うのが、撮った映像とか音声を後から評価するって苦しくない?これ。なんか、経験じゃないけど、時間かかりすぎてさ。 補助的に使うのはあれなんだけど、なんか今聞いてる人の中で体育のことでって思ったら、多分メインにはその瞬間の行動観察なんかなって思ったりして、サブ的に補助的にその動画を見返したりすることが多いかなと思ったけど、この辺どう? えっとね、まさにそうで。例えばですけど、図書とかに載せる評価も基本的にはやらなきゃいけないから必要じゃないですか。それは一旦置いといて、やりたいのは即時評価なんですよ。 でも全員に同時に見取ることはできないから、例えば30人いた時、授業の中で10何人見れたら20人は見取れないわけじゃないですか。そうした時にその子たちは次回の時間に見取ると。 ただ前回どうだったかっていうその子たちだけをちょっと見返すとか、言ったら本当にサブみたいな感じでいいと思うんですけど、自分の目で見切れない部分とか、その瞬間、自分が見取れなかった時に何かしら変化が起きていた時のサブとしてはめちゃくちゃ有効だとは思いますね、僕はね。 間違いない。 だから最初から全員を見取ろうと思うのはもうやめた方が良くて、今日は絞るとか。ただ子供たち自身がキャンバーで自分の動画を残せるというのが備わっているとしたら、そこの安心感ありますよね。 そうそうそうそう。で、なんか違う、さっきと同じ話なんやけど、なんかベストパフォーマンス評価っていうことができるなと思ってね、これさっきの話、音楽と似てくるんだけど、なんかその学校にいる間じゃなくて、 学校にあるものでするトリバムとか無理、鉄棒とかいけるのかな?なんか連続技とかあるじゃん、連続技、鉄棒の。あれって、なんかほら、逆がりでできたりできなかったりするシーンがあったりとか、そういうところもそうなんだけど、だから何度も自分で撮影して、自分の中のベストな演技を提出できるのは強いなと思って、非動機性の強みなんやけど、 ほら、リコーダーテストが一番わかりやすくて、あれって、ほら何回も何回もリコーダーとかケンハ持ってね、子供が先生の前に来て、それで聞いて、と言ってテストして、で結局ミスって、あぁ間違えた、あとでもう一回って並び直してめっちゃ多かったけど、これが非動機で自分で動画として撮れたりしたら、そのままそれを評価として使えるわけやから、これは良いかなと思ったりして、結局先生が評価するときに何でもそうやけど、 子供がベストじゃないパフォーマンスしちゃったときに、そこをやり直してっていうためにすごい回数増えちゃうみたいな、見取る回数が。この辺は良かったなって過去思うと。 じゃあいいですね、例えば縄跳びなんかも出来ますよね、家で。そうそうそうそう。確かにそれは良いなと思いますね。 シンプルに例えば二重跳び100回とかじゃなくて、自分で音楽に合わせてその要素を取り入れた演技をするみたいなのは良いなと思ったりして。 なんかそれで言うとよく、例えばですけど、縄跳びカードもデジタルでいけば本当に紙だと本当にやったみたいなパターンもあったかもしれないですよね、過去ね。縄跳びカードを家でもやりなさいみたいな。 これまさにデジタルで残していけば全然自分がやったものが。今のアイデアめっちゃ面白くない?ほら縄跳びカード、前跳び100回とかはスタンプじゃなくて自分の映像を埋めていくのよ。 それは良いよね、確かに。そうそうそうそう。これ良いね。良いかもしれないね、確かに。新たな発見をしてしまった。 そういうふうにすると、授業時間だけじゃなく子どもたちがさ、結局体育の目標って何ですかって言われたら、生涯にわたるスポーツライフの実現で、運動を体育の時間と限らずどんどんやってほしいというところが目的になってるわけだから。 あ、そう。だから大きな目標って体育のすごい上位目標って運動を好きになることだと思うんだよね。いやまさにその通り。結局なんか上位の子めっちゃすごい技しつつ、普通レベルと下の子が全然面白くないというか、体育なんて嫌いだ、運動嫌いだみたいなのは何て言うともうマッキーよね、体育授業の。 そういう授業が今までめちゃくちゃ生まれてきたからこそ僕はファンキャン体育を言ってるわけで。あ、なるほど。そうなんですよ。だから体育の楽しいっていうのをもうちょっと分解したほうがよくて、楽しいのいろいろあるんですよね。今まではやっぱりできる子が楽しいばっかりだったけど。 だけどそもそも運動って楽しいじゃないですか。坂本さんも娘さんいるけど、下のお子さんとかもそうだと思うけど、たぶん小さい時ってはせるだけでニコニコしてません?わーってなんか。うん、今でもなんか減らしてる。体を動かすこと楽しいよねって。で、なんで嫌いになるかって言ったら結構ね、やっぱり人との比較で自分はマイクにできないってなっちゃうし、体育ってしかも見られやすいじゃないですか、人に。 だし、あとはやっぱボールゲームとかも、結局オフィシャルルールでやっちゃってると、得意な子ばっかり活躍して、苦手な子は触れないとか攻められるとか。こういうふうの連鎖をね、切り替えしようね。障害、だって動画システムは自然だから。 そこはシステムでできるよね。なんかいろいろ、ほらアカシロボを使ってみたいなとか、得点数変えるだったりとかみたいな。でも結構その知識って一般化されてないところも多いなと思ったりしてね。これ大事だね。だから全員得点をするような仕組み作りとかね。 あとは僕結構もう法則が自分の中であるんですけど、得意な子も最初はみんなと同じ簡単なことでも楽しめるんですよ。でもずっとそうするとつまんなくなるから、その子たちにはその子たちなりのステップが用意してあげる必要があるし、苦手な子はみんながある程度スタート、一生自分にもできるところがスタートによって安心してできるみたいな。 やっぱこのバランスが大事で、安心したい子にはスロースペースでできるようなところ。どんどん挑戦したい子にはその挑戦できるようなシステム。だけどスタート地点は一緒にすることによってみんなが最初はうまく揃って取り組めるようにしていくみたいなところを僕は意識してますね。ファンキャンタイプで。 なるほどなるほど。ファンキャンっていいよね。全然分かってなかったけど最初の意味。ファンキャンって意味ってないな。 楽しいから始めて楽しくてやってたら絶対どの子も繰り返してうまくなるんですよ。うまくなったらまた楽しくなるじゃないですか。そうすると楽しいやってみよう。やってみたらまたできた。できたら楽しくなる。またやってみようみたいなループが生まれたときに。 いい循環がね。これキャンバス関係なくちょっと言いたいんですけど、できないことができるようになってくると僕の中でできないことも楽しめるようになるんですよ。だって今までできないことができるようになってきたって事実が積み重なってるからできないことを楽しめるし挑戦する楽しさ、挑戦のファンが生まれるんですよ。分かりますか。 コンピテンシーね。SBOというコンテンツは別にそれ自体はその後も全く人生で使うことはほぼほぼないけど、そこで培った経験とか自信とかっていうのはコンピテンシーとして人生レベルで役立っていくと。 そうですね。やったらできたっていう。やる中で挑戦するときには多分できないことに挑むので試行錯誤が必要になるんですよね。その試行錯誤も結局は、これは蹴手ぶれの構造を僕が取り入れてるっていうのもまさにここで、試行錯誤も学びになるじゃないですか。人と共同することもそうだし、誰かから教えてもらうとかね。自分で何度もやってみるみたいな。 でもその土台はやっぱりちゃんと楽しんだりとかして楽しみながらも成長してきたっていう土台がないと無理で。そういうことなんですよ。 確かに。 ちょっとキャンバーに戻すんですけど、この間エディックスの東京でもお話しさせてもらって。 すごいライザーね。みんなから大好評でね。 本当ですか。 あの太鼓の人すごかったですとか言って。そんなことないって言っておきましたけど。 いやいや、なんで言うか。 ちゃんと覚えておいて。 主体的な見学者っていう僕が呼んでますけど、見学者をこのキャンバーのシステムで活躍させるみたいなのはいいなと思ってるんですよ。 僕実際取り入れてみてるんですけど、低学年でもやっぱ子供たち動画喜んで撮るし、まだ全然第一クォーター始まってなくて。 とりあえず見学者はただ見てるだけ。遊んじゃうんじゃなくて、みんなのいい動きを見つけようということで。 iPad持っていかせて動画撮って、その春みたいなところは当たり前のレベルにしてきたんですけど。 結構ここでやってみて課題があって、みんな子供たちめちゃくちゃ動画撮るんですよ。 分かります?やっぱね、いい動き見つけるのをね、上手だなって思ってて。 でなった時に、僕この主体的なやつって言ってましたけど、なんかホワイトボード機能使えるんじゃないかなって今思ってるんですよ。まだ実装してないですけど。 あのホワイトボードに何か視点を与えて枠を作って、そこに子供たちが動画を入れていくみたいなことをやれば、どんどん撮っても枠終わらないし。 だからそこで僕はその子供たち、見学の子供たちが思考判断表現している部分は見とれると思って、その視点を持ってこの動画を撮ったんだとか。 もちろん全部見返す必要はないんですけど、そういうのが役割としてあることによって、友達の演技をちゃんと見ようっていうのが見学しない時でも育つんじゃないかなって思ってるんですよね。 はいはいはい。ホワイトボードめちゃくちゃいいと思う。あれ我々もめちゃ使ってるの知らないでね。領域やっぱ無限だから。そこにびっくりするくらいたくさん情報が入ってるから。 そうそうそうそう。なんか広がっていく感じだといいよね。 そうだね。なんか静けとか短言とか。もう一個今日話したいと思ったのが、僕はキャンバーを体育授業で活用して、先生も子供もウィンウィンになるっていうところで、縦と横に広げられるっていうのがいいなと思ってるんですよ。 縦と横ってのは? 縦と横っていうのは、例えば子供たちだったら横っていうのは相互参照ができることで、子供たちでコメントし合ったりとか、いい動きを見たりっていう横ですよね。 縦っていうのは何かっていうと、子供たちがこれをログとして残していけば、昨年から今年、今年から来年とか、特に系統性が強い機械運動家については何かこう作っていけるんじゃないかなと思ってるんですよ。 6年間の学びみたいなのをね。これめちゃくちゃいいなと思ってるんですよね。 なるほど。いいね。確かに。 教師側の縦と横っていうのは、まず一クラスキャンバーを使う人がいれば、それをもとに学年の中で横で広げられますよね。こういう授業やりましたみたいな感じで。 だからバズプリとかそういうのをアイディアとして横に共有できるじゃないですか。 なるほど。 だから誰か一人体育の学校みたいな人がいれば、その人が取るといいんですけど、こういう授業。しかもそこに子供たちの動画があれば、口で説明するよりも学年会一発じゃないですか。 こんな感じでやってますみたいな。これをちょっとこうした方がいいですみたいなので、やれるでしょ。 みんなでリンクを共有しとけば、違うクラスがどんな感じかっていうのも見れるし。横じゃないですか。 縦っていうのは何かというと、年度を変わった時に今年の体育、こういうキャンバーを次の学年に体育分渡せちゃえばいいんじゃないかなと思うんですよ。 それあるよね。髪のどっさりしさ、配慮よりはるかにいいよね。一発差があるから。 この縦っていうのは上と下もあって、上には去年の体育、こういうことをしましたよっていう次の学年を持つ人に渡す。 もう一つは次、この自分の今持っている学年になる人たちに、今年度はこうやったんで、次年度はこんな感じで参考にしてくださいみたいにすると、 一つの作ったコンテンツが広がりを見せていくし、よりアップデートさせたりすると思うんですよ。その年度の子どもたちにおいて。 そうしたらめちゃくちゃ良くないですか。 これね、横軸、縦軸じゃないね、表現としては。 あ、そうなの? 4次元。 あ、4次元になる。 4次元タイプですね、これね。 ライザーエモンです、これね、完全に。 だから時空越えて、来年とか過去とかに提供できるわけであれば、時空越えてるから3次元じゃないよね、完全にね。 4次元はね。 ぜひそれでバズろうとして滑ってほしい。 いやいや、ライザーエモンでね。 たこ焼き先生にいじられてほしい、そして。 なんでですか。 いやこれはね、めちゃくちゃみんなハッピーだと思う。1から作る必要ないんですよね。 だから年間指導計画の中にそのリンク埋め込んだらいいね。 いやありだね、それはめちゃくちゃありだね。 まあいいや、どう? 年度のタブを作っておけば、例えば令和6年度はこんな感じでこれやりましたみたいな感じで、その年度が変わった時にアップデートしたらそれを入れればいいし。 めちゃくちゃいいですね、本当に。 ほら、今スプレッドシールドできたからキャンバーの。 例えば、3年生の体育年間計画って入れていって、そこの一つのところにリンクが入ってて、クリックすると実際の様子が分かるみたいな。 これどう? いいと思うよ。 僕も今子供たちの動画とか結構取りためてるので、全部見ないでいいじゃないですか。 パーッと見て、こんな感じで体育でやったんだっていうのがイメージ湧くだけでも、体育の苦手な先生にとっては絶対ヒントにもなるし。 間違いない。 だから、本質的な授業、授業をしっかり充実させるためにキャンバーがツールとして役に立つっていうのは、これはめちゃくちゃ大事なことだと思ってるので、僕は。 そんな感じですね。 また見に行きたいなと思ってね。 ぜひぜひ。 ただね、乗り換えの時の直線長すぎるんで。 大曽根ね。 大曽根駅の乗り換えがフォームから改札まで100mぐらいあって、なんでここ歩かされてるのかわからへんよ。毎回なるんですよね。 ポツタ内学校行くときにね、いつも。 はいはいはい。分かります。 なので、名古屋からは中央線から大曽根じゃなくて。 ダメですね。ダメですね。ダメですね。 あかんのかい。 大曽根しかダメだ。 そうだよね。そこ縮めてもらったらまた行きやすくなるんで、ちょっとまたお願いしていいですか。 いやいや、どうやって縮めるんですか。 200mの直線ね。東京競馬場のようなね。 ちょうど8時ぐらいですかね。今。 はい。30分。 じゃあマジでこれね、キャンバー。キャンバスかける体育授業もっと広まっていいと思うんですけど。 それは坂本の仕事は一つだね。 そしてもう一つはライザーの仕事だね。 そうですね。僕は。 他キャンバー広めていきますんで。 僕はファンキャンバー体育を広めていきますんで。 語呂が悪いんでやめてもらっていいですか。 いやいやいや。 唯一あそこだけね、エディックスで俺も自分で滑ったなって思う箇所です。 ファンキャンバーなんだっけ。 ファンキャン体育とキャンバーを掛け合わせてファンキャンバー体育って言ったら。 それだけは真因となりましたね。 皆さんそろそろ30分になりましたんでね。 いや待て待て待て待て。 はい。そういうことですね。 おかげさまでライザーのプレゼンを見た教育委員会の方がね。 ぜひうちの自治体でもって話になりましたんでね。 ライザーのおかげです。これも本当にね。 ひろさん。キャンバーを使ってトビウオコウェブ作りました。素晴らしいですね。 いいですね。 もうなんかね、本当になんかあったら僕を呼んでくれればね。 と思うんですけど、いまだにそういう声は聞きません。 呼ばれへんの?全然。 全然呼ばれないですよ。僕体育授業バキバキで用意してるんですけど。 意外そうなんや。なんか体育の研修会とか呼ばれへんや。 呼ばれないですよ。まだ全然ね。 体育って多分ね、でもレッドオーシャンなんですよね。多分。 僕はSNSで発信してるから。 確かに確かに。無限にいるよね。無限に。 無限にいると思いますね。 まあまあでも、一つSNSでポジションを持ってるんだったらそれを有効に活用していこうと思いますし。 なんかそんな人もいいかもしれへんね。 なんかキャンバーで大研究大会みたいな感じで、体育の担当がライザーとかさ。 そうね。ちょっと坂本さんなんかやりましょう。 算数が誰誰とかさ。 それ絶対いいよね。やりましょうイベントをね。なんかね。 まあ言うはやすしで。 そうね。 体育ってのが、体育以外にするわ。 おい、なんでやねん。なんでやねん。 場所がないから。 あの、鞘さんのそれいいわ、どれにそれいいって言ったんだろうね。 体育はやりにするわ、それいいだったらちょっと困るんだけど。 うん。なんで、体育以外やろうと思うんで。ちょっと身に着くまでライザーもね、ちょっとどんな感じかって。 勝たせてください。 どっか3-2とかでお借りできたらいけるかもしれへんね。 そうね。確かにね。体育は確かに難しいね、場所の確認がね。またね。 でもほら、合計3枠ぐらい取って、好きな選ぶみたいな。 あ、そうね。それ絶対いいよね。 うん。 マジで。そりゃそうだ。 ね。ケティさんに相談や。 そうだね。絶対学校の先生、興味あると思うからね。 しかも、ちゃんとそこでさ、キャンバーのリンクもらえたら、それはそれで嬉しいよね。プレゼントできるしね。 ああ、なるほどね。確かに確かに。 うん。使える。もうすぐに使えるみたいにね。 学んだことをさ、使ってほしいじゃん。聞いて終わりじゃなくて好き。 やるんやったらね。どうせ。 うん。そうそう。はい。 OKです。 はい。ということで。 じゃあ、その企画。 はい。 いけたらやりますわ。 はい。あの、いけたらいくわ。ちょっと不安ですが。はい。 はい。 はい。 はい。皆さんありがとうございました。 はい。ありがとうございました。 あ、チャンネル登録お願いします。ライザーの。 あ、ぜひお願いします。皆さん。 いや、登録しんと聞けへんのか。 いや、わかんない。 いや、聞けんじゃない。聞けるんだと思います。 はい。じゃあ、僕の登録をしてもらって、これからも体育授業を届けますんで、よろしくお願いします。 はい。じゃあ、応援しています。 はい。ありがとうございました。 はい。ありがとうございました。 はい。ありがとうございました。 はい。ありがとうございました。 はい。ありがとうございました。 # エンディング はい、ということでいかがだったでしょうか。 なんかね、最初の冒頭の1分で、なんかもう終わるような感じで、漫才のような感じになってしまいましたが、 もうね、僕とサルさんとの掛け合いなんで、こんなんね、よくありますけど、 今回ね、いろいろ話していて、真面目な話もしたし、ちょっとふざけた話もね、しましたけど、 やっぱり教育をよくするためにキャンバーを有効活用できるっていう部分は、 これ損なくなしで、友人とかそういうの関係なく、僕は体育授業でキャンバーを使うことが、 すごく体育授業を充実させたり加速させたりできるために有効だと思ってます。 これは本当に思ってます。 もちろん授業作りは授業作りでちゃんとやっていかなきゃいけないんですけど、 みんながみんな体育授業得意なわけじゃないし、むしろ苦手な人が多いと、 そういう人を助けるツールとしてキャンバーが役立ち、 少し余裕ができたら体育授業の充実もやってもらえたらいいですし、 そのヒントとしてファンキャンタイクがあればいいなと思っております。 はい、ということでですね、Voicyでのコメント欄での質問・感想もどしどしお待ちしております。 また、Xでハッシュタグファンキャンタイクレディオで感想をつぶやいていただけると、 それもすごく嬉しいです。 ぜひ、リポスト、いいねもお願いします。 それではまた次回の放送でお会いしましょう。 パーソナリティーマラリザでした。バイバイ。 もっと見る #教育 #Canva #教員 #授業 #体育の授業 #Canvassador #FunCan体育 #小学校体育 #FunCan体育Radio FunCan体育Radio〜日本の体育授業を1歩前に〜らいざ@「楽しい」と「できる」のサイクルを回す体育授業00:571.タイトルコール30:472.さるさんとのコラボ「Canva×FunCan体育」について01:343.エンディングコメント感想・質問・応援メッセージを書こう Onji Mari2025年6月21日確かに。縄跳びカードデジタルにして達成した動画をいれるってめっちゃいい。宝物になりますよね、それ。よし、外国語で応用するとってワクワク色々閃いてきました✨✨ありがとうございます😊1返信 福ちゃん2025年6月12日朝からめちゃくちゃ笑っちゃいました😊canvaを通じて、体育を四次元で考える。生涯を通じた運動を楽しむ人を育てるために。すごくいいですね😃聴いてるだけでも、ワクワクが止まらない放送でした☺️1返信
#407【中学年多様な動きをつくる運動の実践シリーズ①】「6つのブースから始めた」 11分・11時間前・ 157再生AI目次「全員がやれそう」多様な動きの入り口6ブースから始める多種多様な動き用具操作運動に加わる協働の視点中学年体育 目標は4つの動きと組み合わせなぜ6ブースから3ブースへ絞り込んだのか
#406【特別回】「体育が苦手な先生へ」 11分・一昨日・ 290再生AI目次体育苦手な先生が直面する授業の壁子どもが自ら学ぶ『場』の育成とは『場作り』で生まれる先生の余白と役割子どもの変化がもたらす先生の成功体験先生の二極化を防ぐ授業作りの願い
#405【特別回】「『開脚跳びの呪い』を解く」 11分・9月12日・ 299再生AI目次開脚跳びの「呪い」が生まれた背景教師も経験した「できた」への価値観技を否定せず呪いを解く指導の転換点「怖い」を「楽しい」に変える場作りの秘訣一人ひとりが「できた」を実感する授業の未来
#404【特別回】「なぜ体育だけ、あんなに不安が強く出るのか」 14分・9月11日・ 356再生AI目次体育で不安が生まれる三つの構造楽しさを守る「心理的安全性」の秘訣「やってみる」を可能にする四つの条件場作りを支える三本柱「ファンキャン体育」三本柱で「0歩目」から「1歩目」へ
#403【特別回】「なぜ、場をつくるのか」 12分・9月10日・ 412再生AI目次「考えてごらん」が届かない理由運動体験が拓く思考への道筋自ら回す試行錯誤サイクルの秘密教師が支える学びの回転とは遊びが学びとなる究極の場作り
#402【特別回・体育WGシリーズ⑪】「次期学習指導要領の素案と体育WG」 14分・9月5日・ 408再生AI目次「工事の資質能力」廃止、その意味体育評価、新たな「学びに向かう力」授業時数調整制度、体育への影響体育授業の素材を他教科へ応用する戦略形成的な評価に注力、記録より対話を重視
#401【シリーズ最終回!夏休み特別企画・体育WGシリーズ⑩】「体育は『スポーツ』へ。そして、これから」 11分・9月4日・ 378再生AI目次体育からスポーツへ名称変更の狙い国が重視する「楽しさ」と「技能」「楽しい」と「できる」好循環サイクルの本質苦手な子が一歩踏み出す授業改善のヒント体育の未来像と今後の指導要領の動向
#400【夏休み特別企画・体育WGシリーズ⑨】「評価とICTは、どう変わるのか」 15分・9月3日・ 381再生AI目次評価の変化:技能優劣からバランスへICT活用:学習状況と思考を見える化動画で自己調整!学びを深める秘訣AIが引き出す振り返りの質向上とは?「関わり方の評価」未解決の論点
#399【夏休み特別企画・体育WGシリーズ⑧】「先生に『余白』を」 14分・9月2日・ 382再生AI目次「余白」の意味する二つの側面とは個別最適な学びを阻む固定化教師の思い込みを手放す勇気余白が変える授業の中身と時間個別成長を支える「余白」の力
#398【夏休み特別企画・体育WGシリーズ⑦】「12年間を『遊び』でつなぐ」 14分・9月1日・ 417再生AI目次新学習指導要領 運動遊びの意図『やらされ』から『遊び』への転換点当事者意識が引き出す運動への熱意小4までの『楽しい』が未来に効く理由12年間の体育を繋ぐ『遊び』の効用
よし、外国語で応用するとってワクワク色々閃いてきました✨✨ありがとうございます😊
canvaを通じて、体育を四次元で考える。
生涯を通じた運動を楽しむ人を育てるために。
すごくいいですね😃
聴いてるだけでも、ワクワクが止まらない放送でした☺️