TOPトーク専門家FunCan体育Radio〜日本の体育授業を1歩前に〜#292「恩地さんに今年度の実践について聞きます」【コラボ放送35】27:29 3月27日 208再生 問題を報告する 再生する シェアする 恩地さんのちゃんねる👇https://r.voicy.jp/DAVjZo0lVX8もっと読むAI目次恩地さんの今年度挑戦「英語漫才」の裏側子どもが主役「学びのコントローラー」の渡し方海外交流1位にならなかった学校の課題とは体育と英語で共通する「学び」の本質苦手な子の挑戦を促す来年度の仕掛けAI文字起こし(β版) # タイトルコール 始まりました。ファンキャン体育例行パーソナリティーのライザーです。 このチャンネルでは楽しいとできるようなサイクルを回す体育授業作りのヒントや考え方をお届けしています。 この放送は日本の体育授業を一歩前に進める以上になればと思ってお届けしています。 さて今日はですねゲストをお迎えしてコラボ放送をやりたいと思います。 ゲストはですね、おんじさんです。 おんじさんとはですね、もうこれ収録後にこのタイトルコール撮ってるんですけど、もうめちゃくちゃね楽しくおしゃべりさせていただきました。 僕のチャンネルではですね、おんじさんに今年度の実践を振り返ってっていうところでお話しさせていただいています。 おんじさんからの質問あって僕も答えてますんでぜひ皆さん聞いてください。 それでは本編どうぞ。 # 恩地さんに今年度の実践について聞きます! はい、というわけで、今日は久しぶりにコラボしていただきます、音次さんです。よろしくお願いします。 おはようございます。よろしくお願いします、ライトさん。 はい。じゃあちょっと、初めて聞く、うちのチャンネルでは初めて聞く方もいると思うので、簡単に自己紹介してもらってもいいですか? はい。ライトさんのリスナーの皆さん、おはようございます。 大阪でですね、公立小学校で勤めております。 今、外国語専科を今年度はさせていただきました。音次まりと申します。よろしくお願いします。 はい、よろしくお願いします。 今日はですね、音次さんに今年度の実践を振り返ってっていうところを聞いていきたいなと思うんですけど、なんか前お話ししたときに、二校建物なんですかね?確か。 そうなんです。二校建物です。 二つの学校に行っていて、受け持っている授業としては、学年はどっちも同じような感じですか? そう。3年生から6年生まで持たせてもらってます。 それを二校ってことですよね? そうなんです。 なるほど。じゃあちょっと、こんな今年の実践ね、多分、終えていろいろ、なんか思うこととか感じることとかもあると思うんで、それを今日はちょっとアウトプットしていただければと思うんですけど、 まずなんですけど、今年度の実践を振り返って、ちゃっくりとでいいんですが、どんな感じでした? なんかね、あっという間でしたね。 というのはどういうところですか?充実感としてのあっという間なのか、忙しい、あっという間だったみたいな感じなんですか? 充実感ですかね。なんか新しいことをいくつかしたんですけど、それもすごく評価をしていただきながら、やっぱり子どもたちがすごい、評価してもらって嬉しい部分と、やっぱり自分でやってみて課題だなと思う部分が見えてきたので、年度末になると。 ライザーさんもそうだと思うけど、そんな感じで見えてきたものは、やっぱり新しいことを始めると見えてくる世界があるじゃないですか。それがやっぱり充実感につながっているのかなと、今話しながら思っています。 なるほど。なんか新しいことをやってみるっていうのは、ちょっと今までの自分に変化を加えてるってことじゃないですか。 それってすごい勇気がいるっていうか、こうすればこうなるってある程度の目星が立てながらやるのと、見えない中でやっていく部分もあったと思うんですけど、具体で言えば今までと違う新しいことって、僕らが分かる範囲だと思うんですけど、どんな感じのことをやったんですか。 そうですね。今までだったら教科書の内容とかに沿って、それに沿ったパフォーマンス課題とかっていうのを、いかにリアリティとか、いかに面白くとかっていうのを子どもたちと作っていってたんですけど、今回はいろんなところで聞いてるかもしれないけど、英語漫才っていうのをチャレンジしたんですね。 それはそのカリキュラムの中に入ってるものとはまた別でやらせてもらってて、やっぱり今までやったことあったんですけど、ちょっと違う視点でやらせてもらったのがすごい面白かったのと、あといろんな組織のお笑い芸人の方とコラボしたり、本当に万博いってやってみたり、 世界というか世の中とつながって授業がやれることの面白さっていうのをすごく感じましたね。 なるほど。漫才コンテストでしたっけ?それは結局アウトプットのゴールとして一つあるっていうところですよね。 そうそうそう。 それっていいですね。やって終わりじゃなくて、ちゃんとその先に学校外の人に見てもらうっていう相手意識とかやってきたことを発揮するみたいな。 僕そのあたりのボイシーちょっと前聞いたんですけど、結構悔しくて出れなくて悔しいガルとか、いろんなドラマがあったみたいなのがあったけど、 何かそのところで、おんじさん的に印象的な出来事だったり、子供たちの様子だったりっていうのはありますか? いやもうね、一撃にこれやったんですよ。で、漫才で使う英語っていうのは教科書の中の英語を使うというか奇襲表現を使って子供たちでやるんですけど、 何しか私休み時間忙しくて、何でかっていうと、子供らがね、芸を見てくれと。私たちの漫才を見てくれと。 次々に来るもんで、私トイレ行く時間なくて、はいじゃあ次どうぞって。 別に私お笑いのセンス全然ないのに、聞かせてくれるんですよ、子供たち一生懸命。 それは日本語だったり英語だったりするんですけど、その子供たちとのコミュニケーションがめちゃくちゃ面白かったなと思って。 なんか今の聞いてるとすごい子供たちが主体的になってるっていうのがもう現れてるじゃないですか。 だって見てほしいってことは見てくれる機会でちゃんと英語を使ってるから。 なんかそういう意味で言うと、その主体的になれる要素って大根さん的にはどういうふうに思いますか? 漫才っていうテーマですか? きっとそのリアル感があるっていうのは子供たちにとったら、すごくやる気スイッチを押すパフォーマンスゴールだと思うんですけど、 前年度からなるべく子供たちに単元全部渡すスタイルで授業をしていて、 私が教えるとか、恩次先生がいないとわからないっていう状態をやめたんですよ。 だから漫才自体も、これは企業とかお笑い芸人の人たちとコラボしてやったんですけど、一応テキストみたいなのがあって、 それも私がそれを教えるんじゃなくて子供たちが読み解くというか、自分がやりたいネタに合わせてそのテキストを勉強していくみたいな。 そんな感じにしたんでしょう。 私が本当に教えたって言うと、その英語のツッコミの発音とか、子供たちが作ってきた英語のネタで、 それ不自然やなとか言って、コメンテーターみたいな感じだったんで、完全に子供たちが学びのコントローラーを握る、 ナンバシュンさんの言葉を借りると、コントローラー握ってましたね、あの時はほんまに。 なるほど。なんか今話聞いていて、結構子供たちが自分で選んで自分で決めて実行して振り返ると言うと、すごい余白があるなっていうのを思って。 私、何かのやったことに対してフィードバック、大西さんね、子供たちがフィードバックをもらいたがってるっていうことじゃないですか。 でもそれってすごいあれですよね、フィードバックをもらうってことは情報を自分たちのやってることに対して情報をもらって、もっとより良くしたいから来るわけで。 いいですね、その流れがちゃんとできているっていうところで。 で、そこで返すと、どういうふうに単元を作っていってるかっていう話でいくと、 もにさんいなくても学べるようにっていうことで手渡してると思うんですけど、その中でも手渡してるという中でも子供たちに教えたり支援したりとかっていう場面もたくさんあると思うんですけど、 そのあたりは何か意識してたこととか、こういう様子の時にはこういう、介入じゃないけど支援をしたとかって何かありますか。 そうですね、全部渡したからできるもんじゃないなっていうのをすごく感じていて、 やっぱり英語なんかで言うと、子供たちが自分のペースでできるインプットと、一緒にやるから楽しくて喋っちゃったり、発話したりするインプットってあると思うんですよ。 めっちゃあります。 よーいドンって言ったら走るじゃないですか。そのタイプの感じと一緒で、英語もリズムに乗せたり、みんなで一緒に声を合わせたりする面白さ。 音楽的な面白さですけどこれ。っていうところは結構工夫して一緒にやりましたね。 ここで言うと僕が今聞いてて思ったのが、結局学びのコントローラーを渡すって言っても、実際に一緒にコントローラー握って協力プレイすることもゲームでもあるじゃないですか。 だからなんかそれっていろんな種類があると思っていて、教師と一緒に子供たちがやるからできることとか、子供たちが一人一人で自分の課題に対してやるときとか、 友達同士で、さっきの漫才なんかも絶対そうだと思うんですけど、グループとかペアで一緒にやるとか、いろんな形を知っておくっていうのが結構大事だし、 その場に応じて効果って変わるよなっていうのは聞いてて思ったんですけど、どうですか?英語の学習でも。 すごく共感しますね。だから先生と学んだ学び方もあるし、一人で学ぶ学び方もあるし、 学校に来ている意味って、一つのゴールに向かっていろんな学び方を子供たちが、友達がやってるじゃないですか。 それを見て、あの子はこの答えを出すのにこういう学び方したんだ、あの子はこうなんだって見ることによって自分の引き出しが増えるっていうか、 それが学校に来る意味なのかなって、その一つに一斉事業で私がやるやり方っていうのも子供たちの引き出しに入るといいなと思ってやってる部分もありますね。 体育とかではどうなんですか?そういうところあるんですか? 全然一緒にやるときもありますよ。だからなんか今って、僕自身も結構そっちに振ってきてる部分もあるんですけど、子供たちに任せて子供たちは自分で学べるようにするって。 もちろんそれも大事なんですけど、それが結構叫ばれてるのは、今まで一斉型で先生の言う通りに全部やってきたことが結構、それは違うよねってなってきてるからそっちに寄ってるけど、僕は学びのコントローラーを渡すけど、 渡しっぱなしとか渡しっきりじゃなくて、今おじさんが言ったみたいに、多様な学び方があるんだから一斉の学び方が悪いなってことは多分ないんですよね。 だからそれは僕が振りすぎてもよくないなって、全部子供に任せるのがいいんだとか、なんか学びのコントローラーを変に寄っちゃってもダメだなってそっちに。 だって先生と一緒にやるからこそとか、ここは絶対教えたほうがとか一緒にやったほうがって伸びる場面があるんだから、そこは極めたいなって思いますね。 うんうんうん。めっちゃ共感しますね、それ。 そう、だからおじさんが言った学校に来る意味って、そういう学べる環境が多様にできるってところじゃないですか。 うんうんうん。 そこに確実に先生も絶対あるから、学びの環境としてね。それをゼロにするんだったら別に学校来る意味ないじゃんっていうのもあるので。 そうなんですよね。一人で学べたらそれはね、なんかちょっと寂しいなと思って。 はい、そうですね。じゃあちょっとすいません、話ちょっと一旦切り替えて。じゃあおじさん的に、例えばですけど、今年やってみての自分なりにこの授業の課題とか、もうちょっとこうしたらよかったんじゃないかなみたいな思うところってなんかありますか。 あるある。なんか昨日もライトさんの話聞いてたときに、ライトさん、あれだ、単元ごとに振り返りを。 はいはい。 私もすごく子供たちの振り返り読んでて、分析したりするんですけど、6年生の最後に結構重たい振り返りを子供たちにドンって渡してさせるんです。 なんか1年振り返ってどうだったみたいな。で、その中でいろいろデータで出てきたことがあって、何かっていうと、毎年ね、自分が印象に残った単元とか出来事っていうのを聞くんですよ。 英語でね、外国語の授業で。 だから毎年の傾向としては、海外交流が一番なんですよ。台湾の子たちとこれしたとか、どこどこの子たちとこれしたとか、やっぱり子供たちってリアルに本物と繋がることが一番なんだなと思ったんですけど、 今回2校あって、私の本部校の方は1位が海外交流じゃなかったんですよ。これちょっとボイシーでも話したんですけど、ああそうかと思って。海外交流は第2位だったんですけど、第1位が漫才だったんですよ。 で、それ私気づいたのがやっぱりその学びのコントローラーというか、子供たちが主体的であればあるほどやっぱり印象に残ったら面白いとか楽しいっていう風になるんだなっていうのをすごく実感して。 じゃあ海外交流面白くなかったのかというと、そうじゃなかったんですけど、もう一個の学校がそっち1位になったから、それ何が違うかったかなっていうと、やっぱり海外交流のやり方が全然違ったんですね。 何かというと、もう一方の学校の方は子供たちに本当に私がいないところでブレイクアウトルームを作って、そこで子供たちにインタラクティブにさせたんですよ。 ご好きにどうぞみたいな。日本紹介する単元だったら日本紹介するんですけど、余白を残しておいて、子供たちが即興的にどれくらい喋るだろうっていうのを見てたんですね。 一体何を子供たちはこのグアテマラの子供たちと喋るんだろうとか。 みんな子供たちは自分の知ってる笑顔を絞り出してくるわけですよ。 それって辛いって思う子もいるだろうし、面白いって思う子もいるだし、でもどっちにしても子供たちの印象にはむちゃくちゃ残って、最後1位になったんですけどその単元が。 でももう一個の学校は一斉でやったんですよ。 カメラがあって、だからコントローラーを私が握っちゃってたから、当てられたら喋るけど全員が喋ってるわけではなくて、クイズしたり交流はするんだけど、お客さんみたいな感じですよね。 だから第2位だったのかなと思って。やり方もちょっと変えていくので、いかに子供たちに主体的に交流させるかっていうところにもっとこだわってもいいかなって思いましたね。 なんか聞いてて思ったのは、その子供たちが絞り出すところって要するに負が高いんですよね。 でも多分僕思ってるのが、海外交流っていつですか? えっとね、いつやったっけな、あれ12月くらいにやったかな。 ってなると、やっぱり4月から12月まで学んできて、多分負荷に耐えうる子供たちだったんじゃないかなって思うんですよね。 だからこれがいきなり何も学んできてないとか、英語に対して漫才のほうも多分やってなかったとか、こういう経験をしてこないと多分乗り越えられないじゃないですか。 だからこそ、僕は結構それは子供たち自身がちゃんと負荷を楽しめてたからいい経験になったし、何とかしようと思える土台が多分あったと思うんですよね。 だからこれをやらなきゃいけないっていう環境って、どのタイミングに持ってくるかだと思うんですけど、最初にいきなり持ってくるとしんどいけど成功体験とか何とかちょっとずつできるようになったことが増えたっていうタイミングで持ってくると、 今聞いたらすごい効果を発揮するんだろうなっていうのは思いました。 そうですね。体育でこれどうなんですか。私逆にちょっと聞きたいんですけど、英語だと私すごい最後のパフォーマンス課題を必然性のあることとか、 そうやって社会とかと繋げたり世界と繋げたいなと思ったりするんですけど、体育ってどうしても授業の中になっちゃうじゃないですか。 習得してみたいに終わりみたいになっちゃうけど、あの辺って何か意識してることあるんですか。できるようになるは子供たちも納得だけど。 そうですね。英語よりは体育ってちょっとふわっとしてて、将来の心身の健康のために運動の大事さを学ぶってことなんですけど、だいぶふわっとするじゃないですか。 大人になって健康になるためにとか、人生を豊かにするために運動してるんだよとか言ってもなんか、ちょっとなかなか刺さらないというか。 ピンとこないですよね。 ピンとこないですよね。だからこそ、僕は最近低学年中学年が多いんですけど、やっぱ体を動かすことに対する楽しかった経験を積んでほしいなって、そのために楽しむための一つの要素としてできるっていう習得があると思うんですよ。 できる。僕は逆に楽しんでたらできる。できたらまた楽しくなるっていうサイクルを回すような仕組みとか構造を作ることによって、最終、この運動楽しかったなみたいな気持ちを残して、それを一年単位とかじゃなくて、もっともっと長期的に、例えば義務休憩だったら9年間毎年そういう思いだったら多分運動好きになるんですよね。 大人になった時、そういう経験から体を動かすっていうのが日々の過ごし、なんか良かとかわかんないですけど、そういう一つになったらいいなっていう結構フワッと長期的な、だからでもスモールステップで行こうっていうイメージです。 あーそうですよね。でも私もこうやって40過ぎて、やっぱ思い出すのは、やっぱ体育でこれできたっていうのは、なんていうんだろう、やっぱ残ってますよね。覚えてるもんな、やっぱり。みんなで飛んだ飛び箱楽しかったなとか、縄跳びでこれできるようになったら嬉しかったなとか、できないことよりできたことの方が覚えてるな体育に関しては。なんかこう思ったら。 そうですね。なんかそういうふうに思い出した時にいいイメージだといいじゃないですか。でも、なんかそれが多分体育嫌いの人は多分いいイメージがないんですよね。で、まあ今は変わってきてると思いますけど、やっぱどうしても一律、これができないとダメだみたいな。 でも多分その授業の中で子供達ができるようになることって、小さいことでもあると思うんですけど、成長って絶対あるんですよ。やれば。だからやりたくなるような仕組みとか構造を作るし、フィードバックで少しでも伸びたっていうのが、まあ今日のフィードバックもそうですけど、子供達自身が受け取れるようになって自信がついていく。またやろうと思える状況をいかに何度も作れるかみたいな。 苦手な子に関しては。得意な子に関してはこれがあったらこれもやってみたら、これやってみたらちょっと自分でこうしてみようかなみたいな上限を開放した、すごい広い余白を持ってクリエイティブにできるような要素も残すみたいな。それを一つの授業の中とか一つの単位の中でデザインするっていうのはファンキャン体育なんですけど。 なんかそれをね、やっぱりこれ聞いてて英語ともつながるなと思ったんですけど、やっぱりそれを伴奏したり活付けするにはやっぱりそういう専門性の知識しっかりつけないとですよね。先生の方がね。 そうですね。でもあれじゃないですか、その専門性をつけたことと言いますか、オンリーさんも多分必要なセンテンスとかワードとかこれこれってなって、教え込むことは専門的な知識がある人はできるじゃないですか、英語でもね。でもそれって押し付けなんですよね。 それを身につけたいと思えるような授業ってどういうデザインをしたらいいんだろうって言って、さっきのアウトプットはこれでとか、そのためにこういう場面を設定してとか、困った時に助けられるようにその丸ごと渡す中にあるじゃないですか、多分材料がね。 使える情報とかそれをこうするとかって、そういうところが授業づくりなんだよなって思ってますね。 そうですよね。子どもたち自身が気づけたり、こうすればいいのかっていう発見があるとね、いいですよね。 はい、すみません。なんか僕の話もしちゃったからこれ申し訳ないですね。 いや、私ごめんなさい。聞いちゃって、いろいろ。 そしたらですね、今年度いろいろ成果とか課題とか聞いてきたんですけど、来年度、出会う子どもたち、受け持ち子どもたちによって、すみません、どこまでかわかんないですけど、また同じ子たちを持つこともある。 いろいろあると思うんですけど、こういうことに挑戦してみたいなとか、なんかこういう面白そうじゃないかなってフワッとでもありますか。 そうですね。なんか、なんだろう。今ね、考え中。今考え中めっちゃ。 でもやっぱり、より子どもたちが自分で主体的に、もっとってなっちゃいますね、こう始めちゃうと。結構握ってくれてるんですけど。 でもやっぱり中間層がぐぐぐっと上がってきて、やっぱりちょっと苦手意識がある子たちもいるんですけど、なんか別にその子たちにみんなと同じ、ここまでっていうのを示すんじゃなくて、その子たち自身が難しくてもチャレンジできるような仕掛けをちょっともっと深掘っていきたいな。 って思いますね。私がやってることが、子どもたちに今できてるかなって言うとまだまだだなって思うことがたくさんあるから、いつも一番遠い子がすごく気になるんですよね。 学びタイムって私たちは呼んでるんですけど、学校で。子どもたちに誰の学習の時間があるんですけど、その時にやっぱり木戸雷沙さんも、この子に伴奏したいなっていう子を見つけて寄り添うと思うんですけど、そういう子たちがたくさんいる学級もあるんですよね。 その時に上手いことできないかなって。私が一人じゃないですか。子どもたち同士で学べたり、もっともっとやれることがあったんじゃないかなっていうところを反省点というか、ここを少し力入れたいな、来年度終わって思ってますかね。 僕も同じこと考えてますね。結局、一番ネックなのは困ってる子たちに対して自分が一人しかいないっていう状況ですよね。 そう考えるとあれですよね。中間層から上層の子たちがちゃんと自分で学べるように土台を作った上で、苦手な子たちが少しでも一歩前に進めるようにするためにどうしたらいいかなっていう。 ここも僕もね、本当に最後は先生の個人的な支援とかっていうところですけど、ここにももう一個仕組みとか支援のシステムがあるといいですよね。 そうなんですよ。ここを考えていくとめっちゃ大変なんですよ。その困り感のある子ってそれぞれ困り感が違うから、そのための準備ってめっちゃ大変なんだけど、でももうちょっとできたかなと思ってて。 それをちょっとね、次のチャンネルでライザーさんにも聞きたいな。体育はどうしてんだろうって思って。 ああ、なるほど。 だってね、頑張ってもできないことだってあるじゃないですか、体育。だけど、それに、さっき言ってた子供に気づかせたり発見させたり、発見できる子はいいけど、難しい子たちもいますよね、やっぱり。 そうですね、本当に。 そこに、そこちょっとヒントもらいたいなと思って。いつもね、ライザーさんの聞いてたらすごく通ずるところがあって、英語と。なるほどねって思うことがすごく多いんですよね。だからその辺ちょっと、ライザーさんが今やってることとか、次やりたいこととかも、私もぜひ次のチャンネルで聞かせていただきたいです。 はい、間違えてました。ありがとうございます。じゃあ、移動の時間もあって、今25分なんで、そうですね。 あの、そうだな、じゃあちょっと今、いろいろアウトプットしてみて、どうでしたか。 いやー、あのね、ライザーさんすごい質問力高いから、めっちゃ考えた。めっちゃ頭フル回転にした。でも、そうやって聞いてもらうことによって、なんだろう、自分が一番大事にしてるものが見えてくるっていうか、見えてきたので、来年度楽しみだなと思って。この時期にライザーさんと話しできる人は幸せだなと思います。 ありがとうございます。この間も井上拓也君にちょっと学年主義のこと聞いたんですけど、なんかあれですね、やっぱり考えをアウトプットすることによって整理されることもありますよね、たぶんね。 あるある。 見えてくるっていうか。 言語化しないとだな。 そうですね。はい、まあでもちょっとこの後僕のことを聞いてもらうってことで、なんか言えるかな、なんかちょっと。 いや、私上手に聞けるかな、ライザーさんみたいに。 いやいやいや。 でも聞きたいこといっぱいあるから、聞かせてください。 はい、ということで皆さん、今日のゲストは音次さんでした。ありがとうございました。 はい、ありがとうございます。じゃあお引越ししましょう。 はーい。 はーい。 # 対談を終えて・恩地さんのちゃんねるもどうぞ! というわけで、対談はいかがだったでしょうか。 オンジーさんの今年のチャレンジ、今年度のチャレンジがすごく聞けましたし、ワクワクしますね。 またここからね、今考えてるってことですけど、来年度ね、もう来週には4月になりますけど、 どういう実践をしていくか、またお話を聞けるのが楽しみです。 はい、そしてですね、オンジーさんのチャンネルの方で、オンジーさんに聞いていただいて、僕も今年度の実践を振り返ってるし、 オンジーさんが聞きたいことっていうことで、色々質問してくださってるので、ぜひそちらの方も聞きに行ってください。 ということで、Voicyのコメント欄からの質問・感想もまだまだお待ちしてます。 また、Xはハッシュタグファンキャンタイムレイドで感想をシェアしていただけると、とても励みになります。 ぜひ、リポストといいねポチポチもお願いします。 それではまた次回の放送でお会いしましょう。 パーソナリティはライザでした。 バイバーイ。 あ、言い忘れました。概要欄にオンジーさんのチャンネルのリンクを貼っておきます。 ぜひ皆さん、そちらも聞きに行ってください。 それでは、改めてバイバイ。 もっと見る #コラボ放送 #コラボアーカイブ #体育の授業 #FunCan体育 #小学校体育 #FunCan体育Radio #FunCan体育の場づくり #FunCan三本柱 #FunCanサイクル #1年間をふりかえる FunCan体育Radio〜日本の体育授業を1歩前に〜らいざ@「楽しい」と「できる」のサイクルを回す体育授業00:391.タイトルコール25:552.恩地さんに今年度の実践について聞きます!00:563.対談を終えて・恩地さんのちゃんねるもどうぞ!コメント感想・質問・応援メッセージを書こう
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#403【特別回】「なぜ、場をつくるのか」 12分・9月10日・ 412再生AI目次「考えてごらん」が届かない理由運動体験が拓く思考への道筋自ら回す試行錯誤サイクルの秘密教師が支える学びの回転とは遊びが学びとなる究極の場作り
#402【特別回・体育WGシリーズ⑪】「次期学習指導要領の素案と体育WG」 14分・9月5日・ 408再生AI目次「工事の資質能力」廃止、その意味体育評価、新たな「学びに向かう力」授業時数調整制度、体育への影響体育授業の素材を他教科へ応用する戦略形成的な評価に注力、記録より対話を重視
#401【シリーズ最終回!夏休み特別企画・体育WGシリーズ⑩】「体育は『スポーツ』へ。そして、これから」 11分・9月4日・ 378再生AI目次体育からスポーツへ名称変更の狙い国が重視する「楽しさ」と「技能」「楽しい」と「できる」好循環サイクルの本質苦手な子が一歩踏み出す授業改善のヒント体育の未来像と今後の指導要領の動向
#400【夏休み特別企画・体育WGシリーズ⑨】「評価とICTは、どう変わるのか」 15分・9月3日・ 379再生AI目次評価の変化:技能優劣からバランスへICT活用:学習状況と思考を見える化動画で自己調整!学びを深める秘訣AIが引き出す振り返りの質向上とは?「関わり方の評価」未解決の論点
#399【夏休み特別企画・体育WGシリーズ⑧】「先生に『余白』を」 14分・9月2日・ 382再生AI目次「余白」の意味する二つの側面とは個別最適な学びを阻む固定化教師の思い込みを手放す勇気余白が変える授業の中身と時間個別成長を支える「余白」の力
#398【夏休み特別企画・体育WGシリーズ⑦】「12年間を『遊び』でつなぐ」 14分・9月1日・ 417再生AI目次新学習指導要領 運動遊びの意図『やらされ』から『遊び』への転換点当事者意識が引き出す運動への熱意小4までの『楽しい』が未来に効く理由12年間の体育を繋ぐ『遊び』の効用