TOPトーク専門家学級経営・集団育成を科学する! 〜理論と実践に基づいた学級の在り方〜3月の学級経営 教師の影響力を改めて考える06:28 3月17日 198再生 問題を報告する 再生する シェアする 3学期に意識していきたい学級経営についてお話ししています!AI目次3月の学級の姿。教師の「色」とは?模倣だけでは不十分!実践の深層行動の裏にある教師の「考え方」3月は学びの宝庫!先生の視点学級を変える!教師の影響力の源泉AI文字起こし(β版) # 1 みなさんこんにちは。 学級経営を科学するパーソナリティの有と申します。 このチャンネルでは、学級経営や集団育成のあり方を考え、 みなさんと共に考えを深めていこうと思います。 どうぞよろしくお願いいたします。 # 2 今回は3月のこの時期の学級経営や集団育成の見方、一つの見方として、教師の影響力を一つのテーマに皆さんと一緒に考えていければいいかなというふうに思っています。 本当ですね、1年間長かった先生もあっという間という先生もたくさんおられるかなというふうに思うんですけれども、 やっぱりこの1年間で学級の様子は大きく変わると感じる先生もたくさんおられるのかなというふうに思うんですけれども、 そこで外せないのは教師の影響力かなというふうに思っています。 いろんな先生と子どもたちは出会いながら、特に担任の先生、その影響力を受けながらですね、1年間学級というのは成り立っていくと。 良くも悪くもその影響力を受けながら子どもたちって集団として継承されていくので、そこに関して今日は深掘りしていこうかなというふうに思っています。 # 3 この3月ってですね、本当に子供たちのその楽器での様子が先生ごとですごく変わってる先生のカラーによってその楽器のカラーも染まっていくっていうように感じる方もおられるのかなというふうに思うんですけれども いろんな先生のやり方があるとは思うんですけれども、やっぱりこの1年間通してこの3月っていうのはその先生と1年間関わってきたその結果がすごい出やすいのかなというふうに思うんですよね じゃあ改めて考えてみると、教師、特に担任の先生が持っている子供たちの影響力っていうのはすごく大きいんですよね 例えば自治的な集団であったりとか、自創する集団っていうのを目指していてもですね、必ず教師との関わり、相互作用が働くものであって 子供たちと教師が成り立って共有しながら楽器っていうのは作り上げられていくので、そこはやっぱり外せないのかなというふうに思っています # 4 例えば同じ学年の子どもたち、それほど差がないように暮らすわけとかって行うと思うんですけども、 やっぱり持つ先生によってカラーってすごい変わっていきますよね。 特にそれが1年間、長い間で影響力を受け続け、この3月ってところに一番色濃く出るのかなというふうに思っています。 このカラーが出るっていうのは、これ当たり前のことで、1年間それが担任の先生と関わっていて、 その先生の考え方であったりとか、指導行動に触れていく、その中でですね、 もちろん子どもたちっていうのはその先生に影響を受けますし、 それが集団として作られていくので、カラーが出ても当然かなというふうに思うんですけども、 この3月にいろんな先生の楽器を見させてもらうことによって、その色がすごく分かってですね、 自分自身もない色を埋めるような形で、すごく勉強になるのかなというふうに思っています。 # 5 よくですね、その先生の実践であったりとか、いろんな行動、その楽器での取り組みというところをフォーカスして あの先生ってすごい楽器作ってるよね、こんなこと毎日してるよねっていうふうに思いながら その実践を真似ることはあると思うんですけれども 僕が改めて大切にしたいのは、その先生の実践を真似るという理由は その先生の考え方であったりとか、その先生の認知面 どういうふうに楽器の担任として子どもたちを見ているのか その思いの部分にメスを入れていかないと 本当の意味でその先生の本質的なところを理解するのって難しいのかなというふうに思ってるんですよね じゃあ表面的にいろんな手動行動を見て この行動先生すごい良いですね、真似させてもらいますっていうだけじゃ やっぱりその先生の良さっていうのは吸収しきれないのかなというふうに思っています # 6 そう考えるとですね、その教師の影響力が大きいのはこれ間違いないので、 じゃあその影響力何によってそれがもたらされているのかというふうに考えると教師の行動なんですよね。 じゃあその行動がなぜ生まれるのかって言ったら、もちろんその先生の考え方、認知面ですね。 認知があってですね、そこから行動に移っていくっていうような考え方ができるので、 じゃあその先生がどんなふうに物事を捉えて考えているのかってところに、 やっぱり深く考えないと見えるものも見えなくなってくるのかなって思うので、 やっぱり教室に行ってもらっていろんな行動を学んでいくプラスアルファですね、 先生が何を考えているのかってところまで答えはできるとすごく強いのかなって思っています。 # 7 そういう意味ではですね、他の先生方のいろんな教室を見せてもらうと。 自分がこれいいなって思うような学級集団を作り上げるというか、一緒に並走しているような先生、担任の先生に どういうふうに子供を見ているのかとか、こういうとき先生方はどう考えますかというところを 積極的に質問するのってすごい大事かなというふうに思っているんですよね。 いろんな行動を見て、この行動を真似させてくださいだけだったらすごくもったいないというか。 そこの行動の意味、一番深い部分を知ることが重要なのかなというふうに思っています。 # 8 それができるのがですね、この3月の時期なのかなというふうに思っていて、すごく色濃くその楽器のカラーとかが出やすい。 この3月にいろんな楽器を見させてもらって、そこの行動に至るまでの先生方の認知面というか、その頭の中を語ってもらうと。 そうすることで来年度からの、4月からの自分自身の楽器系にも活かしていけると思いますし、 それがですね、子どもたち、今の子どもたちにとっても今から変えられたり、今から関わりを少し変化させることもできると思うので、 結果的にすごくいい勉強になるのかなというふうに思っています。 # 9 間違いなくですね、教師の影響力ってすごく大きいんですよね。 その影響力を受けながら子どもたちって育っていく、集団を作っていくので、 やっぱり教師がどういうふうに物事を捉えているのかっていうような考え方の面にフォーカスしないと、 学級経営も集団育成もうまくいかないのかなというふうに思っています。 自分自身だとすごく限界があるので、いろんな先生の指導行動の大元にある考え方を知ることによって、 4月からですね、新しい学級を持つとかいろんな関わり方をしていく中で、 こう違った見方ができるのかなというふうに思っています。 # 10 今回は教師の影響力の大きさをテーマにお話ししました。 その影響力の大きさが何から来るのかというと、 やはりその行動のもとにある教師の考え方なのかなと思っています。 この3月の時期に学級の集大成として、 学級の集大成の様子を見に行くことによって、 自分といいなと思うような神話性のある学級に 他人の先生にインタビューしたり対話してみて、 その大元にある考え方を知ることによって、 4月からの自分自身の学級系も活かしていくことができるのかなと思っています。 今回は教師の影響力と、 影響力が生まれる大元にある認知面について知ることに関して お話しさせてもらいました。 どうもありがとうございました。 もっと見る #自己紹介 #小学校教諭 #先生 #信頼関係 #学級経営 #学級 学級経営・集団育成を科学する! 〜理論と実践に基づいた学級の在り方〜アディ先生00:141.100:472.200:513.300:474.400:475.500:446.600:357.700:328.800:319.900:4410.10コメント感想・質問・応援メッセージを書こう どんぐり先生3月17日まさに!今の時代を感じる発信です。ありがとうございます!1返信 アディ先生3月17日どんぐり先生ありがとうございます😊これからもよろしくお願いします🙇
教師の余白が学級経営の充実につながる 6分・9月11日・ 212再生AI目次「教師の余白」が学級経営を充実させる理由子どもたちの成長を摘み取る教師の行動とは「任せる」ことで生まれる好循環の正体教師の「余白」がもたらす本質的な価値学級経営成功への「余白」が示す新たな道
『予測可能性』から考える学級経営 6分・9月10日・ 159再生AI目次学級経営における予測可能性とは子どもたちの安心感を育む秘訣指導のブレが学級にもたらす影響主体的な行動を促す教師の振る舞い予測可能性と学級経営の最適な関係
『受容すること』から始める学級経営 6分・9月9日・ 142再生AI目次「受容」が学級にもたらす影響とは?教師が直面する評価と受容のジレンマ子どもに安らぎを生む「受容」の実践「受容」だけではダメ?リーダーシップの真髄時期が鍵!学級経営を成功させるバランス
2学期の学級経営では授業に『対話』を意識して取り入れる 7分・9月8日・ 195再生AI目次授業と学級経営を結ぶ対話の力「対話」と「話し合い」の決定的な差発問で引き出す子どもの対話力2学期初めに築く良好な関係性授業の対話が学級経営を拓く
2学期の学級経営では『学級の見取り』を行う 7分・9月7日・ 152再生AI目次2学期の学級経営、見取りが決め手マクロとミクロ、見取りの視点を使い分け夏休み明け、表面的な行動の裏側を考察『なぜ』を深く推察する見取りの本質見取りを活かす、リーダーシップと寄り添い
2学期の学級経営では『待つこと』を意識する 5分・9月4日・ 187再生AI目次2学期の学級経営、教師の役割転換子どもを育む「待つこと」の真意自主性を引き出す「待つ」秘訣とは単なる「待つ」ではない、教師の狙い2学期に育む子どもの主体性への道
2学期の学級経営で『やり直し』を意識する 7分・9月3日・ 169再生AI目次2学期学級経営の課題:長期休み明けの変化と対応叱るより効果的?「やり直し」の核心些細な見逃しが崩す学級の土台とは「やり直し」を効果的に実践する具体策理想の学級を築く「やり直し」の秘訣
2学期の学級経営はルールやシステムの再確認から 6分・9月2日・ 250再生AI目次2学期学級経営、最初の秘訣学級を支えるルールの本質夏休み明けの習慣、再確認の意義子どもと創るルール再設定の鍵ルール見直しが育む主体性とは
自治的な集団・自走する集団も、『教え考えさせている』 9分・9月1日・ 204再生AI目次自治的な集団が持つ「誤解」とは「自走する集団」実現への秘訣理想の集団像を阻む「切り取り」視点SL理論が示す教師の「教える」役割1年間の学級経営で築く成長のロードマップ
ありがとうございます😊
これからもよろしくお願いします🙇