TOPトーク専門家学級経営・集団育成を科学する! 〜理論と実践に基づいた学級の在り方〜自治的な集団・自走する集団も、『教え考えさせている』08:14 9月1日 204再生 問題を報告する 再生する シェアする 意識していきたい学級経営の内容について話しています!AI目次自治的な集団が持つ「誤解」とは「自走する集団」実現への秘訣理想の集団像を阻む「切り取り」視点SL理論が示す教師の「教える」役割1年間の学級経営で築く成長のロードマップAI文字起こし(β版) # 1 みなさんこんにちは。 学級経営を科学するパーソナリティの有と申します。 このチャンネルでは、学級経営や集団育成のあり方を考え、 みなさんと共に考えを深めていこうと思います。 どうぞよろしくお願いいたします。 # 2 今回は2楽器の楽器系というところで 自治的な集団とか自動する集団というような言葉を使われて 楽器の状況を表す、理想の一つの楽器像として表されることが結構多いかなと思うんですけど そういう理想の楽器像の一つの形としての自治的な集団とか 自動する集団というところでも イメージと違ってですね なかなかに先生が教えたりとか、言うならば教え込んでいる みたいなところも大切にされているんじゃないのか ところに関して皆さんと一緒に考えていければいいかなという風に思っています。 # 3 皆さんどうですかね。自治的な集団とか自走する集団って聞くと 結構憧れのイメージを持ったりとか、かっこいいなっていうふうに 思われる先生方も多いんじゃないのかなというふうに思っています。 僕もですね、結構そういう憧れというか、教師がいなくても 子どもたちが自分たちで動いてとか、教師がいなくても 子どもたちが自治的に行動ができたりっていうのはすごく理想であったりとか 学習の学級の状態であってほしいなっていうふうに 思うところもあるんですけれども、そこを履き違いすぎたら結構 しんどいかなというふうに思っていてですね。 それがあたかも教師が関わらないとか教えないというふうに 捉えるのは誤解を生むんじゃないのかなと思って 今回改めて皆さんと一緒に考えていければいいかなというふうに思っています。 # 4 結構ですね、教育の雑誌とかの新筆というか、内容を書いてくださいというふうに ありがたいお話しいただくときに、自治的な集団とか、自動する集団というところをテーマに 書かせていただくことって結構あるんですけども 結構書きながらですね、自分自身も すごい理想なんですよね。書いているような内容が 自分も慣れたらいいなとか、自分もこういうところを目指せられたらいいなというふうに考えていてですね そこに向けてどうすればいいのかというふうに結構悩んだりするんですけれども 前回お話ししたSL理論というのはリーダーシップ理論を考えて参考にするとですね あたかも自治的な集団を委ねる段階にある子どもたちの状態の集団というのは 教師が教えていないというふうに思うかもしれないんですけれども 結構これ遡れば、結構ね徹底的に教えているような現象が発生するんじゃないのかなというふうに思っています。 # 5 どういうことかといったらですね、 三学期の終わりの頃とか、子供たちの楽器の状況が成熟した段階というところを部分的に切り取ってですね、 その切り取ったところで実的な集団というものを単発というか、そこの点として見てしまうと、 なんかすごいなとか、本当に子供たちだけで動くんだというふうに思う先生方もいるかなというふうに思うんですけども、 大事なのって、ここで大事なのって、4月とか5月から先生方がどのように子供たち、いわば楽器集団に対して関わってきたのかというところを 考えなきゃいけないのかなというふうに思ってるんですね。 リーダーシップ理論とか、今まで僕が見させてもらった子供たちのクラスを考えてみると、 4月、5月って徹底的に教えてるんですよね、先生が。 こういう時ってこうしたらいいと思うよとか、こうする時にこうした方がうまくいくよというふうに教えていると。 そこを抜きにして、実的な集団というのは子供たちが自分たちで教師がいなくても考えてるというふうに思うのは少し誤想形かなというふうに思っています。 # 6 音声配信プラットフォームVoicyの放送は音声配信プラットフォームVoicyの放送です。 音声配信プラットフォームVoicyの放送は音声配信プラットフォームVoicyの放送です。 音声配信プラットフォームVoicyの放送です。 # 7 こんなですね、教えたりとか、あとは考えさせたりっていうところを 何度も何度も繰り返しながら関わっていくことで 自治的な集団であったりとか、自創する集団っていうような 部分的な切り取られた一面を見ることができるのかなと思っています。 なのでですね、今までよくロードマップって言われ方すると思うんですけど 僕本当にその通りだなと思っていて 本当に理想のその一部分だけを見ちゃいけなくて ちゃんと4月、5月、どのように先生方が関わっているのかってところを見ながらですね 自治的な集団とか自創する集団のところを解釈しなくちゃいけないのかな というふうに思っています。 # 8 ここでやっぱりピックアップというか、大切にされているのは教えるということなんですよね。 その教えるというような、いわば教師の指導行動を無きにして、無しにして、 自創する、自治的な集団の理想像というのは僕はなし得ないのかなというふうに思っていてですね。 よっぽどですね、1年生から6年生までを通して、学校単位でそういうすごい見通しを持って関わり方をしっかりしてというところであれば、 例えば6年生の4月からしっかりそういうような状況が作れているとか、あるかもしれないんですけれども、 やっぱりある程度この学校教育というのは1年単体で見られるところもあると思います。 もちろん1から6の系統性がすごく大切だというのは、つながりが大切だというのは言うまでもないんですけれども、 やっぱり担任の先生によって子どもたちって大きく変化しますし、その担任の先生の影響力を受けながら子どもたちって人間関係を作ったりとか、 学校生活を行っていくわけなので、そう考えると、じゃあ自分が学級担任であれば関わったその1年間でどのように教えて考えさせて、 あとは参加させて委ねていくのか、このフェーズをいつどういうふうにするのかというところは明確にしておくとすごく学級系が充実していくのかなというふうに思っています。 # 9 今回まとめてみると、教えるということは大切なんですよね。 その教える内容であったりとか、教えた次、その先を考えているかどうかで結構変わってくるのかなというふうに思っています。 僕もですね、常に教える作業ばっかで10時して終わってしまうところもありますし、 もちろん自治的な集団とか自動する集団を目標にはしてるんですけども、 やっぱりそこに到達するのが難しいところもなかなかにあるんですけども、 やっぱりそういう最終段階を子どもがしっかりとイメージして、教師と一緒にイメージして進む1年間というのは、 たとえそこに到達できなくてもすごく価値ある学級経営としても授業としても1年間になるのかなというふうに思っています。 # 10 今回は2学期の学級系で、教師は教えることを大切にしながら集団を育成していくという話をさせてもらいました。 教えないとか言わないとか、教師の存在を少し消していくというようなところが大切なのは言うまでもないのですが、 そこに至るまでというのはなかなか教えるというか、教授するフェーズというのは重要なのかなと思っています。 今回はそういう実的な学級集団に向けての教えるというところをフォーカスしてお話をさせてもらいました。 どうもありがとうございました。 もっと見る #自己紹介 #小学校教諭 #先生 #信頼関係 #学級経営 #学級 学級経営・集団育成を科学する! 〜理論と実践に基づいた学級の在り方〜アディ先生00:141.100:382.200:483.300:594.401:125.501:076.600:407.701:178.800:479.900:3610.10コメント感想・質問・応援メッセージを書こう
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