TOPトーク専門家学級経営・集団育成を科学する! 〜理論と実践に基づいた学級の在り方〜2学期の学級経営はルールやシステムの再確認から05:54 9月2日 250再生 問題を報告する 再生する シェアする 意識していきたい学級経営の内容について話しています!AI目次2学期学級経営、最初の秘訣学級を支えるルールの本質夏休み明けの習慣、再確認の意義子どもと創るルール再設定の鍵ルール見直しが育む主体性とはAI文字起こし(β版) # 1 みなさんこんにちは。 学級経営を科学するパーソナリティの有と申します。 このチャンネルでは、学級経営や集団育成のあり方を考え、 みなさんと共に考えを深めていこうと思います。 どうぞよろしくお願いいたします。 # 2 今回は、2楽器の楽器経営は、ルールや楽器のシステムの再確認をしていくことが、最初大切ということに関して、皆さんと一緒に考えていければいいかなと思っています。 # 3 2学期が始まって数日経っている先生もいれば、 今日、昨日から2学期が始まっている先生方もおられるのかなと思うのですが、 2学期の始めに大切なことは、楽器経営の要素の中でたくさんあるのですが、 その中で一つ今回取り上げるのは、 ルールとか楽器のシステムのところの再確認を子どもたちとしていくことが大切であって、 これが2学期にまたは3学期に繋がっていくのではないかと深掘りしていきたいと思っています。 # 4 特にですね、学級が成り立つ要素とか要因の中で、ルールとか規律っていうのは間違いなく重要なんですよね。 最近はですね、自動するとか自治的な集団というふうに言われたりする中で、もちろんそれを支えているのっていうのは、子どもたちが口に出しているかどうかは別として、ルールとか規律なんですね。 それが意識的に守られているものもあれば、無意識の中で子どもたちが内在化されているような形でルール規律というものが重要視されているというところも、 いろんな形はあれど、子どもたちが安全に学級の中で過ごしていく中で、このルールとか規律という部分は間違いなく重要というのは言うまでもないのかなというふうに思っています。 # 5 改めて、2学期の初めにルールや規律を重視しなければいけないと思っています。 1学期から夏休みの間は期間が空いているので、 子どもたちは1学期に決めたルールや規律を当たり前で過ごしてきた1学期の中での当たり前の出来事が 2学期の初めにそれが継続されているかというと結構難しいと思います。 やっぱり子どもたちって忘れますし、ちょっと縄々になっちゃうところもあるので、 1学期に決めてきたこととか、1学期にやってきたことを再確認するというような確認の作業が、 すごくこの2学期の初めというのは重要なのかなと思っています。 # 6 楽器というのは、いろんなルールに支えられている部分がたくさんあって、 例えば楽器の中で、授業の始め方であったりとか、移動教室の移動の仕方であったりとか、 あとは整列の仕方であったりとか、本当にたくさんのルールの中で行動してきたと。 これが1楽器の時に、4月に本当に丁寧に決めてきたものが、2楽器も継続して、 それがルールの中で行われるのかどうかというのは、しっかりと確認の作業を入れていかなくちゃいけないかなというふうに思っていてですね。 子どもたちってやっぱり、1楽器忘れますし、決めたことっていうのが夏休みの期間でリセットされちゃうという面もあるので、 2楽器に本当に丁寧にですね、この始めの段階でしっかりと1つ1つ子どもたちに問いかける形で確認していくことが重要かなというふうに思っています。 # 7 例えばですね、教室の休み時間の過ごし方で決めていたルールがあると。 これ1学期の時に決めたんだけれども、それがやっぱり2学期の初めにしっかりと守られているかどうかっていうのは 結構難しい意味もあるのかなというふうに思っています。 ここで問いかけなくちゃいけないのは、1学期にしっかりと決めたよね。 ルールっていうのをみんなの話の中で決めていったよねっていうふうにしっかりと問いかけるんですよね。 子どもたちってしっかり問いかけて、学級のルールっていうのを再設定していく中の一員として 子どもたちもしっかりといてなくちゃいけないと思っていて、 教師が言うからこれが決まりっていうふうに進んでいくのって結構難しいのかなというふうに思うので、 子どもたちにしっかり聞いてですね、こういうふうに決まってたよね。 だから2学期もこれでいけよっていうような共通の認識をもとにですね、 学級経営していかなくちゃいけないかなというふうに思っています。 # 8 さらに重ねてですね大切なのって、そのルールっていうのを変更する必要があるかどうかってところも子どもたちに問いかける必要があるのかなというふうに思っています。 今まで決めたルールや規律っていう部分が2学期のこの始めの段階で継続していくのか、それとも少し新しく2学期バージョンに変えていく必要があるのか、 ここに関してもしっかりと子どもたちに問いかけてですね、子どもたちの言葉で共通の認識を作っていかなくちゃいけないのかなというふうに思いますし、 やっぱり子どもたちが自分たちで決めたっていうようなそういう感覚ってすごく大切なので、それをしっかり丁寧にこの2学期の初めにルールの確認一つ一つしていくことと、 変更があるのであれば、それを子どもたちと共通に認識していくような作業がすごく大切なのかなというふうに思っています。 # 9 このような作業を繰り返すことによって、2楽器の土台が作られていきますし、 ルール・規律というのは何度も言うように、楽器を支える大きな要因になってくるので、 これを2楽器をしっかりと確認しながらブラッシュアップしていく作業を取っていくことで、 2楽器・3楽器に繋がっていくような楽器像に近づいていくのかなと、 理想の楽器像に近づいていくのかなと思っています。 # 10 今回は2楽器の初めの楽級経営というところで、ルールとか規律の再設定とか再確認、楽級システムの確認というところをテーマにお話をさせてもらいました。 本当にこの時期に一つ一つ丁寧に楽級経営のルール、規律という部分と向き合うことで、強い土台が作られていくのかなというふうに思っています。 今回は2楽器のルールとか規律についてお話をさせてもらいました。どうもありがとうございました。 もっと見る #自己紹介 #小学校教諭 #先生 #信頼関係 #学級経営 #学級 学級経営・集団育成を科学する! 〜理論と実践に基づいた学級の在り方〜アディ先生00:141.100:142.200:373.300:464.400:425.500:526.600:537.700:488.800:269.900:2810.10コメント感想・質問・応援メッセージを書こう
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