TOPトーク専門家学級経営・集団育成を科学する! 〜理論と実践に基づいた学級の在り方〜学級経営 1学期の終わりに向けて05:48 6月24日 353再生 問題を報告する 再生する シェアする 1学期に意識していきたい学級経営についてお話ししています!AI目次1学期終盤の学級経営 その準備とは成長を促す言葉:6月の準備と効果学級の変容:教師と子どもの視点自己肯定感UP!成長可視化の重要性成長を明確にする問いかけの技術AI文字起こし(β版) # 1 みなさんこんにちは。 学級経営を科学するパーソナリティの有と申します。 このチャンネルでは、学級経営や集団育成のあり方を考え、 みなさんと共に考えを深めていこうと思います。 どうぞよろしくお願いいたします。 # 2 今回はですね、楽器系、7月に向けてというよりは、1楽器の終わりというところを6月の今の段階でどのように意識してですね、過ごしていくのか、その部分に関して皆さんと一緒に考えていければいいかなというふうに思っています。 # 3 6月も終わりに近づいてですね、7月がそろそろ待ち受けているかなというところになってきてはいるんですけれども 皆さんどうですかね、学級の様子っていうのは、こんなにか変化があるというふうに感じる先生もいれば 順調にいっている先生もいると、ちょっと今最近しんどいなというふうに感じている先生もいると いろいろなこの6月の終わりっていうのは、すごい変容が見えてきますので 目の前の学級集団がどのような状況なのかというのをまずはしっかりと把握するところ その中でどのように次の一手を打っていくのかというところに関して考えるのも大切なんですけれども 今回はですね、一学期の終わりに向けて何をするのかというところを絞ってお話をしていこうかなというふうに思っています # 4 結構ですね、楽器締まりっていう言葉って結構いろんなところで聞くのかなというふうに思うんですけども 結構一楽器締まりというか、その楽器ごとでも一つのまとまりというかまとめみたいなところは 僕はあるべきなのかなというふうに思っているので、この一楽器の終わりっていうところを意識してですね じゃあこの時期にどう過ごすのかということを考えていくと で、一楽器の終わりから次に二楽器の終わり、三楽器の終わりっていうふうに 節目をどう過ごすのかというところは楽器系の計画でですね 一つ考えておいてもいいのかなというふうに思っています。 # 5 一学期に対して、4月の最初から一学期の終わりに向けて、 どのように成長したのか、どのように自分たちが変容したのかを 俯瞰して捉えるところが重要なのかなと思っています。 そういう意味では、この6月の段階で子どもたちに 自分たちの成長に関しては、目を向けさせるような 言葉書きをしておく方がいいのかなと思っています。 そういう言葉書きをして、例えば一学期の終わりに みんなの成長について聞くよとか、変わったことを しっかり覚えておいてねというふうに、6月の段階から 声書きをしておくと、結構7月の終わりに 子どもたちが考えてくれているので、そこに向けて 不正気を打つというか、ある程度、言葉書きを 行っていくのって重要なのかなと思っています。 # 6 教師が感じる学級の変化と子どもたちが感じる学級の変化って結構違うんですよね。 教師がこの6月、ちょっと難しい時期ですけれども、 あ、ダメだなとか、最近全然うまくいかないなという風に思っていてもですね、 子どもたちって意外に結構自分たち成長してるとか、自分たち良くなってる風に捉えてる子も多いんですよね。 子どもたちの捉えと教師の捉えっていうのが必ずしも一致しないと。 じゃあ子どもたちが感じている成長っていう部分を教師自身も教えてもらうというか、 子どもたちから笑うっていう感覚は非常に重要なのかなという風に思っています。 # 7 そういう意味も込めてですね、この1学期の終わりに子どもたちがまとめとして感じている自分たちの成長、 学級としての成長というところを今の段階からしっかり明確にしておいてねというふうに伝えておくと。 7月の終わりの時に教師自身も教えてもらうというような感覚でまとめを、節目を迎えるというのはすごく重要かなというふうに思っています。 その準備段階というか、今の時点から子どもたちにそれを伝えておくと。 むしろ今の時点からちょっとピックアップしてもらってですね、子どもたちに教えてもらうというのも、これはありなのかなというふうに思っています。 # 8 なぜこのような話をするのかというと、結構子どもたちが自分たちが成長しているとか楽器として伸びているというふうに 曲がりなりにも感じているということがすごく大事なんですよね。 実際にそれは教師から見て成長しているかどうかというのはまた別の話で、子どもたち自身が自分たちの成長を感じてくれていると。 この感覚が本当に1楽器ってすごい大切で、この感覚を抱いていれば2楽器3楽器と子どもたちって 自分たちもっと良くなるんだというふうな感覚で過ごしていくことができるので、いかにこういう思いを子どもたちが持てるのか それを引き出せるのかというところを残りこの1ヶ月ないんですけれども、残りの期間そこに力を注ぐのもありのかなと思っています。 # 9 このように集まるところ、成長の可視化が非常に重要で、子どもたち自身が自分たちの成長を感じられる。 教師もその成長から学ばせてもらう。 こういう感覚を大事にしていくと、残りの1楽器もすごく充実した楽器系につながっていくのかなと思っています。 今ちょっとしんどいなという先生こそ、そのしんどい部分とかネガティブな部分ばかり見たようじゃなくて、 そういうポジティブな部分を子どもたちから出してもらう。 そこから学んでいくというような感覚で、乗り切れるというか、過ごしていくことができるのかなと思っています。 # 10 今回は7月の学級経営に向けて、1学期の終わりに向けて、どのような手を打っておくのか、 6月の今の段階での学級経営についてお話をさせてもらいました。 今回大切なのは、成長の可視化というか、子どもたちの学級集団としての伸びというところを しっかりと子どもたちの言葉から明確にしていくというような、 そういう可視化を行うための手段を今のうちに打っておくというところに関して 皆さんと一緒に考えさせてもらいました。 単純に問いかけることも大切ですし、何か紙に書いてもらって、 それをみんなで共有するというところ、いろんな方法があると思うんですけれども、 何はともあれ可視化というところをテーマに考えていくといいのかなと思っています。 今回はこの時の学級経営で、成長の可視化というところに関してお話をさせてもらいました。 どうもありがとうございました。 もっと見る #自己紹介 #小学校教諭 #先生 #信頼関係 #学級経営 #学級 学級経営・集団育成を科学する! 〜理論と実践に基づいた学級の在り方〜アディ先生00:141.100:162.200:463.300:334.400:455.500:346.600:347.700:458.800:389.900:4710.10コメント感想・質問・応援メッセージを書こう
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