TOPトーク専門家学級経営・集団育成を科学する! 〜理論と実践に基づいた学級の在り方〜学級経営 『何事にも消極的な子』への理解05:57 6月29日 219再生 問題を報告する 再生する シェアする 1学期に意識していきたい学級経営についてお話ししています!AI目次学級を悩ます「消極的な子」の実態なぜ彼らは「冷めている」のか?その要因発達段階か?環境か?異なる2つの背景直接指導は逆効果?環境からのアプローチ居場所を作る学級経営と教師の役割AI文字起こし(β版) # 1 みなさんこんにちは。 学級経営を科学するパーソナリティの有と申します。 このチャンネルでは、学級経営や集団育成のあり方を考え、 みなさんと共に考えを深めていこうと思います。 どうぞよろしくお願いいたします。 # 2 今回はですね、楽器系と冷めた子っていうような一つ、物事にね、 積極的に取り組んでいないように教師側からしたら見えるというか、 モチベーション低そうにしているなという声の対応とか考え方について、 皆さんと一緒にご用意をしていければいいかなというふうに思っています。 # 3 今回ですね、冷めた子っていうところをテーマに取り上げた理由なんですけれども 先日ですね、体育とか学級経営のトークイベントみたいなのがあって そこでお話をさせてもらう機会があったので そのテーマが冷めた子っていうところだったので 冷めた子ってどうなのかなって僕自身も結構考えたんですよね 本当にいろんな意見を聞かせてもらったりとか いろんな考えを触れることができて 先生方のいろんな捉え方というか 深い捉え方を知ることができて 僕自身よかったなっていうふうに思ったんですけれども この冷めた子っていうような そういう一定数やっぱり学級経営してると、学級持ってると いるような子たちへの本当の理解というか 一番いい教師の対応って何なんだろうなっていうふうに 迷うことが非常に多かったのが印象的でした # 4 結構、冷めた子っていう定義自体が難しくてですね その表現の仕方もいろいろあると思いますし 冷めた子なのか冷めざるを得ない子というか 環境的な要因で冷めなくちゃ生き残れないというか 冷めてる風に見ないとやっぱり友達の関係とか いろんな関係、お家のこともあるだろうし いろんな関係でやっぱりそういう冷めたっていうような 自分を演じなくちゃいけないって子もいるので 結構これ難しいなっていう風に思いました やっぱり冷めた子っていうのを こっち教師側が勝手に定義してると思うんですけども そこに関して2つの見方があるのかなという風に思っています # 5 やっぱりね、一つは発達段階的に、やっぱり高学年の女の子とかっていうのは やっぱりこう、発達的にやっぱ冷めるというか、教師から見たらそういうふうにテンションが低いとか何事にも乗ってくれないなっていうふうに 思うことも必然的にあるのかなっていうふうに今思っています。そういうなんか発達段階みたいなものを こう無理やりね、こじつけてこう変えようとすると、これさすがにあのしんどいですし、子どもたちもそれを望んでないのになんか違うことをするっていうふうになっちゃうので ここを無理やりね、なんか変えていこうっていうのは結構これ難しいし、学級系が崩れていくような原因にもなるのかなというふうに思うので やっぱりそうやって発達の段階で子どもたちが今そういう自分となんかこう自己内対話で向き合いながら言ってるっていうふうにするのであれば そこに関してはそっとしておいてあげるのが僕は一番いいのかなというふうに思っています。 # 6 もう一つ気をつけなくちゃいけないのは、冷めざるを得ない子というか 自分が今冷めてない自分を演じてしまうと、居場所がない立場がないというふうに捉えて そういう自分を周りの環境要員から、そうしなくちゃいけないみたいなところの立ち位置になる子は これ気をつけなくちゃいけなくて というのもですね、やっぱり環境が操作しているところがあるんですよね 友達に嫌われたくないとか、ガキで浮きたくないとか そういうところからそういう自分を演じちゃうと これ逆ならすごくいいと思うんですけども そういう面で直面している子がいるのであれば それはその子を変えるというよりは環境を変えていかなくちゃいけないなというふうに思っていて それもその子にどんどんどんどんこうね もっと熱くならうよというアプローチをしてもですね これほんと変わらなくて、これも逆効果になっちゃうと じゃあやっぱり環境から変えていく必要があるのかなというふうに思っています # 7 そういう子って、周りの環境が楽しそうなことをしているなとか こういうことをするのって恥ずかしくて、失敗を恐れるんじゃなくて 面白いことなんだなというふうに見て学ぶというか 私もやってみようかなというような気持ち 僕もやってみようかなというような気持ちになったら それはすごく大きな進歩だと思うので そういう子を直接的に子でアプローチするんじゃなくて どちらかというと全体というか環境面に意識して 全体をそういう盛り上げムードというか楽しそうにしているというような 雰囲気で包み込んであげるのがすごく僕は重要かなというふうに思っています。 そういう意味では2つ共通して言えるのは 個人にアプローチするというよりは環境面にアプローチする もしくはアプローチをしないというような それも選択をするのが重要かなというふうに思っています。 # 8 そう考えるとですね、この一見冷めているというふうに捉えられる子が なぜそのような状況になるのかというところは 表面的な部分じゃなくて、その原因を探るとか要因を探るという意味では すごく根深いものもあるのかなというふうに思っていて そこの原因をしっかりはっきりさせないと こっちも表面的な指導をしちゃうとですね これは本当にうまくいかないと思うので やはり子どもたちがなぜそういう状況になるのかというところを この時期だからこそ一度丁寧に分析するというか 子ども理解をしていく必要があるのかなというふうに思っています。 # 9 本当に大切なのはですね、真剣に捉えすぎないというか、どうにかしようとしすぎないことも僕は大切だなと思っていて、 何より教師が楽しそうにしてたりとか、教師が何か面白そうなことをしているとか、 あとは周りの子たちを巻き込んで楽器がいい雰囲気になっているところが僕は一番重要かなと思うので、 やっぱりある程度何割かは全員が乗ってきたら怖いですし、いい楽器かというとそれも難しいところがあると思うので、 もちろんそういう子もいるけれどもそういう子も居場所があるような楽器を目指していくことが重要かなと思っています。 # 10 今回はですね、モチベーションが低いというか、何事にも積極的に取り組めない子に対しての考え方を皆さんと一緒に共有させてもらいました。 本当にですね、いろんな子がいる中でそういう子も認めてあげるような学級経緯が僕は重要かなというふうに思いますし、これがね、二学期に繋がっていくのかなというふうに思っています。 今回は冷めた子というか、モチベーションが低い子と学級経緯を肝付けてお話をさせてもらいました。どうもありがとうございました。 もっと見る #自己紹介 #小学校教諭 #先生 #信頼関係 #学級経営 #学級 学級経営・集団育成を科学する! 〜理論と実践に基づいた学級の在り方〜アディ先生00:141.100:202.200:503.300:364.400:525.500:506.600:487.700:328.800:349.900:2410.10コメント感想・質問・応援メッセージを書こう
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