TOPトーク専門家学級経営・集団育成を科学する! 〜理論と実践に基づいた学級の在り方〜学級経営 学級の『1人』にこだわれるクラスづくりを06:28 7月8日 238再生 問題を報告する 再生する シェアする 1学期に意識していきたい学級経営についてお話ししています!AI目次クラスのまとまりと個人の満足を生む秘訣怪我の生徒を想うクラス会議での配慮とは一人ひとりの「困り感」に寄り添う支援互いを尊重し合う対話が生み出す感動教師の姿勢が子どもたちに伝える共感力AI文字起こし(β版) # 1 みなさんこんにちは。 学級経営を科学するパーソナリティの有と申します。 このチャンネルでは、学級経営や集団育成のあり方を考え、 みなさんと共に考えを深めていこうと思います。 どうぞよろしくお願いいたします。 # 2 今回はですね、学級経営で、学級にいる多くの子どもたちの中の一人にこだわれるような、そういう学級作りを行っていくと、クラスとしてのまとまりも生まれてきますし、個人としてすごく満足感のいくようなクラス作りにつながっていくんじゃないのかなというふうに思うところを皆さんと一緒に共有していければいいかなというふうに思っています。 # 3 先日クラス会議をしてお楽しみ会の内容を決めていたのですが、 その中で出た意見で、ガキで怪我をしている子がいると。 その子が楽しめない、参加できないようなイベントというか、 出し物に関しては、するのどうなのかなという意見が出てきて、 それだったら全員が楽しめるような、そういう出し物というか、 内容のお楽しみ会にすればいいんじゃないのかなという意見が出た時に、 みんながそれに賛同していたので、これ本当にいいシーンだなと思いました。 そこからですね、やっぱり全体も大事なんですけれども、 一人の子にこだわれるというクラス作りってすごく重要だなと思っていたので、 今回はそういうお話をさせてもらおうかなと思っています。 # 4 本当に今回はですね、良かったなと思ったのは やっぱり全体で、例えばドッチボールがしたいとか、鬼ごっこがしたいという風に 子供たちは話し合っている中で、ある子が ちょっと今ケガしている子がいるから、その子のことを考えて 出し物をもう一回決め直さないという風に言ってくれたんですよね。 それに、みんなが賛同してですね、ああそうだったって言って 考えなくちゃいけないっていう風に思い直したというか そのシーンがすごく良かったですね。 そういうようなシーンが見れたのも、子供たちの中で全体のことを考えながらも そういうある一人が楽しめるかどうかってところに こだわってくれたからじゃないかなという風に思っています。 # 5 こういう一人にこだわれるようなクラスってすごく大切だなというふうに思っていて これ何かっていうと、僕じゃないんですけども、今まで戻れてきた先生方が そういう一人の子の必要な配慮というか その一人の子の困り感にしっかりと向き合ってきて 全体でそれを共有しながら その子をどうしたら学校が楽しくなるかとかクラスが楽しくなるかってところを 突き詰めていったような経験があったのかなというふうに思っています。 もちろんその子がどう感じるかってところが大切なので どこまでの配慮が必要かとか その子にとってどうしたいかってところを個人で聞くのは大切なんですけれども それを聞いた上で、じゃあ学級としてどういうことができるのかっていうのを 全体で話し合うのってすごく大切かなというふうに思っています。 # 6 音声配信プラットフォームVoicyの放送は音声配信プラットフォームVoicyの放送です。 音声配信プラットフォームVoicyの放送です。 音声配信プラットフォームVoicyの放送です。 # 7 実際に今回はそういう場面が見られて、すごくよかったなというふうに思いますし、 そういう1人の子にこだわれるような学級経営を常にしておくことが重要かなというふうに思っています。 これ大事だったのは、その子にみんながこんだけ考えてくれてるからよかったねというふうに言うとですね、本当に嬉しいと。 でもみんなに悪いから私のことを考えないでみんなで楽しめることをしてほしいと。 私は審判であったりとか、参加できるような内容は参加したいというふうに言ってくれたんですよね。 それをみんなが聞いてですね、それもそれで嬉しかったみたいで、そこまで考えてくれて嬉しいというふうにお互いが賞賛し合うというか、褒め合うようなすごくいい場面が出てて、 その個人がどう思っているかというところもしっかり組み上げてあげて、全体にフィードバックしていくというのも学級経営上ではすごく重要なのかなというふうに思っています。 # 8 こうやって考えてみると、やっぱり教師って、そういう一人の子の困り感をしっかりと見て、日頃から声かけしたりとか、日頃から全体でどうすればいいかというところを相談したりとか、 こういうような時間を設けていくと、やっぱりね、自然に子どもたちって、教師がいない話し合いの中でも、その一人の子をしっかりと考えた上で、配慮した上で、 何か決めていくような流れになりますし、そこの配慮しているような時間というのはすごく僕は充実しているのかなというふうに思っています。 これもし自分がそういう立場になったときに、みんなが自分のことを考えてくれるというような逆の思想にもなるので、すごくそれはいいのかなというふうに思います。 # 9 特に最初からみんなのことを考えろとか、人のことを考えろって言っても子どもたち難しいので、大事なのは教師がまずはそういう一人の子のことを見捨てないというか、しっかりと汲み取ってあげるというふうに考えて学級で過ごしていくと。 教師からそういう姿を見せていくというところが重要かなというふうに思いますし、子どもたちってそういう姿をしっかり見てくれているので、 教師から学んでくれる。それが子どもたちの話し合いであったりとか態度に出てくるのだというふうに思っています。 # 10 今回はですね、改めて学級で一人の子にどれだけこだわれるのか というところに関してお話をさせてもらいました。 本当にですね、日々の教師の行動を子どもたち見てくれてますし、 教師自身が全体を意識しながらも個別に、個人に関われるような、 そういう機関を大切にすることで、子どもたちがしっかりそれを学んでですね、 自分たちも話し合いとかで活かしていってくれるのかなと思っています。 今回は一人にこだわるというところに関してお話をさせてもらいました。 どうもありがとうございました。 もっと見る #自己紹介 #小学校教諭 #先生 #信頼関係 #学級経営 #学級 学級経営・集団育成を科学する! 〜理論と実践に基づいた学級の在り方〜アディ先生00:141.100:232.200:503.300:404.400:515.501:066.600:507.700:368.800:319.900:3010.10コメント感想・質問・応援メッセージを書こう
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