TOPトーク専門家学級経営・集団育成を科学する! 〜理論と実践に基づいた学級の在り方〜学級経営 『授業で学級をつくる』06:19 7月13日 271再生 問題を報告する 再生する シェアする 1学期に意識していきたい学級経営についてお話ししています!AI目次学級経営と授業の密接な関係授業で育む子どもの非認知能力共同学習が拓く学びの可能性活動と学び、その深層を考察授業で実現する理想の学級像AI文字起こし(β版) # 1 みなさんこんにちは。 学級経営を科学するパーソナリティの有と申します。 このチャンネルでは、学級経営や集団育成のあり方を考え、 みなさんと共に考えを深めていこうと思います。 どうぞよろしくお願いいたします。 # 2 今回は学級経営というところで、学級を作っていくというのは、いろんな要素要因がある中で、特に大多数を占める時間的にですね、大多数を占めるのって授業なんですよね。 学級経営をするといっても、ほとんどの学校生活って授業を受けているというか、授業に臨んでいるような子どもたちがどう、何をしていて、どのように子どもたちと関わっているのか。 その中で学級というのは作られていくわけで、そう考えればやっぱり授業をどう充実させるのかというところが、学級経営と紐づいていくのかなというふうに思うので、今回は授業というところを一つのテーマに、皆さんと一緒に考えていければいいかなというふうに思っています。 # 3 自分がどんな授業を目指しているのかに関しては、 強化の目標、学習指導要領の目的、目標と照らし合わせながら、 自分自身が授業を通して子どもたちをどうしたいのか、どう育てたいのか、育てたいのか、 しっかり明確に思っておくことが一つ重要なのかなと思っています。 その中で、学級経営の視点ではどうなのかを、自分の中で明確にする必要があるのかなと思っています。 # 4 例えば、その教科の内容で教科をどう深めるのかというような視点というのは、どちらかというと学習に重点を置いているような気がするんですけれども、 その中で、例えばですね、学級系的な視点でいうと、子ども同士がその学びの中でどう関わっていたのかとか、 この授業を通して子どもたちがどれだけ関係性が深まったのかというところも、これ二軸で考えなくちゃいけないのかなというふうに思っているんですよね。 何も授業って勉強って学習って一人で学んでいくものではないですし、そこに友達がいるから、他の人がいるから聞いてみようと思いますし、関わろうというふうに思うので、 そういう意味では学級系の視点というところも、授業でも明確にしておかなくちゃいけないのかなというふうに思っています。 # 5 そう考えるとですね、やっぱりその授業っていうような意味合いと仲間づくりっていうような意味合いを 授業でもしっかりと二軸で考えていくと。 今回に関しては学級経営に重点を置いているので、 じゃあその授業を通して子どもたちの関係がどう深まったのかとか、 子どもたちの言うならば認知能力じゃなくて非認知能力みたいなところがどう高まっていったのかみたいなところを 結構追い求めなくちゃいけないのかなというふうに思っていて、 僕自身はですね、やっぱりその授業を通して子ども同士がどうつながっていたのかとか、 どうつながり合っていたのかってところを視点の一つに持ってくるべきかなというふうに思っています。 # 6 僕は基本的には共同学習をメインに行っているところもあって、 その中でもちろん個別的なところも折り入れて、入れ込んでいってはいるんですけれども、 結構僕は共同学習がすごい大切だなと思っていてですね。 一人でわからないことも、やっぱり友達がいるからこそわかることもあるし、 一人では立ち向かえないような壁でも、友達がいるからこそ、 それをクリアできることって多々あるんですよね。 この先、子どもたちって一人で生きることはできませんし、 どれだけすごい自分自身の能力を高めても、 どこかで他の人と協力しながら生きていかなくちゃいけないので、 そういう意味で考えると、その授業という意味合いで、 子ども同士が協力しながら関わり合えるというのは、 すごく大切なことなのかなと思っています。 # 7 僕の一つのテーマは、授業における繋がりというところなんですけれども、 これを先生方が学級経験としてどういうふうに持っておくのかというのは、 すごく大切なことなのかなというふうに思っています。 もちろんその授業で、狙いに対してどうだったのか、 教科的なところに関してどうだったのかというところを話し合う、 研究、統議みたいなところも大切なんですけれども、 一方で、じゃあ子ども同士はどう関わっていたのか、 子ども同士はどう学び合っていたのか、 ここに関してもしっかりと話し合う必要があるのかなというふうに思っていて、 確かに今回は、教科としてはちょっとここまでしか行けなかったけど、 子ども同士の関係性とか繋がりを見たら、 すごく深まっていたよねというような授業もたたみ受けられるので、 そこは2つの観点からしっかりとジャッジというか、 フィールドバックしていく必要があるのかなというふうに思っています。 # 8 そう考えるとですね、昔、活動があって学びなし、活動があって学びなしみたいな言葉が 結構流行というか、流行ったなというふうに思うんですけれども これ一見ですね、やっぱり活動があって実際に子供たちがワイワイしているだけで学んでいないと これは確かに問題なんですけれども、かたやですよ その活動の中で子供たちがすごくわきあいあいと関係性を深めながらお互い話し合っていると でもそれが結果としては学びにつながっていないというふうに捉えるのか そこで子供たちって何かしらの学びが生まれているんじゃないのかというふうに捉えるのかというとでは 結構違うかなというふうに思っていて、本当に活動があって学びがなかったのか それだけなのかと。活動もあって実は子供たちって何かを学んでたんじゃないのかなというふうに 捉えるのも僕は結構大切かなというふうに思っているので もちろんですね、何度も言うように強化の目的とか目標みたいなところと 照らし合わせたらどうなのかというふうなところはあるんですけれども その中で子供同士がどうだったのかというところを 結構授業でも学級圏の視点から追い求めることって重要なのかなというふうに思っています # 9 何はともあれですね、授業の中でそういう楽器経営の視点を持っておくと、 自分の中でテーマを持っておくと、これは結構大切かなというふうに思いますし、 ここを持っていると思っていないとでは、結構その楽器作りとか、 あとは授業面に関してもすごく変わってくるのかなというふうに思うので、 何かこうね、この時期に一つテーマを決めて取り組んでいくのもありかなというふうに思っています。 # 10 今回は、授業と学級系の二軸をテーマにお話をさせてもらいました。 本当にこの二つは関係し合っていますし、重なり合っていますし、 むしろ分ける必要もあるのかと考えるところですが、 しっかり二つの視点から分けて考えたりとか、 時には一緒にして考えたりとか、 いろんな視点から授業を見ていくと面白いのかなと思っています。 今回は授業と学級系をテーマにお話をさせてもらいました。 どうもありがとうございました。 もっと見る #自己紹介 #小学校教諭 #先生 #信頼関係 #学級経営 #学級 学級経営・集団育成を科学する! 〜理論と実践に基づいた学級の在り方〜アディ先生00:141.100:382.200:353.300:474.400:385.500:466.600:507.701:078.800:209.900:2810.10コメント感想・質問・応援メッセージを書こう
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