TOPトーク専門家学級経営・集団育成を科学する! 〜理論と実践に基づいた学級の在り方〜学級経営 『まぁ、いっか』の感覚を大切にする05:32 7月10日 268再生 問題を報告する 再生する シェアする 1学期に意識していきたい学級経営についてお話ししています!AI目次学級経営を円滑にする「まあいっか」完璧な計画に潜む教員の不安規律重視が招く子ども間の軋轢「まあいっか」が育む豊かな関係穏やかな学級を築く妥協の線引きAI文字起こし(β版) # 1 みなさんこんにちは。 学級経営を科学するパーソナリティの有と申します。 このチャンネルでは、学級経営や集団育成のあり方を考え、 みなさんと共に考えを深めていこうと思います。 どうぞよろしくお願いいたします。 # 2 今回はですね、楽器経営において感覚的にまあいっかっていうような 少し妥協点というか妥協するような感覚を大切にしていくことで ある意味で楽器経営が円滑に進むとか 楽器経営がスムーズに進むんじゃないかっていうようなことを 皆さんと一緒に考えていければいいかなというふうに思っています。 # 3 つまり学級系ってすごく緻密に計算立てて 計画立てて行うことが必ずしもいいのかって言われると そうじゃない時って結構あるかなって思っていてですね それって思い通りにいかない時に 教師の中で迷いが生まれたりとか不安が生まれたりとか その不安から少し強めの指導になったりとかっていうところがあると思うので ある意味でそういう計画を大まかに立てるんだけれども うまくいかない時にまあいっかっていうような感覚を 教師自身も持っておくことが重要かなという風に思っています # 4 これもちろんですね、常にこう緩くというか、常に妥協してばっかりという風に行くと、それはそれで問題なんですけれども、逆にですね、常に計画立ててレールの上に乗せてっていうところは、これはこれで問題なんですよね。 子どもたちってもちろん予測不可能というか、予測できない部分が多々ありますし、思い通りにいかないところが多々あるんですよね。 その中でそれをどれだけ許容できるか、そして許せる部分はどこまでで、許せない部分はどこまでなのかってところを、ここは明確に選挙しておくことが重要かなという風に思っています。 # 5 よくですね、いろんな楽器を見させてもらうと、 結構規律を重視して、子どもたちにルールなどで縛ったりして、 どちらかというと、教師主導で楽器経由をしているところになってくると、 もちろん一見子どもたちは静かで、すごく言うことを聞いているというふうに思うんですけれども、 子ども同士の関わりを見てみるとですね、 すごく当たりが厳しいというか、当たりがある子にとってしんどさを生んでいるような、 そういうところがあるんですよね。 それは子どもたちが何かというと、教師のスタイルとすごく似てるんですよね。 教師が妥協を許さないと、子どもたちも他者に対して妥協を許さないような、 そういう関係性になっちゃうような怖さがあるのかなというふうに思っています。 # 6 教師がそういう意味では子供たちの関わりの中で妥協を許していないと。 まあいいかというような感覚を持ち合わせていないと。 じゃあ子供たちも他者にとって、友達にとって、妥協を許さないような存在になっていることもあるんですよね。 これって誰を真似ているかというと、これはやっぱり教師、担任である先生のことを真似ていると。 身近の教師のことを真似ていると。 それがモデルになって子供たちに脅し込まれて、それが他者との関わりにつながっていってしまっているというような 悪い循環が生まれているのかなと思いますし、 これは少し循環を断ち切らなくてはいけないのかなと思っています。 # 7 教師がですね、ある意味でそういう妥協をしているというか、まあいいかっていうような感覚を大切にしていると、子どもたちもそれを真似てくれるんですよね。 確かに指導はするけれども、裏で先生はこういうことを言っているけれども、ここまでできたらいいなというふうに本当に思っているんだよというふうに、 うまい具合ですね。それを直接的に伝えなくても、ある一定のラインを超えたときには、教師って少し緩やかに子どものことを許すというか、 子どもたちのことを認めてあげるというような感覚をしていると、子どもたちもそれを真似てやってくれることもあるので、すごく大切な考え方かなというふうに思っていますし、 こういう考え方を持っていると、子どもたちもきっと真似てくれますので、そういう意味に込めてはですね、子どもたちがその教師の妥協というところを真似てくれて、 それが教室に蔓延していくのかなというふうに思っています。 # 8 こういうことをしているとですね、子どもたちの関わり、子ども同士の関わりもやっぱり変わってくるんですよね。 何かとこう注意をしてしまうような子どもも、先生のことを見たら、 まあこれぐらいかとか、ちょっと仕方ないかっていうふうに考えてくれることが多くなってくるので、 そういう意味では教師のそういう妥協っていう部分をすごくポジティブに捉えてくれてですね、 いい面を捉えて、そこを子どもたち同士が還元してくれるというか、 教師の行いを見て子ども同士の関わりに繋がっていくというか、 そういう感覚が生まれてくるので、僕自身はやっぱり子どもたちにある意味で妥協点を見せるというのはすごく重要かなというふうに思っています。 # 9 やっぱりですね、こういう縛られた環境というか、縛られた楽器系ってすごくしんどいんですよね。 常に子供たちをルールで縛るんじゃなくて、ある意味で教師は弱みを見せるというか、ある意味で教師の少し緩い部分を見せると。 それがやっぱり結果的に楽器が穏やかに豊かになっていくことにもつながっていくのかなというふうに思っています。 # 10 今回は学級経営でまあいいかというような妥協点を見せることの重要性についてお話をさせてもらいました。 本当にルールとかで強く縛っていく学級経営ってやっぱりどこかでほころびが生まれますし、 ある一方で妥協ばかりしているような緩い学級経営も結構難しさが生まれることがあるので、 どこか線引きを持ちながら、ただその中でも妥協点というところをしっかりと子どもたちにも示していくということが重要かなというふうに思っています。 このような妥協点というところをテーマにお話しさせてもらいました。どうもありがとうございました。 もっと見る #自己紹介 #小学校教諭 #先生 #信頼関係 #学級経営 #学級 学級経営・集団育成を科学する! 〜理論と実践に基づいた学級の在り方〜アディ先生00:141.100:222.200:333.300:404.400:425.500:376.600:537.700:388.800:249.900:3210.10コメント感想・質問・応援メッセージを書こう
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