TOPトーク専門家学級経営・集団育成を科学する! 〜理論と実践に基づいた学級の在り方〜学級経営を成り立たせる要因05:24 7月29日 218再生 問題を報告する 再生する シェアする 意識していきたい学級経営の内容についてお話ししています!AI目次「学級経営」を分解する思考河村理論に学ぶ学級集団の本質二軸だけじゃない学級経営の隠れた要素「主語を小さくする」経営戦略得意と苦手から導く学級経営の充実AI文字起こし(β版) # 1 みなさんこんにちは。 学級経営を科学するパーソナリティの有と申します。 このチャンネルでは、学級経営や集団育成のあり方を考え、 みなさんと共に考えを深めていこうと思います。 どうぞよろしくお願いいたします。 # 2 今回はですね、楽曲系を成り立たせるような要素とか要因に関して 皆さんと一緒に考えていければいいかなという風に思っているんですけれども 楽曲系って主語が大きいので、それを支えるような たくさんの要素とか要因が見え隠れしているのかなという風に思っています。 その一つずつを明確にしていくことで 楽曲系ってどうやったらうまくいくのかなというところが この夏休みに考えるきっかけにもなるのかなという風に思っています。 # 3 もちろんですね、研究の文脈で言うと、 学級系とか学級集団っていうのは、 これ河村先生、河村修行先生の理論を持ってくるんですけども、 ルールとか規律っていう部分と、あとはですね、子ども同士のリレーション、関係性ですよね。 関係性みたいなところのこの二軸から、学級の状況が判断できるというか、 状況を捉えることができるというふうに言われていて、 僕自身もですね、研究をしているときもこの理論をもとに、 自分の学級とか、あとは見ている学級がどうなのかなってところを、 こう明らかにしていったような経緯があります。 # 4 そう考えるとですね、学級経営ってどうやって捉えるかって言ったら まず一つはルールとか規律が子供たちにどれだけ定着しているのか 納得感をもとに定着しているのかってところを見る必要があるんですよね 今であんまりルールとか規律を押し付けるのは良くないって言われますけれども その方法はどうであれ、学級全体でそういうルールとか規律っていうような部分が どれだけ定着しているのかってところは考える必要があるのかなって思いますし 学級の状況を見るときにそのような視点から見ることはすごく大切なのかなって思っています # 5 もう一つはですね、これはもちろん子ども同士のリレーション、関係性というところは外せないのかなというふうに思っています。 つまり人間関係が学級経営に影響を及ぼすところの幅というのはすごく大きいので、 子ども同士がどういう関係性なのか、いい状態なのかとか、ちょっと今ちょっと停滞しているのかというところを 敏感に感じ取ることによって、ルールと子ども同士の関係性、リレーションというところから 学級の状態を判断するというのがまずは重要なのかなというふうに思っています。 # 6 ただそれだけじゃないんですよね。それは大元としながらも、例えば教師と子どもの関係性というところもありますし、 あとは教室環境、教室整備をどうするのかというところもあるかもしれないし、 あとは教師のリーダーシップみたいなところでどういうリーダーシップ性を持っているのか、ここも結構重要かなというふうに思いますし、 あとはまたね、ユーモアみたいな、英知から、あとは親近感とか、あとは正当性みたいな、 その教師の思考性というか、思いみたいなところ、主導行動に現れるようなそういう考えみたいなところもすごく大切かなというふうに思うので、 じゃあ大切なのって、楽器経営が何によって成り立っているのかというところを自分なりに具体化していくとか分解していくことが重要なのかなというふうに思っています。 # 7 学級系を考える上では、主語をできるだけ小さくしていく。 学級系って大きい言葉だけど、自分は教師のリーダーシップで引っ張っていくような、そういう学級系をしているなと。 それが本当にいいのかどうかというところを考えたりとか、 あとは自分は子供同士の関係性をつなぐような、そういうところから学級系を行っているんだと。 じゃあどうやったら子供たちをもっとつないでいけることができるのか、そういうところを考えたりとか。 あとは自分は教室の環境整備からまずは入っていくタイプだなと。 ゴミが落ちてないかとか、清掃活動をちゃんとして、しっかりと経営人物が張られているかとか、 そういうところを仕掛けているなと思うのであれば、 自分が特に気にしているところから、大事だなと思うところから学級系をやっていけばいいのかなというふうに思っています。 # 8 特にですね、周りと話す時には楽器系というような大きな主語を使いすぎることなくですね 僕は楽器系の中でもこういうところに関して力を入れてるんだよとか、こういう実践があるんだよっていうふうに ある程度狭めていくことで、結構深まりが生まれるのかなというふうに思っています。 楽器系って本当に人によって捉え方が足したようですし、定義も曖昧な面があるので 捉えきれないところがあると思うんですけれども ある程度楽器系の中でも大切にしている部分を狭めて、終点化しながら話していくことによって 結構ね、議論も活性化されるのかなというふうに思っています。 # 9 これはですね、ゆくゆくは自分の強みにもなってくるのかなというふうに思いますし、 楽器系の中でも自分はどの部分が得意としているのか、逆に苦手分野は何なのか、 こういうところを明確にしておくことによって、自分自身をフィードバックというか振り返ることもできると思いますし、 それがですね、楽器系の充実にもつながっていくのかなというふうに思っています。 # 10 今回は学級経営の充実というところから 学級経営を成り立たせるような要素・要因について考えてみました。 学級経営って主語が大きいので、ある程度狭めていかないと話も深まらないですし、 考えも深まっていかないのかなと思うので、 自分自身は学級経営の何が得意で何が苦手なのか、 そして何について深めていきたいのか、 こういう点を明確にしていくことによって、 苦手からの学級経営に生かしていけるのかなと思っています。 今回は学級経営を成り立たせる要素・要因について考えてみました。 どうもありがとうございました。 もっと見る #自己紹介 #小学校教諭 #先生 #信頼関係 #学級経営 #学級 学級経営・集団育成を科学する! 〜理論と実践に基づいた学級の在り方〜アディ先生00:141.100:292.200:343.300:364.400:325.500:456.600:447.700:398.800:219.900:3310.10コメント感想・質問・応援メッセージを書こう
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