TOPトーク専門家学級経営・集団育成を科学する! 〜理論と実践に基づいた学級の在り方〜最高に泥臭い教材研究をしよう07:40 7月27日 213再生 問題を報告する 再生する シェアする 意識していきたい学級経営の内容についてお話ししています!AI目次AI時代の教材研究:思考の二極化「泥臭い」実践がもたらすもの伝説の教師に学ぶ教材研究術現地訪問で得た深い気づきとは今こそ問われる教師の土台構築AI文字起こし(β版) # 1 みなさんこんにちは。 学級経営を科学するパーソナリティの有と申します。 このチャンネルでは、学級経営や集団育成のあり方を考え、 みなさんと共に考えを深めていこうと思います。 どうぞよろしくお願いいたします。 # 2 今回はテーマに教材研究というところを入れてお話をしていきたいと思っているのですが、 やはり学級経営を考える上でも授業と学級経営はすごく密接に関わりがあるので、 この教材研究というものを深めていくことで、 教育は学級経営にもつながっていくのではないかと思っています。 # 3 最近ですね、AIとかも発展、発達してきて 教材研究でいろんなデータを打ち込めば いったら単元の構成とか、あとは授業の流れまで 全部作ってくれるっていう風に 良くも悪くもなってるのかなっていう風に思っています。 本当にね、僕が若かった10年くらい前はそんなこと考えもできなくてですね まずは教科書を開いて 教科書と向き合ってですね 何をそこで子供たちの発問しようかなとか どんな反応するのかなっていうのを思い浮かべながら やってたんですけども、今本当にAI使うと そういう反応まで こういう子供たち反応すると思いますよっていう風なところまで 返ってくるので、すごく便利だなっていう風に思う反面ですね 今まで大切にしてきたそういう ライブでのやり取りというか 想像するっていうところが やっぱりもったいないなっていう風に思うところもあるのが実際です。 # 4 特にこの時代ですね、何が限定的に変わってくるのかというと、 最初からAIに全部割り投げして、それで授業を作っていくような先生と、 すごく努力作、今までやってきたことを踏まえてですね、 そのプラスアルファとしてAIを使う先生、かつそこからまた考えるような先生では、 これ本当に大きく教師の二極化が行われるのかなというふうに思っていて、 やっぱりAIがあるような時代でも、考える先生と考えない先生では、 変わってくるのかなというふうに思いますし、 それも教材研究でも同じことがいるのかなというふうに思っています。 # 5 本当にですね、教材研究でも泥臭さとか非効率であるとか あとは無駄っていうような、一見良くない言葉を これを本当に大切にするべきかなというふうに僕は思っていて 本当若い頃なんですけども、今から10年ぐらい前ですかね 今月での全体の研究授業をするというふうに決まってですね そこから、ベテランの先生に聞きに行ったんですよね 何したらいいですかねって 全然見当つかないんですけどっていうと まずは、ノートに全文書き写しなさいって言われて はい!って言ってひたすら書き写したんですよね じゃあ次何したらいいですかって聞いたら 毎日音読しなさいって言われて 僕も40日間毎日音読をし続けたんですよ で、それをしながら気づいたことはその日によって違うから その気づきをどんどんノートに書き込みなさいって言われて わかりました!って言って 40日分の気づきをそのノートに書きたぐって言ったんですよね そうすると面白いことに 最初と最後でやっぱり考える深さというか なんかその今月に対する思いが自分自身すごく変わってきて 書き込む内容もどんどん深みが帯びてきて それはそれですごく面白かったなというふうに思っています # 6 そんな毎日を続けてるんですよね。 職員室の、昔なんでそこまでクーラーもきいてないような 夏休みの朝に、ひたすら僕は 午前中、ずっと今月の教科書開いて 何かカタカタやってると。 周りから見て結構異様な光景なんですけども その時、若いからあまり気にせずに ひたすらやってたんですよね。 で、そこまでいって ベテラン先生はもう何も言われることなくなって じゃあ次どうしようかなと思ったら まず発問を考えたんですよね。 発問も100個くらい考えようかなと思って ひたすら100個くらい考えてですね。 考え終わって、じゃあ授業どうしようかなと思った時に いやいやと、現地行ってないぞと思って そこからですね、僕の家から 車で7、8時間くらいかかったんですけど ニーミランキッズさんの記念館、資料館に行ったわけですよね。 そこでやったことっていうのが 見たことっていうのが 僕の教材研究の支えになっているのかなと思っています。 # 7 本当今時ですねそんな現地行ったりとかなんかこう実際に足を運んでっていう教材研究って本当に少なくなってきたのかなっていうふうに思うんですけれども なんかよくよく本当にこういう時代で今だからこそ考えられるのってそういう泥臭い部分であったりとか無駄に感じられるようなことがどれだけ自分の教材研究の支えになっているのかと 自分が今までやってきたことをプラスその昔のそういう足を運んだってところがなんかこういろんな知見につながっているので本当にありがたいなっていうふうに思っています。 実際こうねあのニミナンキツさんの資料館にいた時もですねニミナンキツさんのもともとの家を見学させてもらったりとか あとはですね自転車借りてゴンゲン山っていう山に足を踏み入れてみたりとかそこでゴンギツネのキツネの像があって感動したりとか あとはですね近くに夏ねあの結構真っ先だったんですけどももう彼岸花咲いてて感動してですねこれが物語に出てくる彼岸花かと なんか自分自身で感極まった思いもあるんですけどもこういう経験てよねあの本当に僕は大切だなというふうに思っています # 8 そういうことをですね、Xとかで発信しているとですね あ、すごくわかりますっていう風な意見がたくさんもらえて 嬉しかったんですけれども あ、すごくわかりますと でも、今本当に過程を持っちゃって、そういう時間がなくなったんで 昔のそういう時の時間があった時に どれだけ足を運べたかっていうのが懐かしく 今はもどかしく感じてますっていう風に 返信し合った時に、僕まさにその通りだなっていう風に思って 確かに今ちょっと時間なくなっちゃったんで そういうことをやろうと思っても 物理的にちょっと難しいところがあるんですけれども 本当若い時とか時間がある時に そういうことを対策にして実際に行ってみたとか そういう経験が50年経った今でもすごく生きてきているので そういう面で考えるとですね こう、いかに若い頃にというか時間がある時に足を運ぶ で、家庭があるご家庭でしたら 一段落した後にもう一回ちょっと行ってみるとか そういう時間があるってところを生かしていくのが 本当に教材研究って大切だなっていう風に思っています # 9 こういう時代だからこそですね、非効率で無駄で泥臭いような教材研究というところが 僕は改めて大切なのかなというふうに思っていますし、 そういうところを経験している先生と経験していない先生とでは、 もちろん今の時代のインターネットとかSNSとかあとはAIとか いろんな活用にも差が出てくるのかなというふうに思っています。 いかにそういう経験を土台としていくかということが重要かなというふうに思います。 # 10 はい、今回は夏休みというところもあって、教材研究をいかに泥臭くやっていくのかというところに関してお話をさせてもらいました。 本当に長期休みでないといろんな時間とか余裕とかありませんし、学校始まっちゃえば取れる時間もなくなっちゃうので、 こういう時間にこそいかに自分の教材研究の教材感というか、教材研究感みたいなところを深めることができるのかな、そこが大切かなというふうに思っています。 今回は教材研究について改めて考えてみました。どうもありがとうございました。 もっと見る #自己紹介 #小学校教諭 #先生 #信頼関係 #学級経営 #学級 学級経営・集団育成を科学する! 〜理論と実践に基づいた学級の在り方〜アディ先生00:141.100:222.200:583.300:364.401:185.501:016.601:087.701:048.800:299.900:3410.10コメント感想・質問・応援メッセージを書こう
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