TOPトーク専門家学級経営・集団育成を科学する! 〜理論と実践に基づいた学級の在り方〜学級経営で大切なのは納得感06:03 8月3日 192再生 問題を報告する 再生する シェアする 意識していきたい学級経営の内容についてお話ししています!AI目次学級経営の鍵を握る「納得感」とは過去の統制型から共感型へ?指導の変革1学期の指導が2・3学期に与える影響子どもと教師、認知のズレを埋める対話伸びる学級を導くリーダーシップの秘訣AI文字起こし(β版) # 1 みなさんこんにちは。 学級経営を科学するパーソナリティの有と申します。 このチャンネルでは、学級経営や集団育成のあり方を考え、 みなさんと共に考えを深めていこうと思います。 どうぞよろしくお願いいたします。 # 2 今回はですね、学級経営で重要なことっていうのは、詰まるところですね、子供たちの納得感じゃないのかなっていうところに関して、いろんなことと絡めながら、皆さんと一緒に考えていければいいかなというふうに思っています。 # 3 本当に最近ですね、いろんな学級経緯に関してたくさんの方とお話しする機会があったりして、 学級経緯が上手だなとか上手い先生って共通点なんだろうなというふうなお話に発展したりしていくんですよね。 その時に一つのキーワードとして、子どもたちが納得感をどれだけ持っているのかというところが大きく影響しているんじゃないのかなというふうに 話の中で結論が出たりして、そういう意味でも学級経緯が上手い先生ってしっかりとした理由を持って子どもたちに説明して、 そこで子どもたちが納得感を抱いているのかなというふうに考えるようになりました。 # 4 一昔前は、いかに子供たちを盗撮するかとか、動かすかとか、管理家において、統制的に指導をしていくか、みたいなところがフォーカスされて、それが指導力があるというふうに、ちょっと誤った認識がされていたところもあるのかなというふうに思うんですけども、最近はですね、やっぱりそういう面もね、全く大切ではないかといったら、そうじゃなくて、時にはね、そういう指導のスタイルも必要な時があるかもしれないんですけれども、 一番大切なのって、それも全て子供たちが納得して、しっかりと教師のことを考えながら、教師の指導の意図をしっかりと汲み取ってくれながら、そこに納得感を伴いながら行動を移しているのか、そこに尽きるのかなというふうに思っています。 # 5 やっぱりですね、今夏休みですけれども、2楽器以降、差が出てくるというか、楽器経営でほころべが生まれてしまうっていうのは、やっぱり1楽器っていうのはそこまで理由を説明することなく、 言うならば教授のパワーで押し切っていたみたいな楽器経営をしていると、2楽器とか3楽器っていうのはほころべが生まれてですね、 やっぱりそこでは隠しきれないというか、カバーしきれないような面が出てくるのかなというふうに思っています。 逆にですね、1楽器にしっかりと子どもたちに説明するということを大切にしながら、 あと子どもたちの納得感を持って楽器経営を行ってきた先生っていうのは、やっぱり2楽器、3楽器の子どもたちの伸びていく姿を見ることができるのかなというふうに思っています。 # 6 やっぱりですね、時には教師として言わなくちゃいけないこともありますし、しっかりとぶれない指導をしなくちゃいけない時もあるのかなというふうに思ってるんですね。 でもそれが必ずしも子供たちにとっても、いや、確かに先生の言う通りだなとか、確かにそういう正論、言うならば正論みたいなところは自分も大切だなというふうに感じてくれるかって言ったら、そうじゃないんですよね。 教師側の人と子供たちの認知みたいなところは、やっぱりズレが生まれてしまうと。 じゃあ、できるだけお互い寄り添いながら、折り合いをつけていくという作業が大切で、例えばルールとか楽器のルールであったりとか、こうしていこうというような方向性を示した時にも、子供たちからも、それってどうなのというふうに感じているというか、感じていることもあるんですけども、 しっかりそこを言葉に出させて子供たちに。教師の思いもしっかり伝えて、その上で妥協点を見つけていくというのが、一つ納得感を大切にしているというような子供との関わりになってくるのかなというふうに思っています。 # 7 本当にしんどいのは二つあってですね。 一つは、ずっとさっき言ったみたいに、子供たちを押し切って、指導を結構圧をかけながらやっていって、 子供たちの思いを言うならば踏みにじるような形で、教師が自分のペースで指導していくと。 そういうところで言ってくると、やっぱり苦気にほころび生まれちゃいますし、 教師のそういうスタイルっていうのは、子供たちにも影響をしたいのかなというふうに思っています。 なので、管理主義的な押し切るような楽器系っていうのは、やっぱり無理があるかなというふうに思っています。 # 8 もう一つはですね、やっぱり何でもかんでも許していたりとか、何でもかんでもいいよっていうような 需要というよりは許しすぎるというか、意図もなく子どもたちのことを需要許容しすぎるというのも 良くないのかなというふうに思っていて、じゃあ何でもいいじゃんというふうに思っちゃって その上では納得感というよりも自由度が高すぎて、やっぱり自分勝手な行動に移っちゃうのかなというふうに思うので そういう意味では少し負荷をかけるというか、子どもたちにもしっかりとルールとか規律みたいなところを大切にしてもらうというような指導は これは少なからず必要なのかなというふうに思っています。意外にそれが子どもたちの納得感を導き出すような、そういう指導になってくるのかなというふうに思っています。 # 9 もちろんですね、子どもたちの実態によって、どういうふうに納得感を得られてくれるのかというのは、本当にね、いろいろなので、そのやり方というのは、その実態にあったらやり方でいろいろあるというふうに思うんですけれども、やっぱりですね、少し子どもたちを引っ張るような、そういうリーダーシップと、あとは子どもたちに寄り添うような、そういうリーダーシップみたいなところを使い分けながら、子どもたちの納得感というところを導き出して、それを学級系に生かしていくのが一番ベストかなというふうに思っています。 # 10 今回は納得感というテーマにお話をさせてもらいました。 2楽器3楽器に差が出てくるのって、 1つは子どもたちがどれだけ納得感をいただきながら 教師とか周りの子どもたちと関わっていったのか そこに尽きるのかなというふうに思っています。 これって本当に2楽器からでも遅くなくて ある意味で1楽器はうまくいかなかったという先生は リセットをして 2楽器にしっかりと子どもたちとともに 納得感を大切に楽器受けを行っていくことで 子どもたちが伸びていくのかなというふうに思っています。 今回はそういう楽器受けと納得感のようなところを テーマにお話をさせてもらいました。 どうもありがとうございました。 もっと見る #自己紹介 #小学校教諭 #先生 #信頼関係 #学級経営 #学級 学級経営・集団育成を科学する! 〜理論と実践に基づいた学級の在り方〜アディ先生00:141.100:152.200:413.300:484.400:445.501:006.600:357.700:448.800:289.900:3910.10コメント感想・質問・応援メッセージを書こう 岡田 太郎|Taro Okada8月3日「わかるなー!」と頷きながら聴かせてもらいました✨納得感、僕も日々大切にしてます!1返信 アディ先生8月3日ありがとうございます😭いつもVoicy聴かせていただいてます✨納得感、改めて大切ですよね(^^)
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いつもVoicy聴かせていただいてます✨
納得感、改めて大切ですよね(^^)