TOPトーク専門家学級経営・集団育成を科学する! 〜理論と実践に基づいた学級の在り方〜良い学級の正体とは?05:46 8月6日 192再生 問題を報告する 再生する シェアする 意識していきたい学級経営の内容についてお話ししています!AI目次プロが見た良い学級の真の姿高学年でも必要な“幼さ”の理由集中と遊びを分ける行動のメリハリ無理に繋げない学級の意外な強み必要な時に繋がれる理想の学級像AI文字起こし(β版) # 1 みなさんこんにちは。 学級経営を科学するパーソナリティの有と申します。 このチャンネルでは、学級経営や集団育成のあり方を考え、 みなさんと共に考えを深めていこうと思います。 どうぞよろしくお願いいたします。 # 2 今回はですね、楽器系の中で良い楽器の正体とはというところを 一つのテーマにお話をしていこうかなというふうに思っています。 というのも良い楽器って人によってトライが違うというふうに思うんですけれども、 僕自身が本当にいろんな楽器を見てきて感じた良い楽器というところを 一つテーマにしていこうかなというふうに思っています。 # 3 もちろんですね、良い楽器って捉え方いろいろあると思いますし 人によってはこれが良い、人によってはこれが良いっていう風に 意見も分かれるところなのかなって思うんですけども 僕自身ですね、楽器権威について学ぼうと思って大学院に行って 本当にいろんな楽器とか楽器を見させてもらってですね 本当に良い楽器だなって思う楽器もたくさん見させてもらって 僕自身が良いなって思うような楽器に抱く条件というか 要素要因みたいなところを今回はお話ししていこうかなという風に思っています。 # 4 まず一つはですね、表現が難しいんですけれども、 幼さみたいなところをしっかりと持っているような楽器っていうのはすごくいいんですよね。 結構高学年になってくると、やっぱり女の子とかって発達段階的にですね、 ちょっと冷たくなったりとか、ちょっとグループ組んで大人びてくるところもあるかなって思うんですけれども、 そういう発達段階とか抜きにしてですね、楽器全体がすごく幼さを持っているというか、 ちょっとしたことでも笑い合えたりとか、ちょっとしたことでもふざけあったりとか、 そういういい意味での幼稚さ、幼さってところを持っている楽器っていうのはすごくいいのかなって思っています。 これ高学年とかになっても用いているところがたくさんあるので、 そういう楽器の先生ってすごくユニークというか、ユーモアがたくさんあふれているような担任の先生が多いので、 これも教師の影響がすごく関わっているのかなって思っています。 # 5 2つ目はなんですけれども、1つ目はね、完全にメリハリですよね。 時間とかで子どもたちがしっかりと行動できる。 普段はふざけてるんですけども、 時間が来たらしっかりと子どもたちの目が前に向いたりとか、 次これしなくちゃいけないってところを意識できているか。 ここってすごく大切なのかなって思っています。 こういう時間を守ろうっていうよりは、メリハリなんですよね。 何かがあったときはやる。 こういうときは全員で取り組む。みたいな、 そういう一つ一つの行動のメリハリが取れている。 これってすごくいい学級なのかなって思っています。 じゃあ具体的にどうやってそういう学級を目指してるんだろうってところは、 僕もすごく勉強したいなと思いながらわからないところが多いんですけども、 やっぱり日々の中で、先生がそれを伝えてますよね。 遊ぶときは遊ぶとか、やるときはやるっていうことの良さとか、 大切さ、重要性ってところを子どもたちに通って考えて、 一緒に共有して悩んでるんですよね。 そういう時間があるかないかっていうのは、すごく重要なのかなって思っています。 # 6 3つ目はですね、変に一致団結してないって言うんですよね。 いい楽器って聞くと、みんなが協力し合って一致団結して全員で臨んでいくみたいなイメージがあるかなって思うんですけども、 僕が見てきたいい楽器ってそういうわけじゃないんですよね。 しっかりとグループできてますし、仲良い子もいれば、そんなに仲良くない子もいると。 そんなの当たり前なんですよね。 社会に出たら自分と仲が良い人がいれば、少し合わないなっていう人もいると。 その当たり前で、ただこの楽器っていうところに属している以上、 やっぱりお互いしっかりとマナーとか人間関係のルールを守りながら付き合えている。 これがすごく重要なのかなって思っています。 # 7 特にですね、学級経営が上手な先生って、そこを無理に子供たちとつなげようとしてないんですよね。 なんかこう、一致団結とか、全員でやってるっていう風な見栄えを意識するんじゃなくて、ほんの中身で勝負しているというか。 もちろん違って当たり前だし、仲がいい悪いがあって当然だと。 ただ、そういう先生方って、つながらなくちゃいけない時とか、みんなでやらなくちゃいけない時、やるべき時に関しては、しっかりと指導してるっていうのがすごく特徴にあるのかなという風に思っています。 # 8 僕自身はですね、そういうのを緩やかな繋がりが担保された楽器っていうふうに呼んでるんですけども、どういうことかって言ったら子供たちって本当に薄くて、ただ切れてるわけじゃなくて繋がってるんですよね。 薄い繋がりがどの子も持ってると。時にはその強い繋がりを持ってる子もいれば、薄く繋がってる子もいるんですけども、それが切れてないっていう感覚がすごく重要で、必要な時に必要な人と繋がれる。これが本当に僕は良い楽器なのかなっていうふうに思っています。 # 9 特にですね、例えば学校の行事であったりとか、なんかこうイベントがあるときに、 そういうときには全員で行動できたりとか、全員で一方向に向かっていける、 こういう感覚ってすごく重要なのかなというふうに思っています。 そういう感覚を子どもたちが抱くためにも、普段から子どもたちを無理につなげようとしすぎていないとか、 子どもたちが自然につながることを楽しんでいる。 ただ、何かあるときにはしっかりとその行事とかに向かって、 全員でいけるような、しっかりとしたリーダーシップを教師として発揮できている。 ここがすごく大切なのかなというふうに思っていますし、 そういう子どもたちとの関わりが、教師との関わりが、 学級経営で緩やかなつながりを生んでいっているのかなというふうに思っています。 # 10 今回は楽器系と緩やかな繋がりというテーマにお話をさせてもらいました。 いろんな楽器がある中で、良い楽器は何なのかを自分なりに明確にすることで見えてくるものがあると思いますし、 そういう経験を通して楽器系がより深まっていくのかなと思っています。 今回は楽器系と良い楽器と繋がりをテーマにお話をさせてもらいました。 どうもありがとうございました。 もっと見る #自己紹介 #小学校教諭 #先生 #信頼関係 #学級経営 #学級 学級経営・集団育成を科学する! 〜理論と実践に基づいた学級の在り方〜アディ先生00:141.100:202.200:343.300:564.401:045.500:396.600:307.700:288.800:399.900:2710.10コメント感想・質問・応援メッセージを書こう
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