TOPトーク専門家学級経営・集団育成を科学する! 〜理論と実践に基づいた学級の在り方〜6割学級経営の強さの秘密06:13 8月10日 188再生 問題を報告する 再生する シェアする 意識していきたい学級経営の内容についてお話ししています!AI目次「6割学級経営」がもたらす効果とは?教師と児童へ還元される余力ある運営全力は不可能?メリハリある力の配分学級経営のピークを見極める戦略とは実践で得られる成功への新たな視点AI文字起こし(β版) # 1 みなさんこんにちは。 学級経営を科学するパーソナリティの有と申します。 このチャンネルでは、学級経営や集団育成のあり方を考え、 みなさんと共に考えを深めていこうと思います。 どうぞよろしくお願いいたします。 # 2 今回は6割の力を注ぐ学級経営というところで、 常に全力で学級経営に取り組むのではなくて、 あえて余力を残しながら60%くらいの力で学級経営をすることが、 学級経営の充実につながるというお話をしていきたいと思っています。 # 3 みなさんどうですかね。自分の楽器経営で力を注いでいるパーセンテージを表してくださいと言ったら、何パーセントくらいになりますかね。 結構、自分自身も若い頃は100%、120%くらいで、とりあえずどうにかしたいという強い思いが現れて、楽器経営に取り組んでいたなと思うんですけれども、 年を重ねるごとに、それは経験的なところなのか、理論的に何か理解できてきたのかわからないですけれども、 余力を残しながら楽器経営をすることが良く、スムーズに物事が進むなというふうに感じているところもあるのかなというふうに自分自身で思っています。 # 4 そんなですね、常に100%、120%に向き合うんじゃなくて 余力を残しながら6割ぐらいの力で学級経営に取り組んでいくっていうところに関して それがですね、結果的には子どもたちにもよりよく還元されていくと思いますし 教師自身の心身的なリフレッシュというか、良さにも繋がっているのかなというふうに思っているので 本当に時期によってね、そのパーセンテージっていうのはもちろん変動するんですけれども トータル的に見たら、やっぱり余力を残しながらやっていくのが一番良いんじゃないのかなというふうに思っています。 # 5 なぜこれを60%ぐらいの力で楽器系をすることが効果的なのかというところなんですけれども、 僕自身の考えなんですけれども、100%とか120%で1年間走り続けるのは不可能なんですよね。 上手な先生って楽器系でも力の入れどころをすごくわきまえているというか、見据えているというか、 すごくその力の入れどころを時期によって変化させているんですよね。 というのも例えば4月とか、あとは6月、11月、2月ぐらいなターニングポイントというか、 力を入れなくちゃいけないポイントでは本当に100%、120%注いでいるんですけれども、 抜くところはしっかり力抜いているというような印象があるのかなというふうに個人的にも思っています。 # 6 学級系とかですね、まあこうしんどくなっちゃうとか、少し負担が多く感じてしまう、難しさを感じてしまう先生は、もちろんね、その子供の実態ってところもあるんですけども、 常に本当に真面目で100%、120%で学級系とか、授業作りとかそういうものに真摯に向き合っているってところもあるのかなというふうに思っています。 もちろんこれ全然悪いことじゃなくて、すごくいいことだと思うんですけども、やっぱり人ってそんなに丈夫にできてないので、そこに関しては どこで力を入れるのかっていうのが学級系ではすごく大切かなというふうに思っています。 さっき言ったその時期的なこの月、この月っていうところは、一般的に言われているものですので、自分の中でじゃあどこが大事なのかなってところもしっかりと考えたほうがいいのかなというふうに思っていて、 自分自身の学級系のスタイルでターニングポイントっていうのは変わってくるんですよね。 一般的に言われているようなその月っていうのプラス、自分自身はどこからというふうに捉えることも重要かなというふうに思っています。 # 7 ある先生と喋って話していてですね、例えば楽器系のピークって何月だと思いますか? 普通に考えたら徐々に上がっていくので、例えば2月とか3月っていうふうにおっしゃるのかなと思うんですけれども これ結構僕も意見一致、11月とかがピークかなっていうふうに考えているんですね。 11月って一般的に見たら結構ね、しんどくなる時期っていうふうに言われてますけれども ある先生とかあるスタイルによると11月がピークになっていって 11月が一番子どもたちが楽器系で充実しているなとか集団で なんかこういい感じだなっていうふうに感じですね。 あとは滑らかに低下していくという。 そういうようなスタイルもあるのかなというふうに思っていて これもちろんですね、その人のスタイルによるで力の入れどころが変わってくるんですよね。 と考えると全て100%でやるのも難しいですし、常に30%の低空飛行でやるのも難しいと。 変動はするんですけれども、トータルで見た時に6割ぐらいの楽器系を目指すことがすごく重要なのかなというふうに思っています。 # 8 音声配信プラットフォームVoicyの放送は音声配信プラットフォームVoicyの放送です。 音声配信プラットフォームVoicyの放送です。 # 9 6割ぐらいのところを意識していくと、 うまくいくことが見えてくるんですよね。 意外とこれうまくいくじゃんとか。 これ結構、今まで力を注いでたけども、 意外にこれぐらいでも子どもたちって すごく楽しそうな顔をするんだなというふうに いい気づきになるんですよね。 じゃあその余った時間とか余力を 別のところに注いでもいいですし、 教師自身のリフレッシュに使ってもいいかな というふうに思うので、そういう意味では 楽器系を6割というところはすごくいいテーマなのかな というふうに思っています。 # 10 今回は楽曲計を6割程度の力で60%くらい入れ、余力を残しながらというところに関してお話をさせてもらいました。 楽曲計というのも変動しますから、全て100%、全て30%。これ難しいんですよね。 トータルで見たときに6割くらいというところを目指してやっていくと、すごくうまくいく部分もあるのかなというのと、 あとは力の入れどころをどこにするのか、抜きどころをどこにするのかというところも楽曲計でこの12ヶ月で考えて、 自分自身でロードマップにあるところを明確にするのもありかなと思っています。 今回は6割の楽曲計というテーマにお話をさせてもらいました。どうもありがとうございました。 もっと見る #自己紹介 #小学校教諭 #先生 #信頼関係 #学級経営 #学級 学級経営・集団育成を科学する! 〜理論と実践に基づいた学級の在り方〜アディ先生00:141.100:212.200:393.300:354.400:455.500:586.600:567.700:388.800:329.900:3910.10コメント感想・質問・応援メッセージを書こう
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