TOPトーク専門家学級経営・集団育成を科学する! 〜理論と実践に基づいた学級の在り方〜学級経営×PM理論 P機能を知る05:54 8月12日 170再生 問題を報告する 再生する シェアする 意識していきたい学級経営の内容についてお話ししています!AI目次PM理論とは?学級経営への応用リーダーシップを紐解くP機能の正体現代の学級経営にP機能は不要なのか子どもを導く教師のP機能 発揮の秘訣P機能は「バランス」が重要 その理由はAI文字起こし(β版) # 1 みなさんこんにちは。 学級経営を科学するパーソナリティの有と申します。 このチャンネルでは、学級経営や集団育成のあり方を考え、 みなさんと共に考えを深めていこうと思います。 どうぞよろしくお願いいたします。 # 2 今回はですね、学級経営とPM理論というようなリーダーシップ理論ですね。 リーダーシップ理論を一つ参考に、学級経営、教師のリーダーシップみたいなところと兼ね合わせてですね、 どのようなPM理論を用いてそのリーダーシップを駆使してですね、 学級経営をするとより充実していくのかなというところに関して、 皆さんと一緒に考えていければいいかなというふうに思っています。 # 3 そもそもですね、PM理論っていうのは 三住先生っていうような1960年代に ご活躍された先生がですね、提唱した理論で PとMっていうのは2つの機能に分かれて リーダーシップを取っていくと より集団が効率よく行動できたりとか いいマネジメントができたりするっていう風に 言われている理論が元になって提唱されています。 ビジネスの文脈でもよく使われているんですけれども 楽器系とか教室のリーダーシップを考えるときにも すごく参考になるので 僕自身も大学院にいたときに 論文とか読んで参考にさせてもらっているところがありました。 # 4 リーダーシップって言っても結構難しいんですよね。 僕も教師のリーダーシップについて、 学級の様子を研究したいですっていう風に大学院に行っても、 何を元に研究するのとか、参考にする理論は何なのっていう風によく言われてですね、 そんなのあるのっていう風に困った経験があるんですけども、 その一つですごく分かりやすいのがPM理論っていう理論になっています。 PM理論っていうのは、PとMっていうような2つの機能に分かれるところが特徴的で、 この2つがどういう機能をしているのかってところを考えると、 すごく分かりやすく教師の指導行動とか、教師の行動も分類できるので、 面白いのかなっていう風に思っています。 # 5 そもそもですねPM理論のP機能 Pっていう部分は何かというと 目標達成機能とか 目標を遂行するような機能という風に 言われています 結構例えば部活とか 大会系の団体で 例えば何々を目標に 優勝を目標に頑張るという時に 少し負荷をかけて子どもたちというか その団体を上に高みに目指せるように 働きかけるような機能という風に 思ってもらうと 分かりやすいのかなという風に思っています 例えば熱血教師みたいなのを思い浮かべるのが 正しいかどうか分からないんですけれども 結構こっちから引っ張っていくような こうしていこうよとか もっとこうしなくちゃいけないよという風に そういうような態度というか 指導行動を取ることも教師って必要だと思うので 何かこの辺りをぐんぐん引っ張っていくような そういう機能が P機能というところの目になっていくのかな という風に思っています # 6 昔だと結構熱血先生とか、ドラマとかで子供たちの心を掴んでやっていくような先生って たくさんいたかなというふうに思うんですけれども、今って本当にそういう指導が難しい面もありますし、 それがちょっと良くないという風な風潮も正直あるのかなというふうに思っています。 そういう指導行動が難しくなっているというのは事実かなというふうに思うんですけれども、 やり方がまずいところはあるかもしれないんですけれども、全てがダメかというか全然そんなことなくて、 そういうような指導行動というか、そういうような思いというのはすごく大切だと思いますし、 時には子供たちを引っ張るというのもすごく重要な教師としての行動の一つなのかなというふうに思っています。 # 7 このP機能を掘り下げていくと、目標達成に向けて子どもたちを動かしていくというような 子どもたちを達成できるように力をかけていくというところもすごくあるのかなと思います。 ひとつのこととか、いろんなことがあったときに子どもたちを心に火をつけるというか そういう意味で教室主導で引っ張っていくというのも、あのときには学級経営上すごく大切だと思いますし、 これも子どもたちの実態によるんですよね。 今そういうことが必要というときには、しっかり子どもたちを導いていってあげる。 そういうような気持ち、心ともにもすごく重要なのかなというふうに思っています。 # 8 あらためてですね、子供たちを自走する集団とか考える集団にするには 教師ができるだけいないほうが、存在を消すほうがいいと言われているのは ある意味で正しいんですけども、これにもやっぱりフェーズがあるんですよね。 最初の段階からそんなことをしても、子供たちって路頭に迷うだけなので 子供たちがそうやってP機能を教師が発揮しながら 引っ張っていって、徐々に徐々にそれを薄くしていくみたいな感覚が すごく長期的に考えてもいいのかなと思いますし 教師はそういう計画性がすごく大切なのかなと思っています。 # 9 そういう意味ではですね、このPM理論のP機能というところで、子どもたちをちょっと引っ張っていく、目標に向けて子どもたちを葉っぱをかけて進んでいくように後押しするみたいな機能は、すごく今の学級形状でも求められているのかなというふうに思います。 そのやり方がすごく大切なだけで、そこを間違わなければすごく今、重要にされているような理論というか、考えになってくるのかなというふうに思っています。 # 10 今回は学級経営とPM理論のP機能というところで、これを重ね合わせてお話しさせてもらいました。 本当にすごくわかりやすい理論ですし、自分の行動を振り返るときにも、 ここP機能のところがどれだけ発揮できているのか。 それが多すぎてもダメですし、少なすぎても良くないので、 すごくいい塩梅でできているのかというところも考えるのがすごくいいのかなと思っています。 今回はPM理論のP機能についてお話しさせてもらいました。 どうもありがとうございました。 もっと見る #自己紹介 #小学校教諭 #先生 #信頼関係 #学級経営 #学級 学級経営・集団育成を科学する! 〜理論と実践に基づいた学級の在り方〜アディ先生00:141.100:242.200:423.300:414.400:595.500:486.600:437.700:338.800:269.900:2910.10コメント感想・質問・応援メッセージを書こう
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