TOPトーク専門家学級経営・集団育成を科学する! 〜理論と実践に基づいた学級の在り方〜学級経営は『運が5割』という考え方06:16 8月17日 152再生 問題を報告する 再生する シェアする 意識していきたい学級経営の内容についてお話ししています!AI目次学級経営における「運」の割合とは全てを教師の責任としない思考法多様な学級の実態が示す「運」の影響現状から「どこまで目指せるか」への思考転換上手な先生が実践する「運」を活かす戦略AI文字起こし(β版) # 1 みなさんこんにちは。 学級経営を科学するパーソナリティの有と申します。 このチャンネルでは、学級経営や集団育成のあり方を考え、 みなさんと共に考えを深めていこうと思います。 どうぞよろしくお願いいたします。 # 2 今回はですね、学級系は運みたいな要素が5割を占めているんじゃないのかなというふうなことに関してお話をして、皆さんと一緒に考えていければいいかなというふうに思っているんですけれども、 学級系って本当にいろんな先生方の実践とか子どもたちの関わりで、子どもたちの様子が大きく変わってくるなというふうにはもちろん思うんですけれども、 その教師の実力というか力みたいな面も当然大きな影響を持っている反面、 運みたいな、そういう要素もしっかりと考えなくちゃいけないのかなというふうに思っているので、そこを深掘りしていければいいかなというふうに思っています。 # 3 どうですかね、みなさん。 そう言われて、確かになって思う人もいれば、 いやいや、そんなことないでしょっていう風に思う先生方も多いのかなって思っていて、 結構表現は難しいところはあると思うんですけども、 ただやっぱり子どもたちとどうやって関係を築くかっていうところで考えた上でも、 やっぱり子どもたちの実態というか、子どもたちのそれぞれのキャラクターとか個性みたいなところが、 しっかりとうまく、ハマった年っていうのは結構うまく楽器経営も充実するのかなという風に思うんですけども、 やっぱりそういう難しい楽器を持ったりとか、 関わりが難しいなとか合わないなっていうのは教師当然あるので、 そういう時っていうのはやっぱり難しい一年になるのかなという風には思っています。 # 4 何もですね、それ悪いことじゃなくて、そういうなんか運みたいな要素というか、偶然みたいな要素みたいなところをしっかりとこれ分かっておく必要があって、どういうことかっていうと、 なんかこう勘違いしちゃうと、自分が全部こういい楽器にできるとか、いい授業ができるとか、いい楽器系にすることができるっていう風に、 こう間違って捉えちゃうと、やっぱりこれ難しいのかなっていう風に思っていてですね、 自分がこう全てを変えられるっていうような主軸が自分にあると、やっぱりこれ子どもたちのことをどこまで考えられるかってところにも影響すると思いますし、 授業においても、その子どもたちのやり取りの中で変化させていくことが普通かなっていう風に思うんですけれども、 なんかこう自分主導でこうやっていて、自分が変えられるって思っちゃうのも結構これは難しさも要因なのかなっていう風に思っています。 # 5 なのでですね、いい意味で学級経営は運という要素がすごく強いというふうに 思っておいた方がいいのかなというふうに考えています。 というのもですね、やっぱりなんかこううまくいかないなとか、どうしても学級経営がうまくいかなくて悩んでるっていうふうな先生方も いるのかなというふうに思うんですけども、全てを自分が悪いっていうふうに、なんか自責志向的に考えちゃうと、それはそれでちょっとね 間違った解釈を生んじゃうので、確かに自分の中に原因を探すっていうのはすごくいい考え方だなというふうに思うんですけども、 それでもやっぱり、でも確かに自分もしんどいけれども、自分も良くないけれども、なんかこう子供たちの偶然この1年間出会ったその運みたいなところも影響してるなっていうふうに これ思っておくと、ちょっと解釈が変わってくるのかなというふうに思っています。 # 6 なぜこういう考えに至ったのかというと、 やっぱり僕、大学院行ってた時代に、本当に何十校と いろんな学校に行かせてもらって、いろんな学級見たんですよね。 なんか推進校みたいな感じで、すごく子供たちがね、こう生き生きと 授業を受けて、学級経営でもすごく充実してるんだろうなっていうふうに 学級もあれば、やっぱり地域的にしんどくてですね、 それどころじゃないというような実態を抱えているような 学級もあったわけですよね。 その中で、じゃあ、一律に学級経営がこうあるべきとか、 学級経営、授業がこんな風に輝いているべきっていうふうに 取られるのは難しいんですよね。 だってそもそもの4月、最終に出会った実態がこんだけ違うのに、 最終ゴールはみんな同じものを描くっていうのは、どうしても無理があるわけですね。 じゃあ、やっぱり運というか、そういう子供たちの実態が違うってところは しっかりと考えておかなくちゃいけないのかなというふうに思っています。 # 7 ですので本当に何が言いたいかというと、もちろん今ちょっとしんどいなっていうふうに思っている先生も、学系うまくいかないなっていうふうに思っている先生も、 それはとりあえず人間、人と人との関わりというか、関係性の話なので、うまくいかない年があっても当然なんですよね。 それは別にこう運が良いとか運が悪いっていうふうな言い方じゃなくて、運の要素もあるってところをしっかり捉えておかなくちゃいけなくて、 それを踏まえた上で、じゃあ現時点からどこまでを目指せるのかっていうところに思考をシフトチェンジしていくことが重要かなというふうに思っています。 # 8 全てを自分のせいとか、自分がうまくいかない、隣の先生がうまくいってるからというふうに捉えるんじゃなくて、 じゃあ今年はそういう実態で、そういうことを踏まえてじゃあどこまでいけるのかというふうに考えたりとか、 時にはちょっと耐えしのぐような1年間にしていこうというふうに割り切って策略を変えていくっていうことも重要かなというふうに思うので、 そういう運みたいな要素も含んでるってところをしっかりと考えて2学期やっていくことが重要かなというふうに思っています。 # 9 ほんのり楽器系が上手な先生ってそういう要素もしっかりと考えながら じゃあ何ができるのかってところで行動されてるかなっていうふうに思うので そういう点も忘れずにですね、こうやっていくことが重要かなっていうふうに思いますし そういう一つ一つの関わり方に関しても 運の要素もあるし自分の実力の要素もあるっていうふうな捉え方をすることで 変わってくるのかなというふうに思っています # 10 今回は学級系は運の要素と自分の能力、実力みたいなところも半分あるのではないかと思っていることを伝えました。 本当に自分が全部というふうに捉えるのではなくて、もちろんもともと子どもたちとの実態も違うからというところから考えることで見えてくることも変わってくるのではないかと思うので、 自分自分って背負い切るのではなくて、肩の骨を下ろすというか、少しリフレッシュして考えてみるのもありかなと思っています。 今回は学級系と運の要素についてお話をさせてもらいました。どうもありがとうございました。 もっと見る #自己紹介 #小学校教諭 #先生 #信頼関係 #学級経営 #学級 学級経営・集団育成を科学する! 〜理論と実践に基づいた学級の在り方〜アディ先生00:141.100:382.200:453.300:514.400:525.500:556.600:337.700:308.800:239.900:3910.10コメント感想・質問・応援メッセージを書こう
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