TOPトーク専門家学級経営・集団育成を科学する! 〜理論と実践に基づいた学級の在り方〜学級経営における自治的な集団を阻害している要因は何か05:30 8月18日 193再生 問題を報告する 再生する シェアする 意識していきたい学級経営の内容についてお話ししています!AI目次自治的集団を阻む要因への探求「主体性を奪う」逆転の発想子どもの自由を無意識に奪う教師教師の介入が阻害する自律への道当たり前の見直しが拓く集団育成AI文字起こし(β版) # 1 みなさんこんにちは。 学級経営を科学するパーソナリティの有と申します。 このチャンネルでは、学級経営や集団育成のあり方を考え、 みなさんと共に考えを深めていこうと思います。 どうぞよろしくお願いいたします。 # 2 今回、学級経営における知識的な集団に向けて 過程プロセスがあるというふうには思うんですけれども それを阻害している要因は何かというところで こうすればいいというふうに考えることが 結構一般的かなというふうに思うんですけれども 逆に今あるところから じゃあ阻害しているものは何かというふうに考える こういう引き算的な思考についての重要性というか そこが考えることで見えてくるものは何か それに関して考えていければいいかなというふうに思っています。 # 3 この考え方をしてみようと思ったのも、研究会に参加している時にある先生が、主体性というところがテーマだったんですけれども、 主体性、主体性といって、主体性を身につけるために何をしていくかというのをたちざんで考えているけれども、 そうじゃなくて、今ある学校教育とか学校現場の中で、主体性を奪っているものは何かというふうに捉えると、 見えてくるものがあるんじゃないのかなというふうにおっしゃっていてですね、 これ本当にまさにその通りだなと思って結構感動したんですけれども、これ学級系でも同じことが言えるのかなというふうに思っています。 # 4 学級経営でもゴールの一つとしては、自治的な集団とか、 あとは自立的な集団とか、いろんなところが挙げられるのかなと思うんですけれども、 自分の中のゴールは何であれ、それに向けて進んでいくとは思うんですけれども、 自分の学級経営とか教室の中とか子どもたちの関わりの中で、 それを阻害しているものは何かなというふうに考えてみると、 新しく見えてくるものがあるのかなと思っています。 # 5 最近よく考えるのは、子どもたちって本来結構自由な存在なんですよね。 なんかこう、幼稚園とか保育園の子どもたちを見てると、やっぱりすごく自由というか楽しそうなんですね。 もちろんその中で先生方の指導であったりとか、社会性を身につけていく、ルール、マナーを身につけていくってところも重要なんですけれども、 それを考えてもですね、小学校とかの現場と比べると、幼稚園とか保育園ってすごく子どもたちが生き生きしているような感じが個人的にはあるのかなと思っています。 # 6 それがすごくいいなって思う反面、もちろん他の公衆に合わせて、その発達段階に合わせて子どもたちをどう育てていくかっていうところでやっていくことが変わっていくのは当たり前なので、それはそれでいいんですけれども、 それを自分の学級経緯に置き換えたときに、本来子どもたちってある程度自分たちが自由に向かっていきたいという方向性がある中で、それを自分が阻害し合っているというか、止めちゃっていることってないのかなというふうに振り返ってみると、これって確かにどうなのかなと思うところが多々あって、こういう考え方はすごく大事なのかなと思っています。 # 7 まあこれですねまあ例えばもちろんねそれ必要と思うならばやればいいと思うんです けれども自分がそこまで明確に必要にしてない必要じゃないと思っているのに なんかあえてそれをやってることって多々あるのかなというふうに思っていて 例えばですね教室でこう並んで移動教室行くっていうのも教師が前に立って はいじゃあこのまま並びますよ、あれまるまるさんできてませんね もう時間絶妙早く行きますよっていうふうにやっていると これは確かに低学年とか中学年になっている段階における 結果大切な指導かなというふうに思う反面ですね なんか小学年になってくると教師がそれをやっちゃってる方が子どもたちが自律的な集団 自律的な集団への道を阻害しているのかなというふうに思うこともあってですね 本来そこをしないで子どもたちで話し合ってどうすればいいかってところを考える ことの方が結構重要なのかなというふうに思っています # 8 そう考えてみるとですね、そういう行動って結構自分の中でも多々あって、それが悪いってわけじゃなくてですね、 もしかしたら必要がないものもあったりとか、それが逆に阻害しているようなものがあったりとか、 あとは他の方法を取ったらできるのかなっていう風なところもあるのかなっていう風に感じるんですよね。 それを例えば子どもたちがやってみたりとか、あとは話し合いの中でもなくしてみたりとか、 それが子どもたちがそれを話し合う中で、そういう集団へと向かっていく要素があったりとか、 そういう中でですね、当たり前のことを見直してみるっていうのはすごく重要なのかなっていう風に思っています。 # 9 こういう弾き算の考え方をすることによって 結構見えてくるものもあるのかなと思います。 残ったものは教師が大切にしているような マインドをすごく表しているところだと思うので 逆に弾いていくことによって 一つが可視化されていくところもあると思うので そういう面では楽器系を阻害している要因 自治的な集団を阻害している要因から 考えてみると面白いのかなと思っています。 # 10 今回は学級系を阻害している要因は何かというテーマにお話をさせてもらいました。 この足し算とかプラスの面で足していく感じで 学級系とか授業作りを考えていくことが多いのかなと思うのですが 逆に今あるところから何が阻害されているのか 何を阻害しているのかというところも 考えてみると見えてくるものもあるのかなと思っています。 今回は阻害している要因というテーマにお話をさせてもらいました。 どうもありがとうございました。 もっと見る #自己紹介 #小学校教諭 #先生 #信頼関係 #学級経営 #学級 学級経営・集団育成を科学する! 〜理論と実践に基づいた学級の在り方〜アディ先生00:141.100:312.200:403.300:284.400:355.500:416.600:577.700:368.800:259.900:2810.10コメント感想・質問・応援メッセージを書こう
教師の余白が学級経営の充実につながる 6分・9月11日・ 212再生AI目次「教師の余白」が学級経営を充実させる理由子どもたちの成長を摘み取る教師の行動とは「任せる」ことで生まれる好循環の正体教師の「余白」がもたらす本質的な価値学級経営成功への「余白」が示す新たな道
『予測可能性』から考える学級経営 6分・9月10日・ 159再生AI目次学級経営における予測可能性とは子どもたちの安心感を育む秘訣指導のブレが学級にもたらす影響主体的な行動を促す教師の振る舞い予測可能性と学級経営の最適な関係
『受容すること』から始める学級経営 6分・9月9日・ 142再生AI目次「受容」が学級にもたらす影響とは?教師が直面する評価と受容のジレンマ子どもに安らぎを生む「受容」の実践「受容」だけではダメ?リーダーシップの真髄時期が鍵!学級経営を成功させるバランス
2学期の学級経営では授業に『対話』を意識して取り入れる 7分・9月8日・ 195再生AI目次授業と学級経営を結ぶ対話の力「対話」と「話し合い」の決定的な差発問で引き出す子どもの対話力2学期初めに築く良好な関係性授業の対話が学級経営を拓く
2学期の学級経営では『学級の見取り』を行う 7分・9月7日・ 152再生AI目次2学期の学級経営、見取りが決め手マクロとミクロ、見取りの視点を使い分け夏休み明け、表面的な行動の裏側を考察『なぜ』を深く推察する見取りの本質見取りを活かす、リーダーシップと寄り添い
2学期の学級経営では『待つこと』を意識する 5分・9月4日・ 187再生AI目次2学期の学級経営、教師の役割転換子どもを育む「待つこと」の真意自主性を引き出す「待つ」秘訣とは単なる「待つ」ではない、教師の狙い2学期に育む子どもの主体性への道
2学期の学級経営で『やり直し』を意識する 7分・9月3日・ 169再生AI目次2学期学級経営の課題:長期休み明けの変化と対応叱るより効果的?「やり直し」の核心些細な見逃しが崩す学級の土台とは「やり直し」を効果的に実践する具体策理想の学級を築く「やり直し」の秘訣
2学期の学級経営はルールやシステムの再確認から 6分・9月2日・ 250再生AI目次2学期学級経営、最初の秘訣学級を支えるルールの本質夏休み明けの習慣、再確認の意義子どもと創るルール再設定の鍵ルール見直しが育む主体性とは
自治的な集団・自走する集団も、『教え考えさせている』 9分・9月1日・ 204再生AI目次自治的な集団が持つ「誤解」とは「自走する集団」実現への秘訣理想の集団像を阻む「切り取り」視点SL理論が示す教師の「教える」役割1年間の学級経営で築く成長のロードマップ