TOPトーク専門家学級経営・集団育成を科学する! 〜理論と実践に基づいた学級の在り方〜2学期はじめの学級経営 関係性の再構築06:21 8月19日 170再生 問題を報告する 再生する シェアする 意識していきたい学級経営の内容についてお話ししています!AI目次2学期はじめ!学級経営を成功させる鍵学級経営の根幹「教師と子供の関係性」1学期の課題を乗り越える関係性再構築信頼関係を築く教師の「本気の語り」理想の学級像を子供と共有する意味とはAI文字起こし(β版) # 1 みなさんこんにちは。 学級経営を科学するパーソナリティの有と申します。 このチャンネルでは、学級経営や集団育成のあり方を考え、 みなさんと共に考えを深めていこうと思います。 どうぞよろしくお願いいたします。 # 2 今回は2学期初めの学級経営について、 2学期の初めの学級経営で何を意識するのかに関して、 みなさんと一緒に考えていければいいかなと思っています。 # 3 今、夏休みも終盤に差し掛かって、2楽器どうしていこうかなと考えている先生方も多いのかなと思っています。 僕の自治体も少し早くて、来週の火曜日から2楽器が始まるので、どうしようかなと個人的にも考えているところでもあるんですけれども、 2楽器の楽器系を意識するところで、2楽器の始めというのは結構大切かなと思いますし、 どんなことを意識していれば、2楽器を楽器系に充実させていけるのかというところも、 しっかり今の時点から考えていく必要があるのかなと思っています。 # 4 学級経緯において、関係性ってすごく大切で、 2つ関係性も捉え方があって、 1つは教師と子供の関係性、 もう1つは子供同士の関係性というところなのかなと思っています。 そう考えると関係性といっても、 2つの軸から捉えることができるんですけれども、 今回は教師と子供の関係性というところを改めて、 2学期に構築していくにはあったところで、 皆さんと一緒に考えていければいいかなと思っています。 # 5 よく1楽器にうまくいかなかったりとか、いわゆる楽器崩壊みたいな形で、楽器が崩れてしまっている先生方もおられるのかなというふうに思うんですけれども、 よく言われているのは、これをリセットするというか、楽器稽古を立て直すのに一番大切な時期が2楽器の始めというふうに言われています。 ここが本当にポイントになっていて、これなんでポイントになっているのかというと、 子どもと教師の関係性がある意味でうまく再構築しやすいというか、できるのがここのポイントというふうに言われているんですよね。 これって別に楽器崩壊がどうというふうに考えなくても、子ども同士の関係性じゃなくて、 まずは教師と子どもの関係性を立て直すのには、やっぱりここが一番大切かなというふうに思いますし、 よく言えば1楽器にうまくいっていて、さらにブラッシュアップしたいというところで考えても、 ここの関係性の再構築というか、改善ならばより良くしていくというところが、この2楽器の始めがすごく自由なのかなというふうに思っています。 # 6 こういう意味で、教師と子どもの関係性をターゲットにしても、 うまくいっていなかった学級と、ある程度うまくいっていた学級では、 関係性を構築していく手段も変わってくるのかなと思うのですが、 特にうまくいっていなかった学級に関しては、 まず改めて子どもと教師の関係性をある程度つないでいくというか、 関係性を構築していくことが重要だと思っています。 逆にうまくいっていた学級に関しては、 それを伸ばしていけるように、ある程度構築できているという体で、 2学級はさらにブラッシュアップをかけていく必要があるのかなと思っています。 # 7 特に基本の基本は信頼関係なんですよね。 一学期から継続して先生って自分たちのことを信頼してくれてるなとか頼ってくれてるなとか あとは頼りになるなとか こういう面がやっぱり子どもと教師の信頼関係を支えていきますし これっていうのはやっぱり一学期が大変であってもうまくいってあっても これどちらとも既存となるようなすごく重要な部分かなというふうに思いますし ここが二学期の学級経営でも基盤になってくるのかなというふうに思っています。 ではどうするのかというと二学期始めからどんどんどんどん授業をしていったりとか どんどんカチカチにやっていくんじゃなくてですね まずは改めて教師が子どもたちに信頼してるっていうことであったりとか 頼っているってことであったりとか あとは頼ってほしいっていうような そういう率直な語りを入れていく必要があるのかなというふうに思っています。 # 8 ここでやっぱり大切になってくるのは、ある程度宣言をしていくことも重要かなというふうに思っていて、 うまくいってなかった楽器に関しては、教師はこうしていきたいというか、こんな楽器を目指しているんだというところを強く伝えてもいいと思いますし、 まだまだうまくいっている楽器に対しても、もっとこうしていきたいとか、もっとこんな楽器を目指しているんだというふうなところを教師の語りから入れていってもいいのかなというふうに思っています。 これが徐々に子どもたち同士の会話でそういうところが生まれてくるのは理想的なんですけれども、 まず2学期の初めにそういう部分を子どもたちに伝えると、そこから信頼をしてもらえるようにとか、信頼関係を構築できるようにしていくというような流れがしっくりくると思いますし、 2学期の初めにこれを言っていると言っていないとでは、結構大きな違いがあるのかなというふうに思うので、 まずは教師の語りというところをテーマに2学期初めに過ごしていくことが重要かなというふうに思っています。 # 9 関係性を構築していくのにですね、楽器を入れたりとか工夫を入れたりするというところもすごく大切なんですけれども、やっぱり一番大切なのは教師が本気でこういうところを目指しているんだよというふうな姿勢をね、子どもたちに見てもらうことなのかなというふうに思うので、やっぱり教師のそういう分での本気の語りというか、子どもたちの心に訴えかけるような、そういう部分を2楽器の初めからどんどん入れていくことで、やっぱりこの2楽器のこれからというところは変わってくるのかなというふうに思います。 いわゆる教師の意思表示にもなると思うので、そういう部分を大切にしていくことが重要かなというふうに思っています。 # 10 今回は教師と子供の関係性構築を2楽器の始めに意識することに関してお話をさせてもらいました。 その上で、教師はどんな楽器を目指しているのかというような、ある程度語りというか理想の教室像、楽器像を子供たちと共有できるようにしていくことが重要なのかなと思っています。 2楽器の始めからいろいろ詰め込んでいくのも大変かなと思いますので、 立ち止まって、改めてどんな理想な楽器を目指しているのかというところを子供たちと共有するのも重要かなと思っています。 今回は2楽器の始めというところを関係性にターゲットを絞ってお話をさせてもらいました。 どうもありがとうございました。 もっと見る #自己紹介 #小学校教諭 #先生 #信頼関係 #学級経営 #学級 学級経営・集団育成を科学する! 〜理論と実践に基づいた学級の在り方〜アディ先生00:141.100:132.200:373.300:294.401:055.500:416.600:577.700:528.800:379.900:4010.10コメント感想・質問・応援メッセージを書こう
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