TOPトーク専門家学級経営・集団育成を科学する! 〜理論と実践に基づいた学級の在り方〜2学期はじめの学級経営 子ども同士の関係性05:24 8月20日 196再生 問題を報告する 再生する シェアする 意識していきたい学級経営の内容についてお話ししています!AI目次2学期学級経営「子ども同士の関係性」の重要性夏休み明けの子どもに生じる「心理的距離」一学期にはない交流を生む仕掛けの秘訣とは?グループ固定化を超越する学級レクと授業の工夫誰とでも繋がれる学級を作る教師の介入術AI文字起こし(β版) # 1 みなさんこんにちは。 学級経営を科学するパーソナリティの有と申します。 このチャンネルでは、学級経営や集団育成のあり方を考え、 みなさんと共に考えを深めていこうと思います。 どうぞよろしくお願いいたします。 # 2 今回は前回に引き続き、2楽器はじめの楽器系をテーマにお話をしていきたいなと思っています。 前回は教師と子どもの関係性というところで、教師と子どもという軸で考えたので、 今回は子ども同士の関係性というところをテーマに考えていければいいかなと思っています。 # 3 今回、学級経営を充実させる一番大きな要素になるのではないかと思われる 子ども同士の関係性ですね。 ここをテーマに、2学期どう介入していくのか、 特に始めの時期にどうしていけばいいのか というところを考えていければいいかなと思うのですが、 やはり教師と子どもの関係性というところが しっかりと充実していないと、子ども同士の関係性にも 入り込めないというところもあるので、 関係性というところをいろんなところから捉えることが 重要かなと思うのですが、 今回は改めて子ども同士でどうしていくべきか というところを皆さんと共有できればいいかなと思っています。 # 4 まず夏休みの特徴というか長期休業明けの特徴なんですけれども やっぱり子どもたちってちょっと寄せ寄せしくなるというか 何か心の心理的な距離が生まれるのが 特に夏休みというような長い休みの 明けの子ども同士の関係性の特徴かなというふうに思っています。 これって子どもたちに時間が経てば自然に仲良くなっていくというか 関係性再構築していったりするんですけれども ここで結構ひと工夫すると 今まで一学期に見られなかった交流とかが見えたりするので ここって結構大事なポイントなのかなというふうに思っています。 # 5 1学期に仲良かった子供たちって、子供同士ってうまく付き合っていくというか、関係性を築き上げていくと思います。 ここで大事なのは、そこをターゲットにするんじゃなくて、 今まで1学期にあまり交流がなかった子供同士の関係性が、2学期の初めに混ぜることによって、 その関係性を混ぜて、いろんなところで交流できるようにすることによって、 結構今までになかった交流が2学期以降も見られたりするので、 そこに関してはいろんなことを交流するようなきっかけを作るところがすごく大切なのかなと思っています。 # 6 グループは高学年に近づくと固定化していきますし、 発達段階的にはむしろ大事な要素なのかなと思うのですが、 2学期の始めに関しては、特にグループの固定化を一部認めながらも、 いろんな子と交流できるような学級レクであったりとか、 あとは授業での交流活動を工夫していくことが重要かなと思っています。 いろんな子がいろんな子と交流できる、触れ合えるような機会を教師側から提供するのが、 この2学期の始めにすごく大切かなと思います。 # 7 例えば、二学初めに学級レッグとかよくされる先生がいると思うんですけども、 そのレッグの内容もですね、ミニゲームの内容も、 いろんな子がいろんな子と触れ合えるような、そういう内容にすることがすごく大事かなって思いますし、 あとは最初なので、席替えとかに関しても結構頻繁にやっても僕はいいのかなって思っていて、 いろんなところで子どもたちをかき混ぜるというか、交流できるような機会をこちらから提供することによって、 後々、すごく誰とでもつながり合えるような、そういう学級が作られていくんじゃないのかなと思っています。 # 8 これはですね、やっぱり授業でもね、授業の文脈でも同じことが言えるっていうふうに思っていて 授業に関しても、やっぱり交流活動であったりとか、なんかこうグループ活動 そういうところを2学期の初めは多く取り入れていくと で、なんかこうね、席を立ってですね、いろんなところで交流できるような なんかグループだけじゃなくて、班だけじゃなくてですね なんか自分が、意見が一緒な人たちで、まあ集まってみようって言ったりしてですね いろんなところで子どもたちが交流できるように、授業でも工夫していくことが重要かなというふうに思っています # 9 そうやってですね、いろんなところで子どもたちが交流できるように工夫していくことで 2楽器が、一つのグループが固定化するというか ある一定の関係性しか築けないんじゃなくてですね 関係性築いてるんですけども、グループも固定化してるように見えるんですけども 必要があれば誰とでも繋がれるような そういうね、楽器系にもなっていくのかなって思いますし 子ども同士の関係性にも繋がっていくのかなって思っています # 10 今回は2学期の初めの学級系というところで、できるだけ子ども同士を繋がり合えるというか、 いろんな子どもたちがいろんなことを触れ合えるような機会を2学期の初めに提供するというところに関してお話をさせてもらいました。 やはり関係性というのを放っておくと固定化したりとか、ある一定のメンバーで集まったりというところは仕方ないのかなと思うんですけれども、 それを認めながらも、2学期はいろんなところで子どもたち同士が交流できるように、 そういう投げかけを2学期の最初にしておくことが重要かなと思っています。 今回は2学期初めの学級系というところで、子ども同士の関係性についてお話をさせてもらいました。 どうもありがとうございました。 もっと見る #自己紹介 #小学校教諭 #先生 #信頼関係 #学級経営 #学級 学級経営・集団育成を科学する! 〜理論と実践に基づいた学級の在り方〜アディ先生00:141.100:202.200:363.300:364.400:425.500:386.600:397.700:338.800:299.900:4010.10コメント感想・質問・応援メッセージを書こう
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